****POINT****

大阪市出身
さいたま市在住
作家志望
女・AB型・かに座
ベトナム株式個人投資家
「タツ」=「夫」
「Kyon.C」=「わたし」


しばらくの間、
PC教室でサブ講師やります。




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****FAVORITE****

**ドラマ**

これから、眠る前に
1話ずつ見てゆく予定

戦国武将ブーム対策 [2008年05月30日(金)]

流行語。
わたしは、「KY式日本語」よりかは「武士語」のほうを推進したいです

ところで、
昔はよく、「どんな男の子がタイプ? ジャニーズで言うと誰?」
みたいなことを聞く子がいましたけれど、最近は”好きな武将”を聞く人がいるそうです。ゲームの影響だとか。「戦国無双」なら、わたしもちょっとやったことあります。落ちてる肉まん拾い食いしたことも、人の宝箱漁ったこともあるんです

さて、
6月からOA系の某スクールでのサブ講師のお仕事を請けたわたしは、生徒さんに、
「先生、戦国武将だと誰がタイプですかぁ?」と尋ねられる可能性がありますよね(アルカイ!)
「なんですかそれは」と素っ気無くしたり、そんなこと聞く人は、だいたい自分が言いたいだけだからって、「あなたは?」なんて、やけに冷静に反問したりして、
「あのサブ、超KY」←(若年者が多いクラスなので、KYも推進している子だっているかもしれません)などと言われたら”怖い”ので、”お答え”を準備しておこうかと思いますw

まず、人物。
多くは小柄で中世的、と伝わっている「森蘭丸」に決めたいと思います。
続いて、理由。
信長より蘭丸、光秀より蘭丸。
わたしには小姓くらいのポジションの男がちょうど魅力的なのです
本能寺で戦死するのも、なんかいい。
”影ながら”な男が好きで、屈強そうな男は苦手だけれど、頼りなさそうでありながら実は頼っても大丈夫な男が好きなものですから

これで完璧。
いつ聞かれても大丈夫
でも、
戦国時代より、もっともっと新しい時代の人のほうがいいな。
戦国だとさすがに、なにひとつ分かち合えない気がするもの。
ホットケーキくらい焼ける時代がいいし、幕末くらいではいけないだろうか……あれ?
何年か前には、確か”新撰組”ブームがありましたよね。ってことは、
「じゃぁ、幕末の志士なら誰ですか?」そう尋ねる人もいるかもしれないってことですよね(オルカイ!)
どうしよう。
森蘭丸の理由と矛盾しないようにするには、「沖田総司」でしょうか。
なんか違うなぁ。
新撰組だったら、わたし「藤堂平助」くらいのポジションでいいんですよね〜
でも、新撰組より土佐藩のほうが、なんとなく先進的で恰好いいイメージがあるので、理由は忘れて「岡田以蔵」にします←リョーマニシトケ、コワイカラ

こんな”アホ”に指導される生徒さんたちが、ちょっと気の毒ですね


***今日のひとこと***

固定資産税、今年もきちんと一括で納めさせていただきました

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ショートショート"アップしました。 [2008年05月28日(水)]

いつものエッセーはお休みして、今日はお知らせを。

このたび、1つ”ド短編”を書きまして、「Kyon.C's”ショートショート”」というコーナーを作り、アップロードしてみました。
”3分”お時間を戴ければ、読みきっていただける長さです。
繰り返し読んでしまって6分、9分と戴いてしまったらごめんなさいね(笑)あはっこちら
とりあえず今月から1年間、毎月1作書くことを”課題”にしたいと思っていますが、来月から、ちょっと外で仕事をしますので、嘘をつく可能性”大”です
タツには「”毎月○○日に更新”って宣言しておきなよ」と言われたんですけど……ムリムリそんな厳しいダンナさんには「それくらいやったほうがいいよな」と平然と答えましたがこんな内容を書いています。これを読んだら、叱られるかもー
あと、
かなりどうでもいいことですが、わたしの作品番号に「Op」と付けているのですが、音楽が好きなために以前からそうしているだけなので、お気になさらずに。

今後も、Blogに作品を掲載する予定はありませんが、こうして告知させていただきますので、もしよかったら、サイトのほうで、よろしくお願いいたします。普通の作品も、なるべく近いうちに……
      ↓
ショートショート第1作「雲の色彩」は、こちらから。 
http://home.cilas.net/~chidokyo/novel-short-kumoshiki.html
 
***今日のひとこと***

先日「ハッスルエイド2008」っていうのをテレ東で見て、ひどいカルチャーショックを受けました

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アルミボディの傷 [2008年05月23日(金)]

「SH904i」の傷つき易いアルミボディに悩まされ、ついに、ネイルカラーを塗ったくってやりました。デコ電、ましてや、姫電なんていうのは、携帯電話の”携帯”しやすさを逸脱してしまうし、ネイル”直塗り”くらいしかなかろう、と思い至り、早速……なかなか綺麗かなと思っています。これくらいシンプルなキラキラは、”モテ電”なんじゃないかと。同じ悩みを持つSH904iユーザーにはオススメ。躊躇わずにどうぞ

それで今日は、”傷”の話をします。

わたし、人に殴られたことがあります。人に蹴られたこともあります。
病気や怪我で苦しんだことも血を流したこともあります。
虐めっ子だったこともあれば、虐められっ子になったこともあります。
真実を信じてもらえなかったこともあるし、なにもしていないのに疑われたこともある。
男性にひどく罵られたことも、悲しい噂を流されたこともあります。ふられたこともあるし、遊ばれてしまったこともあり、それでもいいから、と縋ったこともあるでしょう。
良かれと思った行為で人を怒らせてしまったこともある。
自信のある作品を、ぼろっかすに評されたこともあります。
誰も皆、生きていると傷だらけになるけれど、人には”忘れる”という恐ろしくて素晴らしい能力がある。ほとんどの苦しさや悲しさは薄れて静かな思い出に変わってゆく。だけど最近、友達に、どうしても忘れられない、いわゆる”トラウマ”の話をして、つくづく、これは"深いな"と実感した傷があります。

それは、幼稚園の夏。
プールのあと、「水着を脱いで教室へ戻りなさい」と言う先生。
「恥ずかしいから裸になりたくない」と拒む6歳のわたし。
”おませさんやね”その先生はいつもそう言って、わたしを嘲笑していました。それでも脱がされて、恥ずかしさのあまり泣きながら、できるだけ体を隠して、走って教室へ戻る。
そんな様が、男の子の好奇心を煽ったのか、ある日、同じクラスの男児二人に待ち伏せされ、突然、手前の狭い教室(?)に引っ張り込まれました。そして、裸の体を触りまくられたことがあるのです。
悲鳴を上げていたから、気づいた他の園児たちも騒ぎだし、泣き出した子もいて、先生たちが駆けつけてきた。先生は、男の子を注意してからわたしに、やっぱり、”おませさんやからね”と言いながらバスタオルを巻いて慰めた。親には恥ずかしくて言えなかった(大人になってから話したけど)。先生からも伝えてくれなかった。
あの子たちが、あのとき「性」をどの程度、理解していたかなんてわからないけれど、なんらかの興味や意識があったことは間違いない。待ち伏せたのだから、二人で計画を企てたことにもなる。
わたしみたいに”ませた”過敏な女の子を面白がったことには違いない。
女の子は、体よりも心の成長のほうが早い子がいると思います。今、人前で”裸になれ”と言われるのと大差ない気持ちだったと思う。
そんなわたしは今も、温泉などで男の子がいると怖いのです。
どうして、8歳くらいまでの男子なら女湯に入れてしまうのか。
普通の大人の男より、無闇に悪戯する子供が怖い。
わたしは、子供が怖い。
ふと、男の子が何の気なく、わたしの体に触れてしまったら、それだけで、わたしは思わず泣いてしまったり、過剰な奇声を発すかもしれない。すると、周囲はきっと、わたしを”変な人”だと思うに違いない。なので、そんな事態を招かないためにも、子供に近づかれないよう細心の注意を払わなければならない。
とっくに傷口はふさがっているのに、解決も納得もしておらず、深いまま跡が残ってしまったから、どうにもならないんだと思うのです。
そんな心や体の傷も、アルミボディの傷みたいに、ネイルカラーでキラキラに変身すればいいのに、って思います。
あの男の子たちは憶えているだろうか。6歳のころの自分たちがしたことを……成長過程のどこかで、不意に思い出して罪悪感に苛まれた一瞬があったかもしれないから、決して”傷”=”恨み”ではないです。それに、わたしは幸い、子供でない男性は大好きですから(笑)


***今日のひとこと***

絶品チーズバーガーは、”絶品”じゃなかった。

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ややこしや〜〜 [2008年05月17日(土)]

”っぽい”雰囲気について。

タカアンドトシというコンビがいますね。
欧米か! って以前よく言ってた人たちですよね。今も言っているかな。
特に関心もないけれど、ときどきテレビで見かけ、
特に鬱陶しくもないから、漠然と認知していて、
特に考えることなく、勝手に”こっち”が”タカ”で”こっち”が”トシ”だと思い込んでいたみたいなんです。
それが、逆だと知りました。
つまり、

「タカ」っぽい人が「トシ」で、「トシ」っぽい人が「タカ」だったわけです。

え? こっちがトシで、こっちがタカなん? 
ふと、そう思ったのです。
たとえば仮に、
”トシオ”と”タカオ”だとすると、ライオンの人がトシオっぽい顔な気がしてしまうんです。
たとえば仮に、
”トシヒコ”と”タカヒコ”だとしても、坊主の人がタカヒコって顔な感じがする。
でも仮に、
”トシヤ”と”タカヤ”だと、微妙になるか……
そんなことを、彼らがTVに出ているとき、不意にタツに言ってみると、
「え? こっちがタカで、こっちがトシでしょう? あ、逆か」
と、ややこしそうにしていました。結局、
「こっちがタカっぽい」と坊主の人を差していたので、特に意識して見たことがない人には、わかりにくい”顔”と”名前”に違いないと勝手に決めました。
これは、同じ芸人のなたぎ武さんなんかには、わからない”ややこし”さだと思います。身近な方、また、彼らのファンや、すぐに覚えたTVっ子にはわからないと思うけれど ”も〜〜” です。
とはいえ別に、

「どっちでもいいけど

ってことで、どっちがどっちでも、わたしの人生になんら問題ありませんw

こんなことを言うわたしは、なんて名前っぽい顔をしているのだろう。
二文字っぽい顔だと思っているんですけど……
次に出会う人には、名乗る前に、
「なにっぽい?」
と尋ねてみたいと思います。←ちょっとウザそうw
こちらから尋ねるときも、なにっぽいな、と考えてから聞くと、答えが少し面白いかもしれないです。
最近の子供には、変わった名前をつける親が多いので”っぽい”もなにも当て難くなるだろうし、それなら”君はそんなコジャレ名前だけどマサオ顔だ”とか言いたくなる(イワナイ)子も多くいそう。それなら将来、〜オ系男子、〜キ系男子、〜ト系男子、〜ヤ系男子、はたまた、〜ヒコ系男子など分類するよな時代はこないだろうか(コナイネ
かなり「ユウコ」っぽいと思った子に、「ジュリアです」と言われるような時代は、くると思います


***今日のひとこと***

電気グルーヴから、マリンはいついなくなったんだ……

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裁判員法廷見学 [2008年05月10日(土)]

昨日、裁判員法廷見学(さいたま地裁)に参加しました。
昨日だけのイベントで午前午後の2回催され、各100名、1班25名。その倍以上の方がこれに応募し選に漏れたそうで、参加できたわたしは幸運だったよう。

参加者をまず見回す。
おじさん・おじいさん率70%、おばさん・おばあさん率20%、わたしが最も若い部類で、それが男女同比で10%でした。

法廷に足を踏み入れたわたしは、
「被告人の椅子しょっぼー」と、まず言いました。
弁護士や検事、裁判官の椅子の立派さに対して、あまりにもチャチなパイプ椅子だったから。
次にわたしは、用意してくれた法服(黒いアレ)に一番初めに袖を通し、裁判長の席に着席。
TVドラマさながらの景色を見渡す。
他の見学者たちを見下ろす。
なるほど、とか、ふふーん、とか思う。
まだ新しい匂いがしました。
そうして、裁判官気取りで厳しい顔をして写真を一枚。
法服を脱いで席を変え、今度は弁護士気取りで冷静な顔の一枚。
次に、被告人っぽく寂しい顔で、”あの人、奥さんと別れるって言ってたのに、奥さんが妊娠したって聞いて……”みたいなことを言い出す愛人風に。
「被告人になりたいのかぃ、おねーちゃん
などと、知らないおじさんにからかわれながらも、わりと好き放題に見学しました。”はしゃいでいた”かもしれない。
もちろん、制度そのものの内容もきちんと聞くことができ、実りある日になりました。
ただ、質疑応答の時間が無駄だった。
質問がつたない上、回答する弁護士と検事も同等の話ベタで同じことばかり繰り返ししており、優れていなかった。
一方裁判所員は、非常に頭が良いと感じられたけれど、問いが問いだけに回答もおのずとくだらなくなっていてもったいなかった。
なにかを問うとき、余計な感想や気持ちが入ったり、わかりきった前置きが入ったり、問いが曖昧になるような話し方をする人が裁判員になってしまうと、問われる被告や原告、証人たちは、苛々して冷静さを欠いてしまうんじゃないか、とわたしは心配しました。
たとえば、こんなの……
「えっと、どうも、こんにちは。このたびは裁判員制度が始まるということでですね、もし自分が選ばれたとしたら心して挑みたいと思っていまして、そのためにも今日詳しく知りたくて参加したんですけど、1つ聞きたいことがありまして……」
こんな人は、絶対に裁判でもわかりきった不要な序文から話し始めると思うんですよね。被告人は、切羽詰った心情かもしれないし、そんなときに”緊張”しながらも口を出したがる裁判員なんかは、実に鬱陶しい存在になると思うんです。

裁判員制度は、来年(2009年)5月21日から始まるけれど、そこで起訴された事件から採用されるため、実質7月ごろからになると考えられます。
これは国民の義務であるのに、認知度が低い。聞いたことはあるけど、内容など具体的なことがよくわかっていないのがほとんど。なので、応募したわけです。
”傍聴”が流行っているようですが、わたしは傍聴したことはなく、お世話になったこともなく、初めての場所でした。今度は傍聴デビューしたいと思うのでした

裁判員制度の詳しい内容について”わかりやすく”説明されていることが少ないと思うので、近いうちにここに、わかりやすく書いてみようかと思っています。興味のある方は、それらしきタイトルのとき、また覗いてみてくださいませ


***今日のひとこと***

十年来のメル友くんが弁護士で、助かってます(なにが?)


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「サイゴン証券」の社長はちっちゃい [2008年05月06日(火)]

”ちっちゃい”とは単に”小柄”という意味で、他意はありません

さて、
わたしは、いわゆる”セミナー”ってものが苦手なのですが、1ヶ月ちょっと前、ベトナム商工会議所&マネーベトナムさん主催のベトナム大使館で催された”それ”に参加してみました。
どうしてかと言うと、ベトナムからけっこうな顔ぶれがやってくるとのことで、見てみたいな、話聞いてみたいなと思ったことと、ベトナム大使館(下画像)に入ってみたかったから。それを、なぜ今頃書くのかは、ふと写真を整理していて思い出したからです。

「企業 対 企業」の眠たいセミナーかと思いきや、わたしのような個人投資家でも、充分勉強になる内容で”行ってよかった”と思えました。
ハノイがハタイと統合し、ますます大きくなる情報も、政府が発表する以前に聞けていたのです。その他、なかなかおいしい情報が盛りだくさんの、ほんとにVIPばっかりが話してくれるセミナーでした。
その・・・サイゴン証券社長やら、誰やらと。
「え? 社長? この人が?」って、呟いてしまったけれどw
ベトナムの人は、おしなべて小柄ですが”それにしても”な印象でしたので。

全然、大丈夫そうですよ、ベトナム経済は。
十年後が楽しみ
(ちなみに、わたしの証券口座は”そこ”じゃありません

それよりわたしには……
進行と通訳を担当していたベトナム人男性が恰好よかった記憶が色濃い。企業のVIPよりずっと”奇麗”な方。
ベトナム語を話す人が説明するとき日本語に訳し、日本語を話す人が説明するときベトナム語に訳し、英語を話す人に話しかけられて、躊躇いなく英語で答えていました。
”立て板に水のしたたるいい男”ってところですよ^^;←ウマクナイ
ちょっとぶつかったとき「失礼しました」と言われました。
失礼しました、と反射的に、さりげなく言える。それは、ごく普通のことだけれど、デキル人ほど当たり前を忘れているような気がします、日本人って。デキル男の当たり前は、普通の男の当たり前より絶対に恰好いいけれど、デキル男の無礼は、デキナイ男の無礼より遥かに見っとも無いと、わたしは思います。デキルはずの男が腐っていると、経済はそれ以上発展しない気さえします

大使館は、建て替えて間もないそうで綺麗でした。渋谷区にあるのに、なんだか”ベトナムの匂い”がするのが面白いです。また、あんなイベントあればいきたいな、と思うのでした。
わたしのサイトに、ベトナム株のページがあります。もしよろしければご覧くださいませ


***今日のひとこと***

今は、ベトナム、コレラが流行っているってね


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