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大阪市出身
さいたま市在住
作家志望
女・AB型・かに座
ベトナム株式個人投資家
「タツ」=「夫」
「Kyon.C」=「わたし」


しばらくの間、
PC教室でサブ講師やります。




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調剤薬局の説明書は有料です。 [2008年07月11日(金)]

ちょっとした持病があり、3か月に1度の通院を余儀なくされているわたしには、毎日1錠飲まなければならない薬があります。
その薬はもう15年も飲み続けているものなのに、毎度毎度、”説明書”が付いてきます。そう、わたしはあれをサービスか、あるいは、添付しなければならないものだと思っていたのです。

ところが、数年前のあるとき、テレビの情報番組で、あれを「有料」と言っているのを聞いて、かかりつけの薬局に、
「説明書にお金がかかっているって本当ですか?」そう尋ねたところ、わたしの負担額(3割)で”40円”かっているという事実が判明しました。すなわち、薬局はあの紙で”133円”をとっているわけです。「必ずもらわなくてもいいものなんですか?」と聞くと、はい、と。
40円あれば、”もやし”くらい買えますよ!
な〜んてことを言うと、ただの”ケチ”みたいだけれど、それでも、無駄なものにお金を払う必要などない気がするのです。
あれにお金がかかっているならば、患者(客)に、それこそ”説明”すべきではないだろうか。
それに、同じ薬ばかりもらう人に、何枚も何枚も”読まずに捨てる”ようなものを印刷して渡すなんて、このエコ推進時代にもありえないことだな、と思うのです。それ以来、
「あの紙、いりませんので」と前もって言っているのだけれど、
「あぁ、そうなんですか?」と変わった人のような目で見られるときもあります。
「いつも同じなんで。新しい薬が処方されたときだけもらえればいいです」
そう言っても、はぁ……って訝しい目でみるんですよ。
その反応が、まるで理解しがたい。
領収書もはっきりしない。どの薬がいくらと明記されてもおらず、病院や薬局は、もっと明白に説明すべきことが、他にあるのではないかと思うのでした 
どうして、こんなふざけた現状が、もっと問題にならないのか不思議でなりません。

もしも、このブログを読んで、あれが有料だと知ったけど、それでも「いりません」なんて言う勇気はないという方がいれば、これから、あれをもらうたびに、なんだか”いや〜な気分”になってしまうかもしれませんが(ゴメンネ)、そこをどうか勇気を出して、いりません、と言ってみると、そこから少しずつ、無駄が減っていくかもしれません


***今日のひとこと***

先日、「できちゃった婚が許されるのは、24歳までやで」と、ついテキトーなことを生徒さんに言ってしまい、26歳までにしとけばよかったかな、と悩んでいます(笑)

ここ、ぽちっと♪くれると嬉しいです。

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