過去のかつさんのスロ日記を公開
現在は表題とは異なり
介護記録とかつさんのつれづれなるままを記載

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イベント [2008年07月22日(火)]

連日施設では様々なイベントがとりおこなわれる
私も企画立案することがあるのだが
幸いにも今月はあまり企画立案の側ではなく
実行の側での運営が多かった
企画立案に携わって思うことだが
縁の下の力持ちとは
影で様々な努力をしているものである
人はここを評価せず実行部だけをみて
物申す
私はまず企画立案者に対して

「お疲れ様、よくがんばったね」

と声をかけたい
事故無く無事終えたのなら良しとし
まずは企画立案者を讃えたい
でなければ浮かばれない
企画立案者の苦労も知らないで
結果だけ見て勝手な横槍な忠告が多すぎる
人間なんてひねくれた生き物だから
こういった場合
(じゃーあんたがやったら?)
と思うに過ぎない結果を招くだけである
業務外でも一人もくもくと利用者様のために
自分の時間を割いて準備したことに報いたい

それでいて時を経て反省、改善に努め
次につなげていけばよいと思う

企画、立案→実行→反省、改善、企画→実行
の原則より


くれぐれも言っておくが今までの自分の体験を元に
今月の企画立案者に対しての風評により
自分が今思うことであって
自分に向けられた指摘事項ではない

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コメント

うおっ難しい
命を預かる職務として
プロ意識をもって
快適な生活の場が提供できるよう
お手伝いしていこうと思います
時として、初心を忘れて
目の前の作業をこなす事に
没頭してしまいますが
気をつけます
Posted by:かつさん  at 2008年07月24日(木) 18:27

トムクルーズも、「責任転嫁なんて、簡単だからね」と言ってました。
命に関わることが起きても責任の所在をはっきりとさせないところも、あいまいで。
でも、それをしたら、介護提供者が生活していけなくなるのも、事実で…
そこのとこ、わかってるのかなぁ。

介護福祉士の倫理は1ページで終わってるけど、看護士の倫理は、5ページくらい、ナイチンゲールの思いを組んで、素晴らしいものが書かれている。
介護福祉士にも、看護士と同じような倫理があってもいいと思う。
そうでなければ、看護と介護を分けた意味と、分けたことによる、介護士の立場はいつまでたっても、看護士以下。

あれ?内容が、それた(^^)
Posted by:りこ  at 2008年07月24日(木) 08:12

皆さん責任転換が得意ですから
いけませんね
原因を追究もしないから
発展せずいつまでも同じ地点から
前進できない
まぁ愚痴ですけどね
この中で生きているので
じたばたするしかないかなぁ
Posted by:かつさん  at 2008年07月23日(水) 18:40

今日も、いろいろありましたのね。
人の苦労をなんとも思わず、中傷する人が多すぎます。
やってみてダメなら、反省し、違う方法を…
ではなく、やってみてダメだったから、これ見よがしに中傷を…

口は災いの元。
それを身にしみることのできる職場。
信頼関係のまるでない人間関係。
本当におかしくなりそうです。

今気づいた!
私は、それに耐えられない!

前の会社が良く見えるはずです。少なくとも、他部署との信頼関係はあり、みんなで一つの仕事を成し遂げていた!

仕事上の人間関係は、プライベートや、仕事の早い遅いなど反映されず、どんな人間の仕事でも、きちんとやりこなし、完成させた。
組織や、仕事とは、そういうものではないだろうか…

私たちには、プロ意識が欠けているのでは…?
Posted by:りこ  at 2008年07月22日(火) 22:40

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