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突発の再発症 [2008年08月05日(火)]

 『顎関節症(がくかんせつしょう)』。

 一般的に言う顎(あご)運動障害。顎関節痛や関節雑音が片方もしくは両方ともに同じく、また定期的に起こる症状。痛みは大半が顎の運動時に生じる。痛みは関節部分の構造的な障害でなく、筋の異常な緊張の為に起こるとも考えられている。口を閉じている時に特に強く噛み合わせることで生じる痛みは関節組織への圧迫刺激によって起こるもので、構造的なものへと変化したことを示す。 その際、雑音を発し、ゴリゴリという低い音やパチンという弾く様な音などの特徴的な音をするものもある。

 これは異常な口の開け閉めや、歯軋りなどの顎に加わる異常な力など様々な原因による噛み合わせ異常や筋緊張により起こるといわれている。また、大きく開けるあくび、笑いといった常日頃の何気ない動作や、歌唱、寝違え、頬杖などの生活習慣や、仕事の変化と肉体的心理的ストレスの相乗作用によって、原因となる状態を引き起こし、症状に発展する場合もあるなど、いくつものことが複雑に絡み合うことによって発症することが多い。(某百科辞典サイト参考)


 実は数年前に突然発症。数週間顎が痛く、開閉がものすごく辛かった。特徴的なのが「パッキン、パッキン」と顎の関節が鳴ること。とても地味で外からはまったく判断つかず、同情もしてもらえないような、人には理解しがたい、そんな病気。

 その際は通院して診療して貰ったけれど、相当ひどい症状でなければ特別コレといった治療法もなく、関節部分の炎症を抑える塗り薬とアドバイスが載った小冊子を受け取って終わり。何だか肩透かしで納得いかず病院を後に。

 その時に知ったのは意外に子供から大人まで幅広く発生し、20歳代から30歳代の女性によくかかる傾向の病気なのだそう。何でまたそんなものに自分が?不思議だ。

 まぁここ1ヶ月ほどで色々ありましたからね(苦笑)。寝違いの可能性も大きいけれど、心的ストレスが多分に・・・まぁまぁ暫し痛みは続きそうな気配だけれど、一段落も付いたし、いち早い回復を切に願いたい今日この頃。

 唯一難点は食べるのにかなり支障があること。それだけが苦痛ですねぇ。

 あ、そうそうひとつお教えします。もし同じ症状に見舞われた方は、診療は、矯正歯科か口腔外科など、歯科に行って下さいね。それが一般的なのだそうです。

 自分も最初かなり悩んで院内を迷って歩き回り、病院の人に訊きながらやっと辿り着いた経緯が・・・なので是非憶えておいて下さい。なかなか珍しい病気だと思うので早々にはかかる人もいないと思いますけどね。
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