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映画 ローグアサシン [2008年08月07日(木)]

■ローグアサシン
 主演:ジェットリー,ジェイソン=ステイサム
 FBI捜査官のジョンとトムは、埠頭でマフィアの抗争事件を捜査中に、伝説の殺し屋ローグと遭遇した。二人はローグを追い詰めるが、取り逃がしてしまう。それから数日後、二人はお互いの家族で集まり食事会を約束していたが、ジョンがトムの家へたどり着く前に、トムとその家族は惨殺され火で焼かれてしまう。ジョンは現場に落ちていたチタン製の薬莢を見つけ、ローグへの復讐を誓うのであった。そして3年後再びチタン製の薬莢を見つける。

 ジェットリー(リーリンチェイ)は、すっかりハリウッドでも有名なアクションスターだし、ジェイソン=ステイサムは、『トランスポーター』が代表作の俳優だ。過去に『ザ・ワン(The One)』という映画でも競演していたようだ。二人ともアクション映画に出てるんで、やっぱりアクションが見所なんだろうなぁーと思って借りましたが、案外そうでもなかったかな?抗争は銃撃基本でした。ほかに出演していたのは、デヴォン青木,ケイン・コスギ,石橋凌ですねー。ただのアクション娯楽作品と油断していましたが・・・。ストーリー的に、ちょこっとやられました。

勝手に評価:★★★☆☆

映画 L change the WorLd [2008年08月02日(土)]

■L change the WorLd
 KIRAとの戦いの最中、遠く離れたタイで原因不明のウイルスが発症していた。何者かの手によって散布されたものだと思われ、また調査中の"F"はウイルスに感染していない子供と遭遇する。その頃、日本では"KIRA"との最後の戦いが進行していた。自分で書き記した寿命23日のカウントダウンが始まり・・・やがてワタリも殺され残されたLは、世界中の犯罪処理に没頭していた。その時、"F"からの贈り物が届く。

 『DEATH NOTE』のスピンオフ作品でしょう。ぶっちゃけてバイオテロ。DEATHNOTEとは完全に世界観は関係ない。モロ現実味が帯びた普通の映画・・・それだけに、特筆すべきことは無い。ありきたりな物語だ。L(松山ケンイチ)が好きなら観るくらいなものだろうか。もともとDEATHNOTEが現実を超越した設定なだけに、世界で有名な名探偵”L”としては、こっちが本来の姿?机の上でじっとしてる姿が印象深いけど、彼は運動神経がいいはずだ。夜神 月(やがみらいと)とのテニス対決をしているわけだし。個人的には、アニメで製作してください。DEATHNOTEのアナザーストーリーとかをw 過激派の理論を私は否定できないなぁ。やはり人は増えすぎたよな。私利私欲で侵害してるものが沢山ありすぎだ。
 
勝手に評価:★★★☆☆

映画 デッド・サイレンス [2008年08月01日(金)]

■デッド・サイレンス
 紀元前6世紀。死者の魂は生者の腹を通して話しかけてくると信じられていた。ラテン語の"腹(VENTER)"と"話す(LOQUI)"が合わさり、『腹話術師』という言葉が作られた。
 ある町のアパートに若い夫婦が住んでいた。ある日、彼らの元に1体の『腹話術人形』が送られて来る。差出人は不明・・・そしてその数時間後に、妻は何者かに舌を切り取られて殺されてしまう。殺人容疑をかけられた夫は、送られてきた人形を辿って真相を突き止めようとする。

 DVDでは、珍しく"もう1つのオープニング"が収録。そして、"もう1つのエンディング"も併せて収録されている。世界はとても小さく、登場人物も少ない。さらに特徴があるため、人物を覚えるのが苦手な人も難しくないだろう。また、この作品は『SAW(ソウ)』の監督と脚本家による製作だ。だが、SAWとは大分違う雰囲気と設定なので、そっちを期待して見ないほうがいいだろう。映像は映倫制限が無い、つまりSAWほどグロくない。VFXによる視覚的な気持ち悪さはあるが・・・例えばRINGやホラー的なものだ。SAWを知ってる人は、そのストーリーがどうなるかも気になるところだが、やはり・・・といった感じになっている。個人的には全般的に真新しいところも無かったが、ただ1つ"ホラーに多用されている効果"をまったく逆にした所はいいね。それは『サイレンス』題目の通りで、ストーリーにも関係している。何かが現れそうなときは"固有の効果音またはBGM”が使われるところが・・・反対に、"静寂"が訪れるのだ。その静寂が逆に観てる者を引き込むのだろう。

勝手に評価:★★★★☆

映画 デイウォッチ [2008年07月31日(木)]

■デイウォッチ
 内容が訳分からないから概要も省略です。
 前作は『ナイトウォッチ』。闇と光が互いに監視することで均衡を保たれた世界。特殊能力を持った者の戦いが魅力的・・だったはずだが、前作以上にわけわかんない話になってる。原作は知っていて当然って感じ?全然面白くない。ジョークもちりばめてるが・・・ロシアってこんな感じがウケるのか。BGMも変。曲ではなくて、映像と合ってないと感じ。

勝手に評価:★☆☆☆☆

ナイトウォッチ(勝手に評価)

映画 ジャンパー [2008年07月24日(木)]

■ジャンパー
 普通の学生だったデヴィッド・ライスは、密かに思いを寄せるミリーにプレゼントを渡すが、同級生のいたずらで凍りついた川に放り投げられてしまう。それを取りに行ったデヴィッドは、氷が割れ凍てついた川に落ちて流されてしまう。氷で閉ざされた川から抜け出せず死ぬと思った瞬間、図書館へジャンプしていた。これを機にかれは「ジャンパー」として人生を歩み始める。しかし、その人生に立ちふさがる謎の組織。彼らは一体何者なのだろうか。

 放映した時からちょっと気になっていました。なのですぐ見たんですけど・・・。劇場行かなくてよかったなw 普通かな。てか、個人的意見としては、主人公が頭悪くて・・・・本当に平凡な人が特殊能力持っただけ。なんでこんな男が8年も見つからずに生活してこれたのか?それは本編を見れば分かりますけどね。彼は日本にもジャンプしてきてますよ。

勝手に評価:★★★☆☆

映画 アイデンティティ [2008年06月24日(火)]

■アイデンティティ
 深夜の雨の中、車を走らせていた家族。途中で突然自動車がパンクしたものの、無事停車してタイヤの修理をしていた。タイヤのパンクは、路上に落ちていたハイヒールが原因だった。そのハイヒールは、同じ道路を走っていたパリスが落としたもの。また同じ道路を女優を乗せた車が通りかかり、パンク修理していた夫の妻が轢かれてしまう。怪我を負った奥さんを運び、近くのモーテルに辿り着く。そして、紡がれた運命のように何人もの男女がモーテルに集まった。そして始まる惨劇。

 ただのサスペンスホラー。そうだなぁー、『13日の金曜日』の怪人による殺人、『スクリーム』といった謎の人物にただ殺されていくような映画では、ありません。大分誤解をしてしまうような設定の説明とパッケージの商品紹介があるかも。犯人当ても楽しめる、そして肝心なのはアイデンティティ。途中から映画の観かたが変わる。勘のいい人はその前に気付くでしょう。キーワードは何もかけないです。本当に知識がある人にはすぐその世界観がバレてしまう。逆に推理物で蓄えたノウハウを生かそうとしても、果たしてどこまで通用するか?個人的には世界観・・というか映像化で行われるソレが良かったかな。最後は・・・やっぱりその人かと思いましたけど。それだけにちょっと残念でした。

勝手に評価:★★★★☆

映画 バタフライエフェクト2 [2008年06月22日(日)]

■バタフライエフェクト2
 ニックは友人達と4人で恋人の誕生日を祝っていた。しかし、ニックの携帯に会社から電話が来た。仕事への呼び出しだったため、4人は帰ることにした。その帰り道、ニックが運転する車がパンクし路上で立ち往生していた。そこへトレーラーが突っ込んできて、自分だけが助かった。恋人を失くした後も、彼は記憶障害を抱え仕事を続けていた。そしてある日、強制的に休暇を宣告され家で当時の写真を見ていると・・・再び事故が起きる直前へと戻っていた。

 バタフライエフェクトの2作目。登場人物はまったく新規で続編ではない。同じ題材を使った別の人物の物語だ。前作と違う所は、”飛んだ”後に、その変化した状況を本人にフィードバックされないことだ。つまり、変わってからの経緯を理解できていない。何故前回と違う形にしたのかは分からないけど。ただのタイムトラベル系でしかないかなぁ。まぁ、前作もそういった匂いのする作品だったけど。大分製作費もなかった感じで・・・。しかも、最初ッから最後が想像できてて、その通りだった。

勝手な評価:★☆☆☆☆

映画 パーフェクト・ストレンジャー [2008年06月20日(金)]

■パーフェクト・ストレンジャー
 主演:ハル・ベリー,ブルース・ウィリス。
 記者であるロウィーナとパートナーのマイルズは、ある大物政治家のスキャンダルを突き止め大スクープを手に入れたと喜んでいたが、権力者の圧力によってそのネタは無き物とされてしまう。憤りを抑えきれず、酒場を飛び出すと知人のグレースと出会う。そしてグレースの口から”ハリソン・ヒル”のネタがあるので記事にして欲しいと頼まれる。程なくして溺死した女性グレースが発見される。
 
 どんでん返し系。ある意味、観る側への挑戦である。果たしてドコで真犯人に気付くことができるか?俺っちには無理でした、普通に観てしまった。でも・・・これだと、なんでもどんでん返し映画が製作できちゃう話の運び方だなぁ。どんでん返しは、たまに見るから面白いと思う。最後を知った上で見直すと、確かにヒントは散らばっているんだよなぁ。
 この映画って、実は出演している本人達も真犯人は公開されるまで分からなかったと言う話です。何通りかのエンディングが撮影されてて、それを実際に観た人達が好んだものをエンディングにしたからだと・・・。

 勝手に評価:★★★★☆

映画 バタフライエフェクト [2008年06月17日(火)]

■バタフライエフェクト
 幼少の頃に、短期記憶喪失を発症するエヴァン。ある時、エヴァンは人を殺している絵を描き精神疾患で入院している父親と関係があるのではないかと病院で診てもらうも問題は無かった。そして、事件が起き彼とその家族は街を引っ越していった。やがて大学生になったエヴァンは、ある日自分が書き続けてきた日記を読むことで失っていた記憶が呼び覚まされる。

 以前ここで紹介してもらったんですが、ずっと見ていなかった作品です。最近・・・でもないかな、バタフライエフェクトUがレンタルされています。物語の基点は「カオス理論」を基に発した「バタフライ効果」という理論を題材に作られた作品だ。『予測可能性-ブラジルでの蝶の羽ばたきはテキサスでトルネードを引き起こすか』というようなものだ。ちょっと難しい感じになってしまったが、パラドックスやパラレルワールドと言ったほうが分かるかな。これネタバレになる用語かもしれないけど、作品紹介で書かれている範疇なので良しとしよう。はやり自分が主人公になったら、どう結末へ向かうべきか考えるよね。
 DVDには、「別エンディング」として2種類が収録されている。が、最後にちょっと付け足しただけのものだw

勝手に評価:★★★★☆

映画 ボーンアルティメイタム [2008年06月16日(月)]

■ボーンアルティメイタム
 微かに残る記憶を辿り自分探しを続けるジェイソンボーン。”トレッドストーン計画”に起因してその存在を消そうとボーンの元へ暗殺者が送られる。彼女マリーを失った彼が再び姿を現したのはロシアだった。新聞記者ロスはボーンが関わっている”計画”についてある人物から情報を入手する。しかし、"ブラックブライアー”が仇となりロスは命を狙われることになるが、彼の前にボーンが現れる。

 ボーンシリーズ、アイデンティティ、スプレマシーと続いての3作目。ボーンの過去が明らかになる本作。基本的に緊迫している雰囲気を保ちつつ流れていくのがいい。アクションは少な目だが、特に気にならず楽しめた。しかし、これだけ監視されてたらたまらないな・・・。でも、劇中の現場監督さん・・・頭悪すぎじゃね?w どうでもいい話だが、マットデイモンの眉毛が片方上がっているのが気になるw

勝手に評価:★★★☆☆
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