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あったなーこんなの [2006年09月30日(土)]

 今や普通に売られ買われている音楽ソフト規格CD(コンパクト・ディスク)。今の若い人には全く実感もわかないと思うけれども事実として認識されているアナログレコード全盛時代。自分も年齢的に物心つく頃はレコードが当たり前のようにお店で売られていたものですが、音楽自体に本格的な興味をもち始めたのがとても遅かったのであまりレコード自体に思い入れはありません。

 そんなソフト規格としてレコードからCDへと移行する80年代後半から90年代前半にかけての転換期に今では見かけなくなってしまった試行錯誤の産物がありました。今改めて思い返してみるとちょっと面白いです。

 それはこれまでのレコード主流だったお店にいざCDを陳列する際、CD本体のケースに合わせた陳列用の棚が無い為、依然お店に残っているレコード用什器をそのままCD陳列用に収納できるように考え出されたCDパッケージ。

 ブリスター・ロング・ボックス/トール・ケースと言われているものです。




 今ではお店に行けば並べられている普通のプラケースCDに高さ31.5cm、幅14.5cmの箱へ入れた仕様のものを指します。これは当時今でもたまに見られるBOX仕様等の限定盤などではなく、これから迎える海とも山ともつかない新規格“CD”時代の移行期にのみ現れた現象でした。
 
 レコードがまだまだ主流の時代にあって、レコードのLPサイズである直系30cmと同じように陳列できることから当時はレコードとCDが同じ棚にずらっと並んでいた光景が思い起こされます。

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物産展万歳!! [2006年09月30日(土)]

 先日豚丼とシュークリームを買って大満足だった某百貨店開催中の北海道物産展



 かなり盛況との噂を聞きつつ、さらに職場で情報を得た事もあり再び見参です!週末とゆうこともあってかかなりの人の入り。この某百貨店も反対口の老舗と比べてもなかなか集客力負けてないですね。

 人ゴミにウンザリしつつ8階の催し会場に行ってみると相変わらず人が多いこと多いこと・・・普通ならこんな所は避けて通りますが食欲に負けました(笑)。職場の女性から追加情報として気になってしまったカレーパン。「すごく並んでますよ」と事前情報がありつつも実際に30分近く並んでしまう熱心さです(笑)。

 それといくつかの欲しい物を購入してすぐに離脱。家に着く頃には他の用事も含めて歩き回ってクタクタです・・・

 簡単に今回買った物を紹介すると、

 前回買いそびれた“ふたくちーず”。

 

 とうとう買ってしまった“豚丼名人(タレ)”。



 評判の良さに惹かれて買ってしまったカレーパン。



 そして何故か買うハメになってしまった“マルセイバターサンド”。これは職場の女性達に振舞いました。あー買いすぎた(泣)。

 こんなに買ったにもかかわらず、唯一残念なのは売り切れていた“お豆腐レアチーズケーキ”で、無念にも手に入らなかった事。職場の女性にこの事を報告したら「やーいやーい」と挑発されました(笑)。ちっくしょーっ!今度は絶対買ってやるうぅ〜!!

 正直自分でも「どんだけハマってるねん!」とツッコミたくなりますが、「だって美味しいんだもん♪」としか今は言えないですね。

 美味しいもの万歳!

 物産展万歳!!
です。

 あー完全に生活習慣病まっしぐらだな・・・

軽く凹むなぁ [2006年09月29日(金)]

 ふと職場で若い女性(2人)と話すことがあり、何気ない会話として昨日の記事にも書いた新しい商業施設の話を振ってみた。

 すると二人とも「まだなんです」との返答。

 「ほほぅ」とは思いつつも(笑)、自分の感想と共に中の構造やお店の評価を話していた。その流れで「デートに向いてるんじゃないかな」と俺が提案の意味で言葉を発すると、片方の女性が何やら深読みしたらしく、「私はイイです」との返答が。しかももう片方の女性を薦める暴挙に出始め、そんな振り方されたら普通はこうなる事も予想されるんだけれども当然振られた女性も「いや、私も・・・」との返答が。

 なんじゃそりゃ!? そりゃ俺が誘ってるとでも思ったんかいなーーーー!!??

 何だろうねぇ〜まったく。全然その気も無い(?)のに勝手に軽く二人の女性からフラれてしまう結果になってしまった(泣笑)。

 最近自分から職場の女性と話す事も多くなった為か変に誤解されてる節が見当たるのは気のせいだろうか?決して不埒な性格ではない・・・と思いたいんですが(苦笑)なかなか察してくれる方はおられないようです。寂しいこって!

 まぁ何か逆にこうゆう向かい風の環境だと燃えてくるものがありますね・・・

 ちっきしょぉー!憶えてろよぉ〜〜っっ小娘達!!何だか頑張っちゃうよ俺!!!(笑)

 と言っても変にがっつくのは失敗を呼ぶので胸の奥底でメラメラと闘志の炎を燃やそうかと思って入りますです、ハイ。

これが地元・・・? [2006年09月28日(木)]

 昨日地元である駅周辺に新しい商業施設がオープンしました!と言っても自宅は結構離れているし駅を挟んで反対側なので偉そうには言えませんが・・・

 ですが敢えて言わせて下さい!

 こんなの地元じゃないよ!!と。

 工事中はなかなか実感もできなかったんですが、いざオープンして中に入ってみるとそこは別世界。中庭を中心にしてグルッとお店が囲む形になっているんですが、中から外を見ると景色は高層ビルがちらほら見えてとても一昔前の地元の風景ではないように錯覚してしまいます。

 どこもかしこも再開発で全く新しい町並みになってしまう所も多分に耳にしますが、まさか自分の地元までそうゆう風になってしまうとは・・・驚きと寂しさで複雑です。

 まぁこうゆう心境になるのもほんの少しの間だけでしょうね。慣れてしまえばそれが当たり前になってしまう事でしょう。

 これ以降も周辺は再開発が続き、まだ建設中の隣接する高層マンションや、その周りにも工事が着々と進んでいてどんどん建物ができるようです。どこかの報告によると近年中には人口が7万人も増えるとの報告も・・・

 何か住み難くなりそうですね。引越そうかな?(笑)

全店制覇!! [2006年09月27日(水)]

 少し間は空いてしまいましたが、以前食べた絶品とんかつ屋さんの2店。本店姉妹店に続き最後の暖簾分け店にとうとう趣く事が叶いました!

 大体の位置をうろ覚えで向かって行って同僚を不安がらせましたが(苦笑)あっさりと無事たどり着きました、でも下調べしないと分かりづらい所です。店構えはかなり小さく中に入ってみても外観通りとても狭いです。ですがそんなことをものともしない客の入り様、この時間帯でこなんに入っているのはいかに繁盛しているかが伺えますね。



 注文したのはランチのロースかつ定食。威勢の良い応対でなかなか気持ちの良い接客と店内の雰囲気に好印象をもちました。
 しばし待って料理到着!今までのお店と同じ豚汁とお新香が付くんですね。やはり暖簾分けのお店だけあります、姉妹店もそうですがここらへんをきっちり本店の意志どおり受け継いでいるのは素晴らしい事です。



 くぅ〜美味そうだぁ〜っっ!



 いやぁ参りました!ここも絶品以外の何物でもありません!!しかもこれでこのお値段とは頭が下がります。コストパフォーマンスが高いうえにこのハイクオリティなとんかつ。ああぁ幸せだぁ・・・ウットリ

 分厚い(2、3cm?)ジューシーなお肉は筆舌に尽くしがたいですね。今までのお店ではなかったことですが、店内の張り紙には“SPF豚”(Specific Pathogen Free)とゆう衛生面を特別に配慮し飼育された無菌の豚肉を使っているとの事。美味しさプラス品質にも安心して食べられる・・・これ以上言う事無いですね。

 今回最後のお店になりましたが、店内の雰囲気や接客、料理の質等を総合して一番自分はここが気に入ったかもしれません。一番最後にこのお店にして良かったと思いました。

 と言ってもどのお店も良い事には変わりませんので機会があればまたどこかのお店に訪れてみようと思います。

 祝!全店制覇!!

何か寂しいよね・・・ [2006年09月26日(火)]

 突然の訃報に驚きました。

 昨年約2ヶ月間インフルエンザと虫垂炎の為に入院し、それが原因で大きく体重を落とされ健康が懸念されていた丹波哲郎氏。めっきり表舞台で見かける事もなかったのですが、今月の24日午後11時27分に肺炎の為に逝去されたそうですね。享年84、ご冥福をお祈り致します。



 今回ちょっと感じてしまったのは今回の訃報の報道が思った以上に扱いが小さかった事。たまたまその日に世の中では大きな事件や関心事が重なってしまったのでしょうが、もうちょっと大きく取り上げても良かったのではないでしょうか?

 漠然としか“大御所の役者さん”としか知らなかった自分ですが、ちょっと調べてみるだけでも日本の映画界にとってとても貢献なされた方だと思うのですがみなさんどう思われますか?

 今までの経歴では良家の出身ではありますが、意外と苦労なされて評価され始めたのは40歳を過ぎてからとゆうのは意外でした。それでもその重厚な演技と演技派俳優として映画出演作品は300本以上、そのうち外国映画にも10本も出演し、国際俳優としても名が通っている方。俳優活動50年以上にもかかわらず、後年の独特の自論を展開したイメージとバラエティなどの出演で面白おかしく扱われた事によって正当な評価が見失われているのではないかと思う次第です。


 個人的には丹波氏とゆうとテレビ『Gメン'75』での黒木警視役が印象的でした。よく見てましたねぇ・・・あの頃の丹波氏は渋かったです。たしかにその後のイメージと言えば“霊界のオジさん”としか見れない部分は否定しないですけれどね。俳優として独特なら生き方も独特であったらしい丹波氏。こうゆう方はもうなかなか出てこられないんでしょうね。正直言って今の芸能人は親近感はあっても往年のようなスター性が感じられないですからね・・・「昔は良かった・・・」なんて愚痴るのはまだ早いですが、いろんな意味で寂しいもんです。



 また一人往年のスターがこの世からいなくなるのは悲しい事ですが、生前「現世以上に素晴らしい世界へ帰ることが楽しみ」と周囲に語って笑みさえ浮かべていたなんて言葉を聞くと少し救われる気がしますね。

 

懐かしさもあってこの一枚 -まさにどや街?- [2006年09月25日(月)]

 ここ最近昔に聴いたモノが無性に再び聴きたくなる時が多々あります。あんまり新人や流行を追う事を気にしなくなってきたのと、今とは違う余計な知識や経験が無いからこその好きになった音楽(バンドやアーティスト)に対する愛情がとても濃厚だった様な気がするんです。

 そんな昔を懐かしんで今回引っ張り出してきたのがニュージャージー出身悪ガキ五人衆“SKIDROW”(スキッド・ロウ)の『SLAVE TO THE GRIND』です。



 デビュー当時の89年、母国であるアメリカは音楽チャートを産業化したルック重視のハードロックやグラマラスな亜流LAメタルが相変わらず幅をきかせ、慢性的な閉塞感を漂わせていました。そんな中このスキッド・ロウもご多分に漏れず、メンバーであり中心人物でメインソングライターでもあるギタリストが当時絶頂にいたあのボンジョビの幼馴染であることから運良くデビューを飾る事ができ、大々的な宣伝などのバックアップの元、恵まれた環境で華々しくスタートを切ったのです。



 が、『ボンジョビ発掘』の肩書きに反したストリート感のあるワイルドでタフな硬質HR/HMは驚きと共に好感触を得て迎え入られ、大ヒットを記録します。ですが、もともとの悪ガキ気質なバンドはいつまでもついてまわる肩書きと商業然としたイメージを押し付けるレコード会社などに反抗し、次作であるこのアルバムでさらにトンガリ度を増した作品を創り上げるのでした。

 確かに大ヒットした前作も良いんですが、個人的にはこちらのアルバムに軍配が上がります。ストリート感を漂わせる若さと無軌道とも言える溌剌さと攻撃性を伴なった楽曲達は、前作の音質的な煌びやかな部分を抑え鋭角度を増し自分達の影響を受けた音楽性を見事に消化して築き上げています。特にメタルな部分は勿論、パンクやスラッシュ、ファンキーな部分も曲として見事に取り入れ魅力的なものとしているのは素晴らし過ぎますね。

 曲も演奏も良いんですが、なんと言ってもボーカリストである『一見美形、でも中身はハイパー万年ガキんちょ』(笑)な“SEBASTIAN BACH”(セバスチャン・バック)の見事で魂のこもった熱い歌唱に尽きます。この人は本当メタルを歌う為に生まれたようなもんです。バラードからパンキッシュ&ロックンロールなもの、どメタルや果てはプログレまで器用に自分の色に染めながら歌うことのできる貴書な存在です。天賦の才ってヤツですねぇ。



 とにかく最初の曲から最後の日本盤ボーナストラックまで一曲も捨て曲がありません!断言します。前作と同様HR/HMの歴史に残る名盤だと自分は思いますね。だから今聴いても思わずヘッドバ・・・いやいやそれは無いか(笑)。でも体がウズウズしてくるのは間違いありません。

 この後もう一枚アルバムを出すんですが、当時足を運んだ日本で行われたライブでは一緒に行った弟と二人揃って最初から最後まで頭振りっぱなしだったのは良い思い出です(笑)。



 そんなバンドですが、もうその面影もありません。いまだバンドとして活動はしていますが、メンバー間の不和からボーカリストとドラムが抜けてしまった事であの輝きは失せてしまいました・・・とても残念な事です。もう二度と戻る可能性は無いに等しいと思うので、今のSKID ROWは自分の中でとっくに終わってしまった過去のバンドなのでした。

魅力半減に申し訳なさ [2006年09月24日(日)]

 今日は先日失敗に終わった自然巡り-渓流編-のリベンジです。一度来た事のある東京はあきる野市の秋川渓谷に行くことにしました。



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上方の食侮り難し [2006年09月23日(土)]

 またもや余計な情報を知ってしまった為、ある意味購入しようか悩んでいた欲しい物を買う事を決心するキッカケにもなり午前中から渋谷へと足を運んで参りました!

 お昼前には渋谷に着き、「目的だけ済ませたらさっさと帰宅しよう」と周りの人ごみを見て気持ちを新たにしてまず欲しい物のお店へ。

 実際行って試着し若干迷いがまだありましたが最後の一つと聞いて腹をくくり購入。かなりの金額の物なので今回決心に至るまでかなり時間を要しましたが“自分へのご褒美として”納得したつもりです。

 購入後すぐに店を出て向かった先は某有名百貨店本店。ここと駅の中にある支店はで数日前から行われている今年で2回目と聞く『大・大阪博覧会』が開催されているのです。HPを見てみると関西の老舗・名店が大集合しているではありませんか!!



 これを先日偶然知ってしまったが為今日のお出かけとなりました、ここ最近の傾向ですが完全に食べ物に釣られてます(爆)。

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はっ!?イカンイカン・・・ [2006年09月22日(金)]

わたくし大の靴(スニーカーが主)好きでありまっす!

 とこんなこと突然言われても「はぁ〜?」でしょうが取り合えずお聞き(読み)下さい。

 以前より数度となく職場の人の靴を見かけては何気にチェックしてしまう性。しかも最近は厚顔無恥な性格が加わり、今日も職場に入っていた女性の脱いであった靴(スニーカー)を見つけ、自分が持っているもしくは興味のある靴なのを確認すると、思わず手に取って隅々まで観察してしまいました・・・

 もちろん女性は困惑(笑)、ちょっと引いてましたね(苦笑)。これはイカンと思い、自分の靴好きを言い訳のように説明。女性もその説明で少しは理解してくれたようで話しも少しはずんだんですが・・・

 普通に考えたら危ない人だよねっっ!!??

 たまたま理解のある女性だったから良いものの(?)、ちょっとしたセクハラと思われても致し方ないのではないかと・・・と痛感した次第。

 気をつけねば・・・

 以前にも違う女性に同じ事をした前科あり。その時は驚きつつも「臭いですよ?」と冗談で許してくれた事を感謝しつつ、「いい娘やなぁ」と思ってしまいました(なんじゃ〜そりゃっ!)。

とゆうか皆さんゴメンなさい!!

 これから気をつけます。今度からはちゃんと許可をとってから・・・ってそーゆう問題じゃない?(爆)
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