芋虫vs肋骨 [2006年10月29日(日)]
季節外れではございますが、何故かサンダルの話をばさせていただきます。
今日のアメ横散策での収穫のひとつだったのはとあるサンダル。見た目からインパクトがあり、機能性や薀蓄度はかなりのもの。思わず見入ってしまったほどです。
それは今年日本初上陸を果たした“Mion”(マイオン)。

その肋骨を髣髴とさせる甲部分を包む個所には120kgの加重に耐えることができる登山用スパイラルコードが繋がって通り、コードを引くことによって履く人の足の形状に最適な調節が可能。そしてコードの先には留めるプラパーツとフックが付いており、甲にあるコードへ引っ掛けておく事ができるのも面白い。
そして驚く事に、フットベッド(中敷き)は『計12時間ほど履くことによって着用者の足の形へと変わっていく』という特殊な素材を採用。靴に足を無理やり合わせるという従来の概念を覆す『靴を足の形にカスタマイズ』させるという画期的発想をもつサンダルなのである。
う〜ん、素晴らしい!そしてこの会社自体もいろんな面で感心させられ事が多い、優良企業なのであろうことが推察される。
・・・が、しかし。この靴を見て、そしてデザインを担当した人の名前(マーティン・キーン)を見てふと思い出したサンダルがある・・・
それは“KEEN”(キーン)。

2年程前にも偶然目にして「面白いなぁ」と思っていたサンダル。こちらも見た目にインパクトがあり履き心地も良さげ、しかもサンダルでは珍しいトゥ(つま先)部分をガードしたものがほとんどのモデルに採用されているデザインが特徴。
どうやらこのブランドを設立する前はヨットマンだったらしいキーン氏が、ある時デッキでつま先をケガしてしまい、「ヨットマンの足を保護するサンダルが世の中にはないものか!」と発案した事から始まっているらしい。キーンの“プロテクションサンダル”とゆう基本概念である。
で、結局キーンを退社したキーン氏が(ややこしいな!(笑)新たな試みを実現させようと設立したのがマイオンであったのだ。
そりゃ同じインスピレーションを感じてしまう訳だ!
どちらとも捨てがたいが、欲しいサンダルには間違いないのであった・・・あー季節外れにもほどがあるお話でした(笑)。
今日のアメ横散策での収穫のひとつだったのはとあるサンダル。見た目からインパクトがあり、機能性や薀蓄度はかなりのもの。思わず見入ってしまったほどです。
それは今年日本初上陸を果たした“Mion”(マイオン)。

その肋骨を髣髴とさせる甲部分を包む個所には120kgの加重に耐えることができる登山用スパイラルコードが繋がって通り、コードを引くことによって履く人の足の形状に最適な調節が可能。そしてコードの先には留めるプラパーツとフックが付いており、甲にあるコードへ引っ掛けておく事ができるのも面白い。
そして驚く事に、フットベッド(中敷き)は『計12時間ほど履くことによって着用者の足の形へと変わっていく』という特殊な素材を採用。靴に足を無理やり合わせるという従来の概念を覆す『靴を足の形にカスタマイズ』させるという画期的発想をもつサンダルなのである。
う〜ん、素晴らしい!そしてこの会社自体もいろんな面で感心させられ事が多い、優良企業なのであろうことが推察される。
・・・が、しかし。この靴を見て、そしてデザインを担当した人の名前(マーティン・キーン)を見てふと思い出したサンダルがある・・・
それは“KEEN”(キーン)。

2年程前にも偶然目にして「面白いなぁ」と思っていたサンダル。こちらも見た目にインパクトがあり履き心地も良さげ、しかもサンダルでは珍しいトゥ(つま先)部分をガードしたものがほとんどのモデルに採用されているデザインが特徴。
どうやらこのブランドを設立する前はヨットマンだったらしいキーン氏が、ある時デッキでつま先をケガしてしまい、「ヨットマンの足を保護するサンダルが世の中にはないものか!」と発案した事から始まっているらしい。キーンの“プロテクションサンダル”とゆう基本概念である。
で、結局キーンを退社したキーン氏が(ややこしいな!(笑)新たな試みを実現させようと設立したのがマイオンであったのだ。
そりゃ同じインスピレーションを感じてしまう訳だ!
どちらとも捨てがたいが、欲しいサンダルには間違いないのであった・・・あー季節外れにもほどがあるお話でした(笑)。







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