弟夫婦から贈り物を戴きました。まさに予期せぬ暖かい気持ちのこもったプレゼント。驚いたのと同時にとても有り難い気持ちになりました、こんな捻くれオッサンには勿体無い気持ちでいっぱいです(苦笑)。
包みを開けてみると・・・出てきたのは・・・
昨日紹介した『語れる! 男の“定番アイテム”30』。その30選の中にもある“バッグ界のロールスロイス”の異名を持つバッグブランド、GREGORY(グレゴリー)。
「グレゴリー」はウェイン・グレゴリーによって1977年にアメリカで創業した。ウェインはバックパックの製造方法を勉強するために10代のころから製造工場に通いつめたという。そしていくつかのバッグブランドを経て、「グレゴリー」設立へとつながっていった。「グレゴリー」は人間工学に基づいた最高品質にこだわるバックパック作りを信条としている。例えば、バッグ内側の縫いしろの先をテーピングして、解れてしまうのを防止するこだわりも「グレゴリー」が最初と言われている。様々なシーンに適合する最高のバックパックは、背負うというよりも着る感覚に近いのかもしれない。この定番のアイテムをぜひ背中に飾りたい。
そんなグレゴリーも今年で30周年を迎えました。それを記念して“30周年記念限定モデル”が年頭に登場したのも記憶に新しいです。
それぞれのモデルには今回限りのコレクターも多く存在する記念タグとして1983〜1990年まで採用されていた茶色のロゴを装着。創業当初のウェイン・グレゴリー自身が手作りしたウェインデイを含む4型の復刻モデルと定番の現行9型を加えた豪華なラインナップ。生地はハイテナシティ420デニールナイロンを採用し、長年人気の4色に復刻カラーのエレクトリックブルーを加えた5色展開。
他にもグレゴリーの初期モデルに使用されていたジッパープルをYKKが特別復刻、形状やYKKロゴの大きさが現行とは異なっているだとか、米国ナショナルモールディング社製のワンタッチバックルを復活させるなどかなり気合の入ったもの。

前振りが長くなりましたが、包みの中から出てきたのは30周年記念モデルの『テールランナー』。定番モデルであるウェストバックの『テールメイト』の軽量版といったところでしょうか?可愛い面構えですね♪
正直言うとテールメイトでは容量が大き過ぎて使いづらい事も多かったですが、このテールランナーならちょっとしたお出かけでもお供にし易いですね。もちっと収納場所があれば尚良かったけど(笑)。
これからちょくちょく使わせて貰いますぅ〜!ほんと有難ねマイブラザー&シスター!!(笑)
余談として今回の30周年記念では「茶タグ」と呼ばれるタグが使用されましたが、それ以前の「紫タグ」と呼ばれるさらに人気の高いものも存在します。当時のモデルはかなりの高額で取引されるほど・・・自分も欲しいですけどなかなか手も出ません。もし今度機会があるならこちらも復刻して欲しいですね♪
オリジナルの『茶タグ』
オリジナルの『紫タグ』
紫好きとしても切に願います〜!