■呪怨 パンデミック(The Grudge2)
監督:清水崇 プロデューサー:サム・ライミ
キャスト:アンバー・タンブリン/アリエル・ケベル
/エディソン・チャン/宇野実彩子(AAA)他
物語は、前作から1週間後。東京のインターナショナル・ハイスクールに通うアリソンは、クライメイトのヴァネッサとミユキに連れられ、噂の幽霊屋敷にやってくる。アリソンを冗談半分で怖がらせる二人だったが、彼女達は本当の恐怖と出会う。シカゴでは、父親の再婚相手が家にやってくるがジェイクは未だ母親の死から立ち直れていない。そんな中、隣人が不審な行動を見せ始める。前作で噂の幽霊屋敷を放火したカレンは、放火犯として病院に収容され警察の監視下に置かれていた。姉・カレンに合う為オーブリーが来日するも初日に姉の死に直面することになる。物語は3つが入り混じり描かれる。
邦画がオリジナルの呪怨シリーズ。洋画THE JUONは、邦画のリメイクといった感じだったが、2作目では独自に路線を作り出している。見た感じでは、ハリウッドホラーというか、インターナショナル的な作り方になっていて、噂の幽霊屋敷が元凶であるがパンデミックしていく様が従来の呪怨とは違っていて面白い。怖さはジャパニーズホラーのじわじわ系?劇場版とDVDでは少し違うのかな?その辺はちょっと情報収集できてなくてコメント不十分だが、オフィシャルに見たことない場面(たぶん一番最後)のスクリーンショットがある。
さて、この劇場公開時はあまり多くの場所で公開していなかった記憶がある。近所の映画館では、日本語吹替しかやって無くて・・知ってる人は知ってるでしょうが本作品の吹替えは女性芸人がやっている。ハリセンボン・まちゃまちゃ・森三中。申し訳ないがこのエントリーを知って観る勇気はありませんでした。どうしても日本語吹替えで観たい!という方。ご安心(?)ください。DVDでは、丸ごと重要人物の吹替えが入れ替わっています。尚、劇場版の日本語吹替えも選択できるので興味のあるかたは見比べてみるのも楽しい?自分は少し見ましたが・・・DVDで良かったw
今回記事が長くなってるが、是非観てもらいたいのは、DVDのチャプター選択(SCENE SELECTION)の各チャプタータイトル。何でか知りませんが面白タイトルになってる。
勝手に評価:★★★☆☆