****POINT****

大阪市出身
さいたま市在住
作家志望
女・AB型・かに座
ベトナム株式個人投資家
「タツ」=「夫」
「Kyon.C」=「わたし」




2008年05月
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**ドラマ**

海外ドラマは映画よりスゴイ。
ゆっくりじっくり観ています。




**映 画**

素敵すぎる映画。
これで流れてる「スターバト・マーテル」はペルゴレージの曲。



ベートーヴェンに、こんな彼女いないけど………「合唱」への導入が”ぐっ”ときます。


何度も観たお気に入りウォン・カーウァイ。音楽もよい。

裁判員法廷見学 [2008年05月10日(土)]

昨日、裁判員法廷見学(さいたま地裁)に参加しました。
昨日だけのイベントで午前午後の2回催され、各100名、1班25名。その倍以上の方がこれに応募し選に漏れたそうで、参加できたわたしは幸運だったよう。

参加者をまず見回す。
おじさん・おじいさん率70%、おばさん・おばあさん率20%、わたしが最も若い部類で、それが男女同比で10%でした。

法廷に足を踏み入れたわたしは、
「被告人の椅子しょっぼー」と、まず言いました。
弁護士や検事、裁判官の椅子の立派さに対して、あまりにもチャチなパイプ椅子だったから。
次にわたしは、用意してくれた法服(黒いアレ)に一番初めに袖を通し、裁判長の席に着席。
TVドラマさながらの景色を見渡す。
他の見学者たちを見下ろす。
なるほど、とか、ふふーん、とか思う。
まだ新しい匂いがしました。
そうして、裁判官気取りで厳しい顔をして写真を一枚。
法服を脱いで席を変え、今度は弁護士気取りで冷静な顔の一枚。
次に、被告人っぽく寂しい顔で、”あの人、奥さんと別れるって言ってたのに、奥さんが妊娠したって聞いて……”みたいなことを言い出す愛人風に。
「被告人になりたいのかぃ、おねーちゃん
などと、知らないおじさんにからかわれながらも、わりと好き放題に見学しました。”はしゃいでいた”かもしれない。
もちろん、制度そのものの内容もきちんと聞くことができ、実りある日になりました。
ただ、質疑応答の時間が無駄だった。
質問がつたない上、回答する弁護士と検事も同等の話ベタで同じことばかり繰り返ししており、優れていなかった。
一方裁判所員は、非常に頭が良いと感じられたけれど、問いが問いだけに回答もおのずとくだらなくなっていてもったいなかった。
なにかを問うとき、余計な感想や気持ちが入ったり、わかりきった前置きが入ったり、問いが曖昧になるような話し方をする人が裁判員になってしまうと、問われる被告や原告、証人たちは、苛々して冷静さを欠いてしまうんじゃないか、とわたしは心配しました。
たとえば、こんなの……
「えっと、どうも、こんにちは。このたびは裁判員制度が始まるということでですね、もし自分が選ばれたとしたら心して挑みたいと思っていまして、そのためにも今日詳しく知りたくて参加したんですけど、1つ聞きたいことがありまして……」
こんな人は、絶対に裁判でもわかりきった不要な序文から話し始めると思うんですよね。被告人は、切羽詰った心情かもしれないし、そんなときに”緊張”しながらも口を出したがる裁判員なんかは、実に鬱陶しい存在になると思うんです。

裁判員制度は、来年(2009年)5月21日から始まるけれど、そこで起訴された事件から採用されるため、実質7月ごろからになると考えられます。
これは国民の義務であるのに、認知度が低い。聞いたことはあるけど、内容など具体的なことがよくわかっていないのがほとんど。なので、応募したわけです。
”傍聴”が流行っているようですが、わたしは傍聴したことはなく、お世話になったこともなく、初めての場所でした。今度は傍聴デビューしたいと思うのでした

裁判員制度の詳しい内容について”わかりやすく”説明されていることが少ないと思うので、近いうちにここに、わかりやすく書いてみようかと思っています。興味のある方は、それらしきタイトルのとき、また覗いてみてくださいませ


***今日のひとこと***

十年来のメル友くんが弁護士で、助かってます(なにが?)


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「サイゴン証券」の社長はちっちゃい [2008年05月06日(火)]

”ちっちゃい”とは単に”小柄”という意味で、他意はありません

さて、
わたしは、いわゆる”セミナー”ってものが苦手なのですが、1ヶ月ちょっと前、ベトナム商工会議所&マネーベトナムさん主催のベトナム大使館で催された”それ”に参加してみました。
どうしてかと言うと、ベトナムからけっこうな顔ぶれがやってくるとのことで、見てみたいな、話聞いてみたいなと思ったことと、ベトナム大使館(下画像)に入ってみたかったから。それを、なぜ今頃書くのかは、ふと写真を整理していて思い出したからです。

「企業 対 企業」の眠たいセミナーかと思いきや、わたしのような個人投資家でも、充分勉強になる内容で”行ってよかった”と思えました。
ハノイがハタイと統合し、ますます大きくなる情報も、政府が発表する以前に聞けていたのです。その他、なかなかおいしい情報が盛りだくさんの、ほんとにVIPばっかりが話してくれるセミナーでした。
その・・・サイゴン証券社長やら、誰やらと。
「え? 社長? この人が?」って、呟いてしまったけれどw
ベトナムの人は、おしなべて小柄ですが”それにしても”な印象でしたので。

全然、大丈夫そうですよ、ベトナム経済は。
十年後が楽しみ
(ちなみに、わたしの証券口座は”そこ”じゃありません

それよりわたしには……
進行と通訳を担当していたベトナム人男性が恰好よかった記憶が色濃い。企業のVIPよりずっと”奇麗”な方。
ベトナム語を話す人が説明するとき日本語に訳し、日本語を話す人が説明するときベトナム語に訳し、英語を話す人に話しかけられて、躊躇いなく英語で答えていました。
”立て板に水のしたたるいい男”ってところですよ^^;←ウマクナイ
ちょっとぶつかったとき「失礼しました」と言われました。
失礼しました、と反射的に、さりげなく言える。それは、ごく普通のことだけれど、デキル人ほど当たり前を忘れているような気がします、日本人って。デキル男の当たり前は、普通の男の当たり前より絶対に恰好いいけれど、デキル男の無礼は、デキナイ男の無礼より遥かに見っとも無いと、わたしは思います。デキルはずの男が腐っていると、経済はそれ以上発展しない気さえします

大使館は、建て替えて間もないそうで綺麗でした。渋谷区にあるのに、なんだか”ベトナムの匂い”がするのが面白いです。また、あんなイベントあればいきたいな、と思うのでした。
わたしのサイトに、ベトナム株のページがあります。もしよろしければご覧くださいませ


***今日のひとこと***

今は、ベトナム、コレラが流行っているってね


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図書館で働く人 [2008年04月30日(水)]

図書館の本には、透明フィルムがかけられていますね。
それは、”フィルムルックス”というものだそうです。それはそして、それを作っている会社名であり、図書館(さいたま市)で働いている、私服にエプロンの女性たちの中には、そこの社名の入った名札を付けている方がいます。
あのカバーの業者の人が、市の施設で働いている(?)
委託でお金を使っているのでしょうか。公務員でまかなえないのだろうか。アルバイト契約で直接雇えばいい気がするけど……
わたしは一応、図書館司書の資格を持っているのですが、その仕事に就いたことがないので、やってみたいなぁ、と思ったので観察してみたのでした。
あの人たちは、司書ではないのか(?)
機会があったら、その中のどなたかに尋ねてみたいと思います。
「わたしはどうすれば働けますか? 応募してみたいのですが、司書の資格は必要ですか?」こんな感じなら、尋ねてもおかしくないと思うので。
そんなわたしの図書館員志望の熱は冷めたので、実際に応募することがあるかはわからないけれど、応募して……どのような試験があり……どんな人間が面接するのか……そんなプロセスには、すごく興味があります。

実は去年、学校図書館司書の採用試験を受けてみたのです。
採用は若干名で、未経験だし、興味本位のダメモトで応募。
試験は、得意の論文、さして苦手でない面接とその中で読み聞かせ。わたしは、どれもそつなくこなしたと思っており、”もし採用されたら、さてどうしましょう”などと苦手な子供に応じる心構えをしていたのですけど……
落ちました(笑)
多くの方が受験しており、「遠くには通勤できません」などと言ったわたしが落ちても、なんら不思議な結果ではないのですが、”これはないだろう”と思ったことがありました。
わたしの”図書館員志望熱”が冷めた理由のひとつでもあります。
それは
「…あなたを「不合格」と決定しました…」
そんな”一文”を送りつけてきたからです。
今後ますますどうこう・・・という礼儀すらなく。
不採用の方こそ”一般市民”であるから丁寧に対応しなければならないのに(どこの会社も同じ。不採用の方は一般のお客様でしかない)、教育委員会はどうかしているんじゃないか、と思ったのです。
応募してもらったことへのお礼とその方の今後への労いは、無意味でも必要な文章だと思います。今流行りの”品格”のかけらもないな、とも思いました。
こんな書面しか作れないようでは、普通の会社じゃ、まず務らない。
あれで、上司がOKを出して発送に至ったと想像すると呆れ、また、そんな人間にダメと判断されたことになるのかと思うと、ぞっとしました。
人を判定する立場に立った人は、同時に自分も判定されることを忘れてはいけない気がします。
桝添大臣が先日、社会保険庁が作った書類に「あまりにお役所的な文章で」と言っていたけれど、それは社会保険庁だけじゃないよ、とわたしは思っていました。
昨今、その社会保険庁の窓口業務が苦痛でやめる方が急増しているそうですが、そんなことを理由に仕事から逃げる人が、今後、どこで務まると思っているのか疑問なのですが、教育委員会なら大丈夫かもしれません(笑)
そして、その人が”図書館で働く人”になれたなら、ちょっと羨ましいかも


***今日のひとこと***

上野のパンダが死んだ、ってニュースが、なんだか、けっこう寂しいです

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リレキショ・パニック [2008年04月26日(土)]

履歴書を書くのが”苦手”。
履歴書を”得意”とする人もあまりいない気がします。

以前、WEBクリエイタの勉強をした際にお世話になった先生のお誘いで、6月から、某パソコン教室にて”サブ講師”という、わたし、実に約2年ぶりに仕事に就くことが、昨日決まったのですけれど、
前日、その履歴書をせっせこせっせこ書いていて……
……泣いてしまった。
それはもう、大層に。
あまりに失敗するものだから、悔しくて、悔しくて。
1枚書くのに1時間以上、4枚書いて5時間。
そればかりに時間を費やした。
そして、ようやく完璧にできたものを、
不注意にも間違ったものと勘違いし、”間違った印”の落書きをしてしまった。そのとき、誰かが目の前で殺さたのか、ってくらいの悲鳴を上げてしまいました。
もう書き直す履歴書もなく、時間も夜中になっており買いにもいけず、
”慟哭”するわたしにタツが、
「これで、大丈夫だよ」
と言ってくれた何枚か前に書いた失敗作の
”勤めた会社の前株と後株を間違えたもの”を持参することに。
そのために、職務経歴書まで、わざと間違えたものに作り直したわけです。
まずバレないけれど、
それは、ほぼ”絶対”に近く採用してくれる面接に持参する履歴書。
それだからこそ、完璧に作りたかった。
右人差し指が腱鞘炎(けんしょうえん)っぽくなっていて痛い。
最近は、文字を書くこと、
とりわけ、正確に美しい文字を書くことが減っているんだなぁ、と気づきました。
こんなに”どんくさい”人間が、ほかにいるだろうか、と情けなくもなる。
5時間あれば、小説ならどれくらい書けたことか。
もったいない。
もったいない。
ずっと家にいて、たくさんある時間に対しての”ありがたみ”がなくなって、
それを扱う自然な緊迫感がなさすぎるから悪いのだと思いました。
こんなふうに密度の薄くなっている時間が、濃密で有意義な時間に戻るといいな、と期待しています。

今回の仕事は業務委託の3ヶ月契約だから、最低3ヶ月で終わる。
その間に、人間をいっぱい観察して、そのすべてを頭の中で”素材化”してストックしたい。

履歴書はしかし、今時、パソコンで作ってもよかっただろうか。
今回は、職務経歴書は活字、履歴書は手書きで作ったのだけど。
パソコンは、わたしの強い味方。
パソコンなら失敗なんか怖くない。
もう今度から、もしも非常識であっても、パソコンで作ろうと思うのでした・・・


***今日のひとこと***

わたし、お米10キロ袋は持てません。


取るに足りないにもほどがあるこの記事にぽちっと♪とください。

”作品を読んでくれた”という嬉しさの”値段 [2008年04月22日(火)]

作家志望で立ち上げたSite&Blogで、小説に関することをなぜ書かない? そんな指摘を受けたので、書いてみようと思います。でも、前回予告してある課題もありますので、今日は、そのミックス課題をこなすことします。どうぞ、お付き合いくださいませm(__)m

まず、写真の内容を簡単に紹介します。
これは、わたしが昔、ナツメロが好きで、かつ、レコードに凝っていたころに中古レコード店を探して買った”村下孝蔵「初恋」”に添付されていた1枚のB5用紙です。
”貸レコードが流行っていて、レコードが売れず、スタッフに正当な報酬が支払えないから、レコードはちゃんと買ってください”
みたいなことを、村下さんが直筆で訴えています。

貸レコードなんて、わたしは見たことないから、想像すると、ちょっと頭の中がカビ臭い感じになります。
TSUTAYAみたいに貸すのだろうか。
探しにくい陳列の仕方になるのだろうな。
コンピュータも盛んでない時代、たとえば、ジブリの「耳を澄ませば」の図書室みたいに”淡い出会い”に繋がるような手書きの貸出伝票なんかがあっただろうか。
つい数年前までは、レンタルやダウンロードを同じように批判し、問題になっていたけど、最近はそれも、立派な販売方法として認められた様子。お金の話がつけばいいのかな。

正当な報酬って、どんな額なんだろう。

そんなに売れなかったと思えば、すべて上手くゆく気がする。
そのわりには多くの人が聴いてくれているんだなぁ〜って思えばいい。

商売は、そんなに甘くないことは、よーくわかっています……

ただ、
今のわたしには、わたしの作品が本になったら、自分で買って図書館に配り歩きたいくらいの気持ちがあります。現実に可能かはわからないけれど、純粋に”読んでもらいたい”って想いは、ずーっと忘れたくないなって思います。自分の作品の著作権は、絶対に自分であると今も主張するけど、それに著作権料が上手く結びつかない。逆に、お金を払って”新人賞受賞”の冠が買えるなら買いたいような切ない気持ちもなくはない。
プロになれていないわたしも、プロになったあとのわたしも、わたしはわたし。

正当な報酬って、どんな額なんだろう。

どれくらい売れっ子になると、人は初心を忘れるだろう。

わたしは、たまに自分の投稿結果を確認します。
作家になると決めて間もないころ、候補作になったことがありました。
わたしは、担当編集者さんに尋ねました。
「ここへ至るまでに、どれくらいの人がわたしの作品を読んでくれましたか」
担当さんだけでも何度も繰り返し読んで、編集部の方も全員で読んでチェックして……そんなことを聞いて、嬉しかったです。
届けられたゲラ刷りを見て、受賞したらこれが雑誌に載るのか……
そんなことを期待しつつ、それよりもそこに、”いっぱいいっぱい”鉛筆で書き込みがされていたことに、わたしは感激しました。
こんなにも文句があるほど読んでくれた人がいるのか、って思って。
それで、未だ作家になれていない腑抜けたわたしは、二次、三次、また、予選落ちしてしまうことだってあるけれど、そんな結果を知っても、この結果なら、最低○人くらい読んでくれたんじゃないか…
編集さんの目にも届いていただろう…
どうしてわかってくれないんだ…
どこがいけなかったんだ…
ここが悪いんだろうけど、いつか必ずこのまま発表してみせるぞ…
そんなふうに悶々と悩み、前向きに悪たれると同時に、
「誰やろ、わたしの作品を一歩押し上げてくれた下読みさんは」と感謝するような気持ちもある。
落選しているのに、不思議と”嬉しい”気持ちも少しだけあるんです。
決して、志が低いつもりはなくて、
自分は絶対プロとして仕事ができる実力があると信じているし、
また候補作にならないと、その実力ももちぐされるから、
一所懸命、嬉しさを欲張って、運とともに手に入れたいと、いつも思っています。すごく。

正当な報酬って、どんな額なんだろう。

***今日のひとこと***

冒頭所感では、今回のような内容を書くつもりはない、と宣言しております(笑)

先日登録した「ブログ村」は、クリックしてもらうことで評価をするらしいです。優しい方は、ポチっとしてってくださ〜いw→ぽちっと♪

五月雨はみどり色? [2008年04月17日(木)]

今日から「ブログ村」なるところへ登録させていただきました。それは、なんだかもどかしい勇気がいる行為で、絶対プロ志向の自分にとって、プラスかマイナスもかわからないけれど、多くの本が好きな方にわたしを”宣伝”するきっかけになればと少し期待してそうしてみました……
わたしの作品は、わたしのサイト(右上バナーよりお入りいただけます)のNOVELページで紹介する予定ですが、今はコンピュータの都合により(ーー;)作業が滞っています。Web用にショートストーリーを毎月1作書こうかと思っているので、そのときは都度、ここにも記しますので、興味をもってくださる方は、サイトの方も、どうぞよろしくお願いします

さて、今日は、ちょっと音楽(?)の話を。

どうして、ミュージシャンはカバーをするのだろう。うたいたいからするのなら、なにもCDにして商売することないだろう……
個人的に気にいらないだけで、誰か、あるいは、そのファンに喧嘩を売りたいわけでは決してございません。なので”よい”話だけをします。
(*一応……右余白に貼っている「1985」がカバーだってことはわかっています。今回は邦楽で、古い曲のカバーの話)

気に入らないものばかりのわたしだけれど「初恋」はよいと思いました。
先日HMVで流れていたのを聴いて、そう思い、のちにちらほら耳にして、CMでも見て、GoingUnderGroundさんだとか。その人たち知らないですけど、やっぱり変じゃなかった。
それに、わたしは「初恋」が好きな曲の1つなので、そうそう”変じゃない”とは思わないから、”変じゃない”=”だいぶ良い”ということになるかと思いました。
村下孝蔵さんは、わたしの時代の人ではないけれど、その歌がどうしても好きで、学生のころ、中古レコードを探して買って聴いていたので(写真)。あぁ、でもわたし、レコード時代を生きてた人じゃないですよ← 一応言っておきたいw 誰かのコントじゃないけれど、
「やっぱり音楽はレコードやなぁ。深みが違うもんね〜」
みたいな”調子のり”時代があり、そのころ、ビートルズだのなんだのとレコードで聴いていて、そのうちに、日本のナツメロみたいなものにも魅力を感じ始め、その中でダントツ素晴らしかったのが「村下孝蔵ー初恋ー」だったのですね。これは大阪から引っ越してくる際にもちゃんと持ってきました。レコードプレーヤーを持ってきていないので、もう聴かないですが、名曲だと思います。名曲をただの曲にしてしまうカバーが多いけど、初恋は違うと思いました。名曲のまま新しく聴こえます。

五月雨がみどり色と表現したかったことも、夕映えがあんず色(2番)と表現したかったことも、わたしにはないので興味深い歌詞でした。
浅い夢だから胸を離れない、とくくるのか素晴らしいです。
浅い歌詞なので胸を離れないのだと思います。それが、深いです。
こういうよい歌詞は、熱烈に評したくなってしまいます。
でも、そんなのはウザイので、これ以上は心の中で言っておきます^^;

この初恋をカバーしている方たちって、わたしが大好きなピロウズのトリビュート参加してたって最近知って驚きました。え・・・そうなん〜って。CD出してきて曲目見て、ほんまやぁ〜、と確認するも、改めて聴いてみるでもないけど……でも、音楽の趣味が、この「初恋」といいピロウズといい、同じだってのいうのには、勝手な親近感が少しだけ湧きます・・・

あと、興味深いものを発見。
このレコードに添付されていた村下さん直筆(コピー)の1枚の紙。
これについては、次回書きます。
時代を感じ、ちょっと虚しくなる1枚です。

************
今日から、
取るに足りない記事に加え、取るに足りない”ひとこと”書いて終わることにします

*****今日のひとこと****

コレステロール値が高いほうが長生きするって、どういうことよ……

ディズニーランドはいつもタダ [2008年04月11日(金)]

写真は、ディズニー・シー5周年デザインのスポンサーチケット2枚。
これもらってから、しばらく都合がつかなかったのだけれど、9日、やっといってきた。今回は、ランドへ。
25周年のイベントが15日からだし、9日くらいが”あな”だろ、と思っていったのだけれど、思わぬ賑わい。
情報って、知っている人は、なぜか知っている。
たくさんのキャラクターが、やたらとパーク内をうろうろしているような状態だし、25周年のパレードのプレビューまでが行われたのでした。
ラッキーなことに、その”初披露”を見ることが出来ました
スティッチのカチューシャつけて手を叩いて、写真をとって、完全に子供になっていました。
子供になれるって素敵ですね Open(9時)からClose(22時)までいて、わたしランキングアトラクション部門(なんやそれw)No.2のバズ・ライトイヤーになんて6回も乗りました。ミッキーと写真もとれて、上々な休日でした。
さて、
わたしは現金をほとんど使いません。つまり、クレジットカード派なのです。
最近は、スーパーマーケットや書店でも気軽に使えます。スーパーにおいては、レジの人もむしろ、カードのほうが楽そう。サインレスだし。
10%OFFなんかのお得なイベントも魅力的。そういった特別なイベントがない限り、ほぼJCBの、タツが契約しているビジネスカードを使っていて、絶対”1回払い”しかしないし、なんの損もしていないけれど、かなりのポイントがたまるので、そろそろディズニーいきたいなぁ、と思ったらチケットをもらうんです。1年に、チケット2枚セットを2回くらいはもらえる感じです。
わたしランキングNo.1アトラクション(だから、なんだそれw)のスパイダーマンがあるUSJも選べるし、嬉しい。実家に帰っているときに遊ぶなら、そっちになります。どちらもスポンサーなので、パーク内のワゴンなどでも使えるんですよ、カードが。カード1枚もっていけば、現金は1円も出さないでいい。
わたしは、家にもほとんど現金を置いておらず、Excel で自作している家計簿に記録しているだけ。お金の動きはほとんど銀行口座の中で行われていて、安全でもある。
昔、財布をよく落としていたので、今が安心なのです。カードなら、失くしても使われても、すぐに連絡すれば補償されるから。
でも、
カードに抵抗のある人、いつも現金の人は、周囲にまだまだ多い。
どうしてだろう、って思ってしまいます。
こんなにお得なのに。
”もったいない、ディズニーランドが〜〜”って思うときがあって、ちょっと書いてみました。
日頃は、人にこんなことは言わないです。
個人の自由だし、余計なお世話だし、”ケチ”と思われたくないから(笑)

いや〜、
しかしお得やなぁ〜
ありがとうJCB、毎度毎度タダ券を

*決してわたしは、JCBのマワシモノではありません^^;

”シラレテイル”とは。 [2008年04月08日(火)]

クラシック音楽業界は、一昨年(2006年)はモーツァルト生誕250周年で賑わい、その影で(ってわけじゃないけど)ショスターコヴィチの生誕100周年でもあり、去年(2007年)は、シベリウス没50年で、ベートーヴェン没180年(中途半端やな)ってのでもありましたか。
そして今年(2008年)は、指揮者カラヤンの生誕100周年だと賑わっていますね。アニバーサリーイヤー……なんだか、ただの企画って感じがします。朝比奈さんも生誕100だし。
わたしだってカラヤンは好きだけれど、生誕○○年って、もう生きてないのだから、へんなイベントだなぁ、って思ってしまいます。
没○○年には違和感ないんですけど。うーん、
没だと今年、影ながら(ってわけじゃないけどw)ベートーヴェンの翌年に亡くなったシューベルトは当然、中途半端な180年になるわけで、ハチャトゥリアンが30年(好きです)、コルサコフとサラサーテが100年、それから……って、まだいるのか……

そのカラヤン生誕100周年を記念して、親日家だった彼の墓地などに、日本からウィーン・ザルツブルグに日本三大桜の山高神代(やまたかじんだい)桜、根尾谷薄墨(ねおたにうすずみ)桜、三春滝桜が贈られたそうで、それらは、国内最大級の桜として”知られている”とのこと。
これは、先月末ごろのニュースです。
さて、その三大桜、
よくツアーデスクにある日帰りバスツアーのパンフレットなんかで見たことあるものもありますが、どれもわたしは、実際に見たことのない桜なんです。大阪の”造幣局の通り抜け”になければ、ないはずw
なにより、”最大級”とか、”三大”とかを知りませんでした。
こんなわたしは”無知”かもしれないけれど、いったい、どれくらいの人が、それを認知しているんだろう、って考えました。
この日本三大桜を言いなさい、と言われたら、ちゃんと言える人はどれくらいいるだろう。そのとき「染井吉野」と真っ先に答えてしまう人も、いっぱいいる気がします。
三大桜を調べると、本当に立派な、でも自立できない三種の桜。
圧倒的な美しさであることは伝わってきますが、支えがいっぱいで視界に邪魔が入るような偉そうな桜たち。天然記念物だそう。
知られている、という言葉は、あまねく知られているときには使わないんだなぁ、と改めて思いました。そうなんだぁ……って思う人が、まだまだいる事柄に使うんですね。
正式に認められている事柄、とか、一部に絶大な支持や人気がある事柄とか。名高い、や、有名、や、評判なども同じく。
「総理大臣として知られている福田さん」では、当たり前だろ、と言われそう。確かにそう知られているのに。
「漫画好きで知られている麻生さん」くらいだったら、大丈夫そう。
「丁寧な指導で知られる○○塾」とかだと、知らない人に向けた厚かましい宣伝文句な印象。わたしのような”あほ”(^^;)次元だと、
「3に関する数字のとき”あほ”になることで知られている”ナベアツ”」とかが、ちょうどいいかもしれません。
いや、やっぱ嫌だ
”それだったら知っておかないと”って思う知識や情報であるほうが、なんとなく望ましいから、やっぱり”ナベアツ”より”三大桜”に似合う言葉だと思いましたw
”知られている”のが、天然記念物や文化財でなくて現役の人物だと、○○で知られている○○さん、なんて言われているうちは、もっともっと上があるぞ、ってことになるかも^^ それなら、わたしは”まず”○○で知られている、と言われるようになりたいなぁ〜。○○に入るのが作品名だと理想的だなぁ〜。”まず”が、まだまだ夢やなぁ〜。

最後にわたしは、モーツァルト生誕250周年で賑わう以前の2003年に、モーツァルト生家に入りたくてザルツブルグへいってきたのです。
あの町に、桜はとても素敵に似合うな、って思います。素晴らしい古風な匂いのする町で、その空気は美味しいし、あそこで聴く音楽は、不思議なほど奥行きを感じるんです。土地に音楽が染み付いている、とか、土地が音楽を包んでくれる、とかそんなこと言いたくなります。またいきたいな、って思う場所のひとつです。

最初の記事で、桜に関連したこと書くと言って書き忘れていたので、今回、書いてみました。

「白戸大志」って感じかなぁ [2008年04月04日(金)]

テレビは、ニュース・バラエティ・ドラマや様々あるけれど、あんまし見なくて、見ても、あんまし面白くなくて……でも、CMは面白いと思います。
CMのためにテレビをつけたい気がします。
インテルはだいたい面白いですね。
あまり込み入っていないものでは、コイケヤマヨポテトが好きです。
マヨネーズがかかっているのに電話がかかってこない、とか、マヨネーズがかかっているからプレッシャーもかけられる、とか素晴らしいと思います。それから、
ベタですけどソフトバンクが面白いです。
お母さんが校長ってのは、やりすぎた気がしますが……あんなシナリオはどのあたりまで最初に書いてスタートするんやろう……やっぱりシリーズごとには全部書くのかな。
ストーリーは”夢”レベルに”矛盾”していると思いますけど、あらゆる意味で、”予想外”で片付けるつもりなんだろうか。
あれを作っている電通のチームの人たちってのは、どんな快感だろう。なんだか、羨ましい。
あの家族は、白戸家(ホワイト家)だそうですね。
あの犬のお父さん、下の名前はなんていうのかしら、と考えました。
・・・・
「白戸大志」
・・・・
こんなんどうでしょう
「ホワイトアンビシャス」と読んでくださいね。
実際、ちゃんと決まっているのかもしれませんが、知らな〜い声が北大路さんだから、最後には北大路さんに戻る(?)のかもしれず、「欣也」かもしれませんね。でも、北大路さんくらいの貫ろくで、普通の担任教師って違和感あります。
携帯メーカーは、ドコモもけっこう面白いけれど、AUはわたしには全然面白くないです。
ちなみに、わたしはドコモで、今はSH904i(ピンク)。アルミボディが傷付きやすいやっかいものですが、それ自体は気に入っているし、ころころ機種変したくないので、近いうちにデコって誤魔化す予定なのです。

あと、気に入らないCMのこと、ちょっとだけ”ぼやき”きたいです。

音楽なのですけど、前述したソフトバンクが、ちょっと前、予想外犬ってやってたとき、プロコフィエフの「ロミオとジュリエット」使ってまして(円陣組んで会議したり……)、それは、全然よかったのだけど、著作権がフリーだからか、クラシック音楽がよく使われますよね。わたしは、クラシック音楽が好きなので、聴こえてくることに気分は悪くないのですが、気に入らないのは、それに勝手な歌詞をつけるものなのです。
古いけど、ヴィヴァルディ四季「春」に、”にっしんめんしょくに〜ん”と歌詞つけていたこともありました。
今は、ジョージアが”舘くろし、しろし”とかいうやつで、チャイコフスキー「1812年」に、けったいな歌詞をつけてます。あれは、解せん……
わたしは「1812年」が好きなのです。
ジョージアのサイト好きだったのに、お気に入りから外してやろうかと思うほど、カチンときましたw

それでも、社長が自社アピールするような気色の悪いCMや、胡散臭い保険会社のよりはマシか。

愉快なものも不愉快なものも、とにかく、CMは、楽しいです。
生まれ変わって人生選べるなら、CM作る人になれるようにがんばりたいかもしれない。小説も、長編よりも短編のほうが圧倒的に難しいので、きっとCMも、ドラマや映画より短い時間で好感を与えつつ要点を伝えること難しいだろうなって思います。難しいものほど完成させるときの感慨はひとしおだから。

”四月馬鹿”に会った。 [2008年04月01日(火)]

四月馬鹿は、エープリルフールの訳語で、でも、
それに”かつがれる”ことですよね。
たとえば、4月1日生まれの方に
「あぁ、エープリルフールなんですかぁ」と言うと、
「そうなんですぅ」って返してくれそうな気がしますけど、
「あぁ、四月馬鹿なんですかぁ」なんて言うと、
”むっ”とされそうな気がします。
それよりも、
4月1日生まれの女性に対する場合は、
「あぁ、早生まれやったんですねぇ」そう言うほうが
”むっ”とされます。1つ年上と言われた気がするようです。
言わないほうがいいですよぉ(笑)←経験者は語る。

さて、
わたしは、街を歩いていると、よく人に声をかけられます。
話しかけやすいタイプ? かつ ”カモ”顔? なのかもしれません。
だいたい音楽を聴きながら歩いているから、声はかけにくそうなもんなのに……かなりの頻度だと思います。
いつも気づいたら、ヘッドフォンを外して応対します。

「はい?」風が強い今日、砂埃に目を細めつつ応じました。
相手は、この春にぶ厚すぎるブルゾンを羽織った老人(男)。
「浦和から歩いてきたんだけどね、鴻巣はこっちですかねぇ」
「鴻巣?」方向音痴のわたしにそんなことを聞いたって無駄なのです。
「うーん、たぶんそうです。詳しくわからなくて申し訳ないですけど、もうすぐ大宮駅やから、きっと詳しく教えてくれる人がいると思います」
「あのね、浦和から歩いてきたんだよ」
「はぁ」
「浦和からね」
「ずーっと歩いていくつもりですかぁ?」
「熱いからね、このジャンパー脱いでいたんだ。そしたら、財布と定期を落としてね。お金がないんだよ」
はっはーん。
さては”このわたしが”カモ”に見えたか、ご老体”
そんなことを思いました。
どう考えても老人が浦和から歩いてきたという顔色じゃなかったし、
口調が慣れすぎていて胡散臭かったし、もしそれが事実だったら、こんな物言いは”無いな”って気がしたのです。
「大変ですね」と言ってみた。
〜”今日はわたしのおばーちゃんの誕生日だなぁ”〜そんなヨソゴト考えながら。
「大変なんだよ、お金がないからね」と老人。
〜ちょうど祖母と昨夜電話して”おばーちゃん80歳になってしまうんじょぉ”(徳島弁です)と女性らしく嘆いていました。女性はいくつになっても女性だな、と思いました〜 そんなことをぼんやり想起しつつ、
”今日だから許そうじゃないか、ご老体”
そんなふうにも思えました。
「それじゃぁ、お気をつけて」ちょっと笑ってしまいながら言いました。
「あぁ、そうね、そうだよね。ありがとね」
すっかり白けた感じの老人に、軽く頭を下げてヘッドフォンをつけました。
曲が変わり、その曲がもう終わりかけていました。

勇気がいると思います。人に、そんなふうに声をかけるのは。
今日が”四月馬鹿”とか、あの人には関係ないと思うし。
ちょっとだけ、どんな心境か知ってみたい気がします。
すでに勇気など必要なくなっている場合もあるかもしれない。
それもまた、どんな気分なんだろう。
今日、嘘にかつがれた人は”馬鹿”かもしれませんが、
嘘が通じなかった人も、”馬鹿”かなって思って、この老人を勝手に”四月馬鹿”と呼んでみました。

そして、そんな”四月馬鹿”生まれで”ブログペット”を飼うことにしました。お友達とか作れるなら、どしどし募集したいですが仕組みがまだよくわかっていません。下部の広告も消したいな。
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