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アメカジファン必見!!! [2007年08月31日(金)]

 いやぁスゴイものが発刊されましたねぇ!今回のFREE&EASYは一冊丸ごとRALPH LAUREN(ラルフ・ローレン)でっす♪昨今の盛り上がりに対しての絶妙なタイミング、いや満を持しての登場ですね。


 ラルフ・ローレンとゆう一大ブランドの総決算。素晴らしいの一言ですね・・・ため息もの、いや垂涎の充実した内容、圧巻です。ぺらぺらっとめくっただけでも何かテンション上がっちゃいました(爆)。

 副題の『THE LAST AMERICAN HERO』にはちょっと「?」ですが、ここまでブランドを確立させることの出来る人物はもういないのでは?とゆう意味なのかなぁ勝手に解釈しました。


 うーん、にしても素晴らしい・・・アメリカンカジュアルが好きな方、または興味のある方、必携の会心本でしょう。持ってて損は無いと思いますねぇ♪

毎年必聴な一枚 -崇高- [2007年08月30日(木)]

 今年の夏も聴きました。ここ数年毎年欠かさず聴いています。今回紹介するのは、オリジナルは96年、紹介するのは06年に再発されたDELUXE EDITION(デラックス・エディション)のSUBLIME(サブライム)の同名アルバム(SUBLIME)です。


 以前一度記事に書いた通りなのでここではこのバンドに対する想いを書くのは控えますが、やっぱり好きですね。

 夏になると必ず「聴こう・・・」とアルバムを引っ張り出しています。

 このバンドの魅力を説明すると、80年代に独自の隆盛を経たアメリカンパンクの音楽性を下地に、メンバー全員の幅広いバックグラウンドをごった煮し旨い配分でポップに仕上げたレゲエフレーバー溢れるロック。

 今回の再発でオリジナルアルバムの曲配置の変更と追加曲を加えて新たな魅力を提示して見せてくれました。最初はどうしても違和感を感じ戸惑いましたが、ここずっとヘヴィローテーションで聴いているとすっかり慣れて再度このアルバムの良さを実感するまでになりました。

 自分の人生のアンセムと言える2曲、『TRENCHTOWN ROCK』(B・マーリィのカヴァー曲)と『WHAT I GOT』(俺には愛だけさ!(照)が入っているだけでも充分ですが、その他の曲も素晴らしいものばかり!


 激しさとカラッとした爽快感とゆったりまったりした音・・・だけど物悲しさがふと漂う。自分にとって一生付き合っていくバンドの代表作です。是非一人でも多くこのバンドを知って貰いたい、そしてもし気に入っていただけたら凄く嬉しいですね♪

 亡きメンバーの一人、BRAD NOWELL(ブラッド・ノウェル)。ホントに有能なミュージシャンだった事でしょう・・・この突然の不幸をキッカケにバンドも二度と戻らないものとなりました・・・


 小さい我が子を残してこの世を去ったブラッド・・・こうした写真を見るととても切なくなります・・・

お、おお!?、おおぉ〜っっ!!?? [2007年08月29日(水)]

 こんな記事が・・・

 ケータイ世代からポケベル世代まで!ヘビーデューティなアメカジが大復活!!

 とうとうクルのかぁ〜?まぁあまり期待しないで待とうかと・・・とゆうかあんまり流行り過ぎても引くんだよなぁ・・・複雑な心境でっす。

 手抜きですんません(笑)。

ふーーん・・・ [2007年08月28日(火)]

 服は好きでもファッションに関しては全然興味を持たない自分にとってどうでもいい話といえばそうなんだけど・・・

 そもそもコレクションって何だろう?

 へぇ・・・そうなんですね。一般人お断りな業界のお祭りみたいなもんですね。にしても世界に数百人しか顧客のいないオートクチュールって・・・言葉の意味は知っていたけどそんなに凄いもんだったとは・・・驚き。

 自分達のような小市民が着る服にも反映されるものなんですよね。それだけ影響力はあるとゆうことでしょう。

 ・・・別世界のお話でした(笑)。
 

サスペンダーはたまたブレイシーズ・・・? [2007年08月26日(日)]

 先日購入したゴールデン・グースのチノパン。ヴィンテージのディテールの中でも一番面白かったのはベルトループ部分の裾に付けられたボタン。

 最初は「?」でしたがすぐにピンときました。たぶんサスペンダーを付ける為のものだと思います。

 今時余程の場でなけばサスペンダーなど付ける機会は皆無でしょうが、このパンツを購入したのをキッカケに興味が出てきました。人がしないようなことには積極的に食いついてみようかなと・・・まさに捻くれ者の真骨頂です(笑)。

 だけれどこれが前途多難。軽くリサーチしても引っかからない引っかからない(苦笑)。それだけもやは過去の物となりつつあるんでしょうね。

 昨今のサスペンダーと言えば、中年のお腹の出た人の苦肉の策、または基本的に見えないお洒落のサスペンダーを敢えてファッション的に見せる為に使ってみたり、くらいのものだと思います。

 それをちょいカジュアルダウンさせたジャケットスタイルに取り入れようかなと考えています。何かワクワクしちゃう捻くれ者なのでした♪(笑)

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昨日の流れで一枚 -境界線- [2007年08月25日(土)]

 前回の記事の流れでドサクサに一枚(笑)。

 74年に発表された3枚目“ON THE BORDER”です。


 バンドの当初の狙いとして、当時のロックの一潮流として存在したカントリーロックをより発展させていこうと結成されたのですが、悲運にもその願いは最早時代の流れによって終息に向かいつつあるのでした。余談として、それはバーズ→CSN&Y→フライングブリトーブラザーズのようなバンドの流れによってカントリーロックはすでに完成形を見てしまったのです。

 そんなタイミングで世に出たイーグルス。下積みの苦い経験もしている腕も確かなメンバー達、自分らの運命を察したかのような楽曲は爽やかさとは裏腹に複雑な意味を持った歌詞と共に自分にとても強く心に響きます。

 アイデンティティとトレンドとの折り合い・・・結成当初と解散までではだいぶ音楽性を変えたイーグルスですが、79年まで6枚のアルバムを発表しています。ちょうど中間に当たるこのアルバムでその変化が徐々に表面化していきます。


 その要因は、1、2枚目まで共通したプロデューサーの交代、新たなメンバー(ギタリストのドン・フェルダー)の加入です。周知の名盤“HOTEL CALIFORNIA”での新メンバー(ジョー・ウォルシュ)加入の時にもより音楽に変化を感じたので、外部からの影響を受け易いバンドなのかもしれませんね。

 個人的には1枚目のような初々しさと製作過程の戸惑いを映し出したような作風、2枚のような良く出来たコンセプトアルバムとは違い、地味とも言えるような3枚目なのですが、充分よく出来ているアルバムなのではないかと思います。

 十八番であるカントリーロックも炸裂していますが、「ロックンロールも演れるんだぜ!」と声高にアピールするような軽快な曲や、勿論ハーモニーを活かしたバラードもちりばめられ、もう一人のギタリストの加入により音の厚みも増し、新機軸のファンク的アプローチなども含め好盤に仕上がっていると思います。

 中でも特に興味を引き耳を奪われるのは、メンバー中一番旧来のカントリースタイルへの思い入れの強さが伝わってくるバニー・レドンの作『MY MAN』。これは人並みならぬ才能を高く評価していた元バンドメイトでもある亡きグラム・パーソンズに捧げられた曲です。何かいいんですよねぇ・・・こうしたエピソードにグッときちゃったりして(笑)。パーソンズのファンだから余計に心に沁みてしまいます。

 他のアルバムの評価に埋もれてしまいがちなこのアルバムですが、もしかしたら元来のカントリーロックとしてのイーグルスはこのアルバムで一番上手く表現されているのかも知れないなぁ・・・なんて、ね。

 やっぱイーグルス・・・いいっすよねぇ・・・

荒鷲カムバック! [2007年08月24日(金)]

 嬉しい知らせが届きました。ここ数年で急にお気に入りになってしまったウエストコーストロックの代名詞的バンドのひとつ、EAGLES(イーグルス)。


 82年の解散、94年の突如の再結成ときて、今年の10月にはスタジオ盤としては実に28年ぶりの新作が発表になるとの事。

 嬉しいですねぇ♪ファンになった頃にはライブも観れず・・・なんて切ない想いもしていましたが、今回のこの新作でもしかしたら日本公演も可能性有りですよね。

 新曲の音源も聴く限り“らしさ”を失っていないので楽しみです。ただ年齢がもうかなり・・・ツアーを回れる体力があるかどうか?(笑)


 新作の到着を首を長くして待っていようと思います♪にしても時の流れは残酷だ〜!(苦笑)。

ラグジュアリーって何れすか?(笑) [2007年08月21日(火)]

 先日地元の贔屓にしているお店で掘り出し物発見!チノパンなんですが、自分の知らないブランドもあって抵抗感はありつつも、アメリカのワークヴィンテージを想起させるディテールと繊細な作りに思わず惹かれてしまいました。

 後に判りましたが、生産国のイタリアに拠点を置く“GOLDEN GOOSE”(ゴールデン・グース)なるこのブランド・・・


 「単純に自分たちのために服を作りたかった」とゆう男女2人のデザイナーによって00年に立ち上げられ、いつの間にかイタリアのMTVの衣装を手掛けるまでに評判を上げていた。ヴィンテージ物を丹念に研究し、それらを上手く自分たちの服に反映、再開発することによって独特のスタイルを生み出しています。人間味あふれる二人によって手掛けられるこのブランドが、今後世界中で目と耳とされる事は間違いない

 とのこと。そのブランドの色を反映するように価格はかなりのもの。定価ではとても手が出そうも無い代物ですが、今回贔屓のお店で5分の1以下で購入できました。ラッキー♪だからこのお店が大好きです!(笑)

 サイズもピッタリですし、こうしたデザイナー系の衣服で毎回懸念のレングスのサイズも何とか許容範囲だったのでとても満足ですね。秋口から活躍させてみよかなと思ってます。

 で、今回手に入れた様なアメリカのワークウェアのディテールや、トラッド、プレッピーを今風にアレンジしたデザイナーズ系アパレルがここ最近ですが本国を含め日本やヨーロッパでも顕著に盛り上がってきているのをファッションのド素人な自分でさえ感じることが出来ます。


 今では本国のNYシーンに限っても話題のTHOM BROWN(トム・ブラウン)を中心に、“ラルフローレンチルドレン”と呼ばれるデザイナー達、TIMOTHY HAMILTON(ティモシー・ハミルトン)、MICHAEL BASTIAN(マイケル・バスティアン)、またはBAND OF OUTSIDERS(バンド・オブ・アウトサイダーズ)などの新鋭ブランドが続々登場して賑やかしているのだそうです。

 アメカジ馬鹿一代(笑)としてはとても快く今の状況を受け止めています。気の抜けたカジュアルっぽさから年相応の身なりへと少しづつ脱却を試みようともしている自分にとって好都合な機運ですね。

 ただ!ラルフや、さらに遡ってブルックスにしてもそうなんですが、貧乏人には新品をそう易々と手に入れることも叶いません(苦笑)。雑誌などで見かけるラルフチルドレンの商品を眺めつつも、指を銜えている日々が続きそうです・・・

 古着に出ないかなぁ・・・なんて(笑)

仙台グルメの新たな目論見? [2007年08月20日(月)]

 昨日、帰りの新幹線車内で食べた軽食なのですが、実はこれ、商店街をフラフラしていて偶然見つけた、その古い店構えに何か惹かれて思わず買ってしまったハンバーガーとホットドッグ。


 どうやらこちらも諸説ある日本でハンバーガーを初めて作ったお店のひとつである“ほそやのサンド”のもの。店も古いですが、キッチンで手際良く調理している店長さんもかなりの老齢でした。

 創業から50年余り(バーガーの売上げも累計100万個!)、頑なに貫き通したハンバーガーはそのお値段に見合う素朴なハンバーガーでした。ふっくらしたヴァンズとゆうよりパンに挟まれた国産牛100%のパティにトマトソースとオニオン、もう一方のホットドッグもパンにソーセージとソースだけのごくシンプルなもの。もしかしたら『ハンバーグサンド』と『ソーセージサンド』と喩えたら適当かもしれないですね。

 時間も無かったので持ち帰りにしましたが、そのお店の雰囲気も含めて店内で出来立てを食べても良かったかもしれません。

 次回来るとしたら是非試してみたいお店です。どうやら楽天イーグルスの熱心なファンらしく、お店にも大勢ファンが訪れているのだとか。球場にも支店を持ち、“楽天バーガー”なるスペシャルなハンバーガーもあるくらい。これも気になるなぁ・・・じゅるっ♪


 で、フラフラしている最中に何度か見かけた気になる看板がありました。それは“仙台バーガー”の謳い文句。帰ってから調べてみたら、東北の旅行情報誌と企画したことを発端に、仙台で新たに名物を作ろうとしているものらしいです。今では市内の13店舗が加盟し、この看板を売りに盛り上げていこうとしているようですね。


 全然知りませんでした・・・でも「なぜ仙台で?」なんて思いつつもちょっと惹かれてます(笑)。

 今度はほそのを含めて事前にリサーチして臨みたいですね♪ひとつ楽しみが出来ました。

続・仙台、二日目 [2007年08月19日(日)]

 朝、駅のバスロータリーで待ち合わせ。

 自分の提案で市内循環専用バスの1日乗車券を使用しぐるっと観光をして回ることに。

 みんな考えていることは一緒なのか、朝からにもかかわらず人がいっぱい!小さいバスなのも手伝って車内はギュウギュウ・・・つ、ツライ。


 それにも負けず、仙台藩の祖伊達政宗を筆頭に歴代の当主が眠る『瑞鳳殿』、同じく正宗公が建設し270年に亘って伊達家の居城であったお城の址『青葉城址』、東北大学のキャンパス内にある『植物園』と見て周る。


 それも終わると昼過ぎになりお腹も鳴ってきて、駅まで戻り昼食に。

 前日の成り行きに不安を覚えたので(笑)、ここは早めに自分の希望を通して、日本で諸説ある冷やし中華の元祖を謳っている中華料理店へ。勿論自分が食べたのは冷やし中華のゴマだれ。見た目にも今の冷やし中華とほぼ同じで、味は薄め。さっぱりしていて食べ応えもあり美味でした♪満足満足!


 その後、他の友人達と別れて一人で再び駅前の商店街を散策。前日は夜も遅かったのでお店を見て回れませんでしたが、今日は目ぼしいお店をくまなく物色。これまたいろんな発見があって嬉しい悲鳴!関東には無い、でもそれに劣らない品揃えで感心しきり。うーん侮れないぞ仙台!!(笑)

 そうこうしていると、帰りの時間に近づいてきたので物色は止めて軽く腹ごしらえに前回食べれなかった牛タンのお店に。ここも仙台で元祖のお店、夕食には早い時間なのにお店はお客さんで賑わっている人気店。でも待つ事無くすんなり堪能できたのでここでも大満足!ただ、高いね・・・量も少ないし(苦笑)。

 最後に新幹線車内で食べる軽食も購入してお土産の笹かまも抱えて友人達と合流して帰路に・・・

 前回にくらべて時間に余裕があってもダラダラした感じに不満も残ったけれど、それなりに二度目の仙台を満喫した今回の旅でした。また来ちゃおっかなぁ〜っと♪すっかりお気に入りな自分です(笑)。
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