2007年05月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31





ネットワーク (1)


P R

なんだぁ〜↓ [2007年05月31日(木)]

 観て来ました!!“スパイダーマン3”


 結果から申しますと・・・

 「最終話じゃないんじゃ−ん↓」

 てっきり三部作だと思っていたんですが、このエンディングじゃあこの後も全然続きますね。4も作られるのかな?

 にしても今回は初っ端からド迫力で視覚効果抜群なジャットコースター感覚のアクションシーンはふんだんに盛り込まれ、種類の異なる3人の敵とそれぞれに展開する内容は濃厚で満腹感一杯でした。すんごく楽しめましたね♪ただ黒いのは良しとしても(?)、砂の方は・・・もう何でも有りで怪獣映画かと・・・(笑)

 改めて実感しますが、CGってスゴイ技術ですよね。今まで映像化できないと言われていたものがどんどん実現できるんですから・・・いやぁほんとスゴイですわ!

 で、そんなアクションシーンを除いて難を言えば、あまりにも詰め込みすぎた内容と変におちゃらけた話の流れも挟んでいた事で前作までの暗く淀んだ雰囲気があまり感じられなかったのが残念でしたね。黒いスパイダーマンもあまり苦悩が伝わってこなかったし・・・何だかもどかしい恋愛モノの映画みたいでしたしね(苦笑)。

 それでも全体的に充分満足!映画館で見る方が断然良いと思います。やっぱり大きくて充実したスクリーンと音響で観ると良いですねぇ〜♪

 しかも外は大雨で客もほとんどいない。最高の環境で観る事ができて幸せでした。「レイトショーも悪くは無いなぁ」と考えを改めた今回の映画鑑賞でした。

気まぐれなるままに一枚と+α -自己内面への旅- [2007年05月30日(水)]

 今日紹介するのは最近聴き始めている70年代に隆盛したウェスト・コーストを中心としたSSW(シンガー・ソング・ライター)モノです。

 数あるアーティストの中でも一際輝き、今も愛され続けているJACKSON BROWNE(ジャクソン・ブラウン)の72年発表のデビューアルバム“SATURATE BEFORE USING”です。


 以前何かのキッカケで試聴する事があって、その時にこの人に関する情報も全く無い状態で単純に「良い曲(唄)だなぁ」とゆう印象を持っていたんですが、こうしてある程度認識を得てから構えるように聴いてみてもその最初の印象と変わらない、いやそれ以上に素晴らしい作品だと思えます。

 フォークやカントリーなどを下地に、アコースティックな音作りでピアノも多用され、全体的に至極シンプルで素朴なものです。悪く言えば垢抜けず田舎臭いと感じるくらいの楽曲なんですが、それがこの人のキャラクターとゆうか人柄が滲み出ているような歌声やメロディとが見事に調和し、心に響く歌詞の内容は胸を打たれます。

 現実と理想のギャップ、誠実がゆえの苦悩、日々動かされる心情を・・・その内省的で切々と淡々と語られる心の旅の記録は胸に静かにじんわりと伝わって感傷的、と言っても心地良く自分を酔わせてくれるのです。この人の曲を聴くと心が穏やかになりますね。

 これ以降も地道に活動して今も現役。ついこの前も日本に来日して公演しているほど。しかもその姿勢は今も全く変わらない強い信念を持っています。『ウェスト・コースト・ロックの良心』と言えるのではないでしょうか?他の作品も是非聴いてみたいと思います。

続きを読む...

今時の日本女性は・・・ [2007年05月29日(火)]

 最近暗い話題も多いですが、こんな明るいニュースもあって少しは救われます。

“ミス・ユニバースに森理世さん、48年ぶり日本人が優勝”


 今年の世界大会『ミス・ユニバース』に静岡県出身で二十歳のダンス学校のインストラクターをしている森理世(もりりよ)さんが優勝する快挙を遂げました。日本人が世界大会で優勝するのは59年にアジア人初の優勝に輝いた児島明子さん以来だとか。スゴイですね!素晴らしい!!


 いやぁ〜それにしても、昨年度の惜しくも準優勝だった知花くららさんにしろ、ここ10年でホント日本の女性達は世界から見てもスタイルも良くて綺麗な方が増えましたよね・・・ってそれ以前の女性達に失礼ですね(笑)、スイマセン(汗)。


 ちなみに御二方のサイズを調べてみると・・・

 ・児島明子さん 身長168cm B93 W55 H97

 ・知花くららさん(23歳) 身長173cm B90 W60 H90

 こうして見るといかに児島明子さんが当時の日本女性の中でも抜群のプロポーションだったかが判りますね、って見た目だけが基準の全てではないのでしょうけど。


 日本女性の美しさを讃美するようなCMなんかも見かけられますが、自分も納得してしまいます。「中身はもっと古風だったら尚良し!」なんて個人的意見も出してみたりしちゃったりして(苦笑)。

 とにかくオメデトウ御座いました〜♪

インディアンジュエリー諸々 その4 [2007年05月28日(月)]

 またまた忘れた頃にやってくる!自分でも忘れかけていた(笑)シリーズ記事、『インディアンジュエリー』。そろそろシーズン到来ですね♪半袖から出た腕にジュエリーを付けて主張したい季節になりました!(笑)

 で、今回は前々回のナヴァホ族前回のホピ族に続いて“ズニ(ZUNI)族”を紹介します。


 ニューメキシコ州西部、アリゾナ州との境にあるとても小さな町にズニ族は住んでいます。ヨーロッパからの白人による新大陸進出時代、大きな戦いに参加しなかったズニは先祖伝来の土地を追われる事も無く、安泰して住み続けることが出来たおかげで色々な機械を使って技術の高い作品を生み出すことが可能でした。

 銀細工はナバホ族から伝わり、同じような物を作っていたそうですが今では原石と高い芸術性を誇っています。また、ホピ族との交流が深くジュエリーだけでなくフェティッシュや絵などでも有名です。

 中でも原石を使ったニードルポイント技法、インレイ技法を使用したカラフルなデザインが特徴となっています。

 *ニードルポイイントとは:石や貝殻(ターコイズ、コーラルなど)を針のように細くカットし花びらのようにアレンジして留め金にセットしていく技法。比較的石を細かくカットしたものをニードルポイント、大きくカットしたものをクラスターと呼び分けてもいます。

 *インレイとは:ターコイズ、オニキスなどの天然石や貝殻を粒状に砕き、シルバーの土台にそれらを幾何学的にはめ込んで(又は流し込んで)模様を描く技法。ターコイズ、ジェット、コーラル、マザーオブパールなどの石が好んで使用されます。

 美しく精巧なジュエリー、フェティッシュなどの手工芸品は色鮮やかで女性にも人気のアイテム。シルバーよりも石などの天然素材が主役となるのでその作品達は繊細かつ色彩豊で、芸術的・宝飾的アクセサリーとして大変人気が高いのも頷けます。

 この部族で有名なアーティストと言えばDickie Quandelacy(ディッキー・クワンデラシー)やAmy Wesley(エイミー・ウェズレイ)、Dennis & Nancy Edaakie(デニス・アンド・ナンシー・エダキー)、DON C, Dewa(ドン・C・デワ)など。

 ホント見ていても色数が多くて綺麗な作品が多いですね。ジュエリーとは別に、石などをそれ単体で動物の形などにカットした“幸せを呼ぶお守り”とされるフィティッシュといい、可愛らしさも同居しているズニの作る工芸品は女性に受けそうな物が多いと思いますね。贈り物なんかにも良いかなぁ〜なんて・・・送る相手が居ないですけどねぇ・・・(苦笑)。

時を越える名曲 [2007年05月27日(日)]

 昨晩、たまたまチャンネルを変えていて見ていた番組。懐かしさもあって目が止まりました。『衝撃秘話SP 華人歌聖 テレサ・テン13回忌〜名曲秘話と波瀾の生涯〜』。

 もう亡くなって13年も経つんですね。波乱万丈な生き方、とゆうか活動で何かと取り沙汰される事も多い方なので何気なくぼんやりとその生き様を認識しているのですが、何せ当時は特別な感情も無く、リアルタイムで知っている曲と言えば“時の流れに身をまかせ”くらい。

 ですがこうして改めて聴いてみると、その曲の背景なども知った上でもあるのでしょうが、とても良い歌だと素直に思えます。復帰3部作、って響きもいいですしね。

 何だかとてもドラマティックで魅力的に感じました。何かのキッカケがあったらキチンと聴いてみようかな?歌詞の内容もすごくいじらしい女性の心情が表れていていち男性としたらとても愛らしく思えるのでした。勿論この方のキャラクターと天性の歌唱力があってこそのものだとも思います。

 意外に今でもカラオケで歌われているとゆうことは普遍的な魅力が備わった名曲とゆうことなのでしょう。今の女性はもっと強いのでしょうけどね(笑)。

 あ、そうそう、この番組、実は次の週に放送されるドラマの伏線だったんですね。局側の思惑に見事引っかかって(笑)、木村佳乃演じる『テレサ・テン物語』も見てみようかなと思います。

ご利用は計画的に [2007年05月27日(日)]

 ちょっと小耳に入れた話。

 某共産圏の政治的幹部を父にもつ脛っ齧りな放蕩息子は、20代半ばで特別働きもしないのに、数年後に開かれる世界的行事に合わせて某有名スポーツメーカーのミュージアムを作ろうと金(=国民の血税)に物を言わせて世界中から新旧問わずコレクトしまくる道楽っぷり・・・

 某国のチャリティーオークションにて。某人気俳優の『キスできる権』に4200万円を出してしまうようなとてもそんな風に見えない綺麗な女性・・・

 王子の誕生パーティーにわざわざ12億円を出して某整形ポップススーパースターを個人的に招聘してしまうような某富裕国・・・

 いやぁ〜、あるとこにはあるもんですねぇ〜〜。

 あやかりたいわ!ホント。ハァ・・・

あーっ!やっぱり・・・でも?あー! [2007年05月26日(土)]


 今年は行く事も無いと半ば諦めていた夏のロックフェスですが、何だか最近凄く悩んでます。行くとしたら唯一可能性の高い『SUMER SONIC 07』、あれから出演者が続々と発表されているんですが、中でも心を動かされるキッカケになったのはGOO GOO DOLLSの出演決定。


 「やっぱ好っきゃねん!」(爆)

 特別新しい音源も出していないので、昨年にリリースされたアルバムでの来日公演て形になるんでしょうけど、観たいですねぇ〜♪しかも出演順表見たらメインステージで『GOO』→『カエラちゃん』→『グエン姉さん』の黄金パターンじゃないですか!(笑)ヤバイなぁ〜もう。




 それにまだタイムテーブルは未発表ですが、昨年時のもので想定してみると目当てのものがスムーズに観れる事が予想できて一番懸念していた問題点が解消されそうです。

 ただオフスプが2日目の出演なのにはガッカリ、心残りだなぁ・・・

 まぁでも観たいと思っていたバンドが一日で全部楽しめちゃうんですからちょっと高めのチケット代でも許せちゃいますかね。あーどうしよっかなぁ〜?行こうかなぁ〜?まだ踏ん切りがつかない優柔不断なオッサンでした(苦笑)。


 チャットモンチーも某番組キッカケで一度は観たかったんですよねぇ〜♪でも悩んでるうちにチケット完売なんて・・・無いよね?それだけは勘弁して!

毒づかせて下さいな [2007年05月25日(金)]

 仕事中。何度も脱力させてくれる出来事が・・・そしてここ最近紙面を躍る常軌を逸した事件の数々に驚きと疑問が。

 自分のしている事にまったく気づいていないごく一般人を気取るオ●鹿さん達。善人面しているだけに余計タチが悪いよね。何?何で俺が怒ってるのかも分からないの?どこでどうゆう風に育ったらそうなるんでしょうかね?そして見かけだけで判断して見下して自分を正当化したいのですか?自己表現だけは人一倍あっても他人を察することは人並み以下。

 そりゃ日々昔では考えられない事もどんどん表面化してくる訳です。ダメだこりゃ・・・

 出来る事ならどこか遠くへ行きたいです。はい、無理なのはわかってます。なのでこんなオ馬●さん達に流される事無く、侵食される事無く、諦める事無く、より一層気をつけていきたいですね。

 でも疲れますよ正直。

ふぅ・・・ [2007年05月25日(金)]

 先週の木曜から体調を崩してから早一週間が経ちましたが、何とか復調しそうです。

 のどの痛みから微熱、体のだるさや間接の鈍い痛み。それから本格的に風邪の症状に移って、のどの痛みも炎症から扁桃腺の痛みへと至り、その後は頭痛や肺の違和感に苛まれ、咳も止まらなくなり・・・ああぁもう地獄・・・

 倒れるまでにはいかず、かといって回復もしない中途半端な状態が延々と繰り返されてヘビの生殺しとはこの事か!と実感(笑)。

 同じ時期にはしかや肺炎の流行が報道などで伝わってきて、「もしや!!??」なんて非常に不安でしたが、何とか完治しそうな様子です。

 そんな自分に同僚が一言痛い言葉を・・・

 「タバコ止めれば早い話なんじゃないの?」

 ああぁ・・・ごもっとも・・・こんな状態でもタバコ止めれず・・・ダメだこりゃ!(苦笑)

盛夏にぴったりの清涼素材 [2007年05月23日(水)]

 “シアサッカー”って知ってますか?夏になるとよく見かけるようになる「これシワ?」と勘違いしてしまいそうな(笑)生地を使った洋服。

 実はこれ昔から盛夏に最適とされ、清涼感も感じさせてくれる生地なんです。それに綺麗で軽く、着心地が良いと3拍子揃う見た目にも機能的にも夏にぴったりな洋服なんですよね。


 この生地表面の独特な凹凸感によって風通しがよくなって接地する部分が単純に減少する事によって、夏の汗ばむ素肌に着てもベタつきが少なくなって爽やかな着心地を保つことができるんです。

 意外にカラフルな配色や柄を使った物も多く、思わず惹かれてしまいます。と言うわりには一着も所持していないんですが、どうやらIVYボーイ(いやオッサンか?)には必携の洋服で、特にこの生地を使ったジャケットはワードローブに一枚加えておいて損は無いと思われ、何だか急に欲しくなっている次第です。

 今ではジャケットやシャツに限らず、ショートパンツやネクタイなんかもいろんな所から作られて出されているので目移りしちゃいます(笑)。それでも暑苦しいとは思うんですが、シアサッカーのジャケットにオックスフォードのシャツ、黒のニットタイなんて良いですよね♪カジュアルにもちょっとしたフォーマルな場にも通用しそうです。

 あー欲しいなぁ・・・

続きを読む...
| 次へ
trackback Blog by isao.net