鞍馬寺 [2008年07月17日(木)]
夜勤後の昼寝の影響で本日4:00起床
満を持して旅立ちました
出発は8:30
ETCの通勤割引にあわせての出発です

高速道路で京都東まで行き北上し鞍馬を目指す
鞍馬寺といえば源義経(幼名:牛若丸)
牛若丸は鞍馬寺に預けられていた頃
覚日阿闍梨の弟子となり遮那王と呼ばれています
昼間は東光坊で学業に励み夜が更けると
僧正ヶ谷で天狗(?)に兵法、剣術を習った
と言伝えられています
一度訪れてみたい地でした
歴史は770年頃に鑑真の高弟鑑禎が
毘沙門天を祀って創建したのが
始まりといわれています
仁王門をくぐってしばらく行くと
ケーブルの山門駅があり
ここからケーブルで多宝塔駅まで
上がることができます(¥100)
徒歩で行くにはかなりの覚悟が
必要かと思われますので利用しました
ケーブルを利用するとなだらかな上りを経て
石段を登ると鞍馬寺本殿金堂
かなり山深い地でしたが
汗だくになってます
降りは仁王門まで徒歩にて下りましたが
途中白杖を使用したご老人が上っている
姿を見たときは圧巻
ガイドつきとはいえ盲人が足元の良くない地を
かなりの高齢にもかかわらず元気に登ってました
岐路は叡山ドライブウェイを利用し
比叡山延暦寺へ
比叡山全域を境内とする寺院であり
1571年には織田軍が「叡山焼き討ち」を
行ったことでも知られている
現在では「古都京都の文化財」の一環として
ユネスコの世界文化遺産に登録されている
満を持して旅立ちました
出発は8:30
ETCの通勤割引にあわせての出発です

高速道路で京都東まで行き北上し鞍馬を目指す
鞍馬寺といえば源義経(幼名:牛若丸)牛若丸は鞍馬寺に預けられていた頃
覚日阿闍梨の弟子となり遮那王と呼ばれています
昼間は東光坊で学業に励み夜が更けると
僧正ヶ谷で天狗(?)に兵法、剣術を習った
と言伝えられています
一度訪れてみたい地でした
歴史は770年頃に鑑真の高弟鑑禎が
毘沙門天を祀って創建したのが
始まりといわれています
仁王門をくぐってしばらく行くと
ケーブルの山門駅があり
ここからケーブルで多宝塔駅まで
上がることができます(¥100)
徒歩で行くにはかなりの覚悟が必要かと思われますので利用しました
ケーブルを利用するとなだらかな上りを経て
石段を登ると鞍馬寺本殿金堂
かなり山深い地でしたが
汗だくになってます
降りは仁王門まで徒歩にて下りましたが
途中白杖を使用したご老人が上っている
姿を見たときは圧巻
ガイドつきとはいえ盲人が足元の良くない地を
かなりの高齢にもかかわらず元気に登ってました
岐路は叡山ドライブウェイを利用し
比叡山延暦寺へ
比叡山全域を境内とする寺院であり
1571年には織田軍が「叡山焼き討ち」を
行ったことでも知られている
現在では「古都京都の文化財」の一環として
ユネスコの世界文化遺産に登録されている







