五月雨はみどり色? [2008年04月17日(木)]
今日から「ブログ村」なるところへ登録させていただきました。それは、なんだかもどかしい勇気がいる行為で、絶対プロ志向の自分にとって、プラスかマイナスもかわからないけれど、多くの本が好きな方にわたしを”宣伝”するきっかけになればと少し期待してそうしてみました……
わたしの作品は、わたしのサイト(右上バナーよりお入りいただけます)のNOVELページで紹介する予定ですが、今はコンピュータの都合により(ーー;)作業が滞っています。Web用にショートストーリーを毎月1作書こうかと思っているので、そのときは都度、ここにも記しますので、興味をもってくださる方は、サイトの方も、どうぞよろしくお願いします
さて、今日は、ちょっと音楽(?)の話を。
どうして、ミュージシャンはカバーをするのだろう。うたいたいからするのなら、なにもCDにして商売することないだろう……
個人的に気にいらないだけで、誰か、あるいは、そのファンに喧嘩を売りたいわけでは決してございません。なので”よい”話だけをします。
(*一応……右余白に貼っている「1985」がカバーだってことはわかっています。今回は邦楽で、古い曲のカバーの話)
気に入らないものばかりのわたしだけれど「初恋」はよいと思いました。
先日HMVで流れていたのを聴いて、そう思い、のちにちらほら耳にして、CMでも見て、GoingUnderGroundさんだとか。その人たち知らないですけど、やっぱり変じゃなかった。
それに、わたしは「初恋」が好きな曲の1つなので、
そうそう”変じゃない”とは思わないから、”変じゃない”=”だいぶ良い”ということになるかと思いました。
村下孝蔵さんは、わたしの時代の人ではないけれど、その歌がどうしても好きで、学生のころ、中古レコードを探して買って聴いていたので(写真)。あぁ、でもわたし、レコード時代を生きてた人じゃないですよ← 一応言っておきたいw 誰かのコントじゃないけれど、
「やっぱり音楽はレコードやなぁ。深みが違うもんね〜」
みたいな”調子のり”時代があり、そのころ、ビートルズだのなんだのとレコードで聴いていて、そのうちに、日本のナツメロみたいなものにも魅力を感じ始め、その中でダントツ素晴らしかったのが「村下孝蔵ー初恋ー」だったのですね。これは大阪から引っ越してくる際にもちゃんと持ってきました。レコードプレーヤーを持ってきていないので、もう聴かないですが、名曲だと思います。名曲をただの曲にしてしまうカバーが多いけど、初恋は違うと思いました。名曲のまま新しく聴こえます。
五月雨がみどり色と表現したかったことも、夕映えがあんず色(2番)と表現したかったことも、わたしにはないので興味深い歌詞でした。
浅い夢だから胸を離れない、とくくるのか素晴らしいです。
浅い歌詞なので胸を離れないのだと思います。それが、深いです。
こういうよい歌詞は、熱烈に評したくなってしまいます。
でも、そんなのはウザイので、これ以上は心の中で言っておきます^^;
この初恋をカバーしている方たちって、わたしが大好きなピロウズのトリビュート参加してたって最近知って驚きました。え・・・そうなん〜って。CD出してきて曲目見て、ほんまやぁ〜、と確認するも、改めて聴いてみるでもないけど……でも、音楽の趣味が、この「初恋」といいピロウズといい、同じだってのいうのには、勝手な親近感が少しだけ湧きます
・・・
あと、興味深いものを発見。
このレコードに添付されていた村下さん直筆(コピー)の1枚の紙。
これについては、次回書きます。
時代を感じ、ちょっと虚しくなる1枚です。
************
今日から、
取るに足りない記事に加え、取るに足りない”ひとこと”書いて終わることにします
*****今日のひとこと****
コレステロール値が高いほうが長生きするって、どういうことよ
……
わたしの作品は、わたしのサイト(右上バナーよりお入りいただけます)のNOVELページで紹介する予定ですが、今はコンピュータの都合により(ーー;)作業が滞っています。Web用にショートストーリーを毎月1作書こうかと思っているので、そのときは都度、ここにも記しますので、興味をもってくださる方は、サイトの方も、どうぞよろしくお願いします

さて、今日は、ちょっと音楽(?)の話を。
どうして、ミュージシャンはカバーをするのだろう。うたいたいからするのなら、なにもCDにして商売することないだろう……
個人的に気にいらないだけで、誰か、あるいは、そのファンに喧嘩を売りたいわけでは決してございません。なので”よい”話だけをします。
(*一応……右余白に貼っている「1985」がカバーだってことはわかっています。今回は邦楽で、古い曲のカバーの話)
気に入らないものばかりのわたしだけれど「初恋」はよいと思いました。
先日HMVで流れていたのを聴いて、そう思い、のちにちらほら耳にして、CMでも見て、GoingUnderGroundさんだとか。その人たち知らないですけど、やっぱり変じゃなかった。
それに、わたしは「初恋」が好きな曲の1つなので、
そうそう”変じゃない”とは思わないから、”変じゃない”=”だいぶ良い”ということになるかと思いました。村下孝蔵さんは、わたしの時代の人ではないけれど、その歌がどうしても好きで、学生のころ、中古レコードを探して買って聴いていたので(写真)。あぁ、でもわたし、レコード時代を生きてた人じゃないですよ← 一応言っておきたいw 誰かのコントじゃないけれど、
「やっぱり音楽はレコードやなぁ。深みが違うもんね〜」
みたいな”調子のり”時代があり、そのころ、ビートルズだのなんだのとレコードで聴いていて、そのうちに、日本のナツメロみたいなものにも魅力を感じ始め、その中でダントツ素晴らしかったのが「村下孝蔵ー初恋ー」だったのですね。これは大阪から引っ越してくる際にもちゃんと持ってきました。レコードプレーヤーを持ってきていないので、もう聴かないですが、名曲だと思います。名曲をただの曲にしてしまうカバーが多いけど、初恋は違うと思いました。名曲のまま新しく聴こえます。
五月雨がみどり色と表現したかったことも、夕映えがあんず色(2番)と表現したかったことも、わたしにはないので興味深い歌詞でした。
浅い夢だから胸を離れない、とくくるのか素晴らしいです。
浅い歌詞なので胸を離れないのだと思います。それが、深いです。
こういうよい歌詞は、熱烈に評したくなってしまいます。
でも、そんなのはウザイので、これ以上は心の中で言っておきます^^;
この初恋をカバーしている方たちって、わたしが大好きなピロウズのトリビュート参加してたって最近知って驚きました。え・・・そうなん〜って。CD出してきて曲目見て、ほんまやぁ〜、と確認するも、改めて聴いてみるでもないけど……でも、音楽の趣味が、この「初恋」といいピロウズといい、同じだってのいうのには、勝手な親近感が少しだけ湧きます
・・・あと、興味深いものを発見。
このレコードに添付されていた村下さん直筆(コピー)の1枚の紙。
これについては、次回書きます。
時代を感じ、ちょっと虚しくなる1枚です。
************
今日から、
取るに足りない記事に加え、取るに足りない”ひとこと”書いて終わることにします

*****今日のひとこと****
コレステロール値が高いほうが長生きするって、どういうことよ
……
Posted at 16:12
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