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銀河お嬢様伝説ユナ、復活! [2008年07月31日(木)]

あの懐かしの「銀河お嬢様伝説ユナ」シリーズが、PSPで遊べる!

「PCEngine Best Collection 銀河お嬢様伝説コレクション」
7/31発売。2940円。

PCエンジンCD-ROM2の、ハドソン・レッドカンパニー作品「ユナ」シリーズがPSPに移植だ!
略して「銀嬢伝ユナ」は、おれが唯一ハマったギャルゲー。いや、厳密にはギャルゲーではないか。
これってのは、一応、アドベンチャーゲームの体裁でありつつ、コマンドバトルでの戦闘シーン(「2」はカードバトル)や、選択肢選んだりとか、軽い謎解きなんかもあったりするんですが、基本的には、アニメや漫画を見るような感じで、お話を楽しむ「デジコミ」というジャンルに区分されていました。

ぼかあ、あの明貴さんの描くかわい子キャラにやられまして(笑)、ユナ世界にすっかり魅了されましてね。
美少女にメカ、巨大ロボットと、いかにもな、ありがちなベタベタな路線だが(笑)、ちょいとひと味違うんだわ。
OVA版もよかったし、「ユナラジオ」も録音してました(笑)!

ゲームは、「1」、「2」、「3」サターン版・PS版、「1」サターン版、「イラスト集1・2」「ユナCD-ROM(パソコン用壁紙集)」という具合に、PC-FXの「ユナFX」以外、ソフトは全部買いました。
画集や目覚まし時計だとか、シングル、サントラ、ラジオドラマCD。OVA版は全作LDで購入。そのDVD版もね!
そして、トレカにも惜しみなく金を投入!(笑)買いまくりました!1袋の値段が高かったし、種類が多過ぎるわで、全くコンプリートできませんでしたけど!(笑)
ブリスターパックのユナフギャーも買ったねー!小説や漫画版もあったねー。
あの頃は気合入ってたなあ(笑)。勢いがあったね。

「ユナ」は、絵柄のかわいらしさに加え、各々キャラが立っているのが素晴らしかった。ユナ役の横山智佐を始め、ユーリィ役の高橋美紀など声優陣のキャスティングもベストマッチ。
最初、「1」で登場の時は、テンション低めの、おっとりで大ボケキャラだったユナが、「2」で、それをさらに上回るおっとりボケボケキャラのユーリィが出てきたため、ハイテンションなツッコミキャラに変貌していったのには笑った!(笑)
誰とでもお友達になれるユナと接したことで、敵のお嬢様が次々仲間になり性格まで変わり(ツンがデレになるように)、どんどん人数が増えていくのが圧巻です。
暗黒お嬢様13人衆を率いていたリアは、最終的には美少女仮面ポリリーナのままになっていたし(笑)。
ユナと出会うことで、みんな変わっていくんですね。そこがおもしろいし、ちょっと泣かせるポイントだったりします。
矢島晶子演じる元祖「エリカ様」も出てくるよ!(笑)

メカと美少女てのでは、「ギャラクシーエンジェル」でしたっけ?ああゆうのをやるより、「ユナ」をもっと展開させて欲しかったっすよ〜!これ放っておくのはもったいないよ〜!いや、会社が違うか(笑)。
明貴さんには、劇場版の構想があったそうだし。「ユナ」は、実は、かなりハードSFな要素もあるし、劇場に映える画だから超楽しみだったのにー!
そしたら、レッドでは、「サクラ大戦」が台頭してきちゃって、いつしか「ユナ」はフェードアウト…。
おれが「サクラ大戦」に、いまひとつのめり込めないのは、その辺の思いからなんですねー。
でも、PSP版が出たということで、今からでも遅くない!いや、相当遅いが(苦笑)、「ユナ」の新シリーズをッ!望みます!どうかひとつ!!OVAでもゲームでもいいから!キャラ、ストーリー、設定を一新てのはダメよ!(笑)

さて、今回のPSP版には、「ユナ1」「ユナ2」と、幻の名作シューティングゲーム「銀河婦警伝説サファイア」、そして、ユナ・イラスト集が収録。
リメイクやアレンジではなく、PCエンジン版のそのままベタ移植だから、わざわざソフトを買わんでも、例の赤いバッテリーで、あれをなにして、それをあれしてやりゃあいいのだが(笑)、そういったオマケ要素もあるし、ぼかあ、ちゃんとパッケージでソフトを買いますよ!
うまくすりゃあ、第2弾で「3」「FX」「1」サターン版なんかも移植されるかも!?

「あなたのハートに、直撃弾!!」

「ユナ」ファンの方も、「ユナ」を知らないあなたにもオススメです!安いし、お得!是非、買いましょう!よかったら、ユナにハマってみてください。
いよいよ本日発売!さあ、お店へ急げ!!ぼかあ予約済み!(笑)

NINJA GAIDEN だ!!ニンニン!!(笑) [2008年07月22日(火)]

絶賛発売中!テクモのXBOX360ソフト、激ムズ爽快忍者アクションゲーム「NINJA GAIDEN 」だ!!

先月は、これを買ったら手持ちの金はゼロ円に!あ〜あ〜、はっはっは!!盛大にやっちまったな〜(笑)。
いや、まあ、他にも色々と買い過ぎたこともあるんすけどね。あー、もう何も買えないし、どこにも行けない。辛うじて「少林少女」は観てこれました〜!

さて、予約特典は、「オフィシャルガイド」と「攻略ヒントDVD」。
気分が盛り上がったとこで、ようし、そいじゃあ早速プレイしようか!

…いや、ニンジャプレイは、ちょいとおあずけ。
実は、前作「NINJA GAIDEN」や「NINJA GAIDEN BLACK」も、ムズ過ぎてクリアできてないんですよー。いやー、まいった。おもしろいだけにねー。でもこれほんとに、板垣氏の遺作となってしまうのか!?ともかく、また再チャレンジしなくっちゃー!

…っていうか、いまだにプレイしてなかったりして(笑)。
なんせなんせ今はね、XBOX360では、「オレンジボックス」の「ハーフライフ2」にかかりっきりですんでー!ぼくは今、寡黙な科学者ゴードン・フリーマン博士なんだ(笑)!
しっかし、全然終わんねえんだ、これが!(笑)しかも、ストーリーがノンストップで展開していきますので、なかなか止められないのよ。毎晩ついつい2時過ぎまでプレイしちゃってます(笑)。
水陸両用ボート?バイク?に乗って、水門を開けつつ先へ急ぎ、その水陸バイクを降りたら、夜の町でさまよい続け(これがまた長かったなあ)、今度はバギーでハイウェイや砂漠を疾走中!土の中からワシャワシャわいてくる虫がウザイったらない!鉄橋越えて建物を抜け再び街へ。いよいよ青いタワーへ突入!?
しかし、これ3部作のまだ1つめなのに、長げえなあ〜、おい!一体いつ終わんのー!?
あ〜、ハーフライフ2、オモロォーーーーーーー!!!
XBOX360、最高〜〜〜〜〜〜〜!!!


というわけで、「NINJA GAIDEN 」も「THE 地球防衛軍2」も「突撃!!ファミコンウォーズ」もあと回し〜!(笑)
「無限のフロンティア」は、寝る前とかにちょこちょこやってまあす〜。レベル上げがめんどくさいでーす。

スピードレーサー試写会行ってきました! [2008年07月01日(火)]

東京ドームでの試写会で、ひと足先に観てきました!

『タツノコ名作アニメ「マッハGoGoGo」を実写化した米映画「スピードレーサー」(7月5日公開)のジャパンプレミア試写会が開かれ、出演した真田広之らが登場』

先週、とし兄から連絡があり、なんと「8人分の試写会チケットをゲットした」と言うんで、これは行っとこうと。
かくして、オフ会仲間が集まり、ドームへ。雨の中、けっこうな数の人が来ていました。
厳重な荷物検査で渋滞になり、その混雑で客がまだ入りきってないのにアリーナではすでにイベントが始まってました。アリーナ中央の台にはマッハ号実物が置かれ(超かっこいい!近くで見たかった〜、触りたかった、ていうか、乗りたかった〜!)、その前にセレブゲストが次々あらわれ、コメントした後、各取材陣に写真撮影され去っていくというかたち。
片山右京、叶姉妹、主演のエミール・ハーシュ、チョイ役の真田広之らを生で見ちゃった!叶姉妹登場の時は、会場が一番ヒートアップした瞬間でした(笑)。

この「スピードレーサー スーパープレミア GO!TOKYO DOME」。17:00開場、18:30までに入場、18:45上映開始となってるが、やはり客の入場に時間がかかり、映画本編は押して押してのスタート。
IMAXの画面は超でかかったけど、こちらは2階席で観てるので劇場で観るのと変わらず。ともかく画質は最悪。ピントが合わない箇所がいくつかあったのが困った。字幕はちゃんと映ってんのにピンボケしちゃっちゃあ台無しだ。
。音響も反響しまくりでひどい(エミールもエコーがすごいですねとイヤミを言っていた(笑))。ドームは映画かけるのはダメなんじゃないの?

※以下ネタバレ有り。ご注意下さい。

さて、本編。ウォシャ兄弟が作ると聞いた時点で予想していた通りの画面。
僕は全く大丈夫だったが、画面全体がグルングルン回るし、背景、マシンはほとんどCG。原色がかなりチカチカしますので、つらい方もいらっしゃるかもわかりません。
やり過ぎだと思ったのがワイプ。画面切り替え時に、登場人物の顔のアップをスライドさせてのワイプが、しつこいくらいに多用されてるわけなんですが、これがもうウザいったらない!
「わかった!わかったからもうヤメて〜!」て感じです(苦笑)。

レースシーンでは、各マシンがドリフト&スピンしまくり。いちいちすべりまくるんだわ。なんだろね、あれ。抜きつ抜かれつのちゃんとしたレースが見たかった。
あと、レースのスピード感より、車のクラッシュ具合をクローズアップしてるんすよね。でも引きの画だとミニ四駆がぶつかり合ってるようにも見えちゃったりして(笑)。
だから、自分が車を運転している気分にはならないという。運転席視点の画面がもっとあれば、車との一体感が味わえたのだがー。
ドリフト走行と、オートジャッキでいかにジャンプするのかが、このレースのキモらしい(苦笑)。にしても飛び過ぎだよ。
ま、実写版「F-ZERO」「マリオカート」て感じかな。「スター・ウォーズエピソード1」のレースシーンが延々と続く感じ。
ノリは「マッハGoGoGo」のセルフパロディ「とびだせ!マシーン飛竜」すね。
残念なのはマッハ号の機能を使いきってないこと。オートジャッキは多用しまくりだが、ギズモ号は使わず。
後半、マッハ号がパワーアップというか、新マッハ号が作られるのだが、なんでナンバーが「6」になるんだ!?マッハ号はナンバー「5」なんだよ!ウォシャ兄弟〜!なんつうことをしてくれるんだあ〜!車体ごと変わったからって、兄の魂のこもった愛車を乗り換えないでよ〜。この辺、国民性の違いかな?
その新マッハ号は機能使用時、変型すると聞いていたが変型したかなあ?あれはおもちゃだけの話か!?
レースもののお約束「スタートにマシンが間に合わない」てのも欲しかった。新マッハ号参戦時、それをやるのかと思ったのが。マッハ号を運ぶトレーラーも出してもらいたかった。

お話は普通。中盤眠くなりました(笑)。元は日本の作品だからとまたまた忍者が出てきますが、そこでのダジャレに場内大爆笑。あそこがこの映画のピークです(笑)。
レーサーX(覆面レーサー)は、実写版「X‐MEN」のメンバーか?といった格好だが、顔を見た時、実写版「エイトマン」を思い出しました(笑)。たしか、あれも東京ドームで1日だけ公開したんでしたっけ。
原作のアニメのようにもっとX‐MENのサイクロップス似でよかったんだけど。吹き替え版は「キンキンがギンギン」こと愛川欽也にやっていただきたい。「おまっとさん!」つって(笑)。
彼女役の「アダムスファミリー」のクリスティーナ・リッチがかわいかったね。
ガキとチンパンも大活躍!お約束の、トランクに隠れていて「エヘ、バレちゃった」もちゃんとある。
とりあえず、そこそこ楽しめました。ま、これはテレビでいいすよ、テレビで(笑)。
しかし、マッハ号ストラップ付き前売り券買ってあるけど、2回目は見れないなあ(笑)。dodoさんのおっしゃるように吹き替え版を観るという手がいいかもね。


いやあ、座席狭いしケツの痛さに耐えるのに大変な試写会でした(笑)。
ドーム内に入ったとこで、スピードレーサー袋を渡されたが、中身は、スポンサーの横浜ゴムのタイヤのカタログと「スピードレーサー」関連商品のチラシが2,3枚入ってるだけでした。プレス用パンフレットが欲しかったなあ、と。
ともかく、誘っていただいたとし兄に感謝です!ありがとうございました!
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