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なんでも決めておくのは大切。 [2007年10月18日(木)]

日本国内で宇宙人からの通信傍受、
あるいは発見した時の通報先を何処にするかを来月討論するそうだ。

国際天文学連合(IAU)は、
宇宙人と接触した場合は国家当局に通報するよう定めているそうで、
その日本の国家当局を決めるんだって。

どこになるんだろうか。
馴染みのないところは通報しにくいよね。電話番号わかんないもん。
「宇宙航空研究開発機構」なんてタウンページに載ってんのか?
あ、今はインターネットか?
もしものために、その国家当局は「お気に入り」に入れておこう。
Posted at 21:07 | 雑 記 | この記事のURL | Clip!!

花言葉は恋、呪い、ときめき [2007年10月18日(木)]

久々に「赤壁の宴」を読んだ。ただしサラッと。
以前に書いた感想その1はこちら。


女性が共感しやすい周瑜ではないかと思うよ。
共感と好意が繋がるとは限らないいい例をみた。

「(孫権の)声が気に入らぬ。」
周瑜様貴方サイコーだ。わかるよその気持ち!


後半は「黒百合系乙女周公瑾34才」
孫策がいた頃は若いからまだいいんだ、なにより孫策がいたし。
赤壁の辺りは意固地な年増。少女のような潔癖さを持つ三十路。
孫策には「お前が女だったら」と嬲られた周瑜サマだけど、
今の女だったら結婚できない三十路になったと思います。
もうね、「オーラの泉」で美輪&江原に説教してもらえ!
江原さんは優しいからきっと、
今日孫策さんここにいらしてますよ。と言ってくれるよ。
そして号泣して新しい自分になって赤壁の戦いに臨め!

孫策しかいない、孫策の代わりはいないと思っている周瑜だから
ああなったわけだけど、
代わりのいない人なんていないのよ、実際には。
その人はその人しかいないけど、代わりはいるよ。
だから世の中まわってんじゃん。
パンが無ければお菓子を食べればいいんだよ。


赤壁の戦いで一区切りついたみたいではあった。


最初と最後の1頁は爽やかで不思議な読後感を覚える赤壁の宴です。
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