上半身部分を起こし、機体後部を引き延ばすと頭部が現れます。そのまま後ろに折り畳み──
[オーガス オーガロイド]
主人公・桂木桂が乗っていたブロンコII(脚)に異世界エマーンのモラーバ(腕)を組み合わせて作られた人型マシン。
ミサイルガンは腕に付けます。スリムでリアリティのあるバルキリーとは対照的なデザインラインで好みが分かれますけど、私は好きでしたね。玩具的には売れなかったようですけど(実際、タカトクトイス倒産の最初の引き金になったみたいですし)。
そして、第4の形態……
[オーガス タンク]
地上高速移動形態。
あ、背面ブロックを上げ忘れてるっ。脚部側面を180度展開。劇中ではホバリングしてますが、玩具では小さい車輪を出して完成。バルキリーを超える4形態変形!と言われても困っちゃう姿。劇中でもほとんど登場してません。最終回付近で量産機がこの形態になっている印象が強いですかね。
『超時空世紀オーガス』主役機オーガスでした。個人的にはマクロスよりもオーガスの方が好きでしたねぇ……特にモームが(笑)。当時は萌えなんて言葉はなかったですけど、あれは完全にモーム萌えだったんでしょうな。
作品としては制作が東京ムービー新社に変わったおかげで作画レベルが安定して、きちんと美樹本キャラしてたのが良かったものです。そろそろ『モスピーダ』のように廉価版DVD-BOXとか出してくれないかなぁ。
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