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大阪市出身
さいたま市在住
作家志望
女・AB型・かに座
ベトナム株式個人投資家
「タツ」=「夫」
「Kyon.C」=「わたし」


しばらくの間、
PC教室でサブ講師やります。




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図書館で働く人 [2008年04月30日(水)]

図書館の本には、透明フィルムがかけられていますね。
それは、”フィルムルックス”というものだそうです。それはそして、それを作っている会社名であり、図書館(さいたま市)で働いている、私服にエプロンの女性たちの中には、そこの社名の入った名札を付けている方がいます。
あのカバーの業者の人が、市の施設で働いている(?)
委託でお金を使っているのでしょうか。公務員でまかなえないのだろうか。アルバイト契約で直接雇えばいい気がするけど……
わたしは一応、図書館司書の資格を持っているのですが、その仕事に就いたことがないので、やってみたいなぁ、と思ったので観察してみたのでした。
あの人たちは、司書ではないのか(?)
機会があったら、その中のどなたかに尋ねてみたいと思います。
「わたしはどうすれば働けますか? 応募してみたいのですが、司書の資格は必要ですか?」こんな感じなら、尋ねてもおかしくないと思うので。
そんなわたしの図書館員志望の熱は冷めたので、実際に応募することがあるかはわからないけれど、応募して……どのような試験があり……どんな人間が面接するのか……そんなプロセスには、すごく興味があります。

実は去年、学校図書館司書の採用試験を受けてみたのです。
採用は若干名で、未経験だし、興味本位のダメモトで応募。
試験は、得意の論文、さして苦手でない面接とその中で読み聞かせ。わたしは、どれもそつなくこなしたと思っており、”もし採用されたら、さてどうしましょう”などと苦手な子供に応じる心構えをしていたのですけど……
落ちました(笑)
多くの方が受験しており、「遠くには通勤できません」などと言ったわたしが落ちても、なんら不思議な結果ではないのですが、”これはないだろう”と思ったことがありました。
わたしの”図書館員志望熱”が冷めた理由のひとつでもあります。
それは
「…あなたを「不合格」と決定しました…」
そんな”一文”を送りつけてきたからです。
今後ますますどうこう・・・という礼儀すらなく。
不採用の方こそ”一般市民”であるから丁寧に対応しなければならないのに(どこの会社も同じ。不採用の方は一般のお客様でしかない)、教育委員会はどうかしているんじゃないか、と思ったのです。
応募してもらったことへのお礼とその方の今後への労いは、無意味でも必要な文章だと思います。今流行りの”品格”のかけらもないな、とも思いました。
こんな書面しか作れないようでは、普通の会社じゃ、まず務らない。
あれで、上司がOKを出して発送に至ったと想像すると呆れ、また、そんな人間にダメと判断されたことになるのかと思うと、ぞっとしました。
人を判定する立場に立った人は、同時に自分も判定されることを忘れてはいけない気がします。
桝添大臣が先日、社会保険庁が作った書類に「あまりにお役所的な文章で」と言っていたけれど、それは社会保険庁だけじゃないよ、とわたしは思っていました。
昨今、その社会保険庁の窓口業務が苦痛でやめる方が急増しているそうですが、そんなことを理由に仕事から逃げる人が、今後、どこで務まると思っているのか疑問なのですが、教育委員会なら大丈夫かもしれません(笑)
そして、その人が”図書館で働く人”になれたなら、ちょっと羨ましいかも


***今日のひとこと***

上野のパンダが死んだ、ってニュースが、なんだか、けっこう寂しいです

ここ、ぽちっと♪とくれると嬉しいです。

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