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あら?め〜っけ! [2008年06月30日(月)]

 今日やっと取り置きしておいたジャケットを引き取りました。ホッ・・・期限ギリギリでしたよ。

 やはりまずは洗濯しようとデニム衣料では当たり前になっている服自体を裏返していると、前には気付かなかった新しいディテールを見つけてしまいました。

 それは“チェンジボタン”。

 元々は昔のアメリカのワーク衣料にあったディテールなんですが、ボタンの裏に輪ッかやピンなどで引っ掛けて留めてるんですね。今でも日本の学生服などで取り入れられているようです。


 個人的には最近特に興味のあったディテールのひとつなので、まさかの発見に余計このジャケットに愛着を持てることとなりました♪


 今付いているものでも構わないっちゃ〜構わないんですけど、当時のワーク系、ヴィンテージボタンなんかでお気に入りを見つけて、それと付け替えてもさらに良いんではないかなと思ってます。どうせなら同じリーバイス社のものがベストですけどねぇ・・・ただ在るのかなぁ?そこまではさすがに知る由も無いのでした。

垂涎のラインナップ [2008年06月28日(土)]

 今でも日本盤でCD化して欲しい、再販して欲しい過去の名盤は数多く存在します。これまでに何度かそんなリクエストに応えてくれていた某レコード会社の復刻レーベル。


 それが今年で50周年とゆう記念すべき機会に際し、自分的にとてもタイムリーで熱望していたウエストコーストロック系の有名無名問わず素晴らしい作品群がいつも通りのお手頃価格で2ヶ月に亘り再発売されるようですね。しかも嬉しい事にほとんどがデジタルリマスターされています、これでちゃんと訳詞が付いていれば完璧です。


 超有名盤や、知る人ぞ知る隠れた名盤、通なセレクトに思わず唸ってしまいました。希望を言えばキリが無いですが、それでもこうして今まで廃盤同然だった作品が再び新品で手に入るチャンスに恵まれたことに感謝感謝です♪


 久々に大人(大量)買いしたい衝動に駆られている自分がいます。

 個人的に特に感激したのがエミリー・ハリスの『エリート・ホテル+2』(上画像一番右の階段に座ったジャケット)。G・パーソンズ(ソロ2作品)で魅了された彼女の歌声に、いつかは「彼の亡き後の彼女のソロ作品を!」との願いが叶ってとても嬉しいです♪

 アメリカの作品も聴きたかったですし、ジェイムス・テイラーも是非この機会に誉れ高きその音世界に触れたいと思っています。

 CD自体のセールスが低迷する昨今ですが、自分は今もCD(アルバム)所持派です。中でもこうした昔の作品を好む購買層は会社側からしたら良いお客さんが多い傾向でしょうし、是非他社さんもどんどんこうした過去の遺産を再び光を当てて、手に入れやすい環境のもとへ届けてくれたらなと切に願うのでありました。

可愛さ爆発!! [2008年06月26日(木)]

 観てきました!!“僕の彼女はサイボーグ”

 全体を通して個人的には良かったんですが、批評などで指摘されている通り、タイトルの意義や辻褄の合わなさ、「ちょっと・・・これは共感できないかも」的なニュアンスが垣間見れる部分もありました。

 ですが、それを補うくらいの綾瀬はるかちゃんのキュートさは目を見張りましたね。ノーマルな女性的可愛らしい仕草、違和感のある機械的な無機質さ、いくつものパターンで魅せる衣装の変化、どれもこれも素晴らしい♪イイですねぇこうゆうのって。監督の熱の入れようが伝わってきてそれが見事に彼女の魅力を最大限に引き出していると思います。

 それに加え、中盤で流れる郷愁誘う古き良き日本の原風景に思わずホロリ。対照的に終盤では迫力ある破滅的展開に心躍らせました。

 結果的には充分楽しめた作品でしたね。今回異国での製作だけになかなか監督本来の色が出し切れなかったかも知れません。なのでこれで終わりではなく、また新しい作品に是非取り組んで貰いたいと願っています。

 それと今日の鑑賞で地元の映画館を全て制覇出来ました。満足です!3つとも行ってみた結果、やはり老舗が一番でした。さすが動員数日本一!・・・ってホントにそうなのかいまだに信じられないですけどね(笑)。

仕立て屋再び!ぐったり顛末・・・ [2008年06月25日(水)]

 数日前突然家に電話が一本。先日見事に短パンに裾上げしてくれた仕立て屋からの知らせだった。

 「先日のパンツが見つかりましたのでもし宜しければ再度採寸に来店頂ければと思います。」

 ほほぉ〜。見つけましたか、意外に早かったですね。

 時間も無いし、わざわざ採寸も手間が掛かるので無事だった一本を手渡して同じように仕立て直してもらった・・・

 で。今日受け取り。店員の若干事務的な謝罪が気になりつつも家に持って帰る。

 新品の恒例儀式、洗濯をして干す。

 帰宅後、乾いたパンツを何気なく見ていると・・・

 はあぁぁ〜〜〜〜っっっ!!!???

 ダブル裾のサイドの糸が解れているではありませんか!

 おいおいおいおい、これじゃ・・・・

 もう何も言うまい。所詮はそんなレベルのお店か。

 怒りを通り越し、呆れも通り越して閉口。再びクレームを入れてやり直してもらう気も無くなった。

 ダメだこりゃ!!!!!

おりょりょ?これイイじゃん! [2008年06月22日(日)]

 未だ不満続きのスニーカー業界ですが、その方向性に疑問を持ちつつも時折「おっ!?」と思わせてくれるものにも出会うのがなかなか離れられない原因。

 以前ほどチェックしなくなった情報ソースから見かけたこちら。

 『VANDAL HIGH SUPREME EX』


 記憶が確かならばあのエスケープシリーズの復刻から始まったパック売り。何かコンセプトを設けて3足をワンセットにして発売する戦略です。まだ続いてんのね・・・

 今回のは“ROCK'N'ROLL PACK”と題し、もう何だかよく分からないリミテッド感を付加してリリースされたものの一つとなるそう。

 アッパーにピラミッド型のスタッズを模した加工を施した特殊な素材を使用し、ヒールロゴ部分やシューレースホール、サイドのスウッシュの周り等にゴールドを採用し、ミッドソールには楽器の素材をイメージした木目を使用。ヒール、シュータンラベルやアンクルストラップのナイキロゴのフォントを変更するなどの細かい部分も含め、所謂ROCKのイメージを絶妙に表現しています。

 スニーカー(ナイキ+このモデル自体)好き、そしてロックも好きな自分からしたらかなりそそられる一足ですね。ちょっと値が張りますが、何かの機会があれば手に入れてみたいと思わせる久々のスニーカーでした。

 まぁそれも気まぐれな範囲を越えないですが・・・(苦笑)

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こんな黒いのも? [2008年06月21日(土)]

 今日は久々に姪っ子ちゃんに会いに行きました〜♪やっぱりラブリ〜だねぇ♪

 会う度に大きくなって、成長しているんだなとつくづく思います。伯父さんは結構気に入られているようなのでとても嬉しいですね。これからも宜しくね!そしてかなり面白い子になりそうなので伯父さんはコレからも楽しみで仕方ないですよ。

 で、最近姪っ子ちゃんのマイブームは他の子に漏れずアンパンマン。暇さえあればテレビにかじりついて見ているそうで、今日もテレビにはアンパンマンがずっと流れていました。

 懐かしいですねぇ。アンパンマンを見なくなって久しいですが、懐かしさとともに、その長い間みんなから親しまれている魅力を改めてじっくり味わいました。よく注意して見てみると児童向けとはいえ、大人でもハッとさせられる教えみたいなものがあって今になって感心させられますね。

 代表的なところでゆうとオープニングに歌詞ですかね。よっく耳を澄まして、そして確認してみると結構深いです。子供にはなかなか理解できないでしょうけど、無意識にこうした“人として大事な教え”みたいなものは刷り込んでいくものだと思いたいですね。作者の方の強い信念を感じつつ、讃えたい気持ちであります。

 自分はこの一風変わったヒーローをはっきり認識したのはアニメ。初めての放送はもっと前で某国営局の不定期放送なのだそうですが、勿論今でも続く長寿アニメとして放送されている日本テレビ。第一回目は1988年の8月3日。

 ですが、淡い記憶を遡ってみると確かに図書館で一、二度見たこともある原作の絵本。初めての掲載は1973年。この時は「それいけ!」もなくカタカナでもなくひら仮名だったんですね、知らなかった・・・とゆか憶えてなかった。今微かに憶えているのは、アニメ第一回で見たアンパンマンが絵本のアンパンマンとえらく違った印象だったこと。その違和感だけは何だか思い出せました。

 それも今ではアニメが主流なってしまった(?)ので、もう平気ですが。ただちょっと調べてみたらいつの間にいろんなアンパンマンが居たことを知らされ軽くショックを覚えました。

 そうめんパンマン、クリームパンマン、クリキントンアンパンマン、コーヒーパンマン、たんこぶまん・・・まだまだ他にも沢山・・・・

 どんどん世界は広がっていくんですね。アンパンマンに限らず他の新しい別キャラクターもどんどん増え続けていっているみたいですし、進化し続けるアンパンマン・・・素晴らしい。普遍の部分と拡がっていく世界観、それが長年人気を得続ける秘訣なのかも知れません。

 ただ自分が見てた時はそんなに居なかったのになぁ?ヒーローも食パンマンとカレーパンマンくらいでしたからねぇ。伯父さんはもうついていけないですね。

 せっかくなのでコーヒーパンマンを自分画像設定にしてみました♪ちなみに渋い性格だそうですよ。この黒い感じ、イイですねぇ。

塵山から玉拾う [2008年06月20日(金)]

 失礼なタイトルかも知れないですね、先日たまたま地元の中古屋を覘き物色していたのですが運悪く目ぼしい物は無し・・・とふと手に取った覚えのあるアーティストのアルバムを二束三文の値札から思わず家に連れ帰ってしまいました。

 今回紹介したいのは97年発表のデビュー作、SAVAGE GARDEN(サヴェージ・ガーデン)の同名タイトル『SAVAGE GARDEN』です。


 こちらオーストラリア出身のDANIEL JONES(ダニエル・ジョーンズ)とDARREN HAYES(ダレン・ヘイズ)の男性二人によるロック(ポップ)デュオ。


 以前(と言っても結構昔)よく見ていた某音楽番組があったんですが、そこで特集されていたのはAAA(ADULT ALTARNATIVE ALBUM又はAIRPLAY)。所謂耳障りの良い落ち着いたロックを扱ったラジオ・ステーションで流れる音楽のことなんですが、まさにこのユニットはその性質を体現した音楽でありました。

 次作ではよりその色を濃くしていくのだそうですが、このデビュー作では打ち込みを多用したダンサブルかつ適度なロックのエッジも伴った清涼感ある高品質なポップソングが並んでいます。

 音密度の濃さ、バランス、そしてセンス。大変素晴らしいですね。それは作曲を担当するKey&Gのダニエルの才能でしょうね。そしてもうひとつ忘れてならないのが高音で、個人的には“ロック寄りなマイケル(・ジャクソン)”と感じた絶品なVoのダレン。

 近未来的でありながらどこか懐かしく、ユニット名の由来にもなったゴシックさをも相俟った個性がこのユニットの特徴でもあるでしょう。

 いやぁタバコ代にもならないお値段でとても良い物を手に入れることが出来ました♪これは中古巡りのスペシャルな魅力であります。コレがあるからなかな止められません。

 これから2枚目を聴くのも楽しみですね。惜しむらくはその後2枚目のアルバムを発表してからの解散。ですがVoはソロとして活躍しているらしいので、もしかしたら復活なんてことも?その時には是非ライブも観てみたいものです。

 ただ2人のルックスの良さからアイドル的人気で知られているようで、そこがちょっと気になりますかね?あまりそうゆうのには興味を惹かれない性質ですので・・・まぁそれでも変に色眼鏡を掛けなかった事で単純に本質を見ることが出来、結果気に入ってしまった次第です。

パワーフード効果覿面! [2008年06月18日(水)]

 人によってそれぞれではあるかも知れませんが、今日食べたコレはまさに自分にとってのソレでした・・・

 つい先日とあるキッカケから知ったラーメン屋さん。ふと思い立って「今週中には必ず食べる!」と意気込んでいたところ、偶然同僚とお昼を一緒にすることになり、どうせならと行ってみた次第です。

 お昼時も軽く過ぎた頃、駅から少し離れた道路沿いのそのお店を目にすると、中にはほぼ八割方のお客の入り具合。

 空いていた並び2席に腰を下ろすと、目当ては勿論名物の汁なし坦々麺。

 暫し待って出てきたソレは・・・



 
ドドォ〜〜〜〜ンっっ!!!


 す、素晴らしい♪見た目明らかに普通の人では引くくらいのインパクトとボリュームです。

 さっそくお店の人の指示通り全部をよくかき混ぜます・・・

 ほほぉ〜、最初の見た目はまったく姿形も無くなり、所謂●郎系のようなジャンキーな様相を呈してきました。

 その混ざる様を見つつ、お腹も減っていたこともあって、もう辛抱我慢しきれず頬張ってしまいます・・・

 
ん〜♪ぅん、旨ぁいぃ〜〜〜♪♪♪


 いやぁこれは大変素晴らしい味ですよ!二●系との形容も撤回してしまいたいくらいのしっかりしつつ絶妙な按配の味です。しかも坦々麺だけにある程度の辛さも予想できるくらいの一味が振りかけてあったにもかかわらず、まったく嫌な辛さも無く、総合的なバランスを保つ為のいち配分であったと感じさせるようなスパイス的役割を果たしているように思えます。

 それは玉ねぎやキャベツの甘みのせいもあるでしょう。ニンニクが食欲を増進させ、チンゲン菜と質の高い煮卵、焼きも香ばしく柔らかいチャーシュ、食べ応え充分な極太麺に包まれ絡みつつ、もうそりゃ〜大満足な坦々麺でした。

 勿論10数分で完食、ご馳走様でした♪

 いやぁ〜予想をはるかに超えた美味しさでしたね。これならまた食べにきたいです。そして今回食べれなかったつけ麺や肉そばもぜひチャレンジしてみたい!

 店を出た時にはお腹もパンパンでグッタリでしたが、暫くすると見事回復。そしてその後の仕事も楽々こなせてまだまだ余裕。まさにパワーフードの面目躍如。美味しく頂きその後も元気モリモリ、まったく有り難やな坦々麺様様な初訪店でした。

姿見えぬ声のジャズへの誘い [2008年06月17日(火)]

 ここ数年ほぼ月に一回、深夜から早朝にかけて仕事をしている。今ではもう慣れっこだけれど初めの頃は嫌でしょうがなかった。それでも未だにこの仕事がある週は時差ボケの様な症状に見舞われ、辛い事には変わりはない。

 そんな仕事で最近気付いたら唯一楽しみになっていたのが、移動中の車から流れるラジオ番組。運転手の趣味なのか、それとも職業柄の癖なのか、必ず同じ番組をつけて運転しているのである。

 最初は何気なく聴いていたものの、もともと音楽は好きな方だし、ましてや前から興味のあった昔のジャズが流れていると自然と惹き付けられている自分がいた。

 だからと言って運転手にこのラジオの事やジャズの話しを振る訳でもなく、淡々と目的地まで時間は過ぎるのだが、毎回耳を立てて聴き入っているのである・・・

 前からずっと気になりはしつつも、仕事が終わるといつの間にか忘れてしまって、次回の仕事がある毎に思い出すのだけれど、なかなか自分の中で熱が高まらなく機会を逸していたけれど、つい思い出したようにこのラジオ番組に関して調べてみようと思い立ったのである。

 “ラジオ深夜便”

 NHKのラジオ第一放送、FMラジオ放送で放送されている深夜放送番組。意外に歴史はそれほど古くなく、1990年代からのスタートで、そのいきさつも・・・

 かつてのNHKのラジオ放送は、災害時やオリンピック中継などを除き、午前5時放送開始、午前0時放送終了だった。ところが、1988年9月に昭和天皇が重体になって以降、天皇の容態を深夜も含め随時速報した。この際、総合テレビ、ラジオ第1、FM放送を24時間放送にし、定時放送終了後から翌日の開始時間までフィラーとしてクラシック音楽と関連ニュースを放送した。この「静かな音楽を終夜流す」という放送形態が好評を得て、昭和天皇崩御の1989年1月7日後も常時24時間放送できないかという投書が数多く寄せられた。

 とゆう背景があるのだそうだ。

 そして・・・

 1989年11月の3連休に「67時間ラジオいきいきラリー」と題した特別放送を実施し、普段メンテナンスに当てる深夜時間帯に音楽や落語などを放送し、リスナーの反響を得た。民間放送の「オールナイトニッポン」などの若者向けの深夜ラジオ番組に不満足だった中高年層から、「大人が聴ける静かな番組」として支持され、「ラジオ深夜便」の誕生につながった。深夜便のスタートは、深夜時間帯の地震や津波、突発的なニュースが発生した時に迅速な対応をする目的もある。従来は、放送設備の電源投入や、宿直・仮眠中の職員の支度など、放送開始までに10〜15分を要していた。

 とゆうことらしいのである。(某百科辞典サイトより抜粋)

 自分が聴いている番組は同じ時間帯で、この番組は曜日や時間によっていくつかの担当がいてそれぞれに違う内容を放送しているようだとゆうことも今回判った。

 ただ俄然自分が聴いている番組が一番興味を惹かれているのはこの素晴らしいジャズの名曲達と、それをセンス良くセレクトし、それに対しての造詣も深いことが明らかに分かる、その落ち着いた響きと好感度の良い声の持ち主が要因だと常々感じてきた。

 “明石 勇”(あかしいさむ)

 その人である。

 元NHKエグゼクティブアナウンサー。65歳を過ぎたこともあり、現在は「番組出演契約」という形でNHKのラジオ番組キャスターを務める。

 1964年NHKに入局し、初任地は甲府局。在職中は、主に報道担当のアナウンサーとして活躍。これまで、ラジオ『午後のロータリー』や『NHKニュースワイド』土曜日キャスターを歴任した。定年退職後は、『ラジオ深夜便』第1・3・5日曜担当アンカーを担当している。

 大のジャズファンであり、ラジオ深夜便の担当日には、ジャズを中心にしたコーナーがある。ジャズピアニストの大野雄二は、慶應高校時代の同級生であり、高校時代にジャズ・バンドを組んでいた間柄でもある。大学時代も名門ビッグバンド「慶應ライトミュージックソサエティ」で一緒であった。大野は、明石が長い間担当していた紀行番組『小さな旅』のテーマ音楽を手がけている。


 (同じく抜粋)

 やっと知ることが出来ました♪そしてお顔も拝見することも叶いました♪意外に温和な方の様に見え、いつも聞いている声とのギャップを感じてしまいました。

 いつも心の奥で欲していたジャズの世界。その長かった憧れもこの方の番組をキッカケに道が開かれるかも知れない、と微かな希望を抱いている今日この頃です。

 どうせなら仕事中でなく、録音して勉強しようかな?なんて思い始めているのでありました。

怒りよりも呆れて目が点に [2008年06月16日(月)]

 長らく寝かし(面倒臭く忘れ)ておいた掘り出し物のチノを、先週の土曜に駅の商業施設内にある仕立て直し屋さんに持って行って、裾の丈直しとダブル裾仕様にして貰うよう頼んでおいた。「ようやくこれで履くことが出来る♪」とウキウキで仕事の中休みに取りに行くと・・・

 受付で対応してくれていた人が奥に引っ込むと、別の上役らしき人が出てきて恭しく険しい顔で謝罪の言葉を漏らし、出来上がったパンツを目の前に出すと、

 自分:「はぁ〜〜〜っっ!!!???」

 預けた2本のパンツのひとつが明らかに短パンになっているではないか。

 店員;「申し訳ありません!こちらの手違いで丈を勘違いしてこの長さに裁断してしまいました・・・」

 自分:「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ!!!!????」

 考えられへんっ!(by キム兄)。どうやったらこの長さになるの?わざわざ通常のパンツをここまで切って短パンで履くか普通??それくらいなら自宅でもやるよ。それにわざわざダブル裾にする必要があるのか???まったく理解できません。有り得へんっっ!!(by 再びキム兄)

 その人の説明だと、まず注文を受けた時点での記入ミスがあり、それに加えて流れ作業の中で、2つ預けたパンツを別々の係員がそれぞれ1つずつ分けて作業した為、こんな失態に繋がってしまったのだとか。

 知らんがな!!!確かに説明をしてくれたのはお店側としての責任かもしれないけど、被害を受けた方としてはそんなもの言い訳にしか過ぎないって。

 だんだん腹立たしくなり、よりによって気に入っていた方のパンツの無様な憐れむ様な姿を見つめていたら思わず語気も荒くなって、

 自分:「これは弁償してもらえるんですか!?」

 と当然の言い分を挙げる。

 店員:「勿論です。こちらも至急同じ物を探し手に入れて注文通りに仕上げてお返しできるよう致しますが、もし良ければお客様の方でもお探し頂いてこちらにお持ちになって頂ければ掛かりました費用は全てお支払いいたしますので」

 との説明。う〜む、困った、たしかに探そうと思えば見つけることは出来そうだけれども、被害を受けて何故そこまでこちらがする必要があるのか?納得できない。

 なのでお店の誠意を問うためにも敢えてこちらからは動かないようにしようと心に決めた。

 こうゆう失敗はあるんだろうけれど、人から注文を受けてお金を得ることを生業としている以上、責任はお店側にある。

 とても腹立たしいが、お店側の対応と謝罪の意向を汲み取れたので、これ以降の対応次第で自分の態度も決めたいと思うのであった。

 にしても・・・考えられない失敗だよなぁ・・・やっぱり首を何度も傾げてしまうのである・・・
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