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初めてのお味 [2006年03月25日(土)]

 シブストパイ生地の上にクリームとリンゴの甘煮を詰めて焼き、さらにその上にカスタードクリームと卵白を泡立てたメレンゲとを合わせたリッチなクリームを重ね、表面をカラメル状に焦がしたもの

 とあります。仕事帰りにチェックした洋菓子屋さんで初めてシブストなるものを購入して食べてみました。



 これがうんまぁい!!

 ちょっと甘すぎる感もありますがこれは「良いモノ」ですねぇ(ニヤリ)。これから色々なお店のシブストを試してみようと心に誓うのでした。

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Z完結編 [2006年03月25日(土)]

 トシさんと待ち合わせて映画を観て来ました。それは“機動戦士ZガンダムV 星の鼓動は愛”です。

 昨年より3回に分けて上映してきた映画版、昨年の夏より1作目が公開されてから約半年ちょっと・・・意外にあっという間の三部作でしたね。



 やはりテレビの全50話を三部作の6時間位でまとめるには当然無理がでてきますがよくやった方なんではないでしょうか?ですがそれはあくまでもテレビ版を見た人を対象にした場合です。

 なのでいろんなところでツッコミどころは満載なのでしょうが、ほとんど忘れかけている自分からしたら新たな発見も多かったので(笑)そこは全然問題無しでした。

 印象に残ったのは後半に入ってからの三軍入り乱れての戦闘シーン。今観ても盛り上がりますね〜、新作カットも俄然使われる頻度が増して見ていて手に汗握りしました。

 で、この映画の売りでもあり話題のラストシーンも・・・(自粛)なんですが「え?あ、そう・・・」てな終わり方で肩透かしは食らいましたが、まぁこうゆう終わり方が妥当なんでしょうね。

 今回改めて見直すことになってつくづく感じたのは監督の当時の心情がよりよく反映されたであろう『揺るぐことのない名作ファースト』に苦悩した結果、さらに精神的なものが重視/表現されたシリーズだと言う事。

 今回監督の当時を振り返りつつもその後得られた考えや経験が新解釈として盛り込まれたものなんでしょうが、普通に観た者にとってはそこの意図が読めるような仕上がりにはなっていないように思えます。単純に娯楽作品としては見るものを選ぶ点からも万人に受け入れられるものではないでしょうしね。

 20周年記念とゆう企画モノ以外の何物でもない作品だと思います。

 厳しい感想になりましたが、Zファンとしての自分としては純粋に楽しんで観させて貰ったので満足はしています。

 ZZは無理でしょうね、あのエンディングじゃ・・・

大食い本領発揮! [2006年03月24日(金)]

 仕事終わりに同僚とともに食事をしてきました。食べたのは横浜某カメラ屋の地下レストラン街の一角、オムライスのお店。全国にチェーン展開していて意外に有名なのかもしれませんが、存在さえ知らなかった俺(苦笑)。

 オムライスだけに惹かれわざわざ入るような自分ではないんですが・・・

 注文したのは“特製ハヤシソースオムライス”(→)。玉子も柔らかく、ソースも美味しくて、中のバターライスとの相性も抜群なオムライスでした。

 そしてここからが今回このお店に入ったポイント!

 このお店、オムライスのサイズをSSからS(+¥100),M(+¥300),L(+¥400)と三段階にグレードアップできるのです。もちろん大食いの俺はLサイズをチョイス。目の前に出てきたのは玉子6個分、ご飯6杯分(500g)の特大のオムライスでした。いやぁ〜久しぶりに食べ応えのある量をいただきましたね。

 でもまぁ普通にペロリとたいらげましたけど(笑)。

 ゲップ

 注:ちなみにSSとLの比較画像↓

やっと食べれたぜベイベー [2006年03月23日(木)]

 遅くなった仕事帰りにそろそろ落ち着きを見せてきたラーメン商業施設に赴き、「いつかは・・・」と狙っていた一番人気のラーメン屋に入ってみました。



 晩飯にしては遅い時間にもかかわらず店内はほとんど満員。諦め半分で臨みましたがすんなり入れて一安心です。

 自販機で“らーめん” “大盛り” “温泉玉子”の食券を購入。店員に促され席について食券を渡します。それから10分かからない位にラーメンが運ばれてきました。

 どうやらここのラーメンは九州熊本ラーメンをベースにしたもので、スープの表面に黒々と広がっているマ−油(ニンニクを揚げて、風味を移した香油)がインパクト大です。

 さっそくスープを一口。んー香ばしい匂いといい濃厚(でありながら意外にスッキリ)な味といい、熊本ラーメンがあまり好みではない俺でもこれはかなりGOOD!終始スープを飲んでは幸せを感じておりました。

 そして麺ですがやはりストレート細麺、いや中細位なんでしょうが太麺好きな俺からしたらやはり心もとない細さでした(笑)。ですがこの麺はかなりイイですね〜、質がいいのか美味しくいただけました。

 トッピングはモヤシに海苔、葱に小ぶりなチャーシュー。追加で温玉を加えてこれで¥880。んーどうなんでしょう?適正価格なのかなぁ?やはり高いと感じてしまいますね。それと小ぶりすぎるどんぶりもちょっと・・・

 いまだに人気ですし、並んでまでとはなかなか思えないので頻繁に通うことはなさそうです。ですが「さすが!人気店!!」と納得のラーメンでした。

ダブルボケ倒し [2006年03月22日(水)]

 再びお気に入りの番組をご紹介。

 テレビ好きの傾向にゴールデン(番組)では物足りず深夜枠へとどんどん興味が繰り上がっていく傾向にあると思うのですが自分もまさにそれでした。

 そんな中、たまたまチャンネルを何気なく回し見していた時に見つけたのが、“きらきらアフロ”です。いまでこそ全国区で放送されている番組ですがもとは関西のローカルから始まったモノ。じょじょにその内容に魅せられた人達の口コミで全国へと広がった今時珍しい例と言えます。



 この番組の魅力と言えばやはり同じ芸能事務所の大先輩と後輩の関係である笑福亭鶴瓶と女性漫才コンビ『オセロ』の白い方松嶋尚美2人が織り成す奇天烈かつ無秩序なフリートーク。特に松嶋尚美のアナ−キーっぷりには目を見張るものがあります。

 これまである意味この分野ではキャリアとゆう点で鶴瓶に勝るものはいないと思いましたが、後輩に完全に食われている場面がほとんど。あまりの松嶋の奇天烈ぶりに鶴瓶がまとめ役にツッコミ役と本来の持ち味から離れてしまう面白い現象になっています。

 実はこの番組からかなり遡る事●年前、毛色はちょっと違いますが同じ関西で放送されていた一部では大変人気のあった鶴瓶と上岡龍太郎の2人によるフリートーク番組“パペポTV”とゆうものがあって、違う意味で無秩序なこの番組がとても好きだった自分は2つの番組を重ね合わせてしまうところがあります。

 芸能界を引退している上岡柳太郎の当時の意向で番組は無くなってしまいましたが、このきらきらアフロにはできるだけ続けていって欲しいと思います。

 あー生で観覧したいなぁ〜。女性限定って酷くないですか?すごく悔しいです。女装して行ったろかいな?(爆)

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いたってシンプル [2006年03月22日(水)]

 昼飯を食べ損ね、中途半端な時間になってしまいました。あと少しで仕事が始まる・・・食べるのやめるか?いやいや小腹くらいは満たしたい。いろいろ考えて思いついたのが以前から機会があれば食べたいと思っていた横浜の老舗いなり寿司の『泉平』(いずへい)です。

 表書きにもあるとおり、創業はなんと天保10年。今も関内にお店を構えるいなりとのり巻き、アジの押し寿司と品数少なく頑固に徹しているお店。

 さっそくいなりだけの一人前(¥630円)を購入し、仕事前にササッといただました。中を開けると大ぶりないなり寿司が3本半分に切られて入っています。食べてみると濃いめの味付けされた油揚げにあっさりめな具無しの酢飯、いたってシンプルなお味でしたね。ご馳走様です!

 あ、そうそう聞くところによるとツウな方はからし醤油に漬けて食べるのだそうです。今度試してみようかなぁ、でもそれだとちょっとくどいかも?揚げにはかなりタレが強く染み込んでるし。

 

 ちょっとお値段がはりますが、また機会があれば食べたいと思います。大食いの俺だったらあと3箱くらいは食べれそうだなぁ〜

とうとう・・・お別れですね・・・ [2006年03月21日(火)]

 ここ最近めっきりテレビを見ることが減ってしまい、元来テレビ好きな自分としては寂しい限り。そのせいもありお気に入りの番組があまり無い昨今なのですが、そんな数少ない一つに地方局TVK(テレビ神奈川)の“SAKUSAKU”(サクサク)とゆう個性的な番組があります。そのメインMCの一人である木村カエラちゃんが今月で3年目を終えるMCを卒業する事が決定し今週番組で発表になりました。



 ティーン雑誌の専属モデルとして活動していた最中、突如として起用された自称“音楽番組”でのMC。初めての環境に戸惑いと不安を隠し切れない表情を出しつつも、フレッシュな新風をこの番組に吹き込んでくれた3年前。じょじょにその個性を発揮し、もう一人のMCである増田ジゴロウ(当時)と互角のユルイ番組進行「ただの素?」とも言える絶妙なキャラクター具合でファンをさらに獲得した事は紛れも無い事実です。

 そして企画として始まった本人たっての希望である歌手活動は順風を極め、今ではキー局で見かけるとこも多々。一部での人気が全国区に昇華した嬉しさとは裏腹に寂しさも覚えつつあるここ最近でした。

 この機会がタイミング的には一番良かったのでしょう。カエラちゃん本人にしても番組の“3年周期説”とゆう暗黙の決まり事にしても。

 まだ来週まで日にちはありますが一足早い「疲れ様でした」とともに、「これからも頑張ってね」と希望ある別れの言葉を送りたいと思います。


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久々に感動! [2006年03月21日(火)]

 今日は休みで家に篭って朝からWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)をテレビで観戦しました!

 特に野球好きではないにもかかわらず、今大会のちょっとしたキッカケ(開催国審判団の誤審や日本の苦戦など)で2日前の韓国戦をテレビで観戦し、その戦いぶりにこちらも熱くなってしまい一喜一憂ながら応援してしました。決勝戦である今日のキューバ戦も「絶対観ねば!」と変な使命感に駆られてしまったのです(笑)。

 いやぁヒヤヒヤしましたねぇ。今回もテレビの前で独り熱くなって得点に喜んだり、守備のミスに嘆いたりしながらとお得意の(爆)オーバーリアクションで騒いでいました。

 初回のキューバ陣の投手による乱調(?)によって得た大量得点。初回のこの大きなリードでかなり日本陣と観戦しているファンも安心したのではないでしょうか?
 ですがその裏に好投が続いていた松坂がスタートでまさかの出会い頭ホームラン、キューバのポテンシャルの高さに冷や汗ものでした。

 それでも松坂は臆することなく好投を続け、若干硬さや力みによる不安を見せつつもキューバ打線を0点に抑え、前評判で期待されていたロッテの渡辺にバトンタッチ。ですがこれが裏目に。予想に反しキューバ打線に捕まり、日本の守備陣によるミスも災いして得点を重ね差は縮まってしまいます。
 やはり決勝戦のプレッシャーに押しつぶされそうなのはわかりますが、あきらかなイージーミスの連続は不安にさせる一幕でした。それと渡辺のサブマリン投法は良さを活かしきれませんでしたね。素人から見ても配球が良く無さ過ぎました。あそこまで打たれるとはみんな予想できなかったことでしょう。

 そこから流れは停滞し、若干キューバの流れになっていたところに3番目の投手藤田から2得点を取られた日本は一点差へと追いつかれ嫌なムードに拍車をかけます。
 ですがすぐに投手を変えてMLBでは地元のスタジアムである大塚投手に。なんとか嫌なムードを振り切るように抑えこんでホッと一安心。

 最終回、そのムードを払拭して再び大量得点!この時のイチロー、そして前戦でも劇的な本塁打を放った福留がチャンスを活かし得点に絡む巧打を放ちます。これほど頼もしく思えるバッターはいないと思いましたね。 

 そしてその裏、大量得点差で最終回を迎えたにもかかわらず全然安心した気持ちになれず、実際1点取られた2アウト。大塚のプレッシャーの中で投げた球がバッターを三振に打ち取った時、思わず立ち上がって叫んでしまいました。




 今までの激戦の中での優勝、そして記念すべき世界大会最初の優勝、いろんなことが思い浮かび思わず目頭が熱くなりました・・・

 おめでとうジャパン!!

 感動を有難う

無駄足感その2 [2006年03月19日(日)]

 靴を購入後、その足で中野に移動し手作りチーズケーキで有名なお店に行ってきました。最寄駅は地下鉄の新中野駅でそれでも結構離れているんですが、自分は交通費をうかすため中央線の中野駅から歩いていきました。いやぁ遠い遠い!(泣)しかもこの強風吹きすさぶ中見誤って薄着にもかかわらず(自分が悪いんですが)行ってきましたよ(号泣)。

 そしてこれがそのチーズケーキたちの一部!



 購入したのは“ジャーマン” “コンチネンタル” “レア” “マンゴー” “チョコ”の計5つ。ここも店構えのとおり手作り感が売り(?)のチーズケーキで、先日の中目黒にあるお店を想起させますが、味は良いものの若干物足りなかったです。グッとこなかったんですよねぇ、残念・・・でも充分美味しかったですよ。

 でも立地が良くなさ過ぎ!気軽に買いに行けません。特にこんな日は・・・

 ハァ〜ックショイ!!

 風邪ひくわ!!

この寒空にして無駄足感強く [2006年03月19日(日)]

 久しぶりに吉祥寺へ行ってきました。何故かと言うと「仕事靴を買いに!」って「なんでわざわざ!」と自分でもツッコミたいくらいなんですが・・・

 仕事用にと新たに購入した『NIKE AIR FOOTSCAPE』。いやぁ参りましたよね、かぶらないだろうと高を括っていたら先日見つけちゃいましたよ同じのを履いてる人(泣笑)。

 なので「今度こそ絶対にかぶらないものを!」と意気込んでいろいろ考えていて、候補の一つとなっていたのが『AIR RIFT』(→ エアー・リフト)です。

 足袋の形をモチーフにした変わったスニーカー。これが意外に人気モノでファンが多く、特に独特のフォルムが可愛いのか女性からの支持もあるとゆう逸品です。

 いろいろな素材やカラーバリエーションが存在し、それが故に絶妙なものと微妙なものがハッキリしているんですが、とある委託屋で画像の俺好みなカラーを発見し適度な程度状態と希望価格で購入対象になったんですが、数日後誰かに買われてしまいました。残念無念です・・・

 で、今度は以前より仕事靴とは意識せずに購入したいものリストに入っていたADIDASの『WATER MOCCASIN』(← ウォーター・モカシン)です。もともとアウトドア用の水辺で履くように作られたスニーカーなので街履きには少し頼りないんですが、この見た目とかぶり度の低さに購入決定です!

 今度こそ!と何故か変な拘りに熱くなってしまったスニバカなのでした。

 でもなんか釈然としないなぁ・・・満足感とゆうか達成感が感じられず・・・うう〜む
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