寂しさにお腹も鳴り・・・ [2008年03月29日(土)]
いつも仕事後に食べる昼食には頭を悩ませる。時間的にも好み的にも、勿論予算も考えるとなかなか通えるようなお店は見つからない。
同僚の紹介で見つけたお店。ここは機会があれば頻繁に利用していたけれど、数日前に訪れた際に親しくしてくれていた店員のオバさんに突然残念な知らせを聞くことになってしまった。
今日が最後の営業。
正直味的にはチェーン店レベルの定食だけれど、量と価格設定が信じられないくらい良心的で、「これでやっていけるの?」といつも疑問に思いつつ心配していたくらいだった。なので懐の寒い自分には大変有り難いお店であった。
仕事の都合上来店が遅くなり、特にお気に入りだった定食は食べれなかったけれど、最後に顔を出せることができて良かった。オバさんにも挨拶できたし・・・
にしても惜しい。また新しいお店を探さなくては。でもここほどのお店はもう見つからないだろうと思う、ああ残念だ。
同僚の紹介で見つけたお店。ここは機会があれば頻繁に利用していたけれど、数日前に訪れた際に親しくしてくれていた店員のオバさんに突然残念な知らせを聞くことになってしまった。
今日が最後の営業。
正直味的にはチェーン店レベルの定食だけれど、量と価格設定が信じられないくらい良心的で、「これでやっていけるの?」といつも疑問に思いつつ心配していたくらいだった。なので懐の寒い自分には大変有り難いお店であった。
仕事の都合上来店が遅くなり、特にお気に入りだった定食は食べれなかったけれど、最後に顔を出せることができて良かった。オバさんにも挨拶できたし・・・
にしても惜しい。また新しいお店を探さなくては。でもここほどのお店はもう見つからないだろうと思う、ああ残念だ。







90年代のメロコア隆盛で一気に世界規模で知られることになり、今ではメガ級インディ・レーベルとなったエピタフ。元は80年代始め頃、現レーベル社長がオリジナルメンバーであり、ギタリストとして再び参加しているBAD RELIGION(バット・レリジョン)の作品を世に出す為に設立された自主制作レーベル。そこから他のバンドも扱うようになり、NOFX(ノーエフエックス)、RANCID(ランシド)、THE OFFSPRING(オフスプリング)など、いち時代を担ってきた重要パンク・バンドを多数輩出してきた歴史があります。近年ではロックを軸にヒップホップやブルース、またはトム・ウェイツ等の伝説的アーティストまで手がけ、その方針は幅を広め新たな領域へ意欲的に展開し続けているのでした。今でもその選択眼の高さには定評を得ています。
で、今回発売されるTシャツのプリント部分に使用されるジャケットモチーフは計8つのバンドから選ばれています。中で気になるのは2つ、勿論外せないバッド・レリジョン、そしてなんとあのUKパンクオリジナルで伝説的バンドのひとつTHE CLASH(ザ・クラッシュ)の中心人物で元Vo&Gであった故ジョー・ストラマーがクラッシュ解散後に結成したバンド、JOE STRUMMER & THE MESCARELOS(ジョー・ストラマー&ザ・メスカルロス)。
まずお店の前に行くとさっそくその謂れを目にする事になります。う〜ん、何だかちょっと入りにくそうな雰囲気。しかも中を覗いてみるとお客は誰も居ずに店主らしき人物がただ独りテレビを観賞している様子・・・
最後に食後のチャイ。ミルクティーにスパイスを加えた飲み物。これまた変わっていて、程よい温度ですっと飲めるのにまた体の中から自然と温まってきてホカホカ。しかも変な後味も無くスッキリ。
内容は、『父の死をきっかけに、長い間疎遠になっていたホイットマン3兄弟。長男の呼びかけで一年ぶりに再会した彼らは、失われた日々を取り戻すため、インドを横断する列車の旅に出る。彼らを待ち受けるのは、官能と混沌の国ならでは(!?)のおかしな出来事。車窓を流れるスピリチュアルな景色を見つめながら、それぞれが抱えた心の傷をゆっくりと癒していく・・・・・・』とゆうもの。
自分は意外にクスッと笑えたり、どうしょうもない欠点を持つ人達に嫌気と同情と反省を感じ、徐々に変わり行く結末に何だかホワーンとあったかい気持ちになったりしました。結構楽しんでいる自分がいましたね。
昨年6月、まさかの再度の日本事業復活に往年のファンを喜ばせたバーガーキング。実は今まで一度も食べた事がありませんでした。
気になった接客、値段の設定、立地の面からしてなかなか利用するにはまだまだ自分的には縁遠いですね。
KEEN(キーン)、


これを機会に実際に使ってみて、それからあのサンダルの購入を考えても良さそうですね。この靴を試金石にしてみようと思います。出来ることならこちらのサンダルも破格の割り引きプライスで手に入れてみたいものです。まぁそうそうない事でしょうけど(笑)。

これはPU(ポリウレタン)をコーティングした生地で、高い防水性と耐久性があるとのこと。このWXtexは日本でまずシーカヤッカーの間で評判となり、それが山や川にまで波及し、さらにはメッセンジャータイプのバッグなどがタウンユースなどに普及し始めているようです。


ワークブランドとしては歴史が古く、今現在米国製ワークウェアブランドでも代表的な会社であるテネシー州の『POINTER(ポインター)』。1913年、猟犬の競技で名を馳せていたL・C・キング氏が「よりタフで実用的なワークウェアを供給しよう」というコンセプトで立ち上げたのが始まり。ロゴマークの猟犬ポインターはキング氏が大変可愛がっていたビルという犬で、競技での成績も素晴らしかったのだとか。実用性から生まれた自然なデザインとあって、街着としても高く評価されアメリカの定番ブランドとして幅広い方に愛用されています。

それは『藍布堂』とゆうブランドのもの。日本各地の昔から伝わる木綿や手ぬぐいで現代の小物をデザインし販売しているんだとか。
その足で書店に向かい購入したのはやはり前回と同じ太宰治。今回も作者本人のその時々の心情が色濃く映された短編集『女生徒』。女性の心理をとても上手く表現した内容とあってかなり興味津々です。
だけどやっぱり未練なのが革のブックカバー。どうせなら本格的で著名な品質をしっかり保証できるところの物が欲しいのが薀蓄屋の運命。狙うはやはり英国製・・・G社やらW社やら・・・こうやってあれこれ考えるだけで楽しかったりします。今度は是非機会をみて手に入れてみたいものです。