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あの人との脳内相性は? [2007年07月30日(月)]

 今も人気加熱中な脳内メーカー。先日自分も試してみましたが、なかなか面白い結果に。意外に当たってると評判らしいですね♪自分は・・・ノ−コメント(笑)。

 その別バージョンの脳内相性メーカーも試してみました。好きなあの人と、恋人同士や夫婦で試してみるの良いかも知れませんね。


 いや〜ん♪優ちゃん(某グラビアアイドル)と相思相愛!!(爆)しかも・・・ね(照)。まぁ妄想の世界ですが(苦笑)。

 皆さんも興味があれば是非!ですが予想外の結果に仲が悪くなったりしても責任は持ちませんのであしからず・・・

素晴らしいもの見ちゃったよ!その弐 [2007年07月29日(日)]

 帰り道。これまた地元の商業施設の一角で企画されていた“LEGENDARY ROCK STARS『伝説のフォトグラファー伝説のロックスター写真展』”へぶらりと見に入りました。


 歴史に名をとどめる偉大なミュージシャン達の傍らには、つねに友人のように付き添う写真家の姿があったー彼らは、レコーディング゙・スタジオやコンサート会場のバックステージで、ロクセットで、あるいはミュージシャンの自宅や旅先で、その姿を撮り続け、ロックスター達の歴史を記録に残してきた。ヘンリー・ディルツ、ボウ・グルーエン、ジム・マーシャルなど、スター達と共にロックの歴史を築いてきたフォトグラファーの作品約70点あまりを、Morrison Hotel Gallery協力の下、撮影にまつわるサイドストーリーと共に展示。写真の販売も実施します。


 との事。若干嫌な予感はしたけどもう閉館も近い時間にササッとお邪魔してみると、確かに写真自体は良くて注意書きのエピソード、各フォトグラファーの紹介は面白かったです。


 ただ同時に即売の一面も持ち合わせているので、狭い会場のところどころに立つ販売員の存在が厄介でした。隙あらば勧誘しようとゆう雰囲気が伝わってきて純粋に作品を楽しめないのがこうゆうタイプの展示です。


 まぁこんなみすぼらしいヤツに平気で6桁もする写真を売りつけることは明らかに無謀なので近寄ってこないのが正解でしょうね(笑)。1回懲りてるので『近寄らせないオーラ』もバリバリ出してましたけど(爆)。

 もちっと作品観賞に集中させてくれたらもっと良かったのになぁとつくづく残念に思いながら会場を後にしたのでありました・・・

 こちらNYのSOHOにギャラリーを持っていますが、どうやら日本にも今年このギャラリー常設店ができるようですね。


 まぁ俺は行かないでしょうけどねぇ(苦笑)。

素晴らしいもの見ちゃったよ!その壱 [2007年07月29日(日)]

 今日はあの日。皆さん清き一票を投じに行かれていたんでしょうね。えっ!?自分ですか?勿論・・・ほっぽって(苦笑)久しぶりに地元の公共施設へ絵画を鑑賞に出かけちゃいました。

 ウキウキで出かけた先は“安彦良和原画展”


 概要:安彦良和氏は、映画「さらば宇宙戦艦ヤマト」を絵コンテ担当として手がけながら「機動戦士ガンダム」ではキャラクターデザインと作画監督をつとめ、処女作となる漫画作品「アリオン」は話題となり映画化もされました。原作・デザイン・監督と多彩に活躍しながら、一貫した品質で多くの作品を発表する安彦氏は、「子ども向け」とされていたアニメーション・漫画を大人も魅了するレベルまで引き上げた一人と言えます。
 本展覧会では、初期から現在執筆中の作品まで約320点以上におよぶ原画を一同に集め、「安彦画」とまで言われた、その卓越した画風の魅力と、創作の基となるアイデアスケッチ・設定画・漫画原稿とラフ(下絵)等、また参考出展として映像展示やキャラクターフィギア等の造形展示も合わせた最大規模の充実した内容で、四半世紀以上も続く人気作品を生み出す創作過程の秘密に迫ります。また、当館では特別にこれまで展示されることのなかった最新作原画も展示されます。


 今年の春にリニューアルオープンした同施設。それを意識してかかなり気合を入れた企画ですね。実際覗いてみると正直施設としてはどうしても規模や質が乏しくなってしまうのは致し方ないとしても、展示されている作品が素晴らしかったので大変満足のいくものでした♪

 こうして改めて安彦氏の経歴を作品などを目で見て追っていくとその多才振りには驚かされます。アニメの作画やデレクションなどは分かるとしても、今では漫画家とゆう一面も確立しているのは存じてたんですが、文筆業もこなしていられたのは知りませんでした。そして自分も知らない作品が多いこと多いこと・・・

 ライディーンやザンボット3、クラッシャージョーにダーティペアなどに懐かしさを覚えながらも、いまだ未見の作品たちに興味を抱いたことは言うまでもありません。特に『虹色のトロッキー』、見てみたいなぁ〜。

 にしても絵が上手すぎです!(当たり前)世界でも圧倒的な認知度を得ている“マンガ”は最早芸術の域にまで達したことを安彦氏から実感することができることでしょう。ウンウン・・・

 昨年から全国で巡業しているこの原画展、皆さんの近くで開催されることがあれば是非一度足を運んでみる価値はあると思いますよ♪

 あぁーイイモン見たなぁ。

まさにクドカン!? [2007年07月25日(水)]

 久しぶりに贔屓にしている映画館で映画を観て来ました。ここずっと観たいと思うような作品が上映してなかったので機会に恵まれなかったんですよね・・・

 今回観賞したのは、“舞妓Haaaan!!!”です。


 いやぁー面白かった♪久しぶりに考えないで構えずに笑えて楽しめる作品でしたね。脚本は官九郎、主演は安部サダヲ、納得です(笑)。終始繰りひろげられるテンションの高く濃い演技は面白くもあるんですが、最後の方では若干うざったく感じることも多くなります(苦笑)。

 でもうまくポンポン進むストーリーで観ていて気持ち良いですね。ボケ倒しやミュージカル風、最後にはシリアスに謎解きも・・・なかなか趣向も凝らしてあって観客を飽きさせません。


 意外に好評なのか、地味な映画館にもかかわらず結構人が入ってました。ここでこの位なんだから興行的には大成功なのでは?気軽に観るなら自分も是非人にすすめて安心な映画なのではないでしょうか。ただ阿部サダヲのキャラを生理的に受け入れられるか受け入れられないかで作品の成否が大きく決まると思いますが・・・この人を主演にもってくること自体反則な気もしますけどね(笑)。

 あ、そうそう、主演女優は柴咲コウなんでしょうが、それを完全に喰っていたのが小出早織。自分は某バラエティ番組で半レギュラー扱いのコントに出演していたのしか知らないんですが、舞妓さん役がバッチシ決まっていて演技も白粉姿も京都出身なせいかとってもグーでした。オッサンは目を奪われっぱなしでしたね♪(爆)これからちょっと注目しておこうと思う若手女優さんです。

 チョイ役ですがこの作品が生前最後の作品になった植木等さんの演技はやっぱり抜群でした。こうゆうキャラを演らせたら日本で一番でしょうね。合掌・・・

 久しぶりの当たりな作品に大満足。終了後もどうやらこれから観たいと思っていた作品がここで上映される予定だとゆうことを知って、来る機会が多くなりうそうだなぁとちょっと嬉しくなりつつ映画館を後にするのでありました。

気まぐれなるままに一枚 -名は体を現す- [2007年07月25日(水)]

 前回で名前が出たのでついでに一枚紹介しちゃいましょうかね。ニール・ショーンがたまたま出会ったマイナーバンドの兄弟と意気投合し、そのまま結成に至った経緯を持つHARD LINE(ハード・ライン)の92年に発表したデビュー・アルバム、“DOUBLE ECLIPSE”です。


 サンタナで鮮烈のプロデビューを果たし、それ以降も全世界で大ヒットを記録したJOURNY(ジャーニー)を経、解散後も他ジャンルミュージシャンとのコラボレーションや新バンドの結成を繰り返してきた経歴を持つニールですが、イメージとして一番強いジャーニーでは無く、知名度もかなり低いであろう個人的独断と偏見でこちらを選んでみました(笑)。

 サンタナを出てからとゆうもの、どちかとゆうとその非凡な才能と技巧傾向にしては派手さの少ない堅実なプレイから玄人好みな趣向の強いギタリストなんですが、そのイメージに対する不満と当時の時代性が作用し、彼のキャリアの中で一番ハードでヘヴィな音を出すバンドであります。

 ギターが三本になる事で厚みと重みがあり、ミドルテンポの曲が出だしから並び、のちに行動を共にすることの多いメタル上がりのドラマー、ディーン・カストロノヴァのアタック感の強く手数の多いドラムがよりその色を濃くさせます。

 ですが、やはりそこは期待を裏切らないニール・ショーン(笑)。ヘヴィな音像の中にも綺麗で甘いメロディーがちりばめられ、結成のキッカケにもなったであろうヴォーカルのジョニー・ジョエリによるこの音楽性に適した声と歌唱は、曲と抜群にマッチしてクオリティの高さにも引けを取らない相乗的な魅力を放っています。

 「ソフトはうんざり、ヘヴィにいきたい!」とは言いつつも押さえる所はキチンと押さえているのがニクいですね♪


 このバンド、個人的にはとても好きですごく気に入っていたんですが、不運なことにアルバムは本国では不調を喫してツアーもその意気込みの甲斐も無く・・・ほどなく解散することになってしまいます。ニールはさっさと見切りをつけてソロとして行動。身が軽すぎ!(笑)

 すごく残念でならなかったんですが、すっかり忘れていて過去のバンドとなるには充分な10年後の02年、メンバーを変えて再結成(勿論ニールは不在)します。なのにその報を耳にしても自分はまったく再結成のアルバムを聴いていません。とゆうか聴く気にもなれませんでした。やっぱりニールがいないと・・・ね。


 ジャーニー以降、何故か上手く行かないニールのキャリアはまさに器用貧乏そのものなのでありました(苦笑)。勿体無いなぁなんて思ってしまう自分です。

Vol.6発売 [2007年07月23日(月)]

 またもや買い忘れ(苦笑)。若干熱も冷め気味かな?何せ飽き易い性質なもんで・・・

 今回のテーマは“服は旅先を選ぶ”。旅というキーワードのもとにアウトドア・マリン・アーバンと3つのテーマ別でこだわりのファッションスタイリングや役立つギアなどを紹介しています。テーマに関したウンチクや、業界人達による旅行に行く際のお気に入りのグッズやファッション、オススメのグッズなんかも載せてありますよ。

 最近大小に関わらずオフに旅へ出ることも多くなってきたので、結構楽しんで着るものを選んだりしてますね。こうゆう部分も旅の醍醐味の一つだと思ってます。今回のこうゆう企画も何気に参考になって自分的には良いです。

 と言っても今回はちょっとパッとしなかったかも。あまり目新しい発見が無かったのが原因かも知れません。定番ものもいいんですが、だいたい出てくるものは決まってきて頭打ちになってくる訳で・・・逆に新しい定番となりえるような素材を探してくるのも大変でしょうけどね。

 あ、そうそう唯一ビックリしたのは最初の紹介記事になっていた“SOPHNET.×NIKE ACG”のリオライト!(画像探しても見つからん!)とうとうやっちゃいましたか。すごく嬉しいけどまた台無し・・・なんてことにならなきゃいいけど・・・これまでがこれまでだったんで、いい加減『復刻下手』をキチンと自覚して欲しいですね。

 どうやらこの企画とは別に単独でも“HERITAGE ACG”として栄光時代の銘機達を復活/復刻させていく計画らしいです。大丈夫かぁ〜?(笑)別ラインでもヴィンテージ加工したランニングシューズがお目見えしたり、どうも昔の栄光にすがって進歩できてない現状にいちナイキファンとして煮え切らない思いが続いています。何だかなぁ・・・


 ちなみにこちらはオリジナルのリオライトっす。カックいい〜♪

思わずもらいに泣きしたりして [2007年07月21日(土)]

 ちょっと今更な話なんですが、昨年一部では大好評を得ていたと評判の“第2回長渕ファン王決定戦”をとある筋から先日動画をいただくことができ、今回第1回から通して見てみることにしました。

 内容を簡単に説明すると、芸能界でも指折りの熱狂的長渕剛ファンで自他共に認める(?)くりぃむしちゅーの上田晋也有りきで考え出されたであろう企画で、芸能界から『自称長渕ファン』を数名集め、小さい部屋に缶詰めにして長渕剛の曲を無制限で聴き、脱落形式でチャンピオンを決めるとゆうもの。

 ちなみに今やファンの間で伝説にまでなっているとゆう第1回は3年前に放送されたものです。


 通して見てみて、個人的にはあまり長渕剛に興味の無い自分(ファンの方失礼!)が見てもとても面白かったです。基本的に英二とゆう長渕剛のモノマネをしている芸人が数々の曲を際限なく披露する訳なんですが、これが想像以上に上手い!聴き入っている出演者もノリノリで、いかにこの人が芸達者なのかが窺えます。


 あまりに上手いので全然脱落者が出ないことを危惧して手を変え品を変え苦しめる様は見ていて可笑しいです。目にあまる(笑)ファンぶりを見せ付ける出演者達と、それを冷ややかに、時にはイジッている別部屋の司会者コンビのコントラストも見所ですね。


 結局、第2回目でご本人さんが登場する訳なんですが、そのファンの熱気とそれを感じ取って真っ向から本意気でぶつかる長渕剛の熱気に思わず見ている側も惹き込まれてしまいました。さすが!なんだかんだ言ったって本物は違いますね!!一発目のギターの鳴りから気迫が放出されオーラ出まくりです。


 ご本人登場から本題は横に置いといて完全に生ライブ状態。個人的になんですが、第1回、第2回の英二の演る曲の数々を聴き、さらに本人直々の演奏を聴いているとその曲自体の良さに感心し、見る目が変わってしまいました。正直、後半でしっとりと切々と熱唱した一曲に思わず入り込んでしまって、目の前で聴いている出演者同様ホロッと泣いてしまった次第です(苦笑)。


 音楽を愛し、人は違えど自分の中でもとても好きなアーティストがいることを考えるとすごく共感できる部分が多くてとても楽しめることが出来たのではないかと思いますね。

 あー、長渕の曲聴いてみようかなぁ?なんて興味出ちゃったり・・・(笑)

やっぱコレだねぇ♪ [2007年07月21日(土)]

 つい我慢できなくて仕事終わりに先日果たせなかった買い物をしてきました!はぁ・・・それにしても歩き疲れましたよ・・・トホホ。

 手に入れたのは欲しかったフットボールTシャツ。勿論新品ですよん。前々から狙っていたブツなのでやっと手に入れて一安心です。何せ好きな人は好きなのでイイ色や柄のものはもうあらかた無くなってしまっていた状態ですから・・・って買うのが遅すぎただけなんですけどねぇ(苦笑)。

 こちらのフットボールTシャツ。古着では60〜70年代のヴィンテージ・スウェット(中でもスヌーピー柄)で馴染み深いとされるMAYO SPRUCE(メイヨー・スプルース)のもの。実はこの会社、本国では無くなってしまっていたんですが、現在では都内某所のアメカジ老舗ショップが拾い上げてオリジナルブランドとして展開しているちょっと変わった経緯を持つんです。



 昔ながらのこだわりを持つショップオリジナルとして今までのブランドのイメージを壊さずに、だけれども昔のままの枠の中では終わらない新しい形のものが次々と提案し作られています

 コレが自分にはドンズバ!

 今回のこのフットボールTも、昔のチャンピオンの70年代に作られていたフットボールTシャツを基にしてデザインされ、サイズと形は現代に合うようにアレンジされています。目の詰まった肉厚のヘビィウェイトの生地を使用しており、胸の辺りの生地の切り替えしや、胸元からショルダー部分にかけては生地を二重にするなどかなり本気度の高い逸品です。丈裾左にある四角いタグもポイントになっていて、昔のディティールを知らなければまず取り入れられないことが分かりますね。

 しかも前面やや上に配置されたプリントはラバーインクにアメリカ製を使用する徹底振り! 勿論言わずもがな“MADE IN USA”です!!アメカジ好きがコレを着ないで何を着る?!って感じですね♪

 実際着てみても素晴らしいシルエット。これ一枚でも充分映えますが、これ以降の時期にも重ね着などで活躍しそうな着回しの利くこのTシャツ。

 実は色違いでもう一枚狙ってます(笑)。ホントは白か黄色が欲しかったんですけどねぇ・・・まぁ仕方ないか。

 とにかくこれは絶対オススメなTシャツで間違いないです♪いやぁ〜こうゆうの待ってましたよ!ありがたやありがたや。

気まぐれなるままに一枚 -腰振りロックアゲイン!- [2007年07月20日(金)]

 いやぁ〜ここ最近集中してハマッてます!昨年購入して以来やっと聴き出したSANTANAの71年発表の3枚目、“III”です。



 前作の、サンタナ初期代表曲にしてオリジナルよりもカヴァーの方が知られている『BLACK MAGIC WOMAN』を収録した“ABRAXAS”も良かったんですが、このアルバムでは追い風の勢い良い状態で作られたであろうことが感じられる、より彼ららしい持ち味を活かした音を聴かせてくれます。


 メンバーの増員による打楽音の重なりがラテンのリズムを強化、腰振り度は3倍増し!楽曲的にも前作までのブルース臭は薄れ、民族的な躍動感を浮き彫りにし、それに対照的な音色のギター2本による攻めぎ合いがエキサイティングなことこの上ない!!

 キーボードのぶっ壊れ具合もそれに適度なスパイスを加え、ブラス隊の参加で幅も広がって賑やか度・腰振り度は増すばかり(笑)。

 それはやっぱりオリジナルメンバーの力量の向上と、若干17歳の天才ギタリストやパーカッショニストの参加、タワーオブパワーの分厚く熱い客演の賜物でしょうね。これらが上手い具合に混ざり合ってこんな素晴らしいアルバムが出来たんだと思います。

 どうやら意外に過小評価なアルバムのようですが、どうしてどうして!すごくイイ中身に仕上がってますよ♪ただ、これ以降、バンド名にも冠している中心人物のカルロス・サンタナの意志・意向が強く反映されることによって音楽性が転換していく前夜的部分を持っているので長い目で見てしまうとそうならざるおえなかったのかも知れません。うーむ残念なことだ・・・

 このサンタナって、アルバムの中でとてもインストロメンタルの曲が多いのが特徴なんですよね。個人的にインストってあまり興味が無いんですが、この人達は別でした。歌モノも確かに良いんですが、インストもこんな自分が通して聴けちゃう位充分に聴き応えのある曲ばかりです。


 こうして初期の作品を聴いて分かったことですが、次のアルバム以降バンド形態は維持しているものの、ほとんどがカルロス・サンタナのワンマンになっていくみたいです。自分もつい最近までてっきりそうなんだと思っていましたが、自分はこの時代のほうが断然好みですね。この時代のサンタナは特別なマジックがメンバー間に存在していたのではないのでしょうか?それがバンドの醍醐味のひとつだと思います。

 にしても・・・余談ではありますが、“17歳の天才ギタリスト”とはあのニール・ショーンのこと。当時この若さで大舞台に堂々とサンタナとギターバトルを繰り広げていたなんて・・・ス、スゴイですよねぇ。だいぶ後、10年先のあのニール・ショーンとあまりにかけ離れているので驚きを隠せませんです、ハイ(苦笑)。しかも・・・ア、アフロや・・・(笑)

ん〜不完全燃焼 [2007年07月15日(日)]

 台風も来ているとゆうのに敢えて臨もうとしていた渋谷/原宿方面の買い物。

 意を決して(楽しみに?)外に出てみると、意外にも雨も止んでいて肩透かし。しかも時折晴れ間も見える始末・・・台風は何処?

 とんだ期待はずれに調子を狂わされながらもお店を一通り見て回る。正直めぼしい物も見当たらず・・・いや、中にはあったけど財布の中身(予算)と検討すると何だか手が出ない。致し方ないか、とゆうかつくづく思った!最早ここら辺のお店では正直燃えないと。いや、まだ良いお店はあるけど頻繁に来たいとは思えずになってしまったと言った方が正しいかもしれない。もう年やね・・・

 そうは言いながらもクレープに舌鼓を打ったり、仕事用のふざけた軍手買ってきたり。まぁまぁ楽しめたかも?ただ収穫は以前購入したハンカチの色違いと、半ば衝動的に購入してしまった薄手の半そでジップパーカ。しかも老舗アメカジショップのオリジナル・・・うーん、血迷った(苦笑)。

 ただ、最近ちと気になっていたレインボーもの、ステッチもしくはジップなどのディテールに思わず惹かれてしまった次第。

 このパーカも虹色の糸を使った縫製でボディの黒字にとても映えて面白かった。ちと値段的に不満が残るけどまぁ良しとしたい。出来れば無地の方がなお良かったけど。


 最後にわざわざ遠くまで歩いて向かったお店が移転していたのにはヤラれた。てっきり昔の場所にあると思い込んで辺りを何度となくうろついてみてもそりゃ無い筈ですな。あーガッカリ・・・

 なので半ば自棄で某洋菓子店でお土産に焼き菓子購入。あんな時間までやっていたことには驚きだったが。

 結果、不完全燃焼!!(爆)

 あー、そうそう!回っている途中で古着屋にて見つけた英国郵便バック。実物を両色共に手に取って見る事が出来た。で、分かったこと・・・ショボイ!!うーん、止めとこっと(笑)。
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