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古事記〜天孫降臨〜 [2008年02月24日(日)]

「ホホホ。ついにアシハラナカツクニに私の息子が降臨する時が来たわね」
アマテラスさんも大喜びです。
でも、その息子がこんなことを言い出しました。
「あの〜、アシハラナカツクニの平定に時間が掛かったため、私にも跡継ぎができまして。。。アマツヒコホノニニギノミコトって言います。短くニニギとでも呼んでください」
あらら。まぁそんならニニギにクニを譲りましょうか。
そんなわけで、アマテラスさんの孫ということで天孫というのです。

さて、そのニニギさんがクニに降りる、天孫降臨なわけで、あのウズメちゃんもお供についていきます。他にもいたんですが、まぁいいです。

さてさて、ニニギさんが降りようとするまさにその時、なんか怖いような変な顔をした神が待ち構えていました。しかもそこらへんを明るく照らしています。誰なんでしょう

ニニギさんはウズメちゃんにこう言います。
「お前さんは誰の前でも怖気づくことなく話す事ができるから、あれがナニモノかをちょっと確認してくれ」
「分かった!」

ウズメちゃんと言えば岩戸開きの時の踊りが記憶にあるかもしれません。今回もそんなお色気大作戦に出ます
なにせ豊満な胸を持っていますから、それをポロリとやりつつ
「こんにちは。あなたは誰?」
「私はサルタヒコと申します。地球代表の神として天孫が降臨されると聞きお迎えに上がりました」

ちなみに、この時サルタヒコがどこを見ていたとは一切書かれていない。絶対に視線は釘付けになっていたに違いない。こぼれてたものに!

そんなわけで高千穂に降臨されたわけです。
なお、サルタヒコとウズメは仲良くなりましたとさ。ヨカッタネ。

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