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人の死 [2008年11月18日(火)]

つい先日利用者様が身罷られた
朝「もう起きなかんなぁ」と言って
自ら体を起こすほど元気だった
その方の最後の離床をしたのが私だった
元気よく朝食を召し上がっていた
愛嬌のある顔で
誰にも親しまれていた
突然様態が変調し
(病名は書きません)
救急搬送されそのまま帰らなかった
過去にも意識を失って救急搬送される
場面には何度も出くわしたが
今回は搬送の瞬間まで会話できていた
まさしく まさか だった
葬儀には参列しなかったが
まるで眠っているかのように
安らかだったらしい
先人たちは私に何を語りかけ
教授して去っていくのだろう
強く生きよう

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コメント

一期一会の精神ですね
まだ私にはその高尚な心を
持ち合わせていませんが
今をできるだけ楽しく
本人本位にくらせたらと
考えています
まだまだ学ぶべき点が多い
私ですが
これからもご教授ください
Posted by:かつさん  at 2008年11月22日(土) 01:03

こんばんは。

高齢者に限らず人は
いつ死ぬかわかりませんよね。

だから自分は介助や話をする時に
これが利用者にとって
最後かもしれない入浴のつもりで…
最後かもしれない食事のつもりで…
最後かもしれない人と接する一時のつもりで…
という心構えでその時その時を
一生懸命やっていければと思います。

難しいですがお互い頑張りましょう
Posted by:YOSAKU  at 2008年11月20日(木) 22:28

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