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ミセスダウト [2008年09月01日(月)]

映画だが、海外ドラマにカテゴライズしてしまおう。

好きなんですよ、主演のロビン・ウィリアムスが。あの屈託のない、人懐っこい笑顔
もうたまらなくいいですわ。

先日、ふとテレビのチャンネルをいじっていたら、たまたまディズニーチャンネルだったと思うのだけれども、ミセスダウトがやっていた。
時間もあったことなので見ることにした。裏番組ではまだ見ていないCSIもやっていたのだけれども、何度も見たミセスダウトの方が優先度が高かった。

ロビン・ウィリアムスの映画はただ喜劇なだけじゃないものが多い。人情味あふれる、笑えて、そしてほんのり泣けるものが多い。脚本や監督に恵まれたこともあるかもしれないが、演技や才能といった部分も多いと思う。

このミセスダウトもそうだ。離婚してしまう夫婦の映画にクレイマー・クレイマーもあるが、全然テーマも違うから比較の対象にならないが、心をぐっとわしづかみにされてしまう。いや、クレイマー・クレイマーも好きな映画ですけどね。

なんと言っても、先程も書いたが、ロビン・ウィリアムスの笑顔がたまらなく素敵なんです。パッチ・アダムスやアンドリューにも見られるあの笑顔を見ているとたまらなく幸せになる、ような気がする。

アンドリューも好きな映画で、その中での台詞「喜んでいただければ何よりです」は、私も日常で時々使わせてもらっている
これほど愛にあふれる言葉って、早々無いと思う
無私の至上の喜びに満ち溢れている(少なくとも劇中では)。

さて、閑話休題。
ミセスダウトは終わり方もいい。スチュー(ピアース・ブロンスナン)には少し気の毒な気もするが、子供たちにとってはベストな終わり方かもしれない。

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