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量り売りほど・・・ [2006年07月31日(月)]

 怖いものはないと感じた今日。

 何度か購入しては美味しくて気に入っているミニ・クロワッサンのお店。その店内に隣接されているスイート・ポテトのお店が何気に前から気になっていた。

 いざ吸い寄せられるように店の中に入り商品を見ていると思わず購入意欲が昂まってきて、俺に気づいた店員さんの「ご注文ですか?」の一言に「ハイお願いします!」と即返答している自分がいた(爆)。

 よく見ずに注文してしまった俺が悪いのだけれど・・・とてもボリュームのある大きなスイート・ポテトを2つ注文すると、店員さんは「量り売りですのでどれがいいかお選びください」とおっしゃる・・・

 えっ!?ええぇ―――っ!!

 し、しまった。もう名札に書いてある『100g●●●円』とゆう表示に気づいても後の祭。できるだけ小さいのを選び量りにかけると・・・

 ぎゃぁ〜っっ!!何じゃその値段わぁ〜〜っっっ!!!

 思わず心の中で絶叫してしまった。ん、まぁいいこうなったら仕方がない。諦めて予想をはるかに超えた金額を払う事に

 でもまぁこれが美味かったら救われるんだろうけど・・・

 普通でしたよ!フ・ツ・ウ!!

 ああぁ何か納得できない・・・量り売り恐るべし・・・

 救いは一緒に購入した1個100円のポテト・クリームが入ったワッフルがまぁまぁ良かった事である。何はともあれ、もうここのスイート・ポテトは買わんす

これだから・・・ [2006年07月31日(月)]

 別に血液型を基準に考えている訳ではないのだけれど、統計学的な見地からだいたいの傾向は判断できる訳で・・・

 以前から度々感じてはいたのだけれど、やはりこの人とは出来る事なら会いたくない。●型丸出しの自分勝手さ加減と、気を使うことの姿勢は良いのだけれどそれ以上にアナタのその高圧振りと「自分が絶対正義!」な頑固さは一生相容れないものがあるのです。

 仕事では勿論、ましてやプライベートなんてとんでもない!!出来る事なら会わないで一日を終えたいとゆう想いがより一層募る今日この頃なのでした。

 あーヤダアダ・・・

今日の報告7 [2006年07月30日(日)]

 ・今日のコメント・スパム数 0

 ・個人での禁止IP総数 変わらず102

 あれっ?どうしたのだろう?昨日と今日はまったくの気配もなし。有難い事だが身構えていただけにちょっと肩透かし。まぁとりあえずまだ様子見段階だろう。で、来なかった日はBlogで報告しない事に決めた。こんな日が続くように願って・・・

継ぎ接ぎ短パン [2006年07月30日(日)]

 今日はとても良く晴れましたね!疲れているのにもかかわらず思わず外に飛び出してしまいました。しかも日差しの割には心地良い風も(ちょっと強めではありましたが)吹いていたおかげで快適な夏の一日でした。自転車で近くにある川沿いを軽くサイクリングしてみたんですが、みんな集まって草野球や日光浴、釣りなどなどそれぞれがこの夏日を楽しんでいるようでなんかほのぼのしてしまいました。

 どうやら梅雨も明けたみたいですね。とうとう夏本番です!ただここ数日の気候からいって「案外今年は過ごし易い夏になるかも?」と安易に思っているんですがどうでしょうか?そうなってくれると空調の無いウチはとても助かります(笑)。どうか酷暑だけにはならないよう祈るばかりなのでした。

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今日の報告6 [2006年07月29日(土)]

 ・今日のコメント・スパム数 0

 ・個人での禁止IP総数 変わらず102

 珍しく今日一日送られてこなかった。少しは効果が出ているのだろうか?とりあえずホッと一安心であった・・・

続・思わず紹介したくなったこの一枚 -黒眼髪の漂泊部族- [2006年07月29日(土)]

 もう一枚。


NOTHING LASTS FOREVER/Tribe Of Gypsies

 ついこの前無事に終了した夏のロック・フェステバルの一つに出演したトライブ・オブ・ジプシーズ。初めての来日公演後の97年にリリースされたミニアルバム。

 たまたま思い出して聴きたくなり、先日所有している弟から借りて一番好きだったこのミニアルバムを聴き直しています。

 いやぁ〜素晴らしい!!

 当時好んで聴いていた懐かしさも多分にありますが、それを抜きにしてもとても良いアルバムですね。特にロイ・ZのギターとVoのディーン・オルティガの熱い歌唱が際立ってとても魅力的です。

 出だしから明らかにゲイリー・ムーアから影響を受けてるなと感じる(笑)ギターの長めなサスティンから始まり叙情的なカタルシスを得られる一曲目。ゴリゴリなリフで押し捲り、中間部分ではパーカッシヴなリズムにラウド・ミクスチャー・バンド『DOWNSET』のレイ・オロペザによるラップが入りストリート感覚がクールな2曲目。カッティングが心地良い3曲目。そしてカヴァーの間に入るスパニッシュ風な超絶アコギに驚かされるサルサの5曲目。最後はなんと言っても名カヴァーの4曲目と6曲目でしょうね!

 とにかく全曲がオススメな名盤でしょう!全体を流れる雰囲気は“メタルMeetラテン”。ある評論家は「サンタナとシンリジィがカリブ海の休暇を楽しんでいるようなサウンドだ」と例えたそうです、う〜ん納得(笑)。

 今の季節にバッチリなこのバンドの音楽。当分へヴィローテーションになりそうです♪

思わず紹介したくなったこの一枚 -超声- [2006年07月29日(土)]


ULTRAVOX/Ultravox

 先日購入した紙ジャケの中の一枚。これが77年発表の1stアルバムです。まだ半分ほどしか携帯Pに入れて聴いていない段階ではあります。

 久しぶりにこの頃の英国パンク/ニューウェイヴを耳にしたんですが、いやぁ新鮮ですねぇ。しかもこれがすこぶるカッコいい!!Voの声質やメロディなんていかにもあの時代のパンクっぽくっていいですし、聞くところのよるとまだNWとゆう概念が無いにもかかわらず、このいい意味で何でもアリなハチャメチャ具合、だけど欧州特有の美的感覚・・・アートに通ずる感性が各曲に息づいていて、パンクの荒さを残しつつもプログレやグラムなどから受け継がれるロマン主義的な様式がこのアルバムには混在しています。さすがプロデューサーが“リ・メイク リ・モデル”とゆう曲と概念を掲げたロキシー・ミュージックのブライアン・イーノ(と無名時代のスティーヴ・リリィホワイト)だけありますね。

 これ以降2枚のアルバムを発表してVoが交代しまったく別のバンドになるみたいですが、その頃と共通するのは時代的に音楽技術が発展してエレクトロニクスを駆使した音作りがなされてくる頃。このアルバムでもそうゆう要素を取り入れた曲も聴いて取れます。基本的にあまりそうゆう音楽は好きではないので(苦笑)、これ位のロックとの微妙な融合具合が個人的には聴き易くて好きですね。

 にしても何気にインパクトのあるジャケだ!かなりイイ感じです♪

 ああ、俺もマシーンになりたい・・・(苦笑)

今日の報告5 [2006年07月28日(金)]

 ・今日のコメント・スパム数 5

 ・個人での禁止IP総数 102

 比較的少なめだった。でもどこで送る記事を選んでいるんだろうか?以前から標的にされている記事を削除して再度アップしてもまた送られてきた。

 ようわからんなぁホント・・・

今日の報告4 [2006年07月27日(木)]

 ・今日のコメント・スパム数 18

 ・個人での禁止IP総数 97

 ううーん・・・やはり再び送られてきました。ぬか喜びもほどがありましたね(苦笑)。ですが今回も再び処置を施してみようと思います。『何もしないよりかはマシ』程度だとは思いますが、指を加えてただ待ち構えるのもシャクですしね。

 何か他にいい案はないでしょうかねぇ・・・

裏方さんいらっしゃーい♪ [2006年07月27日(木)]

 昨日と今日で楽しみにしていた紙ジャケを購入しました!また散財・・・

 それはいいとして。ついでに試聴もしてきたんですが、ふと先日の弟の言葉を思い出し聴いてみた某バンドの新作。もともと興味のないバンドだったので(苦笑)前の音がどうだったか定かではないんですが、言われた通りヘヴィな音の中にオーソドックスな曲調とポップで合唱できそうなメロディがちりばめられていました。

 たしかへヴィ/ラウドなミクスチャー系のバンドと認識していましたが、よく耳を澄ましてみると根っこは何だか一昔前のメロディアスなハードロックに聴こえなくもないんですがどうでしょう?個人的には前作より好感が持てたのは間違いないです。

 まぁ結局は買わないので(爆)好き勝手こと言ってますが、今回気になった理由がこの作品のプロデュースを担当しているのがボブ・ロックだと言う事。

 ボブ・ロックというと今までに“メタリカ”や“モトリークルー”、“ボンジョヴィ”などメタル界隈で名を上げた今や大御所プロデューサーですが、この人はつくづくかかわるバンド、バンドの転換期に携わる人なんだなと思ってしまいました。

 それはある種の名誉な事でありつつも、裏を返せば熱心なファンや批評家達の攻撃の的にもなる訳で・・・基本的に裏方なのにもかかわらず事あるたびに話題にされたりする「因果な商売なんだなぁ」なんて思ってみたりするのでした。特にこの人はね(笑)。

 ちなみにロックに限らずプロデューサーの役割は今やとても重要で、その作品の良し悪しを決める大きな仕事でもあります。バンドの思い描いている音を的確に判断し、理想の音にしたり、時には助言して大きく路線を変更してみたり。中には何から何まで自分の思い通りにしたりするエゴの塊のような人や、まったくタッチせずに助言だけに徹する人、様々なタイプの人達が今や腐るほど存在しますが、プロデューサー選びもほとんど運と言ってもいいでしょうね。


 バンドとプロデューサーの相性が合えば名盤とされる歴史に残る作品が誕生します。そんなことが今も脈々と続く世界。そう考えるとこれから先も楽しむに値する自分の好きな世界なのでありました。

 オマケでロック氏の画像も載せちゃいます。



 もともとバンドマンだったロック氏。ミュージシャンの道を諦めた頃から裏方の道を目指し日々精進、これまた有名なプロデューサーであるブルース・フェアバーンのもとで修行し、独り立ちしてからは多くのバンドの作品にかかわり名作を幾度も世に送り出す。そして今や大御所とゆう名の地位をつかむまでに至るのでした。
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