何とも不可解な天気 [2008年08月31日(日)]
先週の週末から続く変則的な集中豪雨。【ゲリラ豪雨】なんて喩えがピッタリくるおかしな天気でしたね。

例年ならまだまだ熱さも続く残暑な気配が、急に涼しくなってみたり、しまいには数日に亘り激しい雷が落ちたり・・・とちょっと日本では考えられない陽気に首を傾げるばかり。地方に限らず都心部でもかなりの影響が与える結果となりました。
これは四国付近に低気圧が配置し、本州では南側には高気圧があることで南東から湿った空気が内陸部に向かって入り込んでいたのが原因だそうで。空気が時計回りに流れ出す高気圧と反時計回りに流れ込む低気圧の境目で2つの空気の流れが一致し、ちょうど東海と関東地方に向けて南の海上から湿った空気が継続して流れ込む状況になった結果、このルートに沿って積乱雲が次々と生まれて激しい雨が長時間続いたのだとか。

自分の記憶が正しければこれまでにないような異常気象に対し、自然現象による警告から実際の被害へと危機的状況がシフトした証なのではないかと不安に駆られています。
もうそろそろみんなが何らかの具体的アクションを起こさなければどんどん手のつけられない状態になっていくのではないでしょうか?今年はまったく台風も来なかったですし、日本の四季が無くなるのも時間の問題なんでしょうね・・・悲しいことです。
人が自ら犯したしっぺ返し。気づいてる人はどの位いるんでしょう?それでも自分の利便に執着し無心に貪る人間。罪な生き物ですね・・・

例年ならまだまだ熱さも続く残暑な気配が、急に涼しくなってみたり、しまいには数日に亘り激しい雷が落ちたり・・・とちょっと日本では考えられない陽気に首を傾げるばかり。地方に限らず都心部でもかなりの影響が与える結果となりました。
これは四国付近に低気圧が配置し、本州では南側には高気圧があることで南東から湿った空気が内陸部に向かって入り込んでいたのが原因だそうで。空気が時計回りに流れ出す高気圧と反時計回りに流れ込む低気圧の境目で2つの空気の流れが一致し、ちょうど東海と関東地方に向けて南の海上から湿った空気が継続して流れ込む状況になった結果、このルートに沿って積乱雲が次々と生まれて激しい雨が長時間続いたのだとか。

自分の記憶が正しければこれまでにないような異常気象に対し、自然現象による警告から実際の被害へと危機的状況がシフトした証なのではないかと不安に駆られています。
もうそろそろみんなが何らかの具体的アクションを起こさなければどんどん手のつけられない状態になっていくのではないでしょうか?今年はまったく台風も来なかったですし、日本の四季が無くなるのも時間の問題なんでしょうね・・・悲しいことです。
人が自ら犯したしっぺ返し。気づいてる人はどの位いるんでしょう?それでも自分の利便に執着し無心に貪る人間。罪な生き物ですね・・・







印象的なのはフィドルやバンジョーなどの導入に加え、寄り添うように歌うニコレット・ラーソンのバックコーラス。この女性、もともとあのエミリー・ハリスのコーラスやニールの前作での参加がキッカケで今回ほぼ全面起用されている訳ですが、この頃ニールと恋仲との話もあり、人脈を活かしたデビューアルバムも同年発表しているようです。
相変わらずニールの声はゴツい見掛けに似合わず高音でヘロヘロしてて、これまでほどではないものの、男の弱い部分を吐き出すかのような歌いっぷりにすごく共感してしまいます。ダメ男ですよねぇ・・・ 

簡単に説明すると、まずは『AERO FLEXSYSTEM(エアロフレック・システム)』。背面(背負うと背中に付く部分)がメッシュ素材になっていて、スチールフレームにスタビライザーをはめ込むことによって本体と背中との空間を確保し、それが3方向からの通気を可能として、運動時などの発汗による不快感を抑制することができるとのです。ちなみにショルダーベルトとヒップパッドは柔らかい3Dメッシュ構造になっていて通気性、速乾性に優れた軽量素材から造られています。これは汗っかきな自分にとって大変有り難いですね。どうしてもザックが密着する背中に大量の汗をかいてしまうので・・・
次は『F.L.A.S.H』。背面長を体型や使用目的により5段階に調整が可能になっています。ザック選びでかなり重要視される各々の体系にジャストなフィット感は、いろいろな物を実際に背負って試すしかないので探すのに苦労しますけど、これなら自分で好きなように調整できるので嬉しい限り!
これだけ魅力的なザックにめぐり合えたのに、使う機会が無いのは大変心苦しいです・・・目に前にあるのにぃ。
面白過ぎです、鳥肌立ちまくりです、スクリーンにずっと釘付けの2時間半でした。何やかんや言っても本場には敵わないなってゆうスケール感とエンターテイメントぶりを久々にまざまざと見せ付けるような作品に仕上がっていました。

どうせならこのままもっと続けていって欲しいなぁと願いたいですね。ただ、これからどうなるんだろうか?ちょっと先が予想つかないエンディングでした。

一度つけ面も食してみたのですが、これはあまりパッとしなかったので、坦々麺かもしくはまだ未体験の肉そば、特に全部のせなんてのも試したいのでありました。
ガッカリです。誘った友人にも何だか悪かったですね。全部中途半端で終わりました。申し訳ない・・・とゆうか俺も泣きたいよ。
お店を後にして半島の先端、岬へと登って行きました。頂上には町営の施設。ここから見る太平洋、一面に広がる水平線は絶景なんですけど、雲と霧でまったくもって台無し、何も見えやしない。
海岸沿いに歩き続けはしたものの、どこもかしこも微妙にくつろぐことが出来そうも無い状態だったので引き返して軽くお店でお茶してから駅へと戻り無念の帰宅となりました。
襟裏のタグには勿論アメリカ製の表記、ブランド名は“SEARS”(シアーズ)。前置きが長かったですが実は今回紹介したいのはこのブランド名にもある古着業界では有名な『ストアブランド』のお話です。
この3つのストアが創設された当時、アメリカでは小売といってもその広大な土地柄か都心部以外の人達は物を買うことがとても不便でした。19世紀〜20世紀にかけての画期的な交通手段である鉄道の環境整備が整いつつはあったものの、その手間を考えると一苦労で、かといって行商人から買うと値段が割り増しに。そんな多くの市民の不満が高まっていた中で考え出されたのがメールオーダーとゆうシステムでした。
