****POINT****

大阪市出身
さいたま市在住
作家志望
女・AB型・かに座
ベトナム株式個人投資家
「タツ」=「夫」
「Kyon.C」=「わたし」


しばらくの間、
PC教室でサブ講師やります。




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**ドラマ**

海外ドラマは映画よりスゴイ。
ゆっくりじっくり観ています。




**映 画**

素敵すぎる映画。
これで流れてる「スターバト・マーテル」はペルゴレージの曲。



ベートーヴェンに、こんな彼女いないけど………「合唱」への導入が”ぐっ”ときます。


何度も観たお気に入りウォン・カーウァイ。音楽もよい。

”Webサイト”に”恋”をする(2) [2008年08月20日(水)]

……つづき……

さて、たとえばインテルの場合。
以前、pentium4のとき、好きな彼女と電話している少年にサボテンが棘を矢のように打ってきて、刺さるたびに「あ、イタイ、あ、イタイ」と言ってしまい「会いたい」と伝えることができるという素敵なCMをやっていたけれども、”pentium4”より優れた”core2duo”また、そのモバイルに優れた”centrino”が、それより素敵だということが現せているわけじゃないと思います。
セントリーノセントリーノセントリーノ♪ ってやつです。
あれなんて、意味わかる人いるのかな、って思いました。

”centrinoが搭載されることにより、ケーブルや電源から自由になれ、軽く、また、パフォーマンスの快適さによりストレスからも解放される”

といったことですけど。

しかし、そういうCMを作る企業は”きまって”(そうわたしは思う)
こうして関心を抱いて”Webサイト”を訪ねてくる人のために、素晴らしい”それ”を構築している
”coca-cola”や"NTT docomo"のサイトも、いつも素敵だし、”産経EXPRESS”も……カナァw……。
今は”CM”はインパクトで、実際の内容は”Web”の時代なんですね
「続きはWebで」とか「○○と検索してね」などと言っている企業は、まだまだ、そのCMだけでアクセスさせる自信がないということかもしれません。だって、CMに実力があれば、勝手にアクセスするんだもの。その意味を知りたいから。
逆に、人の好奇心にアプローチするインパクトCMをする企業に”かぎって”(そうわたしは思えてきた)
その意味を知りたいと思わないよな好奇心や行動力のない人は”客になり得ない”と判断してもいいような企業かもしれない。
インテルの場合なんて特に、そういう分野かも。

ひいては、Webサイトが作れることって、今、とても重要だな、って思います。わたしのクラスの生徒さんも、ちょうど今日からWebの授業が始まったけれど、少しでも理解して然るべき分野だと思うのです。

今、世の中には、”Webサイト”の素敵さで戦争が起こっているな、と思うくらい素晴らしい”それ”がいっぱいある
よくソースとか見るけれど、(知らない方は、画面上で右クリックして”ソースの表示”です。すべては見えないけれど、そういう言語でWebサイトはできている)とてもわたしのレベルでは理解できないものがいっぱい。
理解できない素晴らしさほど、なんだか悔しくて、無性に格好いいなって思う♪
そのサイトの向こう側に、誰がいるだろう……って、その作者に会いたい、と思うときがあります。そこに何人いるだろう。デザイナーとクリエイタ、それから誰だ? と考える。
ドキドキするような奥行き。
どんどんクリックしていけば、”誰か”に辿り着くような気がしてしまうときがある。”誰か”は夢であり、でも、現実に違いないと思います
あぁ、いいな時間に余裕ができたら、そんな目線のラブ・ストーリーでも書いてみよかなって思いました(笑)


**今日のひとこと**

コメントせずに頷いているだけだと、まるで居眠りしているように見える井上康生さんがもし、「目が冴えてこまるわぁ」と一言発すと、めちゃウケるよな気がしながら、残念な柔道の結果を聞いたなぁ〜

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”Webサイト”に”恋”をする(1) [2008年08月14日(木)]

前回、”今日のひとこと”に「no more映画泥棒」の劇場版CMについて書いたことで、ふと思ったテーマで書きはじめ、タイトルの内容につなげていきたいと思います。長くなるので、2回に分けますね

最近、大袈裟なCMを面白いと感じている、と思います
商品、あるいは、その概要に忠実なものなど、そう面白くないです。
いっそ、露骨なほどブランド名を連呼するか、健気なほど自慢気なものでないとw……
以前、CMが面白いという記事を書いた際にも例にあげたコイケヤの(今やってるのなら”うす塩”)とか、パナソニックのアルカリ電池を背負ったロボットがグランドキャニオンを登り切るやつなどは、ちょっと好きです。

わたしが今回書きたいのは、でも”大袈裟”なほう……

リゲインを飲んでいたら、ネットワークが切れても地中を走りまわって取引先にデータを届けられるわけはない。
産経EXPRESSを読んだからって、髪の毛で名刺交換は絶対できるようにならない(←古ぃ
インテルCentrinoが入ったノートパソコンを使っていても、鳥人間になれるわけじゃない
ソフトバンクの電話を使っていたって、お父さんは犬にならない

”それくらい衝撃的ですよ”
”それくらい世界が変わりますよ”
”それくらい自由になれますよ”
”それくらい予想外ですよ”

って例えているのでしょうが、絶対”それくらい”なことはない。
その商品のよさが、それで伝わっているとも思えないのに、心証がよければ評価されているのだと思います。

たとえば産経さんに、
「詐欺だ! 何週間読んでも髪の毛で名刺交換できないぞ! 購読料を返せ」と怒鳴り込んだ人はいないだろうか。
テレビ局に、なにかあったらすぐに苦情の電話をかけるよな人がいるらしいので、そんな人くらい普通にいそう。
そして、その場合、返金しなければならないよな気もするけど、法的にどうなんだろうか。

ということで、メル友の弁護士くんに問うてみました

返金しなくていいだろう、だそうです
名刺交換ができないことなんて当然わかることで、新聞を読んで利益は得ているから……とのこと。
でも、現実っぽくて消費者を騙すようなものであったり、他の商品と間違えてしまいそうなものである場合、公正委員会が是正を指導するのだそう。
これまぁ、実につまらない答えですね(笑)

さて、たとえばインテルの場合。

……つづく……


**今日のひとこと***

オリンピック年の高校野球は、影薄くてかわいそうだわ

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わたしのおこめ券 [2008年08月09日(土)]

いつだったか、タツの実家に「おこめ券」を戴いたのだけれど、なんとなく使いにくくて、まだ未使用のまま
1枚に「1kg」と書いてあるから、どんなに”いいお米”でも”1kg”もらえるのかと、最高級の”魚沼産こしひかり”でももらおうと思っていたら、1枚は”440円分”だそう。
だったらなぜ「1kg」と書いてあるのか不思議。
逆に、1s440円より安いお米なら、10kg買っても10枚いらないってことになるか。
店によって、同じランクのお米でも価格が違うこともあるだろう。
買える銘柄やその売価を管理しないなら、普通の「全国デパート商品券」でお米を買えばよさそうなものだ。(管理してんのかな)
さらに「おこめ券」は、買う人は500円支払っているらしいのに、流通経費+印刷費=60円を差し引いて440円になるのだとか。デパート商品券だと額面1,000円だと価格も1,000円なのに。
商品を限定した上(ビール券も同じか)そんな経費を取って、よくも流通するもんだなぁ、と感心してしまいました。
そんなだからシモネタにされてしまうのだ!(事実無根)

関西地方ネタです(笑)

でも、わたしのおこめ券は「旧おこめ券」のようで、1枚540円だとわかりました。ちょこっとラッキーな気がするけれど、そのちょこっとが、お米にするとどれくらいかよくわからない
いずれにせよ、使わなければ意味はなく、旧おこめ券というだけで、旧札みたいに、ちょっと使いにくくなるときがくるかもしれないので、近いうちに使いたいと思います。(ドウデモイイネ(ワラ))

旧「おこめ券」から新「おこめ券」に変えるときに、なぜ「こめ」を漢字に変えなかったのだろう。けっこういろんなところで”ひらがな”だからシモネタにされる、と言われているようですけど(しつこい)。
”わたしのおこめ券”なんて書いたから、ひょっとしてひょっとすると、”にやり”と喜ぶ人がいるかもしれませんね(アホォ)
小説のタイトルにも、使ってみたいかもしれません。
嘘です。
絶対に嘘です。が、ショート・ショートくらいなら、アリかもしれません。


**今日のひとこと**

映画館で本編放映前に観るCM "no more 映画泥棒”の黒いスーツのスレンダーな男性ですけど、あの方は、頭がカメラなのだから、どうしようもないので許してあげてほしいと思います

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暑すぎて、マイナス6%…… [2008年08月03日(日)]

エコロジー……エコロジカル……どういう意味か。
環境の保護……ひいては、生態の保護……?

例の(前回まで参照)テキトー広辞苑には(笑)

@生態学
A環境保護。自然保護運動

となっているようです。
この@とAは、同じようであり”逆”なイメージが、わたしにはあります。

さて、わたしの現職場、つまり”教室”の冷房の設定温度は、”28℃”。
暑いと思います。
生徒さんが20人、講師が2人、パソコンが相当数ある教室は、場所によって暑さは違うし、きっと28℃より高温です。
もしも25℃ならば、60%の疲れで済んだ日も、28℃であったがために、80%疲れてしまっていることもありそう。

”チーム・マイナス6%”

これは、京都議定書での約束で、国民運動であるのだから、きちんと実行して成果を上げないと、世界に対して面目が立たないとわかるんですけど、「CO2を6%削減するために人間が6%早く死ぬんちゃうか」と、冗談交じりに愚痴って笑っているくらい、頭がぼーっとしてしんどいときがあります。
既に危機的事態に陥ってしまってから、こんな取り組みを初めて、今を生きる我々の生態は保護されているのだろうか、と大袈裟(?)なことを思うのです。

そのような取り組みに乗っかって、体よく”経費削減”をしている会社は多いでしょうね。それを利用してベンチャーな商売をしている会社も多いでしょう。
”ケチ”と”エコ”と”節約”の違いがわたしには、上手に理解できない。
まぁ、”限りある資源の節約で、そのためにケチケチ使え”ということであるので、すべて同じに捕えても、間違いではないですね。

オゾン層の破壊で紫外線でお肌が! とか、南極の氷が溶けてペンギンたちが生きにくくなっている! とか聞くと、それはいかん!!! とインスタントなエコ精神が湧くことはあります……

ところで、エコの代表っぽい”レジ袋いりません”
あれは、そんなにエコだろうか。
もらった袋をいつも捨てていた人は、それでエコに参加したことになるかもしれませんが、わたしは必ずゴミ袋にするので、それだけでは捨てません。
むしろ最近は、エコバックを生産しすぎで、もったいない気がしています。ノベルティなどで無料で提供されるものも多いし、かわいいデザインのものもいっぱい売っているのを見る。
そうして、多くの人がエコバックを家に何枚も持っていることでしょう。それでも、袋をもらっている人がいっぱいいます。
たとえば、わたしの場合、もらえないとゴミ袋を買わなければならなくなるのです。お金を払ってまで同じようなものを手に入れるのなら、”無意味”と判断して、いただいています。
かわいいエコバッグのほうが、見栄えがいいから持参はしておきながら、レジ袋に入れてまとめた商品を”そこ”に詰めているのです。
それだからって”非エコ”な人だと思われたら悲しいな、と思うのです。
エコの基準や、常識を勝手に決めないでほしいですね〜

ペットボトルや缶や紙などは分けます。リサイクルは理解できます。使わないものはもらわない。小さいサイズの袋は、いっそ作らなければいい、と思います。
とはいえ、これもやっぱり、人の命が削れるかもしれない。
エコと言われてしまうと無駄になってしまうものを作っている企業は、仕事が減ってしまって、いずれは仕事を失うことになるかもしれないから。

ともあれ、わたしはわたしなりに”エコって”いきたいところです


***今日のひとこと***

今朝「ゲゲゲの鬼太郎」をちらりと見て、”名探偵”だと思いました(笑)
あれ? 昔からそうやっけ? そうやったかもな。ある意味。ふーん、なるほどね〜(なにがや)

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「猫らしい彼女」 [2008年07月31日(木)]

と、題した、今月のショート・ショートアップロードいたしました。
こちら
です。
(http://home.cilas.net/~chidokyo/novel-short-nekokano.html)



なんとか、今月ぎりぎり。

忙しくても、それを理由に”やる”ときめたことを先延ばしにするようでは、気持ちが腐るよな気がして、書きました。
取り急ぎ書いたのだけど、かなりよい感じです。
わたし、”ど短編”も”なかなかデキるな”とうぬぼれているところです

というわけで、ブログ村は、あまり意味のない「エッセー」への登録はやめ、今日から「ショート・ショート」に登録してみました。今だけかもしれませんが。
はじめましてな方、もしよかったら、また遊びにきてくだいませ
今のところ、毎月1作わたしのサイト内に公開中です。


***今日のひとこと***

職場のIDをぶら下げる紐で、首筋が荒れてきた……と、思われる……
鈍感肌”がほしいです。

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関東人が言う「都内」とは。 [2008年07月25日(金)]

関東の人は、たとえば「埼玉県」の人でも、だいたい"東京"のことを、「都内」と言います。そこに居る人みたいに、そう言うのです。
たぶん、物心ついたときから”東京”が”1位”というような意識が根付いているので平気なのだと思われます。大阪人には、なかなか理解しがたい意識でありますが、おそらくそうです。
そして、「都(と)」は1つしかないというものあるでしょう。

しかーし!!!
そんなことは、どうでもいいのです。←ええんかい
わたしは、ここでなにが言いたいかというと、
それがなぜか「東京都内」のことではないということなのです!

その事実を、首都圏に住んだことのない方は知らないと思ったのです。
どこのことかと言いますと「東京都23区内」のことなのです。
「都内」=「東京都23区」
わたしがそれに気づいたのは、さいたま市に住み始めて1年ほど経ったころのこと。こちらで初めてできたお友達たちの間でのひょんな会話からでした。
タツに、それを言ってみたら、
「あぁ、ほんとだ。考えたことなかったけど」と言っていました。
ほかの地方からきた子に同じことを言ってみたときは、
「僕もそれが最初わからなかったんですよ……」なんてことを言っていました。
先日、大阪の枚方出身という生徒さんに言ってみると、
「え? そうなんですか? 言われてみれば、そうですね」と気づかせてしまいました。
では、全国ニュースでアナウンサーが言う「都内」は「東京都内」だろうか 
全国の方が、たとえば「渋谷区」の出来事を「都内で」と報道されているのを聞いて、その意味を「東京都内」だと思っていても相違はないわけで、違和感もないでしょう。
また、たとえば、志村けんで有名な「武蔵村山市」などの出来事が「東京都武蔵村山市で」と正確に報道されていても、それも別段違和感なく聞けてしまうかもしれません。
どっちかなぁ……
武蔵村山市を”都内”とは、ニュースでも言っていないような気がしてきました。こんな記事を書いたことですし、今後、気にしてみたいと思います。
いずれにせよ、正しくは都内は都内、東京都内であると思いますね〜
ということで、
先日の記事にて”見損なった”テキトー「広辞苑」を引いてみると、案の定、ありました。

東京都のうち。特に、二十三区内。

え? 
おそるべし広辞苑。そんなことまで認めていたか……
でも残念ながら、”特に”ではなく、”絶対に”二十三区内です

郷に入っては郷に従えですが、わたしにはまだ、東京都23区内を「都内」と言うのが難しくて、つい場所など聞く際、
「それ、東京にあんの?」などと尋ねてしまい、
「うん。都内」というような返事をいただいてしまうことが多いです。
「東京っていうか、都内だから近いよ」などと言われた日には、
「あ? あぁぁ、そ〜う」とたじろいでしまうのでした(笑)

***今日のひとこと***

すべらない話のナレーションの声って、”あなごさん”なんですね。
このあいだ、久々に「サザエさん」見たとき気づきました。そういえば、かなりアナゴった感じしてる

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「広辞苑」の背に哀愁…… [2008年07月18日(金)]

「イケ面」はないだろ
「植木等」は載せなくていいだろ

ってことで今日は、
今更ながら「広辞苑第6版」について書きます

昔から「広辞苑」は、絶大な信頼を寄せていて然るべき辞書だと思っていたのだが、思いのほかテキトーに作られているのだと、最近、知ってしまいました
いや、参りましたな。第6版。
もはや、切ないです。
わたしの机に、最近VISTAがやってきたことに伴い、プレインストールの電子辞書の中に、広辞苑第6版が入ったので、話題のニューワードを引いて確認してみました。

”イケメン”は、おそらく間違っていますよね。
そもそも、そんな低俗な造語、植木等と同じくらい掲載しなくていいし。
しかも、「イケ面」になっているわけです。
その内容は……

「いけている」の略「いけ」と顔を表す「面」とをあわせた俗語か。
多く片仮名で書く)若い男性の顔かたちがすぐれていること。また、そのような男性。

……となっている。

俗語か……って 「か」ってなんやねん

それでも君は辞書か、と責めたくなった。

”いけているメンズ”でいいですよね〜
その”いけている”が本当に顔だけのことなら、実に残念な言葉だと思います。かわいそうなイケメンたち。
もともとは”面”なんでしょうかね。もともとってなんや
男性は女性と違って、その人の価値を判断するときの顔が占める割合は小さい気がするのに
さらに、今回「キャバクラ」が掲載見送りになった理由は、
広辞苑を作るおじさん(おじいさん)たちが、行ったことなくてよくわからないからだとか……
そんなことで、決まるとは。
そして、広辞苑は、一度掲載した言葉を削除することはないそうで、恐ろしい限りです。

これまで信頼してきた、わたしの広辞苑(第5版)の白い文字を背負った黒い背表紙が、あまりに頼りない気がしてきて、机上部の棚の奥のほうにしまってしまうことにしました。

と言っても、新しい6版は、今、こんなことを書いているPCの中にあるわけで、手の届く場所にいつも5版が入った電子辞書がありますので、わからないことがあれば、まずは頼ってしまうことにはなるでしょうか。その答えへの信頼が薄れてしまったけれども、”わたし”よりは”広辞苑くん”のほうが、やっぱり”物知り”ですからね

***今日のひとこと***

渡辺さん。
「3がつく数字と3の倍数だけアホになります」と言うときの「3」は、アホにならないんですね。そこまでアホになっていたら、逆に普通に「3」と言うことが恥ずかしくなってきて、そのうち「さ〜んがつく数字とさ〜んがつく倍数も普通に言います」っていう、オモローができそうな気がするのに

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調剤薬局の説明書は有料です。 [2008年07月11日(金)]

ちょっとした持病があり、3か月に1度の通院を余儀なくされているわたしには、毎日1錠飲まなければならない薬があります。
その薬はもう15年も飲み続けているものなのに、毎度毎度、”説明書”が付いてきます。そう、わたしはあれをサービスか、あるいは、添付しなければならないものだと思っていたのです。

ところが、数年前のあるとき、テレビの情報番組で、あれを「有料」と言っているのを聞いて、かかりつけの薬局に、
「説明書にお金がかかっているって本当ですか?」そう尋ねたところ、わたしの負担額(3割)で”40円”かっているという事実が判明しました。すなわち、薬局はあの紙で”133円”をとっているわけです。「必ずもらわなくてもいいものなんですか?」と聞くと、はい、と。
40円あれば、”もやし”くらい買えますよ!
な〜んてことを言うと、ただの”ケチ”みたいだけれど、それでも、無駄なものにお金を払う必要などない気がするのです。
あれにお金がかかっているならば、患者(客)に、それこそ”説明”すべきではないだろうか。
それに、同じ薬ばかりもらう人に、何枚も何枚も”読まずに捨てる”ようなものを印刷して渡すなんて、このエコ推進時代にもありえないことだな、と思うのです。それ以来、
「あの紙、いりませんので」と前もって言っているのだけれど、
「あぁ、そうなんですか?」と変わった人のような目で見られるときもあります。
「いつも同じなんで。新しい薬が処方されたときだけもらえればいいです」
そう言っても、はぁ……って訝しい目でみるんですよ。
その反応が、まるで理解しがたい。
領収書もはっきりしない。どの薬がいくらと明記されてもおらず、病院や薬局は、もっと明白に説明すべきことが、他にあるのではないかと思うのでした 
どうして、こんなふざけた現状が、もっと問題にならないのか不思議でなりません。

もしも、このブログを読んで、あれが有料だと知ったけど、それでも「いりません」なんて言う勇気はないという方がいれば、これから、あれをもらうたびに、なんだか”いや〜な気分”になってしまうかもしれませんが(ゴメンネ)、そこをどうか勇気を出して、いりません、と言ってみると、そこから少しずつ、無駄が減っていくかもしれません


***今日のひとこと***

先日、「できちゃった婚が許されるのは、24歳までやで」と、ついテキトーなことを生徒さんに言ってしまい、26歳までにしとけばよかったかな、と悩んでいます(笑)

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「山下」といえば…… [2008年07月05日(土)]

ヤマシタ……

ヤマシタ……

ヤマシタ……

普通はダレと答えるだろう。

フツウ……

フツウ……

フツウ……

やまぴー?

そんな答えは、冴えないにもほどがありますねー。

柔道の人?

うーん……

裸の大将?

画家?

ジャズピアニスト?

三面刑事(デカ)? ← 知ってる人だけわかってくれればいいです(笑) 

しかし、どれも冴えないですねー。


タツに聞いてみました

わたし 「山下といえば?……」

タツ 「しげのり」


実に、冴えてる
Kyon.C'sダンナ、サエテル。
”時の人”の相方をチョイス。

わたしも、ジャニーズよりヨシモトのほうが好きだし、
Newsよりもジャリズムのほうが好きです。
昔よく、今はなき「心斎橋二丁目劇場」で見ていました
というわけで、

正解は「しげのり」でした。

わかりましたか?(笑)


しかし、
”やまぴー”さんは、正しくは”山P”さんなんですね。
先日”山Pのドラマ視聴率○○%……”と、Yahooかどっかのニュースで見出しを見ました。
なんで”P”なんだろう。
プロデューサー?w

さて、それでは、
「村上」といえば?

……

あ、もう長いので、これはまた今度に


***今日のひとこと***

山崎さん!「華麗ぱん」まだ、ダイエーに売っていました
いやぁ、よかったよかった。でも、
Kyon.C'sカレーパンKINGは、ミスドの”カリーパン”(暫定)です

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クローバーをやっつけろ! [2008年06月30日(月)]

洋服の生地について。

ワンピースが好きで、とりわけ、GRACE CONTINENTALがお気に入りですが、そこは、けっこうお値段がはります。とても生地も縫製もよく、オリジナリティもあると思います
ちょっとお安めのブランドで、かわいくて気に入ったものを買うこともあります。すると、生地や縫製は落ちます。それはまぁ仕方がないとしても、オリジナリティがないのは”いけない”ことだと思うのです。

特に、生地に問題があります。
たとえばこれ→
見たことある方もいると思います。

去年5月、大阪に帰省した際、一人で大阪南港ATCを散歩していて、「これかわいー」と思って、衝動買いしたワンピースの生地。
ところが、そのちょっとあとから”この柄”をやたらめったら目にするようになったのです。様々なブランドで、似たかよったかの、ちょっと違ったデザインで。それは、去年にとどまらず、今年になっても続いており、洋服のみならず、バッグにまでなっています。芸能人がCMだかPVだかで、これと同じらしきワンピを手にしているシーンも見ました。
結局、着用したのは2度ほど。
誰もが持っている可能性のある柄など着れるか! ってことで、今年は着用していなかったのですが、なんとなく悲しく感じて、今日、勇気を出して”着収め”しました。そして、虚しく”ルームウェア”に格下げすることになりました。このワンピースに関しては、けっこういい生地で、かなりかわいいのに残念無念です。

昔、短期間ですが、某ファッションブランドで働いていたころ、お隣のブランドと生地がかぶったことがあり、”同じ生地を仕入れたんやなぁ”と話した記憶があります。高い値段をつけるのだから、生地から作ってよ、と言いたくなります。本社からの仕入値が2000円くらいのものが、店頭価格で15000円になることもあったので、すごく思っていました。

他にも、久々に会った友達が、わたしが持っている生地の違うデザインのものを着ていたことがあり、ブランド名を聞いたら、全然違ったこともありました。

昨日、大宮を歩いていると、同じ生地のスカートをはいている方を2人見ました。

オリジナリティは、ブランドにとってプライドであると思うのだけど、流行りや価格、つまりは売上、が最も大事なことになってしまっているのでしょうか。消費者も舐められたものだと思います。
しかし実際、そんなに流通してしまう柄を選んでしまったわたし。
このクローバーを取り扱っている店を見ると、悔しくて、”やっつけて”やりたくなるのでした

***今日のひとこと***

NEC→FUJITSUに変わっただけで、入力速度が”30文字/分”くらい落ちた〜

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