2007年01月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31





ネットワーク (1)


P R

虎視眈々と・・・? [2007年01月31日(水)]

 昨日は久しぶりに仕事終わりにデカイオムレツを出す事でも有名なお店で晩飯をいただきました♪

 専門店だけあって味もグットで、しかも大喰らいにはとても嬉しいLサイズもあるし結構気に入っているお店なんです。店構えや店内の雰囲気、店員さんもいかにも女性向きといった趣のお店なんですが、むさい男二人が来店し、片方は800gのライスを6個分の卵で巻き上げた超特大のびっくりサイズなLサイズをペロリとか完食。軽く嫌がらせでしょうかね?(笑)



 「ギャル●根か!?」などと同行人から揶揄されていた大喰らいなオッサンでありますが、少し前からとある気になるお店がありまして、「なかなかどうして無理だよなぁ・・・」なんて腰が引け気味だったのですが、今回のオムライスでちょっと自信がついたので、「ちょっくら挑戦してみようかなぁ?」なんて無謀なことも考えているのであります。

 そこはお店の売りであるとろカツなるカツが3本のったカレーライスがある種の目玉メニューでありまして、ライスが1kgにカツ&ルーが1kgの合計2kgのカレーが 月に何日か開かれるイベント期間中で15分以内に食べればタダになるんです。 しかも5回連続でこのチャレンジを成功させると『とろカツキング』と認定され、このメニュー限定でどこの支店へ行っても永久に無料となる券をもらえちゃうんですねぇ。



 うーーん、大喰いとしてはかなり興味をそそられるこの挑戦メニュー。試すべきか試さざるべきか・・・悩むなぁ・・・

 注:カレー画像一番奥がチャレンジカレー。右が通常サイズ、手前がジャイアント白●ならぬ『とろカツキングNo1決定戦』イベントで出された計4kgのスペシャルメニュー。

万能柄シャツ [2007年01月30日(火)]

 今年の冬は再びシャツの重ね着を楽しんでいる自分なんですが、そんな中で大好きなネルシャツの下に必ず重ねている、ここ最近再び頻度が急上昇中なお気に入りのシャツを紹介しちゃいます。

 それは今やシャツに限らずいろんなアイテムに使用されているHICKORY STRIPE(ヒッコリーストライプ)です。みなさんもこの柄の生地を一度は見かけたことがあると思いますし名称もご存知な方もいらっしゃるでしょうね。

 アメカジ、もしくはアメリカンワークウエアにおいてあのデニムに次いで有名な生地でもあるんですよ♪とゆうかこの生地の原点は『鉄道作業員の為に開発されたもの』とされています。1900年代には既にこの生地を使った衣服の存在が確認されているようです。ちなみに当時からこの柄を積極的に使っていて有名なのは“Lee”や“Osh Kosh B'gosh”など。

 基本はデニムと同様に綾織でインディゴ(紺)染料にオフホワイトの縞模様。鉄道作業員がレールをひくなどの仕事中、列車に引かれることのないよう運転手から少しでも目につくように、そして逆に汚れが目立たないという利点からオイルに塗れる鉄道作業員は勿論自動車整備士などにも昔から重宝されていたようです。

 自分は単純にこの柄が見た目的に好きなのと、地味なようで意外とポイントになるところに惹かれます。それとデニムとタメを張るほどに何に合わせても様になりますしね。

 元が元だけに基本はカバーオールや、オーバーオールなどに玉数が多いですが、シャツやパンツ、帽子などにもこの柄が使われている物も多く、使い方しだいでは「いかにも!(作業員)」的なものに陥らずに楽しめるのではないでしょうか?


 自分は前述のように上にネルを重ねて裾などからチラッとさりげなく外に出して主張してます(笑)。春先には上にさらっと一枚羽織るのもいいですねぇ〜♪

久しぶりに充実感♪ [2007年01月29日(月)]

 お昼には一回りも年齢が違う若い娘さんと二人で食事。夕方には弟宅で義妹の美味しい手料理と可愛い〜可愛い〜姪っ子の顔を見て・・・あー幸せだなぁ〜♪

 いとも簡単に幸せの絶頂を感じられる単純なこの性格に感謝です(笑)。

 さぁ次なる難題、俺はその若い娘と一緒に映画を見に行けるのか?もしくは姪っ子の御湿替えをすることができるのか?(笑)それが問題だ・・・

 なぁんてね。

毒づいて良いですか? [2007年01月28日(日)]

 最近良く見かける自転車に付けている点滅するライト・・・

 邪魔くさいのでやめて!!

 どうやら安全の為の物のようですが、視認性が高いとは言うものの、あれはハッキリ言って迷惑の何物でもないです!

 自分で付けているには何ら問題ないでしょうが、あまりに目立ちすぎてかえって危険だと思うのは自分だけでしょうか?

 自分の安全は確保しても、他人の不快感には全く考慮されていないのが目に見えているのに気づかないんでしょうかね・・・

 今の世相を反映している?なんて深読みしてしまう自分なのでありました

あまりの様相に愕然 [2007年01月28日(日)]

 先日より芋づる式に不祥事が報道される100年近い歴史を持つ老舗菓子メーカーである不二家。

 食品を製造・販売する会社として徹底した衛生管理を義務付けられているにも拘わらず、原料である牛乳を消費期限が切れているのを承知で使用した事が発端となり、同社のずさんな実態が表沙汰されたのもつい先日ですが、自分が一番衝撃を受けたのは昨日の新たな事実・・・

 “北海道にてチョコ製品に蛾の幼虫が混入されていた”

 ひ、ひど過ぎる。自分は菓子メーカーに勤めたことも無いのでよくわかりませんが、こうゆう事は実際多々ある事なんでしょうか?それにしても虫が混入した製品が愉快犯などの意図的ならものならともかく工場で普通に出荷されているのだとしたら・・・ちょっと恐ろしいです。

 個人的に不二家というと特別親しみがあるかと言われればそうでもないんですが、それでも小さい頃はマスコットキャラであるぺこちゃんも知ってましたし、代表的商品であるミルク飴の『ミルキー』や桃の果肉飲料の『ネクター』などは結構親しんでいました。

 昔からあるお菓子屋さんとしてすでに全国的に認知され、日本を代表するメーカーだっただけに今回の不祥事は残念でならないですね。大きな企業の怠慢を数年前の雪印を思い起こさせるのと同時に再びまざまざと見せつけられる残念な結果となりました。

 みんなに愛されているぺこちゃんもこの悲しい出来事に物言わず泣いてるのでしょうね・・・可哀想に・・・

初めてのブーツにして頑強! [2007年01月27日(土)]

 またもやブーツのご紹介。季節柄もあるんですが、どちらかとゆうとスニーカー好きな自分でも昨今の同業界のつまらなさに嫌気がさしているので必然的にこちら寄りになってしまった次第です。

 話を戻して、今回紹介するのは“THOROGOOD by WEINBRENNER”(ウェインブレーナー社)の『ROOFER BOOTS』(ルーファー・ブーツ)です。



 1892年にアメリカのウイスコンシン州でアルバート・ウィンブレーナー氏によって創立された歴史ある老舗ワークブーツメーカーである同社。10代前半から父親の元で見習いを始めたというアルバート氏は、同社で創業当時から一貫してワークブーツを作り続けています。特徴として、警察官・郵便配達人・救急隊員・消防隊員・料理人などなど、多種多様な環境で働く仕事それぞれの特性に合わせたアイテムを考え、生産し続ける商品構成内容で、その製品は500種類以上にものぼり、これまでのアメリカ産業を靴とゆう視点で支えてきたと言っても良いかもしれません。勿論同社の製品は機能的かつ快適なものである事は間違いないでしょうね。

 ここ日本では紹介されることが少なくて一般的にあまり有名ではないようですが、10数年ほど前には一部の支持者・愛好者が多くいて根強い人気があり、形や独特なルックスから当時『モンキーブーツ』なる愛称で呼ばれていました。ハード過ぎず、すっきりしつつも他には無いデザイン、そして独特のソールなどがこの靴の魅力でしょう。

 このブーツはその名(ルーファー=屋根職人)の通り、本来の目的は屋根の上で作業する職業の人達の為に開発されたブーツ。

 アッパーには耐久性のあるスウェードとスムースレザーの2種で作られ、アウトソールには滑り難く柔軟性のある3重構造のクレープ・ソールを装着。頑強な見かけとは違い、疲れのこない柔らかくソフトで軽い履き心地を備えています。さらに言うと、アッパーの革は2枚仕立て、縫製はブーツでは珍しいトリプルステッチ。さらに特有なディテールであるリベットがいくつも打ち込まれてあって非常に強い設計になっていることが窺えますね。ソールは交換が可能なグッドイヤーウェルト製法で、手入れをしっかりすればいくらでも永く愛用する事も可能です。

 ジーンズにかなり好相性なこのブーツ。アメカジの「らしさ」を見事に体現している逸品であります。言わずもがなですが“MADE IN USA”です!(笑)


続きを読む...

冬重宝間違無しブーツ [2007年01月24日(水)]

 今回は寒さ厳しいこの時期にはとても重宝する永久に定番となるブーツをご紹介。

 それは1932年、アメリカはウィスコンシン州にて創業した“DANNER”(ダナー社)。5人の職人でワークシューズメーカーとして歩き出したこのダナーは4年後に拠点地をオレゴン州はポートランドに移転。当初靴底に鋲が打ち込まれた『造船所の靴』なる愛称で呼ばれていた森林伐採人の作業用ブーツが好評を得るが、52年にアメリカ内では稀な初めてのイタリア社製のソール(通称ビブラムソール)を用い、クライミングブーツ(登山靴)を発表。60年代のアウトドアブームの波に乗ってハイカーやバックパッカー向けのアウトドアブーツの生産に意欲的に乗り出したのでした。



 そんな中、79年にゴアテックス社とゴアテックスブーティーを共同開発し、世界で初めて『濡れない蒸れない防水ブーツ』を発表します。それが今も定番中の定番として世に知られている名作、“DANNER LIGHT”(ダナーライト)です。防水性のある革と、擦れや摩蒙に高い強度をもつコーデュラナイロンのアッパーを併せ持ったこのアウトドアブーツは、今でこそ珍しくないですが当時としては大変革命的なものであったようです。以降幾度のマイナーチェンジを繰り返してはいるものの、その形はずっと変わらず。 今でもダナーの代表的なモデルとして【ダナーの顔】として発売され続けています。

 実はこのダナーライトは所持してないんですが(苦笑)、初めてダナーのブーツを履いた時、そのブーツらしからぬ軽さと暖かさや抜群の通気性を持ちつつも高い防水性も持つ素晴らしさ、そしてなんと言っても履き易く心地がいい。まさに自分の中でのブーツに対する革命的な出会いでした。勿論今も数足所持し、機会があれば愛用させてもらっています。

 街履きとしてもそうですが、本来のアウトドアなフィールドでは抜群の性能の良さを実感できると思います!

 難点はブーツ全般に言えることですがお値段が張る事。でもその値段以上のクオリティを充分兼ね備えているこのブーツ。意外にいろんなものとも好相性で合わせ易いので、そこらへんでも定番中の定番を地でいく逸品なのでありました♪


続きを読む...

マジっすか!?ザック!! [2007年01月23日(火)]

 【レイジ、ジザメリ、クラウデッド・ハウスがコーチェラ・フェスにて再結成!】

 4月27日から29日まで米国で人気のロック・フェスティバル“コーチェラ(Coachella Valley Music Festival)”がカリフォルニア州インディオで開催。 “コーチェラ”の公式HPに掲載された出演アーティストによれば、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、ジーザス&メリー・チェイン、クラウデッド・ハウスが同フェスにて再結成することになった模様。

 レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンは2000年にヴォーカルのザックが脱退して以来、ジーザス&メリー・チェインはリード兄弟が仲違いした1999年以来、クラウデッド・ハウスは1996年のシドニー公演以来の再結成。いずれも一時代を創ったバンドの復活となるだけに当日はかなりの盛り上がりを見せるはず。同フェスを含めたワールド・ツアーを行なうとされているクラウデッド・ハウス以外の今後は不明ですが、フェス後も含めて大いに期待!

 なお、同フェスには、ビョーク、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、エール、ハッピー・マンデーズ、アークティック・モンキーズ、インターポール、アーケード・ファイア、ザ・グッド、ザ・バッド・アンド・ザ・クイーン、ソニック・ユース、DJシャドウ、!!!、ザ・ラプチャー、プラシーボ、ファウンテインズ・オブ・ウェイン、コーネリアスなどが出演する予定。


 〜23日、CDジャーナル記事より独自編集転載〜

 まっ、マジですか!?あ、あのレイジがオリジナルで復活!?信じられん。驚くのと同時にとても嬉しいし、この会場に行きたいくらいに羨ましいけれど・・・あのザックがこんなかたちで縁りを戻すのはちょっとらしくないかなと思うのは自分だけ?「ど〜でもいいーですよっ」(by 不倫離婚女芸人)てか?(苦笑)にしてもこのラインナップ。豪華ですなぁ〜♪

あーもう可愛いったらありゃしない♪ [2007年01月21日(日)]

 弟の服巡業の後、ついでに弟宅に行って姪っ子ちゃんの顔を見に行ってきました。

 ちょっと不安だったんですが、やっぱりとゆうか案の定いぶしかげな表情で見つめられる惨状(苦笑)。

 でもじっと見ていて声をかけたりしていると気分も上々になり、何度かまた抱かせてもらいました。

 ん―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――んっっ、やっぱり超、超!超超超絶ラブリ〜〜っっっ♪

 何でこんなに可愛いんですかね?ホントにこの世に全知全能の神様がいるのなら、是非是非尋ねてみたいです!もう可愛すぎて逆に憎たら・・・いやいやそんなことはない(笑)。

 それにしても行く度にどんどん成長しているのが目に見えていく姪っ子ちゃん。もうそろそろハイハイもしそうな勢いです。

 そんな姿を想像したら・・・

 あ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――っっ!!!可愛すぎる〜〜〜〜!!!!

 伯父さん悶絶です(爆)。

 一日歩き回って成果も出ずに疲れて帰ってきましたが、最後に天使とゆう名の姪っ子ちゃんに逆に癒されて帰っていくのでありました・・・はぁ可愛い・・・(しつこい)

期待虚しく・・・惨敗 [2007年01月21日(日)]

 今日は久しぶりに兄弟で服物色の巡業に行ってきました。

 弟は古着の掘り出し物、自分はセール品のチェックの為と二人して心躍らせてまずは下北沢に。いろいろお店を廻った割には思った成果もあがらず、場所を神保町へと移してみても最後には手ぶらで帰る結果に・・・む、無念。

 でもまぁこんな時もあります。自分としてはそれなり成果かもあったのでほどほどに満足していました。やっぱり服は見ているだけでも充分楽しい♪別に買わなくてもイイんです。まぁいざとなったら手に入れてしまうんですが(笑)。

 今回特別目当てはなかったのですが、実は唯一気になっていた服があってそれがセール価格であるなら購入も考えていました。

 それは“UNIQUE BATIK”(ユニーク・バティック)とゆうブランドのウール・ジャケット。



 昨年から引き続き自分の中で“NATIVE”(ネイティヴ)とゆうキーワードが盛り上がっているので、こうゆう民族調を前面に押し出しつつカジュアルな物に対してかなり敏感に反応してしまうのでありました。

 特にこの画像のナチュラルな色はお世辞にもあまり質の良さそうではないザラッとした質感のウール自体の魅力をより感じさせてくれて、そして胴体の横に大きく入った模様がさらに雰囲気を醸し出していると思います。



 これをサラッとざっくり羽織るなんてのが乙なんじゃないの?なんて思っていた次第です。裏面にはナイロンが総張りしてあって防寒もなかなかと推察できます。



 ですが、結局この色はどこにも見当たらず・・・売り切れたか・・・残念。日本ではかなりマイナーであろうこのブランド、しかも非大量生産の性質上であるからしてもうこれ以上探しても無駄足に終わりそうである、口惜しや。

 このことだけが無念でならない今回の服巡業でありました。

続きを読む...
| 次へ
trackback Blog by isao.net