ザナドゥ色々 [2009年04月11日(土)]
懐かしいタイトルですが、今まで遊んだことがあるザナドゥを、
ちょこっと書いてみようかと。
最初に遊んだのはMSXのROM版ザナドゥが初めてでした。
■ザナドゥMSX ROM版
発売日:1987年11月6日
機種:MSX/MSX2
販売:日本ファルコム
価格:7800円
うちにはかなりの難しさでした。
かなりといいますか、この手のゲームは初めてでした。
昔だと、こう、パソコンのゲームは高難易度って感じがあって、
うっかり安売りで手をだしたら、痛い目にあった・・・
そんな感じでした。
MSXはキャラに1色しか使えないのがなんですね><。
こんな画面でも必死に遊んでましたよ。
パラメーターの振り分けや、
カルマがあると教会に入れなくLvもあげれない、
おなかが減ると、かかるBGM。
マトックを使って掘るところを間違えると、脱出不可能になったり、
城からダンジョン?に入るまでが、
なかなかわかりにくくて迷ったこと・・・
なんかそんなこと思い出します。
・・・たしかそんなのでしたよね・・・
画面はこんなのですが、MSX版は曲がすごくいいんですよね!
さすがこの頃の古代祐三さんの曲はいいね〜。
昔クラスに詳しい友達がいて、
色々攻略を聞きながら遊んだ思い出がありますよ。
今やってクリアしてみろ!
って言われても絶対無理!!
たぶん最初で心折れます・・・
ファミコンで登場のザナドゥ
■ファザナドゥ
発売日:1987年11月16日
機種:ファミリーコンピューター
販売:ハドソン
価格:5900円
今発売日みると、MSX版のすぐ後に発売してるんですね〜。
どちらとも、叩き売りされてから遊んだので時期が・・・
とりあえず、最初に「旅にでていた」これだけでなんか笑ってしまいました><。
攻撃は自分で剣を振って攻撃します。
まぁ〜ザナドゥとは別物になってる感じですね〜。
で、このファザナドゥが発売する前に、
ファザナドゥのお菓子が出てた思い出がありますね〜。
パック○チョみたいなお菓子だった記憶が・・・
たしかオマケにカードかなんかついてたよ〜な。
沢山あったのにどこに行ってしまうんでしょうね><。
まぁ〜色々とこのゲームはクソゲー呼ばわりされて、
瞬く間にワゴンだった気がします。
続き見てもいいって方は続きをど〜ぞ。
PCエンジンでザナドゥ
■風の伝説ザナドゥ
発売日:1994年2月18日
機種:PCエンジン SUPER CD-ROM²
販売:日本ファルコム
価格:7800円
CD−ROMになり、ビジュアル、音声、ボリュームなどあります。
で・・・ゲームは、はっきり言うとザナドゥとは全然関係ないって感じですね。
ドラゴンスレイヤーは出てきますが。
イベントでは声優さんをちゃ〜んと使ってます。
主人公アリオスは、山口勝平さん。
塩沢兼人さんも><。
で、ゲームは・・・
フィールドでの戦闘シーンは、イースそのものです。
体当たりで攻撃ですね。
ボスのいるとこに入ると、横スクロールのアクションになります。
最初にはザコがいて、その先にボスって感じですね。
ようするにイース3みたいな感じです。
それで、ショップでは、SDキャラで表示されます。
場所によってキャラの見た目が変わるのは、
大容量のCD−ROMって感じですね。
もちろんこの頃のことね・・・
曲もいいし、ゲーム結構面白かったですよ。
それで続編
■風の伝説ザナドゥII
発売日:1995年6月30日
機種:PCエンジン SUPER CD-ROM²
販売:日本ファルコム
価格:9800円
・・・9800円このころSFCも1本、みんな高かったですよね><。
前作から3年後の話です。
続編ということで、主人公も同じです。
画面も前作と比べるとかなり変わってます。
SFCっぽい画面な感じになってますね〜。
で・・・ショップのSDキャラはなくなってますけど><。
ボス戦は、今回も横スクロールアクションになります。
1本でイース1〜3的なゲームが遊べるって感じですね。
IIも面白かったですよ〜。
サターン
■ファルコムクラシックス
発売日:1997年11月6日
機種:セガサターン
販売:日本ビクター
価格:5800円
ドラゴンスレイヤー、ザナドゥ、イースの3本がリメイクされて入ってます。
もちろん画面もパワーアップ!

「ひと昔前の脱○麻雀のよ〜な画面・・・」
おいおい・・・
画面はかわれど、やることは昔と同じ・・・
曲もMSX版でなくて、テンションダウン・・・
で、最初にちょっと遊んで、MSXの記憶が蘇り、
最初で辞めてしまいました。
・・・ファルコムクラシックス目的はイースだったしね><。
そんなわけで、色んな種類でてますね〜。
もちろん紹介してないのもありますが、
今回は遊んだことあるのを書きました。
とりあえず、次はあのザナドゥのことでも・・・
そんなこんなでおしまい。




