第28回日本アカデミー賞 [2005年11月30日(水)]
●第28回日本アカデミー賞
- 最優秀作品賞:
- 『半落ち』
- 優秀作品賞:
-
『隠し剣 鬼の爪』
『スウィングガールズ』
『世界の中心で、愛をさけぶ』
『血と骨』
- 最優秀監督賞:
- 崔洋一(『血と骨』)
- 優秀監督賞:
-
佐々部清(『半落ち』)
矢口史靖(『スウィングガールズ』)
山田洋次(『隠し剣 鬼の爪』)
行定勲(『世界の中心で、愛をさけぶ』)
- 最優秀主演男優賞:
- 寺尾聰(『半落ち』)
- 優秀主演男優賞:
-
哀川翔(『ゼブラーマン』)
大沢たかお(『解夏』)
永瀬正敏(『隠し剣 鬼の爪』)
役所広司(『笑の大学』)
- 最優秀主演女優賞:
- 鈴木京香(『血と骨』)
- 優秀主演女優賞:
-
竹内結子(『いま、会いにゆきます』)
常磐貴子(『赤い月』)
深田恭子(『下妻物語』)
松たか子(『隠し剣 鬼の爪』)
- 最優秀助演男優賞:
- オダギリジョー(『血と骨』)
- 優秀助演男優賞:
-
香川照之(『赤い月』)
森山未來(『世界の中心で、愛をさけぶ』)
吉岡秀隆(『隠し剣 鬼の爪』)
柴田恭兵(『半落ち』)
- 最優秀助演女優賞:
- 長澤まさみ(『世界の中心で、愛をさけぶ』)
- 優秀助演女優賞:
-
樹木希林(『半落ち』)
田畑智子(『血と骨』)
土屋アンナ(『下妻物語』)
YOU(『誰も知らない』)
- 新人俳優賞:
-
森山未來(『世界の中心で、愛をさけぶ』)
平岡祐太(『スウィングガールズ』)
伊東美咲(『海猫』)
上野樹里(『スウィングガールズ』)
土屋アンナ(『下妻物語』)
一青窈(『珈琲時光』)
話題賞作品部門:『スウィングガールズ』
- 最優秀脚本賞:
- 矢口史靖(『スウィングガールズ』)
- 最優秀美術賞:
- 出川三男/西岡善信(『隠し剣 鬼の爪』)
- 最優秀撮影賞:
- 篠田 昇(『世界の中心で、愛をさけぶ』)
- 最優秀照明賞:
- 中村裕樹(『世界の中心で、愛をさけぶ』)
- 最優秀録音賞:
- 郡 弘道(『スウィングガールズ』)
- 最優秀編集賞:
- 宮島竜治(『スウィングガールズ』)
- 最優秀音楽賞:
- ミッキー吉野/岸本ひろし(『スウィングガールズ』)
- 会長功労賞:
- 『世界の中心で、愛をさけぶ』企画チーム
- 会長特別賞:
- 三橋達也(俳優)
- 協会特別賞:
-
伊地智 啓(プロデューサー)
斎藤昌利とそのスタッフ(音響効果)
ゴジラ
昨年は邦画がかなり元気な年だったそうですが……いや〜、私、見事に軒並み観てないですな(名前が挙がった中では実に『ゼブラーマン』のみ)。邦画を劇場で観る機会が減っている中で昨年は特に観てなかったのだと、この授賞式を見て再確認しました。なので、特に語ること、語れることはありませんです、ハイ。
ま、例年のように1作品に集中する印象が無かったのが救いですか。しかし、昨年主演女優を獲った寺島しのぶがことあるごとに同作品のタイトルを連呼する様とか、鈴木京香の気づかいコメントは各映画会社にウケがいいでしょうなぁ。そういうのって私はついつい嫌悪してしまうんですが、もっと素直に見てやるべきでしょうか?
あと、毎年書いてますけど、過去の名場面集を挿入するのはいい加減やめてはくれないんでしょうか? そういうのは別番組を作ってやればいいと思うんですが。でも、そうでもしなくちゃ、いつの時代だよってぐらい地味な演出の番組だし、仕方ない?







