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介護論 [2008年07月11日(金)]

今日は小規模な会議がありまして
その会議の場で私の思う介護論を
少しの時間だけ論じさせていただきました
私は飲食店をとおして接客法を学び
実践、指導していたので
Customer satisfaction
「顧客満足度」=CSを高めるためにはどうするべきか
を常に考えながら仕事をしていました
飲食店では
Quality(品質)、Service(サービス)、Cleanliness(清潔さ)
=QSCの向上こそがCSを高め繁盛に繋がると教えられ教えていました
このことは今の介護職場でも当てはめることができ
the one's quality of life
(生活の質=物質的な快適さとは別の健康や充実感などの日常生活の満足度)
Service
(もてなし)
Cleanliness
(清潔さ)
の三角形のどれもが一定水準以上を維持し
且つ、適切な三角形を維持し続けることが大事であると私は思う
この三角形が確立できたなら
質と量の計画と管理を行い
クイック性を求める
クイックとはただ早いだけではなく
・動作・手順・動線を突き詰め作業割り当てを行う
ここまでを第一目標とおく

これが完成度高くできたなら
訓練、しつけすなわち挨拶、接客態度
身だしなみ、言葉遣い、教育→手本は上司たるべき自分とする自覚
やってみせる→言って聞かせる→やらせてみる→評価(褒め称える)
ここまでできれば上等だろう

以後、報告、相談、連絡(ほうれん草)
メンテナンス、記録整理、等を遵守する

私の視点は飲食店としてのCS向上であり
介護論者から見れば
んなこたーねぇ〜よと言われるかも知れないが
少しでも入居者様に快適な生活環境を
提供できるよう努めたい
(発言したことは上記の思いをもとに
かなり噛み砕いて発してます)
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