今までありがとうございました。


新天地はこちら→http://asdfjkl.blog.shinobi.jp

2005年09月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30


月別アーカイブ

P R

心は幻 [2005年09月30日(金)]

今日は気功の講習会に参加してきた。
初参加だったがとてもためになったわ。
「心はまぼろし」なんですって!
心は実体の無いもので、それに惑わされてはいけないんだそうだ。なるほど。
私は幸運にも先生に首のマッサージをしていただいた。
実験台なのでステージにあがったのは少々緊張したが。
雰囲気がソフトな先生だったわ。
手が非常に熱かったのでびっくりした。

でさ、例えば食べちゃいけないとわかっていてもチョコレートが食べたいとかケーキが食べたいとか、そんなのはね、心と感覚に惑わされてんだってさ。(たしかそんなお話だった気がする)
そうならないように修練するのだそうだ。
もちろん超未熟者の私はチョコレートを食べながらこれを打っているわけだ。惑わされてる最中だ。
Posted at 00:00 | 習い事関係 | この記事のURL | Clip!!

すっきりした [2005年09月26日(月)]

今日は長年気になっていたドラマの詳細が判明した。
あーすっきりした!
今まで頑なに土曜ワイド劇場だと思っていたが、
火曜サスペンス劇場だったのだ。
どおりで土曜ワイド劇場の放映リストを何度見てもみつからないはずだ。バカですねー。
その火曜サスペンスといえば次で終了。
火曜サスペンス終了記念として再放送してくんないかなー。名作だと思うんだけど。ちょっと暗い気持ちになるけど。
「松本清張の脊梁」だった。池上季実子と清水健太郎。
内容を確認しようとしたらとあるブログに辿り着き、そちらに詳しく、かつわかりやすくあらすじが書かれていた。
私はあらすじの説明が非常に不得手なので感心した。

つくづく思うけど、インターネットって本当に便利だよなあ。今まで気になっていても調べようがない!と思っていた事が次々とわかるんだもん。
福永武彦「ふしぐろせんのう」や、薄気味悪いうえにヤバげな昼メロ「三日月情話」等。

話を火曜サスペンス劇場に戻すと、
もう一度見たい作品がたくさんあるなあ。
片平なぎさの小京都シリーズもそうだけど、
まだ小学生の時に見た「乱れからくり ねじ屋敷連続殺人事件」だ。柴田恭兵が二番手で出演。
てっきり主演は汀夏子だと思っていたが、古城都という人だった。どおりで汀夏子で調べてもわからないはずだ。
元タカラジェンヌという事で汀夏子だと思ったのだろう。
汀夏子といえばベルばらのオスカル役。
そのオスカルを演じているのは水前寺清子だと思っていた幼児の私。勘違いだらけだ。

榎木孝明 [2005年09月25日(日)]

午後2時からフジテレビ「ザ・ノンフィクション」を見た。
榎木孝明の名前があったからだ。
この人、なんとなく好きなんだよね。
人中(鼻の下の溝)がちょっと気になるけど。
浮世離れしているとまではいかないが、
ちょっと変わった雰囲気の人だと思う。
晴耕雨読の生活をしそうっていうのかしら。
私もできる事ならば、そういう生活をしたいものだ。
その番組で榎木孝明はブルガリアを訪れていた。
バラ摘みは朝がいいんですってね。
朝露が乾く前がいちばん良い香りなんですって。
あ私も早朝のバラ摘みをしてみたい!
そしてばら祭に行ってみたい!
と思ったのだが、ばら祭に来ていた日本人ツアー客を見ていたら、その気持ちは失せてしまった。
榎木氏をナビゲートしていたのは14歳の少女。
淡い恋心を抱いてしまってるかも、と思った。
彼女の周りにはいないタイプの人だったんだろうなあ。
私も榎木孝明を何日もナビしてたら恋しちゃうわー。
「ほどほどの芸術家は有名になる」というのは面白い言葉だと思った。さすがムサビ中退。(嫌味じゃないです)

日記2005/09/24 [2005年09月24日(土)]

雨上がりに神社の彼岸花を見に行きました。

栗拾い [2005年09月23日(金)]

友人が栗拾いに来た。
私はうちの分を拾おうと思ったのだがすぐ飽きた。
昔は飽きずに拾っていられたんだがなあ。
だから栗のイガや落ち葉のゴミを燃やしていた。
火遊びは相変わらず好きなのだ。
その中にアルミホイルでくるんだサツマイモを入れた。
ありがたい事に友人は栗拾いが楽しかったらしく、
1時間かけて落ちているのをほとんど拾ってくれた。
カゴ3つ分。ありがとう。
そして焼けたサツマイモをおやつに食べた。
やっぱり焼いたのは美味しいね。
そしてコスモス畑や田んぼへ遊びに行く事にした。
彼女としては思う存分栗拾いをしたかったようだが、
「もうちょっとやりたいなってところでやめるのが楽しい思い出にする秘訣なのよ!」と自分勝手な事を言う私だ。好きに拾わせてやれよ。
でももう4時半、日が暮れちゃう。
夕方の田んぼやコスモスっていうのは素敵よね。行こう。
コスモスはちょうど見頃、白、淡いピンク、濃いピンクのコスモスが入り交じってたっくさん咲いているの。
田んぼの空いた場所がコスモス畑になるの。
とっても素敵なのよ。
コスモスを見てから川沿いの草むらをずんずん歩き、
ちょっと腰が痛くなったがなかなか楽しかった。
遅く歩いていると腰が痛くなってしまうのよね。
友人が「この水色のトンボはなんだろう」と言った。
えっ…?シオカラトンボだよねえ。違うのかなあ。
「シオカラトンボじゃない?」というと、
「そうか、シオカラトンボというのか。トンボに詳しいねえ」という返事が。
がーん。シオカラトンボを知らないなんて、都会人だ!
住所でみれば番地しか違わない私達なのだが、
やはり違うのだ。引っ越してきた人でもあるしなあ。
シオカラトンボって皆が知っているものだと思っていた。
そんなこんなで1時間うろうろしたわ。
やっぱり田園風景は良い。
毎日のようにうろついていても全然飽きないもの

美術館と喫茶店 [2005年09月22日(木)]

午後から市内の美術館へ、
知人の所属している絵画教室の作品展を見に行った。
その絵画教室に入るのに空きが出るまで3年待ったそうだ。
その先生の絵を見て是非教わりたいと思ったそう。
それはそうと、入り口のエレベーターでは気功と絵画教室で仲良くして下さっている方にお逢いした。
二人であれこれ批評しながら(私は絵の良し悪しは全くわからないのだが)観てまわった。
つくづく思ったのだが、せっかちで細かい事が面倒くさい私には絵画は無理ね。

絵画を観た後、昨日の日記に書いた気になる喫茶店へ一緒に行った。
一人で乗り込むつもりだったが連れが出来て嬉しい。
思ったより店内は広く、そしてお客が多かった。
お客は皆小奇麗な格好のオバサマ方。
そこはやはり日テレの近くにあった喫茶店だった。
早速自家焙煎珈琲とチョコレートケーキを注文。
都内では一杯600円だったが、今は一杯450円。地方価格。
チョコレートケーキはラムレーズンが入っていた。
好きな人には美味しいケーキだと思う。
私はこういう果物加工品は苦手という残念な人間。
今度は別のケーキを食べてみたいと思う。
店内はジャズ(たぶん)が流れ、
席の間隔はゆったりととってありいい雰囲気。
案外客が入っていて「私だけが知っている素敵な喫茶店」
にはならないが、これからも珈琲を飲みに行こうと思う。
近所に珈琲の美味しい店ができるとは嬉しいわー。
おごってもらって嬉しかった。どうもありがとう。

喫茶店 [2005年09月21日(水)]

自転車で10分弱のところに自家焙煎珈琲の店がある。
まだ店が出来て1年かそこらじゃないだろうか。
気にはなっているんだが、店内の様子がわからずどうにも入りにくい。
せめて歩いていれば中を覗けるんだが、
その道路を通る時は自転車か車なのだ。
そんな喫茶店へ近日中に乗り込む決意をした。
違うかもしれないが、
どうも去年まで某テレビ局の近くにあったようだ。
馴染みの喫茶店もしくはカフェを持ちたいと思っていたので楽しみだな。
しかしかなり経済的に厳しい状況でそんな事していられるのだろうか。いられないだろう。無職になってついに6ヶ月。
まずは1度行って、次は仕事に就いてからだわね。
昨日ネットで求人情報をあれこれ見たけど疲れた。
若さも無いキャリアも無い資格も無い、根性も無い。
自分はつくづく何も無い人間だと思った。
働かなくちゃ、働かなくちゃ、あー働かなくちゃ。
その前に秋の面接用の服を用意しなきゃ。
こんな調子だから6ヶ月たっちゃったんだわ。

観月会 [2005年09月18日(日)]

まずは訂正。
昨日の写真はススキじゃありませんでした。
で、今日ススキと萩を取りに行ったわ。
あれこれ用意して、大イベントのように張り切った。
ベランダにレジャーシートをしき、座布団や高い位置から見る場合の椅子だのを用意。
ススキと萩を生けてお供えと一緒に台に乗せ、テーブルには酒にお茶におつまみに…とあれこれ用意。
そんな楽しい観月会のはずだったが。
現在がっかりしている上に立腹中。
7時から始めたんだが、7時半過ぎから母が入ってきて
結局友人が帰る9時まで居座った挙句に自分の和裂キルトの作品披露まで始めてしまった。
涙が出そうな位に申し訳ないわ。
母は、美大を出て絵画教室の先生をやっている友人と配色についてだのあれこれ話したかった模様。そして大酒飲みでもある友人と一緒に飲みたかったみたいだ。
私も父も酒は飲まないからね。
友人は楽しかったと言ってくれたが、せっかく観月に来たのに、ゆっくりとベランダで秋の夜を堪能してもらえなかったのが残念。もっといい月を見せてあげたかったわ。
結局お開きになってからも母は妹とベランダで酒を飲んで楽しくすごしていたわ。
今は日本酒を一瓶空けていい気持ちでぐっすり寝ている。

友人に月を見てやる気功を教わり一緒にやった。
はたから見たら、まるで月を崇める邪教集団。

日記2005/09/17 [2005年09月17日(土)]

明日は友人を招きベランダで観月会を開く事になった。
だから連休で遊びに来た甥とベランダの掃除をしたわ。
レジャーシートと椅子を置くとしても、やっぱり綺麗にしておきたいなあと思ったのだ。
二人でモップとブラシで洗った。腰痛になりそうだ。
明日はすすきと萩を取りに行かなくちゃ。
それにヤマザキの月見ダンゴ(ヤマザキのが好きだから。)も買わなくちゃ。セブンイレブンにあるかしら。
なんだか楽しみだな。
実は昨日、すすきを探しにいったの。
あった!と思ったら川に落ちそうな場所に生えていた。

明日、どこかで見つけなくては。

気になるが覚えられない [2005年09月15日(木)]

住友信託銀行CMで長塚京三の妻役の人がずっと気になっていた。
でも住友信託銀行サイトを見に行っても名前がのっていないのだ、問い合わせしちゃおうかという位気になっていた。
先日たまたま「相棒」の再放送を見ていたら、
美人作家役の人が気になった。
よし、エンディングでキャストを確認するぞ。
と張り切ったが、余所見をしている間にクレジットが終わっていたわ。
「相棒」ってドラマの途中から流れるのか!
普段見ていないから知らなかったんだ!
で後になって気づいたんだが、美人作家役の人、長塚京三の妻役じゃないか?
気になった人は同じ人だったのか。
なんで気になるのかはわからない。
で「相棒」公式サイトに行って調べたよ。
その人の名は、筒井真理子。
あと、俳優でもなんとなく気になる人いるんだよなあ。
名前を見てもすぐ忘れちゃうんだけど、たまにテレビで見ると「この人誰だ?」と気にかかるんだ。
いま調べて忘れないようここに書き留めておこう。
矢島健一。
あともう一人、沙粧妙子最後の事件とビーチボーイズにゲスト出演した男。
入江雅人。
インターネットって便利だなあ。
ついでにいうと、この二人でどちらが好きな顔かというと
断然矢島健一。こういう人がメガネをかけてスーツを着ているととっても好みではないだろうか。実は顔を忘れてしまったので定かでは無いが。
Posted at 00:00 | C M | この記事のURL | Clip!!
| 次へ
trackback Blog by isao.net