実は昨日入社試験を受けてまいりました
(落ちた場合を想定し恥ずかしいので日記には
書きませんでした カテゴリーだけは就職活動にしておいた)
選考は
・筆記
・面接
で行われました
通常の企業では面接のみの場合が多いかと
思いますが、今回は筆記も課せられました
筆記時間30分
精一杯とはいきませんが、こっそり辞書を引きながら
思うところを記入しました
その後面接が立て込んでいるとのことで
待つこと30分
面接官3名対私でした
手ごたえは感じていましたが
自信過剰か?とも思え不安はありました
本日電話の音で起され取ると
内定通知
しかし、面接で説明があったとおり、
一ヶ月ほどパート職員として勤務していただき
その後の採用内定通知でした
これは納得の上でのことですのでOK
給与はハローワークにて検索した時の提示額を
大きく上回り+7万
学歴と職務経験を評価したとのことです
福祉業界は初めての門であり
私としては過去の経験はそんなに役立たないと
考えていた為嬉しい反面
評価に値する活躍が求められるのかっとも思います
社会を離れ後数ヶ月で1年を迎える前に還俗
又、社会復帰である
月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。
舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。
古人も多く旅に死せるあり。
予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂泊の思ひやまず、海浜にさすらへ、
去年の秋江上の破屋に蜘の古巣をはらひて、
やゝ年も暮、春立る霞の空に白川の関こえんと、
そゞろ神の物につきて心をくるはせ、道祖神のまねきにあひて、取もの手につかず。
もゝ引の破をつゞり、笠の緒付かえて、三里に灸すゆるより、松島の月先心にかゝりて、
住る方は人に譲り、杉風が別墅に移るに、
草の戸も住替る代ぞひなの家
面八句を庵の柱に懸置。