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オーガス(1/2) [2007年08月23日(木)]

■ オーガス ■

[オーガス フライヤー]
オーガス飛行形態。

うぅ、キャノビーパーツが紛失してた。写真は下側のキャノビーカバーを上げてスタイルをそれっぽく見せています。写真ではよく見えませんがミサイルガンは右足横に取り付けられています。


脚部を下げて、上半身部分を起こし、折りたたまっている腕を写真の位置に展開。そのまま降ろして──


[オーガス ガウォーク]
通常はこの状態で母艦に釣り下げられている実質的なオーガスの基本形態。

バルキリーと違って、飛行形態よりもガウォーク形態を重視しているデザインなのだとこうしてみるとよく分かります。腕マシンが基本の異世界エマーンの中にあって、ガウォークマシンというのはそれが異端児であると一目で分からせる効果がありましたね。

オーガス(2/2) [2007年08月23日(木)]


上半身部分を起こし、機体後部を引き延ばすと頭部が現れます。そのまま後ろに折り畳み──


[オーガス オーガロイド]
主人公・桂木桂が乗っていたブロンコII(脚)に異世界エマーンのモラーバ(腕)を組み合わせて作られた人型マシン。

ミサイルガンは腕に付けます。スリムでリアリティのあるバルキリーとは対照的なデザインラインで好みが分かれますけど、私は好きでしたね。玩具的には売れなかったようですけど(実際、タカトクトイス倒産の最初の引き金になったみたいですし)。


そして、第4の形態……

[オーガス タンク]
地上高速移動形態。

あ、背面ブロックを上げ忘れてるっ。脚部側面を180度展開。劇中ではホバリングしてますが、玩具では小さい車輪を出して完成。バルキリーを超える4形態変形!と言われても困っちゃう姿。劇中でもほとんど登場してません。最終回付近で量産機がこの形態になっている印象が強いですかね。



『超時空世紀オーガス』主役機オーガスでした。個人的にはマクロスよりもオーガスの方が好きでしたねぇ……特にモームが(笑)。当時は萌えなんて言葉はなかったですけど、あれは完全にモーム萌えだったんでしょうな。

作品としては制作が東京ムービー新社に変わったおかげで作画レベルが安定して、きちんと美樹本キャラしてたのが良かったものです。そろそろ『モスピーダ』のように廉価版DVD-BOXとか出してくれないかなぁ。



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