今日は休みで家に篭って朝からWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)をテレビで観戦しました!
特に野球好きではないにもかかわらず、今大会のちょっとしたキッカケ(開催国審判団の誤審や日本の苦戦など)で2日前の韓国戦をテレビで観戦し、その戦いぶりにこちらも熱くなってしまい一喜一憂ながら応援してしました。決勝戦である今日のキューバ戦も「絶対観ねば!」と変な使命感に駆られてしまったのです(笑)。
いやぁヒヤヒヤしましたねぇ。今回もテレビの前で独り熱くなって得点に喜んだり、守備のミスに嘆いたりしながらとお得意の(爆)オーバーリアクションで騒いでいました。
初回のキューバ陣の投手による乱調(?)によって得た大量得点。初回のこの大きなリードでかなり日本陣と観戦しているファンも安心したのではないでしょうか?
ですがその裏に好投が続いていた松坂がスタートでまさかの出会い頭ホームラン、キューバのポテンシャルの高さに冷や汗ものでした。
それでも松坂は臆することなく好投を続け、若干硬さや力みによる不安を見せつつもキューバ打線を0点に抑え、前評判で期待されていたロッテの渡辺にバトンタッチ。ですがこれが裏目に。予想に反しキューバ打線に捕まり、日本の守備陣によるミスも災いして得点を重ね差は縮まってしまいます。
やはり決勝戦のプレッシャーに押しつぶされそうなのはわかりますが、あきらかなイージーミスの連続は不安にさせる一幕でした。それと渡辺のサブマリン投法は良さを活かしきれませんでしたね。素人から見ても配球が良く無さ過ぎました。あそこまで打たれるとはみんな予想できなかったことでしょう。
そこから流れは停滞し、若干キューバの流れになっていたところに3番目の投手藤田から2得点を取られた日本は一点差へと追いつかれ嫌なムードに拍車をかけます。
ですがすぐに投手を変えてMLBでは地元のスタジアムである大塚投手に。なんとか嫌なムードを振り切るように抑えこんでホッと一安心。
最終回、そのムードを払拭して再び大量得点!この時のイチロー、そして前戦でも劇的な本塁打を放った福留がチャンスを活かし得点に絡む巧打を放ちます。これほど頼もしく思えるバッターはいないと思いましたね。
そしてその裏、大量得点差で最終回を迎えたにもかかわらず全然安心した気持ちになれず、実際1点取られた2アウト。大塚のプレッシャーの中で投げた球がバッターを三振に打ち取った時、思わず立ち上がって叫んでしまいました。

今までの激戦の中での優勝、そして記念すべき世界大会最初の優勝、いろんなことが思い浮かび思わず目頭が熱くなりました・・・
おめでとうジャパン!!
感動を有難う

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