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ムゲンキャリバー(1/2) [2007年08月25日(土)]

■ ムゲンキャリバー ■

[ムゲンランドキャリバー]
ムゲンキャリバーに変形する4WD。全長5.8m、全幅3.2m。ドルバック隊が使用するバリアブルマシンの1台。操縦者は無限真人(CV:古谷徹)。

劇中ではかなり巨大な車両ですけど、玩具になるとただのジープですね。一応、コクピットに無限真人の姿が確認できます。


機銃を外し、シートを倒して、フロント窓枠を畳み──

リアカバーをスライドさせコクピットを覆い、脚部を180度展開します。


下から見た状態。車体下に畳まれている腕を広げ、両足を少し上にズラして閉じます。

ムゲンキャリバー(2/2) [2007年08月25日(土)]


脚を伸ばし、ボンネット部分を胸に、車輪部分を背中に折り畳みます。この後、腕全体を上へスライドして──


[ムゲンキャリバー]
対異星人用可変機動兵器。全高7.8m。
写真は背中にジャンピングユニットと車輪部分に被せる装甲ユニットを付けた状態(右上パーツにロケットランチャー装備)。

ジャンピングユニットにハンドルパーツを付け忘れ。手に持つアーマーライフル(玩具表記はリニアガン)は、本来、機銃と左足脇にあるグリップパーツを合わせて完成させる設定なのでこの状態はありえないんですけどね。肘が曲がらないのが残念ですけど、変形時の強度優先でしょうか。



タカトクトイス勢ぞろい。

スケールはバルキリーとキャリバーが同じ1/55で、オーガスのみ1/40。ということは縮尺的にはオーガスってキャリバーと変わらない大きさなのかぁ。なんか違和感がありますな。



マクロス、オーガスときて、次は『超時空騎団サザンクロス』かと思いきや『特装機兵ドルバック』からムゲンキャリバーでした。まあ、サザンクロスは玩具的には何もなかった作品ですし。

タカトクトイスがバルキリーのウケた要素(現行兵器そっくりなマシンがロボットに変形する)を踏まえて展開したシリーズ。買ってないけどヘリが変形するオベロンガゼットが意外と好きでした。モスピーダが企画的に超時空シリーズから派生した作品とすれば、ドルバックは玩具的に派生した作品と言えるでしょうね。



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