「懐かしのテレビゲームベスト20」感想 [2008年09月05日(金)]
2008年8月30日放送『SmaSTATION!!』「懐かしのテレビゲームベスト20」。「懐かし」は「80年代〜90年代前半」と定義。つまりは「SS&PS時代以前」ということですね。
今回、「全国400人の方にアンケートを実施」したそうですが、過去のアニメヒーロー・ヒロインなどと比べると随分と少なくない?(ヒーロー=1600人、ヒロイン=2000人)
結果は予想通りファミコン系タイトルがほとんどで、私は実体験としての懐かしさは少なかったです。まあ、メジャーなタイトルばかりですから、時代を感じる懐かしさはありましたね。
私のファミコン歴は、当時、妹が親にねだって買ってもらった共有の物のみ。ランキングに並ぶタイトルでプレイしたのは『マリオ』『グラディウス』ぐらいかな。
一人暮らし時に共有のファミコンは持ち出せず、同じ物を買うのがもったいなくて、セガマークIIIを購入したところから私のセガハード人生が始まったという(笑)。
以下、個々の思い出。
『ソニック』の紹介で「オリジナルアニメが製作された」といって流れた映像が最近の『ソニックX』なのはご愛嬌。ていうかセガ人以外には興味ないか。ちなみに『ソニックX』はこれを機に日本未放送分も収録したDVD-BOXとか出してくれないかなぁ。
『高橋名人の冒険島』は『ワンダーボーイ』だという情報は……当然無いよね。高橋名人の16連射の紹介には『スターソルジャー』は欠かせないけどランク外なのね。『スターソルジャー』は何故かプレイしたなぁ。
『ロードランナー』はPCで遊んでいたので、どうもあのデカキャラ&スクロール表示が好きになれず遊びませんでした。
『ボンバーマン』のところでやっとPCエンジンも紹介。PCエンジン版を友達ン家で対戦しまくったっけ。10人対戦ができる『サタボン』をちゃんと紹介したのはグッジョブ。
『テトリス』──ファミコン版はセガ人にはトラウマだよ。私はアーケード中心、家庭用はゲームボーイ版をプレイしてました。
テトリスの次にブームになった落ちモノパズルとして『す〜ぱ〜ぷよぷよ』('93発売/SFC)が紹介されてましたが、メガドラ版はスルー? ゲーマーではない妹が『ぷよぷよ』やりたさに自分でメガドラ2を買ったぐらいなのに。まあ、スーファミ版が出てガッカリしてたのは確かだけど(苦笑)。
『たけしの挑戦状』は妹が買ってました。当然、私もクリア出来ませんでした。そんな妹はせっかくメガドラ2を買ったからと『ゾウ!ゾウ!ゾウ!レスキュー大作戦』を買ってしまうような人(※後に『デスクリムゾン』を作るエコール製)。
私にとっての『ストII』は『ダップラ(ダッシュプラス)』です。
さて、今回も自分のベスト20を考えてみるとしますか。
20本もあるかなぁ……って、20じゃ足りない!
絞りに絞った結果は以下の通り(※発売&ハード順)。
- スパイVSスパイ('86発売/FC)
- ソロモンの鍵('86発売/FC)
- エレベーターアクション('85発売/SG)
- 北斗の拳('86発売/マークIII)
- スペースハリアー('86発売/マークIII)
- アウトラン('87発売/マークIII)
- アフターバーナー('87発売/マークIII)
- ファンタシースター('87発売/マークIII)
- 獣王記('88発売/MD)
- 大魔界村('89発売/MD)
- ゴールデンアックス('89発売/MD)
- 重装機兵レイノス('90発売/MD)
- スーパーモナコGP('90発売/MD)
- アイ・ラブ・ミッキーマウス('90発売/MD)
- ベアナックルII('93発売/MD)
- バーチャレーシング('94発売/MD)
- 魔法の少女シルキーリップ('92発売/メガCD)
- ルナ/ザ・シルバースター('92発売/メガCD)
- ゆみみみっくす('93発売/メガCD)
- 夢見館の物語('93発売/メガCD)
ソニック、マリオはもう懐かしいって感じがしないので除外。
ファミコンタイトル2本に関しては、『スパイVSスパイ』はマークIII版の存在を知らず、『ソロモンの鍵』のマークIII版は後年('88)の発売だったので仕方ないところ。
『スペースハリアー』はメガドラ版『II』も思い入れが強いんですが、同タイトルということで外しときます。
『アイ・ラブ』シリーズに始まるディズニーアクションゲームはどれも完成度が高くて、もっと入れたいぐらい。『アラジン』の滑らかな動きとか気持ちいいし。
『ベアアックル』は『II』が一番爽快に遊べる。1作目のマイナー感も好きだけど。ちなみに1作目はメガCD同梱『SEGA CLASSIC ARCADE COLLECTION』に収録された海外版でプレイ。
『シルキーリップ』はOPが耳に残って仕方ない(苦笑)。「リ〜ラ〜ルル〜♪ラ〜リ〜ルル〜♪リ〜ラ〜ルル〜リップ〜♪」
『ゆみみみっくす』は竹本泉の絵が、今時のMPEGムービーのようなものじゃなく、ハードの力で動きまくることに感動。実は「パイナップルみたい」以来のファンだったりして。うじゃうじゃ。ゲームアーツ作品では『シルフィード』『うる星やつら』も捨てがたい。
次点で削ったのは
『F-16ファイティングファルコン』('85発売/マークIII)
ワイヤーフレーム風の3Dドッグファイトを楽める作品。マークIIIそれもマイカードタイトルで実現してる無茶がカッコよすぎる。中裕司さんが作ったと聞くと妙に納得したりして(笑)。






