うん!やっぱイイよね♪ [2008年07月24日(木)]
観てきました!“崖の上のポニョ”。

新作が封切となれば自然と気になるのはやはり『ナウシカ世代』だからでしょうか?それだけ宮崎作品は多くの世代に深く浸透している証明でしょうね。
ここ10年で国民的、そして世界的レベルのアニメ監督なった宮崎駿氏。今日本が世界に誇れる数少ない人物の一人に異論は無いと思います。

で、前作がオリジナルでないのと主演の声の人の起用に対し拒絶反応があった為(苦笑)、久しぶりの新作を映画館で観賞することとなりました。
あまり事前の情報を耳に入れず臨んだですが、ちょっとしたイメージ画を見る限り、久しぶりの児童向けの色が濃い作品だとゆうことが推察できたのですが、やはりその通りでした。

正直、当たり前と言えば当たり前ですが、その意向が大人にはちょっと物足りないかなとも感じとれる部分も多々ありました。それと最近の作品で常々感じていたのは有名芸能人の起用。話題性としてサプライズはありますけど、メジャーどころの起用はかえってイメージが強すぎるので、どうしてもその声とキャラクター達とにギャップが生じてしまうと感じるのは自分だけでしょうか?
ですがそんなことは差し引いてもさすがは宮崎作品、全編通して安心して観れました♪見所は今回が長編アニメとして初だと思うのですが、舞台が海とゆうこと。今までに無かったモチーフにかなり力が入っているのが見て取れましたね、特に嵐のシーンは必見!それにやはりその洞察力には目を見張ります。キャラクター達やちょっとした物の動きにその独自性と高いセンスが凝縮されています。

しかもCGが最早当たり前になりつつあるこのご時世に、敢えて全て手書きで原画を仕上げるとゆう原点に戻ったその姿勢と意気込みには頭が下がります。素晴らしいですね!!
天真爛漫で素直な可愛らしいポニョ。すごく個人的な意見ですが、その姿に姪っ子を重ねてしまいました(笑)。年齢は違いますけど、その仕草や雰囲気、赤毛ではないけれどクリクリッとした髪の毛に思わず笑顔がこぼれて愛しく思えました。

わざわざ自分がススメなくとも盛況とのことですが、是非家族で観て欲しい作品ですね。情報や強い刺激が溢れかえる今の世の中で、一昔前の“純粋さ”が無くなりつつあると思う今の子供達には是非観て何かを感じ取って、素直に楽しんで貰いたいとオジさんは願いたいと思います。

新作が封切となれば自然と気になるのはやはり『ナウシカ世代』だからでしょうか?それだけ宮崎作品は多くの世代に深く浸透している証明でしょうね。
ここ10年で国民的、そして世界的レベルのアニメ監督なった宮崎駿氏。今日本が世界に誇れる数少ない人物の一人に異論は無いと思います。

で、前作がオリジナルでないのと主演の声の人の起用に対し拒絶反応があった為(苦笑)、久しぶりの新作を映画館で観賞することとなりました。
あまり事前の情報を耳に入れず臨んだですが、ちょっとしたイメージ画を見る限り、久しぶりの児童向けの色が濃い作品だとゆうことが推察できたのですが、やはりその通りでした。

正直、当たり前と言えば当たり前ですが、その意向が大人にはちょっと物足りないかなとも感じとれる部分も多々ありました。それと最近の作品で常々感じていたのは有名芸能人の起用。話題性としてサプライズはありますけど、メジャーどころの起用はかえってイメージが強すぎるので、どうしてもその声とキャラクター達とにギャップが生じてしまうと感じるのは自分だけでしょうか?
ですがそんなことは差し引いてもさすがは宮崎作品、全編通して安心して観れました♪見所は今回が長編アニメとして初だと思うのですが、舞台が海とゆうこと。今までに無かったモチーフにかなり力が入っているのが見て取れましたね、特に嵐のシーンは必見!それにやはりその洞察力には目を見張ります。キャラクター達やちょっとした物の動きにその独自性と高いセンスが凝縮されています。

しかもCGが最早当たり前になりつつあるこのご時世に、敢えて全て手書きで原画を仕上げるとゆう原点に戻ったその姿勢と意気込みには頭が下がります。素晴らしいですね!!
天真爛漫で素直な可愛らしいポニョ。すごく個人的な意見ですが、その姿に姪っ子を重ねてしまいました(笑)。年齢は違いますけど、その仕草や雰囲気、赤毛ではないけれどクリクリッとした髪の毛に思わず笑顔がこぼれて愛しく思えました。

わざわざ自分がススメなくとも盛況とのことですが、是非家族で観て欲しい作品ですね。情報や強い刺激が溢れかえる今の世の中で、一昔前の“純粋さ”が無くなりつつあると思う今の子供達には是非観て何かを感じ取って、素直に楽しんで貰いたいとオジさんは願いたいと思います。







“ニューソウル”とゆう新しい時代の波の中、スティーヴィーもその波に乗って70年代とゆう黄金期に傑作を連発します。中でも“黄金の三部作”と讃えられる他2枚が、72年の『TALKING BOOK』、74年の『FIRST FINALE』。そして集大成としてファンの中でも最高傑作の呼び声も高い76年の2枚組アルバム『KEE OF LIFE』でスターダムに昇り詰めます。そんな黄金期の中で個人的にバランスが良くトータル的にオススメしたいのが今回のアルバムなんですね。
もうこの時代のスイティーヴィーの作品は言わずもがな、とにかく聴いて貰えれば分かります。特別何か例えたり評価するのは無粋ですね。全てが素晴らしいの一言。
そしてその音楽性はR&Bに留まらず意欲的に多種の音楽を取り入れ、自分のものへと消化、表現していく姿は数多のアーティスト達に影響を与え続け、ビートルズと並び世界でも稀な今世紀最高のメロディメイカーとして歴史に名を刻まれています。