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気まぐれなるままに一枚 -野獣と空飛ぶ犬の逸話- [2007年02月28日(水)]

 昨年から展開している、某世界的有名レコード会社60周年記念キャンペーンの一環として低価格で昔のカタログを限定生産再発している事もあって、何気に気にはなっている60年代から70年代のSOUL。だけれどここ最近音楽に対して急速に熱が冷めつつあるのであまり購入意欲も盛り上がらない傾向なのでした・・・

 そんな再発の中で欲しいものの中のひとつであるアーティストの既所有している作品をご紹介。

 WILSON PIKCKETT(ウィルソン・ピケット)の“HEY JUDE”です。「あれっ!?」と思った方はそう、「その通り!」(by 児玉清)。かの歴史的4人組ロックバンドのこれまた超有名曲のカヴァーがこのアルバムには収録されています。

 この方昨年1月に急逝されてしまいました。自分も驚いてしまったのですがもう一年も経ってしまったんですね。もともとコーラス・グループの一人であったのが独立し、その熱く濃い歌唱が目に止まりソロデビューを飾ります。1、2作目と作品を出しますが3作目で一気に人気を高め、いつしか南部ソウルの代表的存在の一人にまで上り詰め、地位を不動のものとするのでした。そして70年代、第一線から身を引いてしまっても後進達に多大な影響を与えた存在であったのだとか。

 特にこのレコード会社に残した65年から69年までの作品はファンの間でも群を抜いて素晴らしいとの評価があります。

 自分はアーティストとは別のキッカケでこのアルバムを手にしたのですが、その素晴らしさを耳で実感してしまったほどです。まだソウルとゆうジャンルのものを聴き出して間もない頃だった事もあり、意外にロック的な楽曲の要素(有名曲のカヴァーだったり、リード・ギターの奏法等)が聴き取れてすんなり耳に馴染む事ができたのは予想外でした。勿論ウィルソン自体の圧倒的な力強い歌唱にも新しい発見や魅力を感じることができ、このアルバムのおかげでよりソウルに感心を抱くキッカケにもなりましたね。

 なので今回再発された黄金期の作品を再び手にして聴いてみたい衝動に駆られている今日この頃なのです・・・が、何かいまいち気乗りしない自分が情けないです(苦笑)。

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富士宮&フレンチおやつ [2007年02月25日(日)]

 今日はふと思い立って出かけたいところがあったので足を運んでみました。

 まずはとある駅で降りて昨年できたばかりとゆう都内では初めての静岡は富士宮名物“富士宮焼きそば”を売っているテイクアウト専門のお店へ。

 お店の横では取材なのかカメラや音声マイクを持ったテレビ関係者の人達を発見。ですがもう終わったのかお店には近づいて来ませんでした。さっそくお店の中を覗いてみると、中からやたらイケ面な店員のあんちゃんが。「10分ほどお持ち戴いています」との事だったので寒い中その場で待つことに。で、実際受け取ってみるとコンビニの焼きそばと同じ位の量で450円・・・高いのか安いのか?わからん!(笑)ちょっと立込んでかなり冷えてから食べることになりましたが、なかなか美味しかったです。一見普通の焼きそばですが、独特の固めな麺と沢山入った具、それと先日の同じ静岡名物のおでんと一緒と言える出汁粉が個性を出していますね。でもちと高いかなぁ?

 そして次は迷い歩いてやっとこ着いた古着屋で思わぬ衝動買いをして(苦笑)、って欲しかったコーデュロイのジャケット(紺色の独ワーク・ブランド“Kenpel”のもの)が見つかったんで良かったんですけどね♪

 帰り道にとある有名高級フレンチ店に勤められていた方が独立して出されたお店に締めで行ってみました。買ったのはこの3つ・・・





 評判通り美味しかったです♪普通に美味しいって感じですかね。特別突き抜けた美味しさではなくて、スタンダードで優しい美味しさといった感じでしょうか?また近くに来たら他のものも試してみたい!特に売りであるタルト系は絶対食べたいです。

 外はとても寒く風もかなりきつくて、しかも無謀にもかなりの薄着出かけたので散々歩き回って疲れきってしまいましたが、なかなか充実した一日ではありました。「うーん、道に迷うのも悪くないなぁ」なんて最近プチ方向音痴の性質を楽しむ自分がいたりするのでありました〜♪(笑)

刺青ライクなTシャツ [2007年02月24日(土)]

 寒さもまだ厳しくまだ続きそうですが、気持ち的には春が恋しくてたまらない!と言ったところでしょうか?なので着る服も目が春物等を見据えたものにシフトしていく自分なのでした。

 そんな中見つけた一枚の長袖Tシャツ。俄然熱は収まらないインディアンジュエリー。その業界では超大物のアーティストが今回日本の取引先と初のTシャツ作成を実現させました。



 そんなことも知らずに思わず一目惚れしてしまった次第ですが、そう知って余計に魅力的に感じ欲しくなってしまうような逸品ですね♪面白いデザインですし、配置などにもセンスの良さが感じ取れます。ちょっと値段は張るんですができることなら一枚、いや2枚は手に入れてみようと思っています。春真っ盛りには一枚で着て外出してみたいですね〜。



 今回紹介したTシャツのデザインを担当したアーティストの名は『Gary & Elsie Yoyokie(ゲーリー & エルシー・ヨヨキー)』。この夫妻、ゲーリー(夫)はホピ族でエルシー(妻)はナヴァホ族と違う部族間で結ばれた二人。分業して製作される夫妻のジュエリー達はお互いの部族の文化が良い具合に融合している高品質なもの。伝統的なホピデザインモチーフと新しく高度なテクニック、類まれなセンスで毎年のように斬新なスタイルのジュエリーを生み出しているのです。今までに数え切れないほどの賞をコンテストで獲得してきた二人。人柄も大変素晴らしいようで、それが作品に如実に現れているんでしょうね。素晴らしい!

 なので、自分が購入できるような代物ではなく、指を咥えているだけの雲の上のジュエリーなのでした・・・せめてTシャツくらいなら・・・なんてね(苦笑)。

 はぁ・・・それにしてもここ最近は思うように欲しい物が手に入ることが少なくて欲求不満気味です。ああぁ思う存分買えていた昔が懐かしい・・・(泣)せめてこのTシャツくらいは売り切れる前に無事手に入れたいですねぇ。

やっぱダメ・・・ [2007年02月22日(木)]

 うーん、どうしてこう一人相撲になるのかなぁ・・・やっぱ病気は治らないや(苦笑)。

 確かに言われてみればそうだ、お互いに抱えてるものがあり、なかなか都合が合わないのは当たり前。それでも自分としたらできるだけそちらを優先しようと心がける姿勢を見せているのに・・・それって悪い事なのかな?なので気持ち的に一方通行になってしまう。考えてみるとそれって単なるワガママなんだよね。相手にしたら勝手な思い込みだし重荷になってしまうだけだろうし。

 それでも譲歩して納得はするんだけど、こちらからの反応に対してまったくリアクションが無いのもどうなんだろう?それって誠意が無いじゃないのかな?なんて思ってしまう。約束を簡単に反古してしまう位のライトであやふやな捉え方なんだろうなぁ。

 でもそうゆう曖昧なままの状態ってハッキリ言ってゴメンなのでこんな状態がこれ以降も続きそうなら「もういいや」と一気に冷めてしまう。別にダメになるならダメになるで何かしらのフォローや反応が返ってくれば全然納得できるんだけど・・・そうゆう気遣いが見えないんだもんねぇ。言ったら言ったでほおりっぱなしってのはいただけません。まぁーしょっぱなからこんな重いやり取りは嫌になるよね普通(笑)。

 案の定、もっとこれからは軽い感じで・・・なんて言われたって、別に全部が全部重い訳じゃないよ俺も。要所要所でそうゆうところも必要でしょ!?ってこと。うーん、わかんないかなぁ?わかんないだろうなぁ(笑)。

 相手の気持ちを察したり、空気を読むなんてことは確かに苦手な方だと思う。でも思いやる気持ちは多少なりとも持ち合わせているつもりなんだけど・・・っ説得力無いか(苦笑)。

 まぁ結果はまた振り出しに戻った訳です、とゆうかご破算。それならそれで良いけどね。

ダウンジャケット初めて物語 [2007年02月21日(水)]

 数度となく記事にしているダウンウェア。ホントはかなり好きなのでは?と思われてもしょうがないですが(笑)、今回はアメリカで初めてダウンが日常着(ジャケット)として世に出る事になったジャケット達と、それを実際に開発し製作して発売へとこぎつけた今では違う意味で知名度が高いとある有名ブランドのご紹介です。

 前フリが長くなりますが(笑)、まずはいきさつから・・・

 1935年。ワシントン州で友人と出かけた釣りでエディは寒さで死にそうになりました。その時に着ていたウール衣料では極寒の気候に対応できなかったのです。

 当時地元シアトルでスポーツショップを経営していたエディは、日露戦争の頃にコサック兵だった伯父達が「日本と戦うのにダウンの入った服を着ていた」という話を思い出します。実際にロシアには確かにそういう服があるのだそう。ですがいかんせん軍服・・・お世辞にもにデザインが良くはない。

 そして以前苦い経験をした大好きな真冬の釣りも「二度とやらない」とは思わず、「だったらそれに絶え得る防寒着を作る!」とゆう決意の元、「羽毛が優れた保温効果を持っている」という話をヒントにエディは試行錯誤を重ねに重ね、納得のできるデザインの物を製作して翌年に特許も取ることにしました。

 その成果が結実したダウンウェア、ブランド初のプロダクトであるボディにダイア型のキルトが入った名作“SKYLINER”(スカイライナー)です。

 この製品が店頭で売り出されるやいなや、大好評を得てあっという間にヒット商品となったそうです。

 それ以来このブランドには切っても切れない、社運を大きく変えるほどの特別な物となり、60年以上にも亘って生産され続ける超ロングセラーとなるのでありました・・・

 まさに伝説のダウンウェアですね♪

 で、散々引っ張りましたがこのブランドの名は“EDDIE BAUER”。ちなみにブランド名は前述したエディー、創設者の『エディー・バウアー』氏自身の名を用いたもの。

 今や日本でもカジュアルウェアやアウトドア用品を中心に製造販売しているブランドです。当時はリアルな冒険家の防寒着や戦時中の戦闘服も作るほどの質実剛健さを伴なっていましたが、いまやG●Pや日本のユニ●ロなどのライトで小洒落たデイリーウェアといった軟弱っぷりです(苦笑)。

 なので自分は今も本家が発売しているのを横目にレプリカモデルを購入しました。カナダで高品質な防寒着などをリリースしているあまり日本でも取り扱いの無いマイナーなブランドのスカイライナーです。


 本家ではないものの、独特の風合いや高品質のグースダウンを使用し、着心地もタイトめな所に好感がもてて防寒性もバッチリ。なんと言ってもこのルックスがイカします♪

 
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あー欲しい!やれ欲しい!! [2007年02月20日(火)]

 つい先日手元にきたBD−1ですが、どう考えても劣化が激しく以前経験したような軽快さや乗り心地の良さが実感できないのが現実。

 なのでとりあえず劣化の激しいであろう部分を大胆に替えたい所存!

 で、候補最右翼なのが“SHIMANO CAPREO”。



 ―今や業界では世界基準となるほどにまでなった日本のアウトドアスポーツ用品会社である“SHIMANO”(シマノ)。4年程前に要望が多かった小径車のコンポーネント“CAPREO”(カプレオ)を満を持して発表。同年にはBD−1にも標準装備したモデルも発売されたほどであった―

 で、偶然にも実際に装備している現物を見ることができたんですが・・・

 素晴らしい!!

 思わず一目惚れです。早く替えたい!早く装備して乗ってみたい!!のですが、いかんせん資金が・・・(泣)

 それとどうやらネックになる部分や、他の案などまだ検討の余地もありそうなので我慢、もしくは考えどころなのかも。

 でもこうしていろいろ考えるのは楽しいですね。早く自分仕様の愛車にしたいのは言うまでもありません♪

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思っても無い朗報、だがしか〜しっ! [2007年02月20日(火)]

 昨年の『長野ビンボー旅』で遅いデビューを果たした、愛用者も多いJR普通列車一日乗り降り自由のお得切符“青春18切符”。

 一年で3回、期間を設けて発売されるこの切符。通常価格が5枚綴りで11500円なんですが、なんと昨日から発売開始した今回の分は“JR発足20周年記念”とのことで価格が8000円となるそうなんです!

 これを聞いた時思わず「安っっ!!」と驚嘆の声を上げました。通常でも一枚2300円と割安(?)ですが、今回は一枚1600円ですよー!普通に利用していてもちょっと遠出したら往復で簡単にこの金額はかかってしまいますからこの金額には驚きを隠せないのもわかっていただけるかと。

 うーん素晴らしい♪思わずあれこれと計画を頭で立ててはいたんですが・・・

 使うような連休が無い!!(泣)

 仕事の性質上購入しても宝の持ち腐れになりそうな予感・・・あー勿体無い・・・

 週休二日勤務の方には是非バンバン利用してもらいたい切符ですね。今回は特にです。特急や新幹線のような便利で早い電車の旅も良いですが、ゆっくり揺られながら景色を楽しんだり目的地までいろいろ経路を考えながら行くのもまた一興です。若干利用時にルールがあるので下調べしてからの購入がベターです。

 あー連休欲しい!!(笑)

これでいつでも懐に [2007年02月19日(月)]

 今日も今日とて相変わらずタバコを吸い続けている喫煙者のワタクシ。

 以前「点ける火によってタバコの味が変わる」と書いた事がありますが、一番好きなマッチの火はどうしても持ち歩きが困難でした。お店で置いてある販促用のブックマッチも所詮は使い捨て。お店から拝借するのも限度がありますしね。

 ですが、見つけました!最適な物を!!

 とあるお店で売られている物らしいのですが、詰め替え用もフォローしてある、この『マッチケース』。これであればいつでも持ち歩き可能で屋外でもマッチの火を使ってタバコを吸う事もできるのです。

 嬉しい発見ですよぉ〜♪

 ネットでカタログを見てみると意外にもいろんな種類があって面白く、どれにしようか悩んでしまいますね。できるならコンパクトな方が一番だけど風にも雨にもてんで弱いマッチは余裕をもって多く持っていたほうが良いし・・・

 あとは点け終わった後の処理も案外大変そうなのが難点ですなぁ。こりゃ今使っている携帯灰皿もマッチの点殻も入れられるよう大きめな物に買い直さないといけないかも。

 うーん、ホントはジッポが欲しいんですけどね、とりあえずマッチで我慢しようかなぁと。いい加減100円ライターは飽きました!(苦笑)

ハッとしてグッときた♪ [2007年02月17日(土)]

 相変わらずつまらなく感じていてもうめっきりチェックもしなくなったしまったスニーカーですが、たまたま立ち読みした雑誌で思わず「これだ!」とアンテナにビンビンきました(笑)。

 87年に発売されたコンバースの永久欠番種“オールスター(チャック・テイラー)”の『ナイト・ジラフ(キリン柄)』です。



 どうやら来月の新商品として久々の復刻となる模様。この柄はヤバイですね!しかも白い部分は蓄光プリントを施されていて、暗闇だとその部分が光るんですねぇ。面白いですよね♪



 以前なら絶対手を出さなかったアニマル柄なんですが今回鬱憤も溜まっているせいか、血迷って手が出てしまいそうです(笑)。だってどの会社も普通のラインがつまらないんだもーん!と・・・

突然の納車 [2007年02月16日(金)]

 先日、もしかしたら手に入るかもしれないと期待していた折り畳み自転車『BD−1』がまさかの入手と相成りました!

 お世辞にも綺麗とは言えない状態ではありますが(笑)、それでも普通で考えたらこの値段では手に入らないであろう金額で譲ってもらうことができました。

 職場の知人に感謝です♪

 早速乗ってみましたが、以前試乗させてもらっと時よりだいぶ違う印象。もしかしたらかなり傷んじゃってるのかも?(苦笑)これから徐々に直していって、自分用にカスタムもしていかねばなりません。

 今すぐ稼動!って訳にはいかないでしょうが、ゆっくりやっていこうと思います。これで旅先を颯爽と走る、ってのが一番近い実現可能な夢ですねぇ〜♪
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