活字中毒者 [2009年07月05日(日)]

まだそこまでひどくなってないとは思うが。。。
本を読みたくて読みたくてたまらない。
本屋に行くと沢山の本にあふれている。あぁ。。。なんか幸せ。
そのうちどれだけ読めるだろうか。
本というものは、ISBNの付与されるもの限定だが、雑誌も含めると年間6万冊ほど刊行されているらしい。当然のことながらその全てを読む事は不可能だ。

かつてはテレビゲームに夢中だった。そのゲームでさえ年間1000本も出ていないのだ。あ、プラットフォームが違ったら超えてたかも。でも2000本は出てなかっただろう。そしてそれだって全部遊ぶ事なんてできやしなかった。

ゲームから得られる事も多かった。当時の友人や恋人との語らいにゲームが果たした役割は大きかった。
今でもゲームをやることはある。もっぱら仕事中の暇つぶしでだ。でも帰宅してゲームをやろうと思う事はほとんどなくなった。

先日、ひさしぶりにもきゅつくを1ヶ月進めた。まぁ楽しかった、ような気がする。でも昔のように心底楽しんでいたかは、どうにも怪しい。どこか心の奥のほうでつまらなかったような気がしてならない。いや、こんなことをしている場合ではない、と思っていたような気がする。
もし私がまだこれからもゲーム製作に携わるようであれば、まだゲームで遊ぶ事もいいのかもしれない。確かに今教えている学生にはゲームの作り方を教えなくも無い。だが、それも断片でしかない。もう私自身にゲームを作りたいという意欲がないのだ。

もっと勉強したい。音楽もやりたい。書道もまたやりたい。なんだかやりたいことが30も半ばになってから増えてきた。学問と芸術。この2方面で己を磨いていきたいのだ。その為にはまず読書。そしてその実践。
昔からやりたいことばかりをやってきたが、また増えてしまった。少しずつやっていこうと思う。

読みたい本も沢山ある。読むペースが早いわけでもない。だが読まないわけには行かない。読みたくてたまらないからだ。
多分、活字中毒者の一歩手前。

金のかかる宗教 [2009年07月03日(金)]

えー、どこかで金のかかる宗教は不要というようなのを読んだので、ここで書いておきます。

まず、根本的に間違った感覚です。
今の世の中、金の掛からないものは一切ありません。それが宗教だろうと同じです。
では、あらゆる宗教が一切の寄付を受け付けないとしてみます。するとどうなるでしょう。
まず、神職にある方々、つまり神主や坊主や神父や牧師やラビと言った方々。まぁ呼び方はなんでもいいのですが、これらの方々は他の職業のかたわらに神職を兼業するようになります。兼業農家ならぬ兼業神職です。まぁボランティアみたいなものです。
ここで誰かが死んだとします。その誰かの葬式をしようと思うので、兼業神職の人に電話しました。「明後日に通夜、その次に葬式をしたい」と連絡します。その後、その連絡を受けた兼業神職は同じく兼業神職の人に通夜や告別式での坊主係を手配しないといけません。その手配は、まぁ電話でするのでしょう。その電話代は個人の携帯や家庭の電話を使うことになるでしょうから、まぁそれなりの額がするのではないでしょうか。
ここである神社があったとします。そろそろ夏祭りを開催しようかと思ってます。告知をどうするか考えたところ、近所にビラをまくことにしました。新聞配達と一緒に配達してもらうのです。その兼業神職はデザイン学校を出ていたので絵心はバッチリです。そこで自慢の腕をふるってポスターを作りました。これを何千部と印刷するのです。カラーコピーでは高くつくので印刷業者に発注することになります。それでも結構な額がします。印刷業者にとっては相手が誰であっても、お金を取らないと経営が成り立ちません。
ある時、兼業神職が神社の電気をつけようとしました。でも真っ暗なままです。かろうじて月明かりでなんか見えますが、なんとも見えません。それじゃロウソクでも点けようかと思ったのですが、もうロウソクも無くなってしまいました。お金がないのです。
掃除をしようと、ホウキを持ってきたのはよかったんですが、壊れてしまいました。直したいけど、お金がないのです。
建物が傷んで、立て直したいけど、お金がないのです。
ここらへんまでは、誰でも少し考えれば想像つくはずなのです。

そもそも、宗教そのものは古代エジプトから考えれば4千年とか古くから存在しているものです。その頃にはお金そのものがなかったかもしれませんが、それはつまり、生活そのものにもお金を必要としていなかった、ということでもあります。それでも黄金とかがあったわけですから、やはりお金もあったことでしょう。そしてやはり当時から生活にお金が掛かったわけです。
そして現代でも何をするのにもお金が掛かるわけです。
神職が水を飲むのにもお金が掛かるわけです。事務的なことをするのにも当然お金が掛かるのです。
そんな当然のことなのにもかかわらず、お金のかかる宗教はいらないと発言するのは、少し感覚がずれているのかもしれません。お金を払う額を多くしたくない、というのならわからなくもない話です。むしろ非常によく分かる話です。

これだけ長い間続いているということは、文化とも密接なつながりもあります。また芸術ともつながっています。
例えば、宗教音楽のCDは無料にしなければならないのか。ロックやポップスなら有料でいいのか。
禅の大家が文化会館で講演をするというときに入場料は取ってはいけないのか。落語だったら取っていいのか。

ところで、○○苑という宗教団体には資産が2兆円ほどあります。そのうち2億円を株の運用に充てています。200億だったかも。。。まぁ額面の大小が問題なんじゃないわ。
このことは銀行筋の人だったら誰でも知っていることです。
こういうのは真心こめて寄付したお金を台無しにしていると思う。

しかし、上の方で書いた兼業神職の人が、自分の生活費は全て仕事の方でまかない、神職としては完全にボランティアで、また寄付金の使い道もまっとうな使い道であるのならば、全く文句を言うようなことは無い。それはお金の寄付する人も喜んで寄付し、その使い道も例えば地震の被災地への援助活動であったり、また様々なボランティア活動の基金であったりすれば、お金も生きた使い方になるわけだ。それを横からどうこう言われる筋合いも無いし、不要だと言われるのも心外だ。

それなのに金が掛かるとか言われてカワイソス(´;ω;`) ブワッ

Changes [2009年07月02日(木)]


1971年のアルバム「ハンキードリー」から


1990年の東京ドーム。
見に行ったなぁ。。。遠くてちいちゃくて音響的にも最悪だったけど、初ボウイライブで興奮したさ。


2004年のダブリンでのライブ。
武道館にも行ったなぁ。それも5年前になるのか。

Still don't know what I was waiting for
And my time was running wild
A million dead-end streets and
Every time I thought I'd got it made
It seemed the taste was not so sweet
So I turned myself to face me
But I've never caught a glimpse
Of how the others must see the faker
I'm much too fast to take that test

Ch-ch-ch-ch-Changes
Turn and face the strange
(Ch-ch-Changes)
Don't want to be a richer man
Ch-ch-ch-ch-Changes
Turn and face the strange
(Ch-ch-Changes)
Just gonna have to be a different man
Time may change me
But I can't trace time

I watch the ripples change their size
But never leave the stream
Of warm impermanence
So the days float through my eyes
But stil the days seem the same
And these children that you spit on
As they try to change their worlds
Are immune to your consultations
They're quite aware of what they're going through

Ch-ch-ch-ch-Changes
Turn and face the strange
(Ch-ch-Changes)
Don't tell them to grow up and out of it
Ch-ch-ch-ch-Changes
Turn and face the stranger
(Ch-ch-Changes)
Where's your shame
You've left us up to our necks in it
Time may change me
But you can't trace time

Strange fascination, fascinating me
Ah changes are taking the pace I'm going through

Ch-ch-ch-ch-Changes
(Turn and face the strange)
Ch-ch-Changes
Oh, look out you rock 'n rollers
Ch-ch-ch-ch-Changes
(Turn and face the strange)
Ch-ch-Changes
Pretty soon now you're gonna get older
Time may change me
But I can't trace time
I said that time may change me
But I can't trace time

何を待っているんだか、未だによく分からない
時は慌しく過ぎていき
幾度と無く行き詰ってきた
いつも事を成し遂げてきたと思ってたが
そう甘くはなかったようだ
そこで自分に目を向けてみたが
今までは他の人がこの嘘つきをどう見てたかなんて
全く少しも一瞥だにしなかった
僕にはこの試練を受けるにはまだ早すぎた

変わるんだ
奇妙なものに目を向けるんだ
金持ちになりたいわけじゃない
変わるんだ
奇妙なものに目を向けるんだ
なんか違った男になりたかっただけなんだ
時が僕を変えていく
でも僕は時を追いかけない

波の大きさが変わるのを見ているが
一時的な温かいその流れから離れられない
なので日々は僕の目を通り過ぎていくだけで
別にいつもと同じな感じがする
君がバカにするこの子供たちは
自分の世界をなんとか変えようとしているので
君の協議から免除されたようだ
この子達は自分が迎えている局面をかなり意識している

変わるんだ
奇妙なものに目を向けるんだ
成長して抜け出せだなんて言うことない
変わるんだ
奇妙なものに目を向けるんだ
君の恥はどこにいった
私たちの首に任せて去ったではないか
時が僕を変えていく
でも君は時を追いかけられない

奇妙な満足が僕を虜にする
変化が僕の直面するペースをたどっていく

変わるんだ
奇妙なものに目を向けるんだ
ロックンローラーに注意するんだ
変わるんだ
奇妙なものに目を向けるんだ
すぐに君も年をとる
時が僕を変えていく
でも僕は時を追いかけない

私も常に変化し続けてますよ

わぁ [2009年07月02日(木)]

随分と本名で検索してここに来た人がいる。
まぁ別に隠す事はなんも無いのでなんでもいいんですけどね。

まぁブログやってるってだけで、伊●白×道とか思われたらイヤですが。。。
もしそんな人がいるんだとしたら、あまりにも早慶で上智で青山だ。かんかんがくがくだ。訳分からん。
そんな単細胞はいないと思うのですが。。。もうしそうなんだとしたら、遭難でしょうかね。えぇ、そうなんです。なんのこっちゃ。

7/3のジュセリーノの予言(福島でM7.5の地震)が外れる事を願うばかりです。

テストをやってみた [2009年06月26日(金)]

自分が受けたんじゃなくて、受けさせたのね

私が授業を受け持っているのは「プログラム概論」というものだが、プログラムをやろうにもPC周りのことが分かっていなければプログラムもクソもないわけで。。。
そんなわけでITパスポートをテキストとして教えているのね。

私としてはとても簡単で、7割ぐらいはすんなり出来るだろうかなぁなんて思っていたのだけれども、採点してびっくり。ほとんどが40〜50点。10人中、2人は30点台で、このままだと合格点はあげられない。70点を超えたのは一人だけである。

うーむむ。。。これはどうしたものかなぁ。。。

PC周りのことと先ほど書いたが、ゲーム機をはじめとして、いろいろなもののプログラムはPCで開発している。PCの基礎知識がない人に開発環境のセットアップなどができるはずもない。
最近はネトゲがたくさんあるが、例えばIPアドレスやポート番号のことが分からなければ、ネトゲなんか作れるはずもない。
エクセルをはじめとした代表的な表計算ソフトの簡単な使い方だって知っていないと、困る事にもなる。
メモリの容量のことが分からなければ、どれぐらい確保するとかだって分からない。
2進数や16進数のことだって分からなければ、ファイルを処理しようとするときに困る。

授業を始めて1ヵ月半ぐらい経ったのだが、心を鬼にして厳しくした方が彼らのためになる。だが、私にはなかなか厳しい事が性格的にできない。
それでも愛があればこそ厳しくやらなければならないか。。。

それにしても、記事のディレクトリ登録になぜ「教育」がないのか、前々から気になっていたが、どうにも不自由だ。

ホント単なる日記 6/24 [2009年06月24日(水)]

目覚めはあまりよくなく、目覚まし時計が鳴っては止め、止めては鳴っての繰り返し。ほぼいつものことである。
東京は朝から雨。
食パンに練乳を塗りこんでチーズを重ね、トーストにして食う。ついでにハッシュドポテトも食う。ついでに目玉焼きも。ついでに食いすぎ。特に人を食ってる。

カッパを着こんで出勤。なんで傘のアイコンが2種類あるんかね。
とにかく、傘をさしてのチャリはぜひやめてもらいたい。つうか禁止されてんじゃん?

昼はカレー大盛り。社員食堂のおっちゃんは2種類いる。ほんとにたっぷりと盛ってくれる太っ腹な景気のいいおっちゃんと、けち臭い量しか盛ってくれないしみったれ親父だ。今日は前者だった。嬉しい。
孔子先生のお言葉を読みながら食う。
食堂には、華道部の作品が展示してあった。正直よく分からんけど、真・副・控ってなってるはずなんだけど、どうにもそうなってないような気がしてならない。腹は満たされたが、芸術的な感性は満たされなかった。

うっつらうっつらとしていたら、いたずらで脇をつつかれる。うひひゃう
頭の後ろに組んでいた手を思わず振り下ろしたら、相手の顔に当たりそうになった。危ない危ない。

帰宅し、冷蔵庫に鍋ごとつっこんだカレーを出して温める。最後の1食分には少し足りなかったか。まぁでもカレーなんでヨシとする。それにしてもカレーは1回作ると、何日も残る。全くもって嬉しいもんだ。
帰り際にスーパーに寄って、まいたけとしめじとえのきを購入。これで明日はきのこカレーを作るのだ

「カレーばっかの毎日ですね」
「血液はカレーでできてるからいいんです」
↑きろんさんの真似っぽい書き方をしてみた。

福島県のことを思いつつ、緊急ウンツー >謎<
なお、何日か前にも、山口県や北九州のことを思いつつ、パンパンウンツー
まぁ趣味です。気にしないでください。

学校から貸与されていたノートPCを別物に交換してくれという要請がされたので、データのバックアップを取る。
デスクトップPCにコピーするだけなのだが、大事な分だけしかコピーしないから700M程度なのに、コピーに1時間掛かる。。。さすが95じゃ満足な速度が出ん。。。

MADなニュース [2009年06月22日(月)]


笑いすぎて酸欠状態で頭が痛い。腹もよじれるほど痛い。

God Only Knows [2009年06月21日(日)]


1966年ビーチボーイズ
名曲ですのでいろんな方がカバーしています。


1984年にはボウイさんもカバーしてます。
歌詞の1番と2番を入れ替えてます。
動画のキレイな黒人さんは妻のイマンさんですね。ほんとキレイだなぁ。。。

http://www.youtube.com/watch?v=n8-_Ated6Io
何の映画かは分かりませんが、そのラストシーンで使われてます。
やはり映画はハッピーエンドに限る。

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I may not always love you
But as long as there are stars above you
You'll never need to doubt it
I'll make you so sure about it
God only knows what I'd be without you.

If you should ever leave me
The life would still go on believe me
The world could show nothing to me
So what good would living do me
God only knows what I'd be without you.
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いつも君を愛しているというわけじゃないと思う
でも星が輝いている限り愛し続けよう
絶対に疑うことなんかない
必ず約束する
君がいなくてどうすればいいのだ
神様にしか分からない

君が僕から去ってしまうのなら
それでも人生は続くけれども、どうか僕を信じて欲しい
僕は何も見えなくなってしまう
そうしたら生きててどんないい事があるんだ
君と一緒じゃなかったら
どうしていいのか分からない
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かなり意訳しているような気がしますが、まぁこんな感じでしょう。

結婚紹介ですた [2009年06月20日(土)]

0120-917-898
まぁいいですけど。
今のところ不当請求の類ではないですので、安心して出たりコールバックしても大丈夫です。

腰が痛い [2009年06月20日(土)]

パイプ椅子を並べて、ちょっと寝てたもんだから、変な姿勢になったもんで腰が痛い

そんなもんで、先ほど(6時半ごろ)に帰宅。今から風呂入って寝る!

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