レイトン教授と悪魔の箱 [2008年06月07日(土)]
●レイトン教授と悪魔の箱
ジャンル:謎アドベンチャー
プレイ人数:1人用
発売元:レベルファイブ
《ナゾトキ×映画級》と銘打ったシリーズ第2弾。
次回作『レイトン教授と最後の時間旅行』の情報が出てきはじめたことで本作の感想を書いてなかったことを思い出した次第。それというのも発売当時、レベルファイブからの例の「お達し」でなんだか萎えちゃったというのが大きい。
そのせいか私のプレイスタイルも前作のようにやり込むこともなく、1回クリアしてそのまま終了。
まあ、レベルファイブにとってはやり込もうが込むまいがソフトを購入させた時点で影響はないんでしょうが、正直、私のシリーズへのモチベーションは下がりましたよ。
今回、プレイ中に色々とメモった紙が出てきたので整理する意味で一覧を作り、そのついでに感想も書いてます。ナゾトキに関してはモチベーションは低下しているので、気が向いたら追加する方向で。
閑話休題。
前作をとても楽しめたので、本作は前回のように下手に買い逃しそうにならないよう発売日にお店に足を運んで無事ゲット。だったら予約しとけって話ですが。
「レイトンの師であるシュレーダー博士から届いた一通の手紙。そこには開けた者は必ず死ぬと噂される「悪魔の箱」を手に入れたと書かれていた。胸騒ぎを覚えたレイトンが博士の元を訪ねると既に博士は絶命していた。現場に残されていた手掛かりは1枚の切符。レイトンとルークはモントリー急行に乗り込む……」
《ナゾトキ×映画級》と言うものだから、てっきりこの特急列車内でのサスペンス物と思っていたのに、実際は列車が到着したとある街が本筋の舞台で少々拍子抜け。1作目と変わらんやん。
前作で物語とナゾの関連性が薄いと言われたのか、本作では物語の流れに沿ったナゾになっているとの謳い文句でしたが、ナゾトキごとに物語の流れが止まるのは変わらず。ていうか、このゲーム性では無理からぬこと。そこは割り切っちゃっていいんじゃなかろうか。
ただ、ナゾの質としては前作での「狼と小鳥」のような動かして楽しいナゾは皆無で、全体的にこ難しくなってしまって爽快感に欠けるのが難。正直、子供じゃ無理でしょ。
あくまでも前作経験者向けに難度を上げた続編ですね。
本シリーズは最初から3部作として作られていますが、2作目で少々トーンダウンした印象。起用芸能人の発表等々ありましたが、仕掛けにばかり力を入れないでどうか中身を良くして下さいな。
(結局、ナゾの質次第だと言ってしまっては身も蓋もない?)







