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吉祥寺へ・その2「手に入れたどぉー!のファイヤーキング+α」 [2007年04月29日(日)]

 腹ごしらえも済んで早速物色です。

 ファイヤーキング自体がアメリカの食器だけに一つ一つが製品としての出来、もしくは状態が個別差に幅があって、ネットではなかなか判別し難くて実物を見てみない事には始まりません。



 実際お店に置いてある物を見てみるとやはり全然違いました。それと予想以上にお店の評価が悪くても以外に気にならなかったり、やはりここらへんも個人個人の価値観にもよるところが大きいのでまさに手に取って見ないと分からない事だと実感です。

 出だしから自分の評価と適当な値段のつりあうものが見つからず、結構難航します。これは数を見ないと無理だなと痛感。吉祥寺周辺に数店存在するお店に全て行ってみることにします。



 結果は、途中でデザート用のお皿、最後のお店で渋々ながらマグカップを購入し、目的は一応達成。値段も値段ですし、足を運ぶ手間も考えたらある程度の妥協は必要と自分に言い聞かせましたけどね(笑)。

 それに加え、カイ・ボイスンのカトラリーも買えていなかった種類も補充購入。弟の付き添いで入った中古CD屋で先日観賞した映画のサントラ盤も安めで購入できました。

 なので物欲に関しては充分満たされた買い物でしたね♪

 にしてもファイヤーキングは良いです、すっかり気に入ってしまいました。これからデザート用に限らすに他の物も集めていこうかなぁ・・・なんて漠然と考えるようになっている自分が怖いですね(笑)。恐るべし!ファイヤーキング!!(爆)

吉祥寺へ・その1「ん〜♪なハンバーガーで幸せ」 [2007年04月29日(日)]

 今日は弟と吉祥寺まで出かけてきました。

 自分は念願のファイヤーキングを探す為に有名店があると知って足を運んでみたのです。

 そんな二人はまず着いたら腹ごしらえ。事前にチェックしておいたお店へと行ってみると・・・外には人が並んでいるではないですか!どうやら噂通り人気店のようです。

 そのお店とは、面白雑貨を扱って今や若者に定着しつつある『ヴィレッジ・ヴァンガード』が都内3店舗にしか展開してないアメリカンな雰囲気を漂わせるハンバーガーショップ“ヴィレッジ・ヴァンガード・ダイナー”なのでした。



 しかたなく店員さんに名前を伝えておいて順番待ち。30分ほど周辺をぶらついて時間をつぶしてみたりするが、結局中には入れたのは1時間後(苦笑)。ちょっと萎えちゃいますね。

 だけど中に入ってみるとなかなか良い雰囲気の店内ややけに腰の低いフレンドリーな店員、そして出てきたハンバーガーの素晴らしさに先ほどの待ち時間を忘れさせてくれる良いお店でした。

 自分が注文したのは“ハービィ・ピーカーズ・バーガー”。そのボリューミーな迫力に圧倒です!味自体も充分なのものでしたし、なんといっても食べ応えが充分で「ハンバーガー食べてる!!」って満足感が得られるのがグーですね♪

 ごちそうさまでした〜っっ!!

 なかなか良かったのでまた機会があれば訪れたいと思います。ただ1時間は待ちたくないですね(苦笑)。

ROCK参考書 [2007年04月28日(土)]

 前日の記事流れで・・・

 自分がCDを購入する際のキッカケのひとつとして割合が多いのが紙面媒体。その中でもかなり影響されるムック本があります。

 シンコーミュージック社から出版されてるミュージックガイド本、『ディスクガイド』です。もうかなりの数が出されていてシリーズ化されているんですが、自分も何冊か買わせて貰ってます。

 最近はとんと紙面関係はご無沙汰でこのシリーズもチェックし忘れていたんですが、いつの間にかこんなのが出てたんですね・・・


 “ディスクガイドシリーズ28 WEST COAST ROCK”

 こんなの待ってました♪

 ウェスト・コースト・ロックといってもその紹介する範囲はかなり広くて、ジャクソン・ブラウンやドゥービー、イーグルスは勿論、バーズ、バッファロー・スプリングフィールド、ビーチボーイズなどのルーツ系から、LAのレオン・ラッセルを代表とするスワンプ絡み、サンタナ、デッド、ジェファーソン・エアプレインなどのシスコサウンドまでの名盤を網羅。素晴らしいですね!

 カントリー・ロック以外にも参考になってとても面白く為になる参考書になりそうです。近いうちに是非手に入れたいですね。

 ただ、いつもこのシリーズの本を買うと難儀な弊害が・・・無性に掲載されているCDが欲しくなるんですよね・・・ちょっと危険な本でもあります(笑)。


 この回以前にも気になる本が出ていてチェックしたいところ。この良質なガイド本はこれからも出し続けていってくれることを望んでいる自分です。希望としてはブラックミュージックも積極的に取り上げて欲しいなぁ〜と思っている昨今なのでありました。シンコーさん是非是非!!

私信的お詫びと訂正の音楽薀蓄 [2007年04月27日(金)]

 先日、ふとしたトシさんとの会話で間違った情報を与えてしまいました。何気ない会話だったので本人は憶えていないかも知れませんが(笑)、ここ1・2年好みの対象になっている“カントリー・ロック”の魅力の紹介の一端にもなると思い書かせて貰います。

 カントリー・ロックで使われる楽器は文字通りカントリーで普通に扱われる物が積極的に鳴らされる事により、その特徴を大きく印象付けます。

 それが自分には心地良く、大陸的であり牧歌的な風情をロックにスパイスとして加え魅力的に聴こえるんですよね。多分純粋なカントリーだとソフト過ぎて自分的には物足りないのだと思います。


 そんな楽器達と言えば『バンジョー』、『マンドリン』、『フィドル』など・・・その中で特に気に入っているのが『バンジョー』なんですが、今回は捻じ曲がった情報を修正すべく説明すべきは『フィドル』。

 フィドル(英語 FIDDLE、独語 FIEDEL)とは弓を用いて演奏する擦弦楽器のうち、ヴァイオリンを指す名称の事。主にフォーク・ミュージックや民族音楽で使われるヴァイオリンの事を指します。

 一方で英語のVIOLIN(ヴァイオリン)の俗語でFIDDLE(フィドル)が使われることもあって、この場合はクラシックで使われるヴァイオリンにも使われるのだそうです。

 簡単に言うと、一般的にクラシック音楽で使われるヴァイオリン、民衆音楽(ポップス)で使う楽器をフィドルと呼ぶ事になります。かなり曖昧できっちりとした境界は無いのですが、楽器としてのハードウェアは全く同じ、要は演奏の背景にある文化的なところに違いが出てくる、いわばOSが違うとゆう事なんですね。土着の民衆音楽ほどフィドル、都市部で発達したお洒落な音楽にはバイオリンと使われるのがふさわしいのではないのでしょうか?

 さて次は・・・

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ガレット初挑戦 [2007年04月26日(木)]

 日曜に食べためちゃウマなクレープ。それが忘れられなくて調べているうちに何と地元の商業施設に人気を二分する他店の支店が入っている事が判明!これは食べねばとトシさんを道連れに誘い(笑)晩飯時に行ってみました。


 立地的にえらく恵まれず、あまり知られていない料理のせいか良い時間帯にもかかわらず全然お客さんが入っていない。何か可哀想でした・・・まぁゆっくり堪能できたのでこちらとしてはとても有り難かったですけどね(笑)。

 さっそくコースを注文。

 前菜とパンに舌鼓を打ち、初体験のりんご発泡酒“シードル”に驚いていると出てきた念願のガレット。

 予想外に大きくボリューミー。食べ応えも・・・自分には無いかな?(笑)具沢山でカリッと焼けたそば粉の生地も面白く、美味しく戴きました。

 最後の飲み物とクレープですが、正直前のお店の方が良かったです。ちょっと残念。でも充分楽しめました。シードルでほどよく気持ち良くなりましたし満足してお店を後にしたのであります。

 コースにしてもなかなか良いお値段しますし、クレープの味からするとちょっとこれからも利用するかというと厳しいかも?

 このお店には悪いですが、「あの(前回の)お店のガレットが食べてみたい!!」とゆう気持ちにさせられる今回のガレット体験でした。

 これからブームが来るのかなぁ?ガレット。微妙です(笑)。

ハンカチ代わりににバンダナを [2007年04月24日(火)]

 最近興味があるのがちょっとした小物。先日の代官山へのお出かけでも気になっていた下着とハンカチを購入した次第。

 さて、普段休日に出かける際にはできるだけ物を持たずにいたいのでハンカチーフは小さいハンドタオルの物にしていた自分。

 が、薄地で適度な大きさでありつつもいろんな色や柄があって、堅苦しくなく普段使い可能なバンダナも意外に人気があって、使われている方も多いと聞いて真似してみようかなと思い立った最近です(笑)。

 それとその特性を活かしてジャケットの胸ポケにポケットチーフ風に入れてみたりパンツの裏ポケからチラッと見せても結構お洒落かなと思ったりしました。



 これからそんなことを頭に入れておいて、良い物があれば少しずつ集めてみようかなと・・・以上、小さなこだわりのお話でした。

新旧ペルー料理対決 [2007年04月23日(月)]

 以前よりとても気に入っている他国料理のペルー料理。地元には何故か近い距離に2軒違うお店が存在するのですが、今回贔屓にしているお店とは別のお店でランチを試してみることにしました。

 実際食べてみた結果、味は正直こちらの方が上だと思います。ですが量が少ないのと値段がちょっとの差ですが高い。お店の雰囲気は綺麗で良いですけどね・・・

 贔屓の店は良く言うと内装の雰囲気はより親しみ安く家庭(庶民)的、そして量が多く値段も均一で種類があり安い。ランチサービスの内容もコストパフォーマンス的に良かったのもあります。2つを比べるとこちらの方が男性に好かれそうな要素の多いお店ですよね。

 なのでこの勝負、ランチに関しては贔屓店に軍配が上がります。これからも変わらず贔屓店を利用しようと思うのでありました♪

 今回比べてはみたものの、両店とも美味しかったのは間違いない事実。ほんとペルーってすんなり受け入れられる料理なんですよね。なんでだろ?

 それと両店共に気になったのが、料理と必ず一緒に出される容器に入れられたオレンジ色の一見ドレッシングっぽいソース。これが料理にかけて食べるとまた違った味に変わって美味い!ちょっと辛めな酸味のある味は意外に癖になる事請け合い。



 何だろうなぁ〜?すごく正体が気になる・・・そんな未知の楽しみがあるのも他国料理の魅力かもしれませんね。

生春巻きとクレープに感動 [2007年04月22日(日)]

 今日はトシさんの薦めで代官山へとオッサン二人でぶらり来てみました。

 お昼時に到着したので早速トシさん大プッシュの某アジアンレストランへ。駅から少し離れていてもかなり人気のお店のようです。店内は活気に満ちていました。

 アジアンテイストのお洒落な内装と雰囲気に若干気圧され気味でしたが、すぐに開き直り(笑)セットを注文し堪能。自分はメインが鶏肉のフォー(米粉のつゆそば)。意外に普通で・・・(笑)でも決して悪くはない充分なレベルのお味です。中でもヴェトナム風生春巻きは絶品でした♪たぶん全体的に日本人に合わせてライトにアレンジされているのかな?



 なかなか出だしの良いランチにオッサン二人とも腰を落ち着かせてしまい。随分時間をここで割きました。やっと腰を上げてお店を後に。

 次は暫し買い物がてら周辺を散策し、自分が目当てにしていた人気スイーツ&カフェのお店へ・・・と思ったら想像以上の人気にビックリ!かなり並んでおります。一度引き返して再度訪れてみても列は変わらず。仕方ないので最後尾に加わってみると店員さんの「アップルパイ売り切れですがそれでも構わないのなら・・・」のアナウンスにみんな一斉にそそくさと解散(笑)。みんなアップルパイ目当てだったか・・・考える事は同じであった・・・ん−口惜しや。今度は必ず食べてやる!!(泣)

 自分的にかなり釈然とせず悶々と・・・何か代わるものを食べないと気が済まない!そこで以前時間的に断念したことのある渋谷のとあるお店に遠征までして食べに行くことに。

 これが当たり!!外観、内装共雰囲気もバッチリなこのカフェ&レストランは、南フランスでは普通に食べられているとゆうそば粉を使ったクレープ、“ガレット”を中心に出しているお店。勿論時間的にメイン的なガレットではなくデザート用の甘味なクレープを食べたのだけれど、めちゃ美味っっ!クオリティ高すぎです♪しかも一緒に注文したエスプレッソもこれまた美味い♪ヤバイですねこのお店。



 そんな高品質な料理を出すだけあって立地的に分かり辛くそれほど大きくもない店内にはお客さんがびっちりの満員御礼。しかも絶えず出入りのある盛況ぶり、これは大納得です(お客の9割女性)。

 そんなめちゃ美味なクレープを食べて大満足して帰途に着くのでありました。いやぁちょっとこのクレープ、もしくはガレットはかなり興味を惹かれる食べ物ですね。心に深く刻まれた貴重な瞬間でもあった一日でした。

IVYボーイになりたいヴィー! [2007年04月21日(土)]

 ふとした所で知ることになった一冊の本。

 『IVY ILLUSTRATED/絵本アイビーボーイ図鑑』 穂積 和夫・著 愛育社・出版

 紹介文はこうです。

 “毎シーズン「着るものがない!」とお悩みの貴男、おしゃれの基本はここにあります! 60’s、80’s、そして現在。時代を超えて生き続ける、アイビー・スタイルの集大成! 80年講談社刊に一部修正を加えて復刊。”

 自分が好きなアメカジ。その原点はこの“IVY”(アイヴィー)と言われるファッションスタイルなんですよね。漠然と頭では知っていて理解はしていたつもりでしたが、「こうゆう本の存在があるのなら是非!」と思い購入してみました。

 やはり基本は大事!それに定番モノを好みとしている自分からしたらとても参考になる本となりそうです。それに実際見てみるととても分かり易く、単行本位の大きさと絵本形式とゆうこともあって気軽に読めるところが良いですね。もちっと薀蓄が・・・なんて物足りなさもありましたけどね(笑)。

 実は紹介文にもあるようにオリジナルは80年代に出版されていて、今回修正を加えての出し直しとの事。それでも「古さを感じさせない!」なんて言えば嘘になりますが、今でも充分通じる新鮮味のある内容となっているんではないでしょうか?アメカジ復権を匂わせる昨今、「時代は回る」「良い物はいつまでも残る」と実感せてくれる本でもありました。

 あ、そうそう。ボーイがあるなら女の子版も・・・あるんですねぇ〜!その名も『IVY ILLUSTRATED/絵本アイビーギャル図鑑』・・・“ギャル”って・・・(笑)。こちら自分には必要の無い本なんですが、セットとして購入してみようかな〜?なんて思ってみたりしてます。一冊一冊なかなかイイ値段するんですけどねぇ(苦笑)。

姪っ子MORE LOVE♪ [2007年04月21日(土)]

 前回、義妹に「お義兄さんもっと顔見せに来なきゃダメ!」とまで言われて急かされるように顔を見せに行ってからまた早一ヶ月・・・うーんダメな伯父さんだ・・・(苦笑)

 だけど自然と「姪っ子ちゃんの顔が見たい!」とゆう衝動に駆られ、母親と一緒にお邪魔して晩ご飯もご馳走させて貰いに行ってきた。

 またもや「泣かれるのでは!?」と不安にかられるが、取り越し苦労に終わる(ホッ)。でもやはり眉をしかめられて「誰っ??」てリアクションは変わらず(笑)。ごめんねぇ〜、行く度に思い出させる苦労させちゃって(汗)。

 でもそんなダメ伯父さんに慣れてきてくれているのか、すぐに打ち解けて天使の笑顔を見せてくれた♪

 可愛い〜っっ♪

 もうハイハイも近いようで、転がったり四つん這いになったり、つかまってなら暫しの間立つことができたり、座ることもできるようになって成長がヒシヒシと伝わってくる。その一つ一つがラブリーなことこの上ない。

 マジで可愛ぅいぃ〜〜♪

 もうすんなり抱かせてくれるし、顔に手をやったり、胸に顔をうずめたり・・・

 あーもう、何でこんなに可愛いのぉーーーーっっっ!!!(嬉泣)

 今回も癒されっぱなしでした。あー伯父さん幸せの絶頂です(笑)。こんな可愛くて癒されるならもっと頻度を増やさねば・・・ほんと今回のご対面で気づかされたいい機会でした。

 あー可愛い・・・
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