補修部品保管期間の壁 [2008年07月27日(日)]
ノートPCが不調になり、修理に出したら「補修部品がもう無いので直せません」とそのまま返ってきた。
購入6年でもう直せないとは。
そもそも修理といってもパーツ丸替えしか出来ないレベルってことなのかな?(前回も電源コードを取り替えただけだし)
直前にこんな記事読んじゃってたから不信感はつのるし。
破壊屋「アップルのサポート体制とiPodの無料交換システム」
http://hakaiya.web.infoseek.co.jp/contents/ipod.html
引き取りがてら某大手量販店でカタログを物色していたら、そこには「万が一お買い求めいただいたApple製品に初期不良及び不具合がありました場合、店頭での修理受付をお受けかねます──」なんて書かれてるし。
(……ん?ここに書かれている不具合とは初期の不具合を指しているのか?それとも後の不具合をも指しているのか? この文面だといまいち読み取りにくい)
2万円強の「Apple純正3年保証&サポート」という商品も今回の事例では無意味なわけで、結局、初期不良対策という印象だし。
とりあえず街の修理屋さんに出すことも考えよう。
で──
今回も某大手量販店に修理持込したわけですが(そういや店頭受付は初期不具合じゃないからできたと解釈すればいいのでしょうか?)、結局やったことといえばサポセンに補修部品の有無を確認したら済む話だったわけで。
その程度のことに1週間以上もかかるのは店とメーカーとどっちのせいなのだろうか。
それにしても、直らないのはメーカー側の問題であり自分らには関係ないと言わんばかりの店員の応対は少し腹立ったわ。ひとこと「お役に立てず申し訳ありません」とか付け加えるだけでも気分が和らぐというのに。まったく接客業というものを理解していない。こちとらこれからもそこを利用する客なのよ?モチベーションを下げさせてどうするの?
そうした店員の対応も今回の故障のダメージとして私に蓄積しちゃってますからね。確実に店に足を運ぶ頻度は減るよね。当分、立川ビックに行こうかしら?






