2007年06月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



最新コメント



ネットワーク (1)



P R

最後のお別れ [2007年06月30日(土)]

 職場で長年親しくしていたオバちゃんと食事をしてきた。

 今回初めて二人っきりで近況やお互いのことをいろいろ話して過ごしたけれど、やはり思うのは同じこと。

 現実的に考えてお互いが有り得ない事なのは充分承知しているけれど、勝手な思い込みだが自分はこの人のことが異性として、そして人間として好きであった。

 想いは何度となくオバちゃんには伝えているが、素直に「女性を愛する事ってこんな感じなんだろうなぁ」と漠然と思わせてくれる人だった。

 人からしたら「何をバカな・・・」なんて怪訝な目を向けるであろうが(苦笑)。

 お互いに気遣い、一緒にいても気楽で癒し合える。嫌な部分はもちろんあるけれどそれを許せて受け入れられる。まさに自分としては理想な関係。別に少しの間繋がりが無くても信頼しているからぜんぜん平気、寂しくないって言ったら嘘になるけれど・・・

 そんな愛する人が数日後には今の地を離れ、遠い故郷へと帰っていく。

 でもオバちゃんがそれで幸せなら笑顔で見送ろうと思う。これで関係が無くなる訳ではないし、機会があればこちらから会いに行こうと思っている。

 こんな素敵な想いを与えてくれ経験させてくれたオバちゃんに感謝!あとはこれから先、再びそんな想いを抱かせてくれる女性に巡り会えることが出来るかなぁ・・・なんて感慨に耽ってみる今日も一人の寝床であった。

心理テスト [2007年06月28日(木)]

 また某番組キッカケ(爆)。

 質問。

 貴方は『牛・馬・猿・羊』と旅をしています。水と食料が残りわずかになってしまったので動物を一匹ずつ置いていかなくてはなりません。一番最初に置いていく(それと最後になった)動物の種類を答えて下さい。


続きを読む...

やっぱ炭酸が決め手 [2007年06月27日(水)]

 ふと最近よく目にする炭酸飲料に興味がわき、試しに一本飲んでみた。するとどうでしょう!とんと炭酸モノには縁遠くなっていた自分に懐かしさと同時に心に火がつきました♪(笑)

 以前好んでよく飲んでいたジンジャーエール以来久々のヒットです。前にも書いたんですが、どうも昔のような味やガツーンとくる炭酸感が乏しいように思える昨今の炭酸飲料全般。個人的には残念に思っていたんですがこれも時代の流れ・・・

 しかし今回のこれは味はともかく炭酸に関してはかなり満足している次第です。キャップを捻ると「プッシュ―――っ!!」てな音とともに飲み口に湧き出てくる炭酸の泡。

 やっぱ炭酸(飲料)はこうでなくっちゃね♪

 味に関しても、独特の後味はありつつも残るのは一瞬で、シャープな飲み口でスッキリしていて好印象。糖分もゼロだからカロリーも気にしなくて良いですしね。

続きを読む...

孝行旅in岡山 -その3- [2007年06月24日(日)]

 昨日の疲れから爆睡してしまったワタクシ・・・朝食の時間もあり早朝に起床。頭も体もぼんやりしつつ旅館の朝食。

 その後はゆっくりながらチェックアウトの準備をして、9時過ぎには旅館を後にします。

 生憎の小雨が降る中向かうは倉敷。再び電車に揺られ着いた倉敷は、目の前に広がるチボリ公園にて出迎えられました。これはもう公園じゃなくて遊園地ですね。駅前ロータリーの真ん中には立派な時計台、その先にはジョットコースターらしき岩の張りボテ、そしてひときわ目立つ大きな観覧車。その規模にに圧倒されました、が!・・・今回は入りません(笑)。


 そこから踵を返し、反対側の出口から美観地区へと足を運びました。途中の懐時間が止まったかのような懐かしい雰囲気を醸しだす商店街や早くもお目にかかることの出来る古い蔵壁に囲われた建物群。否が応にも気分は高揚してきます。


 美観地区に着くとそこは別世界。まさに古き良き時代を形作っていました。歩いているだけで気分は町民(爆)。ここまで綺麗にきちんと整備されているところも珍しいでしょうね。だっていかにも「復元しました!」って観光地丸出し感もあまり無く、とても自然な町並みになっているんですから感心します。


 いろいろ散策しているとお腹も減ってきた頃合で楽しみな昼食をとることに。入ったお店は郷土料理専門店。外観内装ともに周りと違和感無く、肝心の料理も事前のリサーチどおり抜群な美味しさでした♪注文したのは『豆腐まんじゅう』なる定食だったんですが、別に『乙島しゃこ』と『(下津井産)地たこ』のから揚げも追加。豆腐の美味しさもさることながら、特にビックリしたのはたこ。「たかがたこじゃん」なんて考えもすっ飛びます!(笑)新鮮で良質なものは何でも美味しいんですね〜♪味が濃いんですよホント。マジで目から鱗な体験でした。

 大満足してお店を出ると、あまり長いしても明日に響くとの考えで岡山に戻ることに決めました。

 駅ではお土産を大量に買い込み手が一杯になる親の面倒を見ながら(苦笑)、再びのぞみで新横浜へ。

 あっとゆう間の岡山観光でしたが、親の数十年ぶりの帰郷といい滞在は短くとも濃厚な時間を過ごしたと思います。二人とも満足した旅行でした・・・と言いたいところですが、自分は完全には満足してません(笑)。今度は是非食重視で色々な岡山の美味しいものを食べに来たい!そうリベンジを誓い帰路の途につくのでありました・・・少しは親孝行できたかな?

孝行旅in岡山 -その2- [2007年06月23日(土)]

 お腹もふくれてひと心地ついた所で今回の主目的である親の生家へと向かいました。

 再び路面電車に乗車し行き先は終着駅。そこからは親の当時の記憶を辿りながら歩いていく事に。さすが生まれた地であるのかスイスイと家があった場所へと何の迷いもなく進んでいく。

 しかし進むにつれ何か違和感を感じたようで足も止まることが多くなってしまった。最後には立ち止まって考え込んでしまう始末、仕方なく近くの古そうな家を見つけ玄関で用事をしていた親よりもひと回り上と見られる男性に尋ねてみる・・・

 すると開口一番、「もしかして・・・?」の言葉から始まり一気に話に花が咲く。どうやらあまり面識は無かったようだが、当時から住んでいた近所の顔見知りの人だったらしい。

 親との会話もすんなり一致する。ああぁ奇跡!まさかこんなめぐり合わせを誰が予想していたであろうか!

 この男性の話によると、この地区はだいぶ前に区画整理されて以前の地名も廃止/変更されてしまっていたのだとか。なるほど、それは親も迷ってしまう訳だ。

 ようやく事実を確認することで合点がいった。しかしあまりの変貌ぶりに親は複雑な心境のようだ。まだ事の経緯や昔馴染みの人と会う事が出来たことが救いではあろうが・・・

 気を取り直して来た道を戻り、観光へと気分を一新する。

 まずは岡山城。向かう途中手前の広場から遠くに見えるそのお城は意外に小さく(苦笑)、その真っ黒な壁から『鳥(鴉)城』とも呼ばれているそうです。


 城内に入り、その天守閣を間近に見ても想像以上にこじんまりとしていて可愛い(笑)。どうやらそう遠くない昔に復元されたもので、意外に小奇麗な佇まいであった。

 次は後楽園。日本三大名園と称えられるくらい大きな美しい庭園である。数年前より興味を持ち始めている庭園ですが、こうゆう日本古来よりの伝統ある芸術的文化はやはり格別に素晴らしいと再確認です。しかも日本で指折りの名園に訪れることができて大満足♪


 城と庭園を回っているといつの間にかもう夕方。日も暮れかけています。もうひとつ寄りたい観光地があったのですが泣く泣く断念して、急遽予定を変更し地元の名店と言われている洋菓子店をハシゴです(笑)。

 まずは一軒目、地元に根付いて25年と老舗のお店。ここではイートインができそうも無いのでお持ち帰り。『ザッハトルテ』と、『クリームブリュレ』といきたかったんですが売り切れらしかったので『アップルパイ』。

 二軒目。比較的新しいお店ながらもシェフは東京で腕を磨いた方だとか。小ぶりながらも質は高そうなのが窺えます。と言ってもちょっと値段高め。ここではケーキを注文してイートイン可能。さっそく絶品との噂のミルフィユとエスプレッソを注文。このミルフィユ、注文を受けてから中のクリームを詰めるようで手が込んでます・・・が、感想はいたって普通かと思われ・・・(苦笑)。ちと残念でした。お店の雰囲気も良い感じなんですけどね。

 と道草をしていたらかなり時間を食ってしまいました。今日泊まる旅館のチェックイン終了も迫ってます。急いで荷物をロッカーから取り出して電車に飛び乗りました。

 で、ふと旅館に向かう車内で窓の外に移る田んぼの景色を眺めつつ変な確信を得ていました・・・今日の岡山入りから思い出してみるとある傾向に気づかされたのです!どうやら岡山県は女性の比率が多いのではないかとゆう事。どこに行っても女性の歩いている姿を多く見かけるのです。この旅館に向かう車内でもそう、ぱっと見渡しても7割方が女性です。気のせいでしょうか?それともたまたま偶然?なら良いのですが、これが事実だとしたら「岡山に住みたい!!」なんて思ってしまいますね(爆)。

 そんなおバカな考えをしている間に旅館へと着きました。結局チェックインの時間を軽くオーバー(苦笑)。事前に遅れる旨を連絡しておいたのですが、景色も暗がりの中、旅館お方が一人外で待ってくれていました。申し訳ない!

 それでも暖かく笑顔で迎え入れてくれた旅館の方達、部屋に通されると早速食事。ここでも一人では食べきれないくらいの料理が運ばれ舌鼓を打ちました。それと二人で泊まるには広すぎるくらいの部屋の広さにもビックリ!贅沢です。

 食事も終え、やっとひと段落ついて落ち着いた後、お風呂に入り旅の疲れと汚れを落とし、自分は早くも爆睡してしまうのでありました・・・

 その3へ続く・・・

孝行旅in岡山 -その1- [2007年06月23日(土)]

 一ヶ月ほど前から某広告で俄然自分の中で盛り上がってしまった地、それが岡山。それがいつの間にやら親の出身地とゆうことで、良い機会だとちょっとした『親同伴の孝行旅』を大義名分に一泊で行って来ちゃいました♪

 まずは早朝から品川へ。いざ新幹線に乗りこもうとすると・・・指定席手続きで思わぬことが発覚。

 「ここ(品川)から乗るのでしたら別料金で一人1250円かかるのですが・・・?」

 ええ〜〜〜っっ!!??しまった、よく切符の内容を確認しておくんだった。あっさり受付係員の術中に引っかかりそうな親を制止し、急遽新横浜まで移動し直し。ああぁかなりのロスタイム。初っ端から泣けてくるぜ!早くもこのたびに暗雲が垂れこめる。

 気を取り直して新横からいざ出発!なんと3時間で岡山に着いちゃうのねん。スゴイね!のぞみ♪

 お昼前には岡山駅に無事到着。数十年ぶりと言う親もあまりの変わりように驚きを隠せない様子。単純に見ても小奇麗になっちょるのが分かる。こうやって時代は移り変わっていくのねぇ・・・


 まずは観光の為余計な荷物をコインロッカーに入れようと探すも、どこを見ても満室。何なんだこの盛況ぶりは!!仕方なく駅の目の前にある某有名百貨店に入り、地下にあったコインロッカーに荷物をしまう。ああぁまたここでタイムロス。

 体も軽くなった所でやっとこさ行動。駅のすぐ側から出ている路面電車に乗車、その車両の佇まいや趣に感動。いやぁこうゆうものは絶対残しておくべきだよね♪とゆうか逆に関東などの都会にもどんどん再導入すべきだと思うのだけどどうかな?なんちて。

 まずは最初の目的地より手前で下車して腹ごしらえ。美味しいと噂の老舗寿司屋さんへ。商店街の中を通っていくのだけどこれまた独特の情緒があって素敵♪なんか良いやねぇ〜♪

 早速入店してランチのばら寿司、そして鰆の棒(押し?)寿司を注文。目の前で板さんがせっせと料理してくれているのを待っていると、出てきたものは見た目も素晴らしい絶品なお寿司。具沢山のばら寿司も勿論良かったけれど、鰆の棒寿司が美味過ぎ―――っっ!!!ああ・・・シ・ア・ワ・セ♪至福のひと時でした。


 お店を出た後も軽く商店街を散策。通りの上には大きな絵の垂れ幕や木の灯篭など岡山とゆう土地を意識した趣向が凝らしてあって面白かった。こうゆう努力は大事だよね。来る方もとっても楽しめる良いアイデアだと思います。

 昔ながらの面影を残しつつも、意外に都会然とした部分もあって、こうゆう対比とゆうか同居も面白い。出来る事ならこれ以上発展・洗練されない事を願いたい。と勝手な願望を抱いてしまうのでありました。

 その2へ続く・・・

OH!GOD!! [2007年06月20日(水)]

 ふとサマソニのHPを覗いてみた・・・最悪の結果が・・・

 東京初日8/11(土)の1日券売り切れてるやんかいなっ!!!

 ああ・・・ああぁぁ・・・あああぁぁぁ・・・

 はいはい、もう慣れてますよ。こうゆうね!優柔不断な態度がね!いけないんですよね・・・日頃からね(苦笑)。

 ・・・って、


 「ちっっきしょぉおぉおーーーーー〜〜〜〜っっっ!!!」(by 小梅太夫、祝ご結婚(笑)

 はぁ・・・何か自分の中で夏はもう終わった感が・・・(苦笑)

 なんだか切なくなりました。楽しみにしてたのになぁ・・・じゃあ何で早くチケット買わなかったんだよって?まったくもってその通りでございますよ・・・

勇気付けられる御言葉 [2007年06月20日(水)]

 自分が洋服の魅力に目覚めてある程度信念を持ってきて、周りを見渡せば流行や物が氾濫し混乱しかねない現代。

 そんな時、ふとこうゆう言葉を知ると「ああ、そうか。これで良いんだ」と再び確信を得ることが出来る。

 先日の某ショップで商品を包んだ袋の中に入っていた一枚の紙。それはお店の紹介とその主義を称える様な著名人のコメントの抜粋・・・

 ★石津謙介氏(VANジャケット創業者)


 “【インベストメント・クロージング】とゆう言葉をご存知だろうか?『投資に値する服』とゆう意味なのだが、80年代、不況に苦しんだアメリカで盛んに使われた言葉である。つまり、流行に左右されないベーシックな物には少々投資をし(つまり良い物を買って)、きちんと手入れをして長持ちさせて、それを中心に上手く着回し、組み合わせましょう、とゆうことなのである。『量』ではなく『質』にこだわり、それを大切にしながら賢く使い回す時代である。着る物だけでなく、『質』にこだわるライフスタイルこそ、カッコ良いといえるかもしれぬ。”

 ★イヴォン・シュイナード氏(パタゴニア創業者)


 “私にとってベストな衣料とは、長持ち出来、機能的で愛情を注げる衣料です。衣服を消費する上でもっとも環境に対し責任ある行動とは、第一に古着を購入すること、第二に出来るだけ質の高い商品を購入することです。”

 ★ラルフ・ローレン氏


 “アンファッショナブルと言うのは、タイムレスでクラシックとゆう意味で、トレンドを追いかけたり、最新のファッションばかり身に着けないことだ。最新のトレンドで無いから、後々まで残る。”

 ★三宅一生氏


 “Tシャツ一枚でも誇りを持っている人はかっこいい。本当のことを言うと、万国共通でもっとも美しい服は『のら着』だと思います。つまり働く服ですね。作業姿の職人さんの姿はなんとも言えずかっこいい。媚びてないからでしょう。”

 漠然と好きで着ている服達もこうした最早伝説の人とも言える方々から単純だけど含蓄があり説得力もある言葉で代弁してもらうと一段と誇らしい。

 これからも自分の信じる感性で服を買い、楽しむそんな道を邁進して行こうと新た決意を固めるのであった・・・って大袈裟?(笑)

女性下着の感覚(?)を体験 [2007年06月17日(日)]

 お昼から友人達とぶらっと某所に散策してきたんですが、その前に早起きして原宿へささっと買い物して来ました。

 数点購入してホクホクだったんですが、中でも一番欲しかったのが某国内ブランドの新作アンダー・ショーツ(下着)。

 実は先日雑誌で見かけた際に思わず引き込まれたこのアンダー・ショーツ。すんごいんです・・・

 究極の快適さを求めたら、行き着いたのは“編みタイツ”と同じ工場を使って、横糸の無い縦糸のみで仕上げる『ダブルラッセルレース編み』なる業界でも取り扱いの少ない機械(全世界でも5社しか存在しない)で作られたシームレス(縫い目の無い)下着。

 ストレッチが抜群に効いた編地の伸縮特性を活かす履き心地。薄手で、肝心のブツの収まりポイントと股からお尻の下部以外はメッシュのような編みになっていてベンチレーションの役目を果たしています。さらに『カバーリング糸』(ポリウレタンの周りにナイロン糸を巻きつけたもの)なので肌が痒くならず、サラッとしているのも特徴で、履いているのを忘れるくらい。

 こんなにも薄くて軽くて伸縮性に優れているので、サイズはフリーのみ。脱いだ状態はとても小さいのでビックリするんですが、お相撲さん級な人でなければ対応は可だそうです。

 今までこんなにも伸縮する下着を履いたことが無いので、どうしても思い浮かぶのが女性の下着。あんなに小さいのに実際に女性は履いているのですから、今回このショーツを履いてみて「なるほどぉー、女性の下着ってこんな感じなのかぁ〜」としみじみ実感しながら着用してみました(笑)。

 あそうそう購入の際の話。実際にお店に行ってみると、店員の方は「まだこれから入荷する段階で、予約のみになってしまうんですが・・・」と言われたんですが、残念そうにすると「今あるこの一点だけならお売り出来ますけど・・・?」と出来上がってきた製品を収めたダンボールの中からショーツを出してきて売ってくれました(笑)。ラッキー♪もしかしたら購入第一号が自分かもです!(笑)優しい店員さんに感謝!!

 今回色が黒のみですが、とても面白くて気に入ったので、別の色が展開されれば(店員さん曰く「可能性あり」とか・・・)また購入してみたい下着でしたね。



 見えない所にも気を配りたい、そんな気分なこだわりオッサンの今一番のお薦め(面白)下着でした♪

Vol.5発売 [2007年06月16日(土)]

 今月号発売。一日忘れてました(笑)。

 今回はスゴイですよぉ〜っ、なんたって表紙から“ラルフっっ!!”(ブランドのトレードマークであるPOLOね)で目立ちまくりのRALPH LAUREN(ラルフ・ローレン)を大々的に特集しています。いやぁー素晴らしい!今時こんなに力を入れてくれる雑誌なんてここだけかもしれません。多少なりとも昨今のアメカジ復権の気運もあるのでしょうけどね。

 なので巻頭スペシャルは『あの人もラルフローレン主義』。カジュアルウエアも、ちょっとしたドレス的なアイテムも、その独特のブランドイメージで人気を博しているラルフローレンを掘り下げています。

 ラルフローレン好きとして知られる方達も登場し、私物アイテムの紹介とともにラルフについて語っています。各々のラルフに対する愛情が伝わってきて良いですね。

 その他にも、大人気の様相を呈しているホワイトシューズをショートパンツとのコーディネイトと共に紹介。スニーカーブランドのみならず、パラブーツやジョージコックス、オールデン、トリッカ−ズなどいった上品な定番シューズブランドも真っ白なシューズをリリースしているらしい今年の夏。着こなしの参考になりますね。

 もしかしたら今までで一番グッときた内容だったかもしれませんね。ラルフ好きな一人としてこの号はとても興味深くとても嬉しいものでした。

 ホント毎号楽しませてくれる雑誌なので毎月楽しみです♪

続きを読む...
| 次へ
trackback Blog by isao.net