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つくづく辟易 [2008年01月31日(木)]

 仕事中、台車をとある場所に一時止めて置いた。いつも通りしばらくして戻ってみると緑色の制服を着た男に呼び止められる。

 「●●の仕事の方ですよね?」

 「はい。」

 「いつもここに台車を止めているみたいですが、長時間放置するのはやめて貰えますか?」

 「はあぁ〜!?」

 今まで一度も自分に限って言えば注意されたためしが無いし、仕事上必要以上に気を使って人の邪魔にならないよう配慮しながら行なっているつもり。なので事故なんてものは一度も起こした事が無い。あるのは心無い通行人の邪魔な行為、配送妨害ばかりである。

 それを知ってか知らずか“ルールが至上也”と言わんばかりの権力の傘を着た様な高圧的かつ頑固な言動と姿勢。

 いくらこっちが穏やかに話を進めようと思ってもまったく引かない様子が自分に火を点けてしまった・・・

 「今までそんな事一度も言われた事が無いですけどね!!」

 「いや、ここ数日様子を窺っていましたが長い事止めていました。ダメです。」

 「長時間てなんですか?時間計っていたんですか??」

 「はい、7分かかってます」

 「はあぁ!!??7分???」

 「とにかくここに止置くのはやめて下さい」

 「そんこと言ったら仕事出来ないじゃないですか!どうすればいいんですか!!」

 「直接上に(台車で)行って下さい。ここに置くのはダメです。」

 ダメだコイツ・・・いくら言ってもバ●だから引かないし融通もきかない。しかも予想外の抵抗があったせいか、さらにここぞとばかりに「(上に)報告します。」と脅しまでかけてくる始末。

 火に油を注ぐ行為に胸座でも掴んでやろうかと思ったが、これ以上コイツと争っても悪い結果になると判断して、

 「じゃあそうしますよ!!!」

 と語気を荒めて吐き捨てるようにその場を去った。

 ルールとゆう名で仕事の効率を下がるような●ホな指摘。実際に仕事をしている人の気持ちに立って考えるくらいの配慮は無いのか?現にそのまま台車で上にあがればさらに人が多くなり、狭い道幅もあって危険度が高くなる事をお前は知っているのか?

 っとに腹立たしいが、ここ数年でこの仕事場の普通を装った低レベルな人間達の多さに辟易していたが、この緑色の制服を着た●カに遭遇し、

 「歩いている人間もバ●だけれど警備しているヤツも●カだな」

 と痛感する結果に至った。

 もう嫌・・・

そろそろ考え直しませんか? [2008年01月30日(水)]

 今日のテレビで衝撃的なニュースが目に飛び込んでくる。だがしかし、それもだいぶ前から知られていた事実が現実に深刻な被害者を出しただけの事と受け止めたい。ですが、今回の被害者の方達には配慮の無い発言であることを大変申し訳なく思います。

 少し前から自分で料理する機会が多く、これまで触れることの少なかった『自分が口にする物』の出自を、簡単ではあるが確かめてみると問題国の表記が多いこと多いこと・・・

 以前好きなテレビ番組で知った問題国の農作物に関する実態。とてもじゃないけどアレを見てしまったら買おうとは絶対に思わない。

 自炊当初からそこだけは徹底的に実践してきた。それで正解だったみたいである。

 問題国の全部が全部そうではないと思うし、そんな物を輸入している日本の現状にも責任が大いにあると思う。

 もうそろそろ気づいたらどうですかね?便利になることはスゴイ事で素晴らしい事ではあるけれど、人間てそれを引き換えに何かを失っていっているとゆう事実も認識しなくてはいけないと。

 今回の事件然り、地球温暖化にしてもそう。

 とにかく自分に関してはこれからも考え方は変えるつもりは無い。一時の気の迷いに騙されることなく、自国の物を、そう、しいては自給率を上げていく道を一人一人が考えていかねばならない時がきていると・・・

 そう思いませんか??

手軽で美味しい♪丼! [2008年01月29日(火)]

 家に帰り、早速今日も自炊。先日の鶏もも肉が一切れ残っているので親子丼にチャレンジしてみた。

 鶏肉を食べ易い大きさに切って、玉ねぎを薄切りに。フライパンにみりんと料理酒、だし・しょうゆ・砂糖を入れて玉ねぎと鶏肉を煮込む。適当なところで割りほぐした卵を流し込み、蓋をして好みの加減でご飯の上へ。その上に刻んだ三つ葉を乗っけて・・・はい!もう出来上がり!!


 うーん、簡単。そして美味しい♪ご飯が底をついて一杯分しか作れなかったので、200gのもも肉を全部入れて超具沢山です(笑)。

 やってみて分かったけれど親子丼て簡単で、しかも旨い。これは良いですね。勿論お店で出るようなものは作れはしないけど、自分で好みの味や量が作れるのは嬉しい。

 これは是非今後も試したい、レパートリーに入れておきたい一品でした。発見発見♪

身近でゾッと [2008年01月29日(火)]

 同じ職場の人から突然「●●でどうだったの?」と尋ねられる。「??」とまったく意味が判らず逆に尋ねてみると、どうやら自分が働いている職場で強盗があったようだ。

 時間的には遭遇する事は無いのでまったく知りもせずにいた。驚きである。

 その事件の顛末とは・・・中年の男が店にあった雑誌を手に取り、そのままその場を去ろうとする。当然店員は「お代がまだです」と告げる。すると男は何やら意味不明な言葉を発し、手に持ったカッターナイフを店員に突きつける・・・突然の暴挙な振舞いに店員は何も抵抗できずにいると男は雑誌を手に去っていった。

 すぐに警察に届出て、後に犯人は捕まったらしいが、なぜか罰せられなかったという。

 おかしな話だ。さぞ被害を受けた方は恐ろしかったであろう。物騒な話であり、殺伐とした世の中だなと思う。

 新聞やニュースと違ってとても身近にあった事だけに、自分にも降りかかるかも知れないなと気を引き締める出来事であった。

初めての・・・で分かった相手の気持ち [2008年01月28日(月)]

 先週とある銀行に口座を開いたんですが、いざ迫られて振込みをしようにも肝心のキャッシュカードが手元に来ていない。しかも手違いで口座にその分のお金を入れてしまう失態。

 出来ることなら今日中に振り込みを終わらせねばならず、どうしたもんかと家で悩んでいたら思いついたのがテレホンバンキング。

 今回初めてのことなんですが恐る恐る実行してみたのです。

 するとまず自動音声によって手続き操作。導かれるように進ませていると、最終的に行き着いたのはオペレーター。

 振込みの旨を伝え依頼をして、その指示に従って引き続き行なっていたんですが・・・

 どうやら電話先の若い女性らしい担当オペレーターの方がやたらに息が荒いのに気づきました(笑)。応対はいたって丁寧で綺麗な声なんですが、時折電話越しに「ハァーハァー」と聞こえてきて、そのギャップから吹き出しそうになってしまいました。

 合間に自動音声に切り替わる事があったんですが、その最中に後ろから鼻をかんだり咳き込んでいる音が漏れていたので、たぶん風邪をひいているようだと推察できます。

 妙に色っぽいとゆうか、だけれども居心地が悪いとゆうか・・・

 何だか所謂悪質な悪戯電話を疑似体験したような錯覚を覚えてしまいました。その場合は大半が男性から女性に被害が及ぶ訳ですが、「こんな調子で電話越しにやられたらさぞ不快だろうなぁ」なんて思ってみたり(苦笑)。

 体調が悪い中一生懸命仕事されていたオペレーターの方には悪いですが、ちょっと興味深かった初めてのテレホンバンキングでありました。

 あ。勿論振込みはキチンと済ませることが出来たのは言っておかねばなりませんね。オペレーターさん有難う!お疲れ様、そしてお大事に〜♪(爆)

どうにかならんもんか? [2008年01月27日(日)]

 引き続き自炊の毎日なんですが、やはり面倒くさいのが後片付け。

 水をよく使うので自然と手が荒れてきました。季節がら特に進行は早いみたいですね・・・霜焼けに皸、手が痛いです。

 何とかならないもんなんでしょうか?一応軟膏をつけて対応はしているんですが、こうもヒドイとやる気にもなりません。

 これを毎日のように続けているんだから主婦(主夫)の方って大変ですね。尊敬しちゃいます。

 でもまぁ料理は依然としては面白いので続けていこうと頑張っております。今日も鶏の照り焼きに挑戦してみました♪出来栄えは・・・微妙かな?(笑)

お帰りなさいませ!ご主・・・じゃないよ!! [2008年01月27日(日)]

 以前記事にも書かせてもらっていた方から突如連絡が・・・何とBlogを再開されたとの事。

 ビックリしましたが、また再び戻ってこられて素直に嬉しいですね。

 趣旨についていけないのが歯がゆいですが(笑)、ちょくちょく覗かせて貰おうと思います。

 これからも頑張って下さいませ!引き続き宜しく願います。

 早速リンク張っちゃいました(笑)。

気まぐれなるままに一枚 -パンキッシュでゴー♪- [2008年01月26日(土)]

 相変わらず買っては無差別に気分によって聴き漁っている日が続いているんですが、今回紹介するのは以前紙ジャケ再発で購入してからやっと2枚目に突入したULTRAVOX(ウルトラヴォックス)の77年発表2枚目『HA!HA!HA!』です。

 1stも衝撃でしたが、こちらもさらに衝撃的且つ刺激的です。前作の作風を引きずりながらも、当時のバンド内の空気を見事に体現した内容となっています。早く攻撃的な曲が大半を占めますね。


 今回特に目立つのがギターの音色。ノイジーで時折逸脱する危ういプレイに魅力を感じます。そしてここでもロキシーに通ずる無秩序と退廃的美意識、それに次作へと繋がるようなエレクトロニクスの匂い・・・これだけ音楽性がアルバムごとに変わっていくのもスゴイですよね。

 作品を聴いて初めて中心人物のジョン・フォックスの才能に素晴らしさに感心してしまいました。こうゆう感性を刺激してくれるような作品に出会えるもんなんですよね、これだから昔の作品を掘り下げるのは止められませんねぇ〜♪(笑)


 今回特に気に入ってしまったボーナストラックである“YOUNG SAVAGE”は白眉です!超カッコいいですよ♪下手したら今のバンド達の曲と比べても遜色無い一曲でありましょう、とは大袈裟で褒め過ぎでしょうかねぇ?(苦笑)

 とにかく収穫の多い一枚でした。さらに劇的に変化する次の作品を楽しみに聴いてみようと思います。ちなみに紙ジャケは3枚目まで、そしてジョン・フォックスも脱退してしまいソロへ転向してしまいます。個人的にもエレクトロニクス=エレポップには興味は無いので、このバンドに関してはここまでで止めておこうと思っているのでした。

さて軽く質問です [2008年01月25日(金)]

 いやぁ〜寒い!ってな訳で同じくアウターで「前から欲しいなぁ」と思っている物を推測で(笑)ご紹介。

 問題!ベルギーのアントワープ近郊にある漁業の町の名であり、フロントに付いているトグルとゆう名の留め木は船のオールなどの木材を削って作ったもの、トグルを引っ掛ける麻ひもは網猟に使われていたものを使って作られている。それはヨーロッパの厳しい冬に海に出て仕事をする猟師達によって創られ着られていたものなんですが・・・さぁ分かりましたか?

 後に何故か英国海軍の目に留まり、第二次世界大戦ではイギリス海軍が軍服として着用した経緯があるんですが・・・もうお分かりでしょうね。

 さて、勿体つけましたが正解はダッフルコート。起毛仕上げの厚手のメルトン生地(紡毛織物、ウール生地)を用いたフード付きの防寒コートです。トグルと対になる麻製のループが数個付いており、フロントを留めるようになっています。トグルは浮き型で素材は木や動物の角。ボタンとは違って手袋をしたままトグルを留めたり、外したり出来るのが特徴。


 その実用性に目をつけたイギリス海軍が軍用としてさらに改良を加えて世に広まったことにより今ある形に落ち着いたのでした。軍の制服なので色はネイビーが定番ではあるけれど、実は下士官はキャメルで士官用が白や紺なのだそうです。

 そもそも海風を遮る為に作られたコートであるので、通常ボタンが付けられている場合、風向きによってはコートの裾がめくれることもあり得るのですが、それを防ぐためにこの形、トグルが風向きによって前身頃が左前と右前に切り替えられるようになっているとゆう利便性が備わっています。こんな風にシンプルな見た目とは裏腹に意外と薀蓄度もなかなかの逸品ですよね。

 軍発祥の衣料がずっと変わらず評価を得ているように、こうしたベーシックなアウターはまた再び注目され始めていますよね。今着ると見ようによっては地味で野暮ったくも見えてしまうものなので注意が必要かもしれませんが、これからも長く愛用できる定番の服なのではないでしょうか?


 個人的には通常丈よりも短いショート丈が気分。背が高い方ではないのでこれ位が自分には調度良いと考えています。ダッフルといえば英国だけにそちら方面のブランド物が有名で定評がありますが、アメカジ好きとしてあえて米国製のものにこだわりたいですね。最近いろんなお店でも見かけることの多い注目ブランドのFIDELITY(フィデリティ)なんかが気になります。米海軍ミルスペック(軍規格)のピーコートを長年供給し続けて来た本格的なサープラスメーカーとのことなので物は確かでしょう。

 ただやはり大御所グローバーオールも勿論気になります。あえて現行物ではなく、このようにブランド初期に作られた60年代のようなもの、ジッパーで着脱できるフードと丸襟のものなんて面白いですよね。素材も最近のナイロンが入ったウールとは違い、キメが細かく質の良いウールを使っているので物は確かです。人とは差のつけにくいシンプルな物なので、ちょっとしたところで楽しみたいですよね。


 まぁ当分手に入ることはないでしょうけど・・・ふぅ(泣)。

是正に山男着! [2008年01月25日(金)]

 いやぁ寒いですねぇ〜!雪もちらついた先週辺りから今週グッと寒さも一段と増しました。正直通勤辛いですね、もうそろそろ服などは春物が出回る時期ですが現実問題として冬物、特に防寒アウターは欠かせないのではないでしょうか?

 アメカジ復権の気風か?それともその機能性/実用性から例年より目にする事が多くなった気がする本格志向アウトドアウェアの数々。以前紹介した此方や、有名どころのアウター達を見かけるのはいちファンとして嬉しいものですね。

 で、これから紹介するのはずっと目はつけていたのだけれど未だに手に入れるに叶わぬ逸品であろう物です。

 アウトドアウェアが世間を席巻した90年代、数々の名品達やブランドが名を上げましたが、どちらかというと知り人ぞ知るブランドであろう“alf”(アルフ)とゆう1989年に設立されたアメリカはユタ州のアウトドアウェアメーカー。個性的な襟の形、民族的模様をあしらったチロリアンテープ、また袖先のデザインなど、ロングセラーで代名詞的名品の『Zeitlos』(独読みでツァイトロス)というスウェットや、フリースなどが主で象徴的です。勿論今は無きMADE IN USAでしたね。

 その後ブームが去ると自然にその姿は目にする事は少なくなり、「どうしたのかなぁ?」なんて思っていましたが、忘れた頃に再び出会う事になりました。しかも会社名も変わり、「どっかで見たことあるような・・・」、「もしかして模造商品?」なんて考えもめぐるくらいだったんですがあのアルフだと知り何だか嬉しいですね。いつか買おうと思っていたのにいつの間にか機会を失って手に入れることが出来ないと諦めかけていただけに余計です。

 その中でも一番手に入れたかった商品がコチラ! 


 KUHL/ALF(クール/アルフ)の『アルペンワークス』。

 確か前身会社の時には『アイスラッガー』とゆう名だった気がしますが、いかにも“山男が着る服!”といった趣でとてもインパクトがありますね。


 肉厚のフリース、襟裏にははフカフカのボアライニング。首、肩、肘部分にはフェイクレザーで補強。


 そして今も受け継がれている代表的ディテールである両手の袖口、親指が袖口横から出せる形になっているんですね。これは防寒性によるものだとも思われます。この上に手袋なんてのも付け易いですよね。簡単な事ですが結構意外に面白くて個性的な部分ですね。

 そして裾には風の進入を防ぐドローコード。これも有ると無いとではかなり違います。アウトドアウェアにはよくあるディテールです。

 とまぁ、ちと防風性には不安も残りますが、山男着として見た目も機能も充分兼ね備えた逸品であろう事が存分に伺えます。是非手に入れてみたいものではありますが、当分まだうちのワードローブには加わりそうもありません。

 残念無念・・・まだギリギリのカナダ製を保っていますが、それもいつまでもつ事やら・・・アジア生産に切り替わる前にいち早い入手を切望しているのでありました。
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