(2003年4月20日記事) [2006年01月07日(土)]
●「もう一度見たいアニメ名場面ベスト50」を考える
……え〜と……どうして「もう一度聞きたい懐かしの名曲ベスト50」と「もう一度見たいアニメ名場面ベスト50」の2本立てなんでしょうか?……いや〜、まさか今更こんな愚問を書くことになろうとは思いませんでしたが……既に期待をかける番組ではないと分かって臨んでいるというのに……ある意味凄い番組です。
「名曲ベスト50」の方は私の範疇外なので詳しくは触れませんが、曲のブツ切りの酷さったらなかったですね。しかも1〜5位を番組後半に持っていく構成のいやらしさ(まあ、それは今時のテレビ番組全てに言えますが)。しかもアニメの1〜5位を更にその後に持ってくる始末ときては……はあ〜。
さて「アニメ名場面ベスト50」ですが、順位は今更どうでもいいとして、番組内で見ることが出来た映像という点については「アトム対飛雄馬」や「後番組のアッコちゃんを紹介するサリーちゃん」といった類いが見れたのは面白かったです。
でも、結局は2本立て構成のため時間が足りなくなり、半分以上(32作品)が映像無しでは元も子もありませんが。
データ面では『一休さん』第26話がデータ画面では第8話になっていたのは単純なミスとしても、『母をたずねて三千里』の視聴率データは第51話のものか第52話のものなのかが曖昧だったのは構成の問題かと。
ま、データ面は正直どうでもいいです。
とにかく、いいかげん何か新しいものが見たいです。
そろそろ「誰も知らないであろうアニメベスト100」みたいなテーマ設定でもしてくれないかなぁ。
(2003年4月20日記事再録)






