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大量買い! [2006年06月30日(金)]

 またヤッてしまいました・・・懲りないヤツってことで(苦笑)。先日記事にも書いたシリーズをまとめ買いしちゃいましたよん♪

 《戦果報告》

 ・Eric Clapton/Eric Clapton

 ・There's One In Every Crowd(画像下)/Eric Clapton



 ・No Reason To Cry/Eric Clapton

 ・Slowhand(画像下)/Eric Clapton



 ・The Allman Brothers Band/The Allman Brothers Band

 ・Idlewild South/The Allman Brothers Band

 ・Eat A Peach(画像下)/The Allman Brothers Band



 ・Pronounced Leh'-nerd Skin'-nerd/Lynyrd Skynyrd

 ・Second Helping (MCA)/Lynyrd Skynyrd

 ・Nuthin' Fancy(画像下)/Lynyrd Skynyrd



 ・Mr. Fantasy/Traffic

 ・Traffic(画像下)/Traffic



 合計2万越え・・・散財。でも満足♪それの繰り返し(苦笑)。

深遠への誘い [2006年06月29日(木)]

 もともと興味があることには深く追求してしまう性質があるんですが、ある程度で熱が冷めてしまい中途半端になることもしばしば。

 ですがこと好きな音楽に対してはかなり熱中してしまう性質なので、こんな本を見てしまうとただでさえ邪魔になるくらい所有しているCD収集もさらに加速してしまう始末です。

 その本は弟が買い始めたものなんですが、いざ借りて見てみるとそれはそれは興味深い事が書いてあります。単純にアルバムを聴いているだけでは知り得ないことがザクザクと・・・

 毎月刊行されている雑誌ですが、その月によって内容の充実度もマチマチ。けれど必ず何かしらの発見があって読んでいるだけで楽しいですね。特に今読んでいるバックナンバーはかなり濃密度高し!“グラム・ロック”とそれに伴う重要アーティストの考察、そして最近かなり興味度を増してきた元祖オルタナティヴ・アーティストの“ニール・ヤング”の歴史と人物像に焦点を当てた特集などなど・・・

 今時の旬なアーティストも紹介はしていますが、主題となるのは昔のロック・アーティストが大半。今だから検証できる事も沢山あるのでしょう、寄稿されている方達もこの雑誌を読んでいるであろう人達に向けて期待通りの内容を綴ってくれています。そして丁寧なカタログ紹介がさらに知的欲求を満たし、物欲を刺激!(爆)自分なんてこれ読んだだけでCDが欲しくなってしまいます。

 なんて罪作りな雑誌なんでしょう!でもそれが嬉しかったりするんですよね。雑誌とアーティスト、そしてレコード会社の良い関係(かな?)が作り上げられていると思います。

 あーニール・ヤング聴きたい・・・

バテバテ・・・ [2006年06月29日(木)]

 もうダメです!もう無理です!!

 夏に精神も身体も挫けそうです・・・

 そうです『夏バテ』さんがやってきてしまいました。

 ああ・・・早く秋来ないかなぁ・・・

気まぐれなるままに一枚 -黒き鴉達- [2006年06月27日(火)]

 いやぁ〜申し訳なかったぁ。勝手な思い込みで聴き逃している作品が多いのかも?と気づかされたのが今回紹介するアルバムです。

 それはTHE BLACK CROWESの5枚目のスタジオアルバムである“BY YOUR SIDE”



 このバンドは最初のスタジオアルバムから一通り(計5枚)聴いていたんですが、徐々に音楽的方向を模索し始めてここ数枚では若干焦点が定まらず中途半端な印象を受けていました。

 一枚目では若さ溢れるハードでフレッシュな音を出していたにもかかわらず、その根っこにある音楽の運命(さだめ)ゆえかどうしても渋い路線へいってしまう傾向にあったので、このアルバムで再び原点に戻った音を聴いた時、最初は「ええっ!??今さらぁ?」なんて拒絶反応が出てしまいました。

 ですがつい最近きちんと聴き出してみてわかったのはハードさや勢いが戻ったと共に、今までの歴史が見事に詰まった集大成的な内容になっているとゆうことです。楽曲もバラエティ豊かでいて粒が揃い、とても聴き易いのでお腹一杯になります。このバンドの魅力が一枚に凝縮されたとてもいいアルバムですね。

 個人的には初めて聴き出した3枚目のアルバム“AMORICA”が一番好きなんですが(1・2曲目のグルーヴは最高!!ジャケもイカス♪)、「このバンドを聴くならどれが一番オススメ?」と訊かれたら前者アルバム(By Your Side)の方をススメるでしょう。

 そのくらい評価できるアルバムなのでした。「いままでちゃんと評価できなくてスイマセンでしたっ!」とこのアルバムに謝りたいと思います。


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人の名前? [2006年06月26日(月)]

 某有名百貨店の食品階にて毎週変わりで有名店がお菓子を売っているんですが、今日覗いてみて購入した“マダムヨーコ”なるお菓子。

 『くせのないフレッシュクリームをスフレ風に焼き上げた皮を重ね合わせた、ふんわりまろやかな食感がたまらないお菓子』との事。


 一個が安かったので試しに2個購入して食べてみたんですが、何か昔懐かしいお味でした。遠い昔に食べていた洋菓子の味・・・そんなにしょっちゅう食べれる訳じゃなかったので
余計にノスタルジックな気分になってしまいます。

 こうゆうお菓子もいいですね。

下ネタ連発映画 [2006年06月25日(日)]

 やっと久しぶりに映画を観てきました!

 観たいなと思いつつも気がついた時には上映期間が終了していて諦めていたんですが、これがなかなかの好評だったようでなんと贔屓にしている映画館で短期間ですが上映を復活させてました。

 「コレは行かねば!!」

 上映は午前中の早い時間から、しかも一日一回こっきりの寂しいもの(泣)。珍しく休日に早起きをして映画館へと足を運ぶ事になりました。あ−眠い

 ですがその苦労も映画の内容に吹き飛びました。

 ここまで面白いとは思いませんでしたね・・・

その映画は“寝ずの番”



 簡単にストーリーを説明すると、上方落語界のとある一門の師匠が余命幾許も無い。その臨終の間際から繰り広げられる一門それぞれの過激で下品な爆笑エピソード・・・それを今は廃れかけている洒落と粋な人間模様が花を添えます。

 正直最後の方はあまりにもストレートな表現になるので、さすがの自分でも胸焼け気味でした(苦笑)。ですがあの祖父・叔父に有名な監督をもつ芸能一族の津川雅彦監督が名前をわざわざ変えて(マキノ雅彦)臨んだこの作品、あえてその系譜に相応しい作品ではなく、自信の経験と感性で昇華させた名に恥じない、期待に充分応えた作品になったんではないかと素人ながらに思えてしまいました



 館内がコレほど笑いに満ちた作品は観たことなかったなぁ・・・

 出演した役者さん達も芸達者な人達ばかりですし、面子がさすが顔の広い津川監督さんだけありますねって感じです。

 いやぁイイ・・・いや面ろい映画でした

 あ、この映画には若いカップルや異性、健全的な友人関係同士では観ない方が宜しいと思います(笑)。自分みたいに一人で行ってクスクス笑うのが向いてるかもしれませんね。来てる方もかなり年齢層高めで、人生酸いも甘いも経験された方が多かったように思えます。

 ではでは・・・

坊主 IS BACK [2006年06月24日(土)]

数ヶ月ぶりでしょうか?

これからを考えて思い切って坊主に戻してしまいました

なんかスッキリっす♪

某1000円カット専門店で切ってきたんですが、

今回気づいた事・・・

整髪料は絶対つけて行っちゃダメ!!

ってこと。

えっ!?当たり前っすか?スイマセン

店員さんはかなり苛ついてましたねぇ。

バリカンが上手く入らず力が入って若干痛かったし

なんか申し訳なくて終わったら逃げるように店を出てしまいました

あ〜失敗したなぁ。

でも刈ったおかげで気持ちは晴れ晴れです

なんか癖になっちゃってますね坊主。

あなたもどうですか? 

ナウピーなる食べ物 [2006年06月24日(土)]

 ふとテレビで目に入ったお菓子・・・なのか?北海道の一部の方には幼い頃より親しんだ食べ物とゆう『ナッピー』改め『ナウピー』。



 最中の中になんと冷凍状態の納豆を入れてしまった驚愕の逸品!





 ヤバイ・・・大の納豆好きにはタマラン食べ物だ・・・じゅるるるっ♪

 北海道でしか手に入らないのかと思いきや、都内の某所にて普通に売っているらしいとの事。近いうち行くべ!こりゃ一度試しとかないと死ぬに死ねんな。

ふむふむ [2006年06月23日(金)]

 数日前、また某どんぶりフードパークに行った際、とあるお店で食べたんですが見事肩透かし・・・高いわショボイわ量少ないわの三重苦

 なので口直しに某有名洋菓子屋で焼き菓子を数種買って食べてみた。元その筋希望だった同僚曰く、「とりあえず焼き菓子を食べればその店の良し悪しがわかる」とのこと。

 ふ〜む、なるほどなるほど。メモメモと・・・ いやぁ勉強になるなぁ。焼き菓子なんてこのかた自分で食べてみようなんて思わなかったよ。

 これからちょっと意識して、気になるお店がある時はまず焼き菓子を食べてみようと思うのであった・・・

 あ、ちなみに某有名洋菓子店のはとても美味しゅうございました。ただ高いけどね

アナーキー列伝 [2006年06月22日(木)]

 興味はあれどなかなか買うにまで至らないRockポスター。特に“シルク・スクリーン印刷”と呼ばれる版画又は印刷技法のものが今でもとても興味があります。

 少し説明すると、“シルク・スクリーン印刷”又は“スクリーン印刷”とは木または金属の枠に張った絹・ナイロンなどを版材とし、画線部は細かい織り目を通してインクを定着させる印刷法です。版画・標識・インテリア-デザインなど幅広く応用されているようで、初めはスクリーンに絹を用いたところからこの名で呼ばれるようになります。簡単に原理を例えると『プリントごっこ』の本格派版と思ってもらえば間違いないでしょう。

 古くはアンディ・ウォーホール(米国の画家)がこの方法を多用した事でも知られていて、その影響なのかは定かではないですがポップ・アートとしてアンダーグラウンドながらフランク・コジック(米国のこの手の代表的なアーティスト)の地道な活動をを経てアメリカの音楽業界ではコンサート・ポスター分野で確固たる地位を築くにまで至ります。

 今でもロウブロー・アート(低俗なアート)として評価はあまり高くないのでしょうが、シルク・スクリーンとゆう印刷の特性とロックの持ついかがわしさや過激な表現の部分が見事に合致してすごく魅力的に見えるのは自分だけではないと思います。

 そのシルク・スクリーンでふと目に入った2作品。70年代の英国を皮切りに本格的に巻き起こったパンク・ムーヴメント、その英国で象徴的存在となった伝説的パンクス“シド・ヴィシャス”。その後アメリカに飛び火した英国発パンクの影響を受け、シドをこよなく愛し標榜していた米国パンクの代表的バンドでシドと同じくカリスマ的存在となった“ダービー・クラッシュ”。

 作者はシェパード・フェアリーと言うアーティストで日本でも『OBEY GIANT』と呼ばれるブランド名でアパレルなど色々な展開をしているんですが、このシルク・スクリーンの分野で活動していたのは知りませんでした。

 なかなかポップな作風で好感が持てます。欲しいなぁ・・・部屋に飾りたいっす!

 ただ場所が・・・ねぇ。

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