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ラブベリー裁判 [2006年12月27日(水)]

先週『オシャレ魔女ラブandベリー』の洋服が商標権侵害で訴えられていたことをニュースで知り、訴えている衣料メーカー「ジェイ・エイ・イー」とはどういったものかを把握してみようと即検索したんですが、たどり着いたのが「企業検索サービス」だかなんだかの画面。

企業検索サービス>ジェイ・エイ・イー
http://www.hotfrog.jp/ShowCompany.aspx?companyid=3956

そこに「ウェブサイト:http://www.loveberry.co.jp」と掲載されていたのでクリックしたら「アクセス権を拒否されました」という画面に「リクエストされたこのサーバ上のファイルに対するアクセス権がありません。」と表示され確認できず。思わずイサオからは接続できなくしたのか?と思ったぐらいで(苦笑)。

その後、私は1週間ネット接続していなかったわけですが、本日、もう一度チャレンジしてみたらあっさりと繋がりました。う〜ん、あれは一体なんだったんだろう? まあいいや。

で、いざたどり着いたHPはオンラインショップに直結するものしか置かれてない代物。仕方がないのでクリックして商品を眺めてみましたが……なんだ、まるでコンセプト違うじゃん。カブったのは本当に名前だけなんですね。

ラブベリーオフィシャルサイト
http://www.loveberry.co.jp


「ジェイ・エイ・イー」は1998年「LOVEBERRY」というブランド名を商標登録出願。セガの『オシャレ魔女ラブandベリー』は2004年登場。セガはゲーム内に登場する衣料品を実際に販売。その中に「LOVE&BERRY」「LOVE(ハートマーク)BERRY」と描かれているTシャツ類があり、それは「ロゴから受けるイメージが類似する」という理由で、そのロゴが付いた衣料品のみ販売差し止め&22万円の損害賠償判決となったそうな。

まあ無難な、というか法的には正当な結果かと思いますが、現実的にはあまりスッキリ解決したとは思えないですねぇ。

ラブベリーブログ
http://ameblo.jp/loveberryblog/

そもそもの発端は『ラブandベリー』商品と勘違いしてジェイ・エイ・イー商品を買った人が案外いたみたいで、そういう人たちがジェイ・エイ・イーに対して偽物呼ばわりして苦情を寄せたことらしいです。

ニュースを最初に聞いた段階で私が想像したのが──「お婆ちゃんが孫が欲しがっている「ラブandベリー」の服を買ったつもりが間違って「LOVEBERRY」を買ってしまい、孫にこれじゃない!と言われてしまう事態の方が多く起こっていそう」──だったんですが、実際そうだったんですね。

そりゃジェイ・エイ・イーの人間は気分が悪くもなりますね。
だって先に商標取ってるんだもん。
小さなメーカーらしいので取り巻く人たちも自分たちが応援しているという自負があるでしょうし、もし自分がその内の1人だったら、そうした応援の気持ちがセガに対しての憎悪にスライドしていくのも想像に難くないですし。

ちなみにセガとしてはまず「LOVEBERRY」という商標を取ろうとしたけれど、既登録ということで、ゲームタイトルままの「LOVE&BERRY」等で商品化したとのこと。

この流れもアンチに言わせれば悪意があると解釈されがちですけど、でもこれって企業の商品化の検討としては至極真っ当では? 日本人は略称好きだし、実際「ラブベリ」と呼ばれているみたいだし。それが使えないなら代案を、って普通じゃないのかな?


ニュースではジェイ・エイ・イーの人がインタビューに答えて、「大きい会社が小さい会社の物を横取りするようなことには断固戦っていく」と息巻いていましたけど、それもちょっと違うんじゃないかなぁ。別にセガは「LOVEBERRY」という商標を乗っ取ろうともしてないし、そもそも子供たちはあくまでもゲーム『ラブandベリー』のキャラクターグッズとして洋服を欲しがっているんでしょうし。

だからジェイ・エイ・イーは「うちの商品は『ラブandベリー』とは一切関係ありません」という注釈を付ける対応をとるべきだったと思うんですけどね(セガ側にも「LOVEBERRY」というブランドは無関係ですと明言してもらうとか)。22万円という賠償額から見ても、ブランドへの影響は元々無いわけですし。逆に今回のことで名前が売れたんじゃなかろうかと思えてしまうのですが(厭味じゃないですよ)。

それにセガって名前ほど中身は大会社じゃないし、逆にゲーム業界での生き残りに必死な会社なんですけどねぇ(セガファン人生一筋の私が言うのも悲しいですが……)。

しかし、今回判決の対象になった「LOVE&BERRY」等のロゴも内容的には問題ないと思うんですけどね(ファンのひいき目抜きにしても)。だって『ラブandベリー』のグッズなんですもん。「SONY」を「SOMY」にして作るようなバッタモンとは根本的に違うんですもん。示談で片付くケースだったろうに、最初の苦情客が事態を悪化させましたね。


今回のケースを名前うんぬんで言うなら、徳間書店2001年に創刊した少女向けファッション雑誌「ラブベリー」なんてものもありますけど。


今回の問題は『オシャレ魔女ラブandベリー』が持つ圧倒的な知名度が商標登録の後から出てきたことによるねじれが原因かと。まあ、アメリカ的な訴訟だったらもっととんでもないことになりそうですが、そうならないのが日本のいいところだと私は思います。ああいうのはアメリカの方が異常なんですって。

「地上波映画枠」 [2006年12月17日(日)]

(2008年4月5日追記修正)
(2007年7月7日追記修正)

年末に向けてDVD(HDD)に録りっぱなしの映画を整理。DVDソフトを持っていても吹替キャストが違えばTV放送版も録画しているせいで溜まりに溜まってしまって(苦笑)。

今回、各局で放送された様々な映画を扱って再確認したのが、その映画の扱いの差。


やはり一番はテレビ東京

「木曜洋画劇場」のおバカな煽り文句(←褒め言葉)にも惚れ惚れですが、CM挿入箇所は総じてまとも(※最近は序盤ブロックを長く、中盤終盤にCM間隔を短く、10時またぎブロックを長くする傾向にはなりましたが、まだまだ他局に比べればまともです)、番組最後の吹替キャスト画面も作品毎に用意と穴がありません。

「午後のロードショー」も同様で、こちらは週ごとにテーマを用意したり、古い作品を古い吹替で観れる安定した枠として稀少です。

深夜枠「バリ・シネ」は字幕放送が多く、「シネ・ラ・バンバ」も邦画が多い(現在は韓国ドラマ枠)ので、洋画吹替好きとしてはチェックが少なめです。


次が日本テレビ

「金曜ロードショー」CM挿入箇所は普通で、番組最後の吹替キャスト画面も用意(※最近、CM挿入箇所は悪くなり、吹替キャスト名も次回予告の下にテロップ処理で済ませる形に。また『妖怪大戦争』のラストをバッサリカットする愚行を初め、最近は本編カットの処理が酷いことも多いです)

たまに『スピード2』のように放送枠を拡大してもノーカットで放送するには時間が足りなくて、次週予告下でのテロップ処理をしているものもありますけど。

マイナス要素は前の番組(野球中継など)の影響で放送時間がよくズレること。10分ズレの場合など、最後の最後、盛り上がっている場面にテロップを被せてくれちゃいます(※最近は野球中継の放送延長どころか放送自体が地上波では少なくなっているので影響は減ってます)

深夜枠「月曜映画」はやはり字幕多し(まあ深夜映画はほとんど字幕ですけどね)。


で、この後が微妙。


とりあえずTBS

「月曜ゴールデン」でものすごく不定期に映画を放送(※たまに曜日違いあり)。CM挿入箇所、吹替キャスト画面なども普通……のはず。しばらくこの局で洋画を録画していないのですぐには確認できませんけど。

深夜枠「ダイヤモンドシアター」はかなりまともでTBSの実質的映画枠と言えるかも。


残るテレビ朝日フジテレビはどっちもどっち。

まあ「日曜洋画劇場」という映画枠を維持している分だけテレビ朝日の姿勢の方がマシですが(フジテレビ「土曜プレミアム」は映画専用ではない)、でも頻繁に録画利用するだけに不満も多くなりがちに。

両枠共に物語の流れを無視し、盛り上がっている途中に無理やりCMを挿入する無惨な放送内容。番組最後の吹替キャスト画面は「土曜プレミアム」がちょっとマシか。何もなければ作品毎に画面を用意しています。でも、フジテレビ関連映画が公開される時は最新映画情報の下でテロップ処理で済ませられてしまうので油断はできません。

この点、「日曜洋画劇場」は常に次週予告映像の下でテロップ処理なのが残念。あぁ、淀川さんの頃は良かったなぁ(それを言ったらどの局もそうですけど)。そういえば一時期、作品にちなんだ(ちなんでいない)著名人のコメントを入れてましたが、ただただ邪魔な代物で私は全てカットして録画してました。やはり不評だったのかギャラの問題か現在では消えてくれましたが。

深夜枠はテレビ朝日「シネマエクスプレス」が安定した内容で利用しやすくてGOOD。フジテレビ「ミッドナイトアートシアター」は番組タイトル画面がイマイチなのが難。


というわけで一覧にしてみました。

曜日 番組(放送局) CM挿入位置 吹替キャスト画面 備考
日曜洋画劇場
(テレビ朝日)
× ×  
月〜 午後のロードショー
(テレビ東京)
往年の吹替と出会える率高し
月曜ゴールデン
(TBS)
不定期
月曜映画
(日本テレビ)
深夜枠
木曜洋画劇場
(テレビ東京)
 
金曜ロードショー
(日本テレビ)
× × 放送時間ズレのテロップに注意
シネマエクスプレス
(テレビ朝日)
深夜枠
ミッドナイトアートシアター
(フジテレビ)
深夜枠
土曜プレミアム
(フジテレビ)
× 初放送時に芸能人吹替多し
ダイヤモンドシアター
(TBS)
深夜枠
バリ・シネ
(テレビ東京)
深夜枠


また、放送局(放送時期)によって放送時間に合わせる本編の一部カットに差があります。

例えば、少し前に放送された『身代金』では、誘拐された子供が酷い目に遭っている場面を長く残して他をカットしていましたけど、以前に他局で放送されたものは、逆に子供が酷い目に遭っている場面をことごとくカットし、それ以外のシーンを残してました。

(吹替音源自体は同一のものを使っていたので、私は物語の流れや電波受信状況の良かった以前のものを選択)

これは観たバージョンによって映画の印象がガラリと変わってしまうので人によっては話が通じないことすらあるかも。


カットの仕方(+吹替による台詞アレンジ)で、つまらない映画が面白く化ける場合もあるので、それこそいいバージョンに出会うことを祈るしかありません。

例:『ラスト・アクション・ヒーロー』の場合。

この作品自体は映画世界のパロディの詰めの甘さで緩〜い出来になってしまった大凡作ですが、金曜ロードショー版は物語の流れを重視し、無駄なパロディ部分をカットした結果、面白く感じさせることに成功。対する他局版はパロディ部分をキレイに残し、つまらないわ、物語の流れは悪いわという代物に……。

まあ、これがいいことかどうかは意見が分かれるところでしょうけど、吹替世界の楽しみの一つではあります。

DXフラッシュキング(1/2) [2006年12月16日(土)]

■ タンクコマンド ■
レッドフラッシュが搭乗。


■ ジェットデルタ ■
グリーンフラッシュとイエローフラッシュが搭乗。


■ ジェットシーカー ■
ブルーフラッシュとピンクフラッシュが搭乗。
細部の形状以外、基本構造はジェットデルタと全く同じです。



合体!フラッシュクロス!
タンクコマンドを起こし、機首とキャタピラを背面に畳み、頭部を180度正面に向けます。

DXフラッシュキング(2/2) [2006年12月16日(土)]


(1)ジェットデルタとジェットシーカーの翼を畳み、機体上部を前に引き伸ばします(拳は踵の中に収まってます)。(2)上部パネルを開け、機首を腕の中へ。(3)機体後部(足首)を回転させて写真の位置に下ろします。


ジェットデルタとジェットシーカーの軸部分をタンクコマンド両脇の溝にスライドさせて合体させると……



■ フラッシュキング ■
完成。コズモソードと楯を持たせることが出来ます。
超新星フラッシュマンが駆る巨大ロボ。
身長51.2m、重量675t。

特徴は、ジェット機がそれぞれ右手足、左手足を構成することでしょうか。前年のチェンジロボもそうですが、この頃は作品モチーフがメカ類にまで及んでいなかったため、合体システム自体をいかに面白くするかで玩具が作られていたと思われます。



ちなみに玩具では他に、戦隊初の2号ロボ《グレートタイタン》が発売されましたが、そのあまりの箱ロボっぷりに私は欲しいとは思えませんでした(劇中では着ぐるみではなくミニチュア操演のみで箱っぽさが倍増……)。まだまだ1号ロボとのスーパー合体も無い時代でしたしね。

DXチェンジロボ(1/2) [2006年12月15日(金)]

■ ジェットチェンジャー1 ■
チェンジドラゴンが搭乗。


■ ヘリチェンジャー2 ■
チェンジグリフォンとチェンジマーメイドが搭乗。


■ ランドチェンジャー3 ■
チェンジペガサスとチェンジフェニックスが搭乗。



合体!アースコンバージョン!
ヘリチェンジャーの腕を伸ばし、プロペラを畳み、機首部分を180度折り畳みます。

DXチェンジロボ(2/2) [2006年12月15日(金)]


ジェットチェンジャーの翼を畳み、キャノピーを開けて顔を出します(※写真は開けている途中)。


ランドチェンジャーを左右分割し、起き上がらせます。


ジェットチェンジャーとランドチェンジャーを合体。


そこにヘリチェンジャーを突き刺すように合体させて……



■ チェンジロボ ■
完成。電撃剣と楯を持たせることが出来ます。
電撃戦隊チェンジマンが駆る巨大ロボ。
身長54.2m、重量1030t。

特徴はやはりジェットチェンジャーの合体方法。ひとつの機体が頭部から大腿部まで構成するというのは他に例を見ません。



ちなみに玩具では他に、メカを運搬する宇宙船《シャトルベース》がこのDX超合金を実際に収納できるサイズで商品化されていますが、当時の私はそっちには興味がなく未購入でした。

龍が如く [2006年12月12日(火)]

●龍が如く

ジャンル:アクションアドベンチャー
プレイ人数:1人用
メモリ容量:135KB以上
発売元:セガ


面白いっ!

いつか買おう買おうと思っていながらもまったく値下がりする気配がなく遊べずにいた本作も、『2』発売前にベスト化され1890円。即買いです。でも今度は積みゲーの中に埋もれてしまって。でも『2』前には遊ばないととチクチクとプレイした次第。

堂島の龍と呼ばれる男・桐生一馬は愛する女のため、親友の罪を被り刑務所へ。10年後、仮釈放され、新宿の街に舞い戻る。そこで出会う9才の少女・遥。消えた組の金100億と跡目争いに否応なく2人は巻き込まれていく……という極道物。別にヤクザ映画とか好きでもない私ですが、実に物語を堪能できました。

確かにパッと見の暴力性は『GTA』辺りと同列に語られるのも判らなくもないですが(ネタとしては『シェンムー』と(笑))、本作の主人公は「自分から拳を使うことがない」という決定的な違いがあります。あくまでも降り掛かる火の粉を払うのみ。RPGのエンカウントと同じです。


全13章。ストーリーを追うだけならば物語は意外と短め。でも、移動中などに出会うサブストーリーが豊富で、実際、サブストーリーをこなしながら経験値やお金を溜めて能力強化していかないと後半はきついかもしれません。

バトルは囲まれるとたまにタコ殴りに合いますが、技を覚えて敵を掴んで投げられるようになると周りの敵数人を巻き込んでふっ飛ばしてくれるので助かります。

売りの「ヒートアクション」は、戦っているとどうしても空間の真ん中に行きがちで、踏んづける(蹴っ飛ばす)パターンが多くなりがちなのが残念。まあ、能力強化していけば物を使った攻撃パターンが増えるので後半はバラエティ豊かになりますが。

私は順調にバトルに勝っていたから知らなかったんですが、同じバトルに3回負けると難易度をEASYにすることが出来るそうな(そういや難易度設定がないのにNORMALって表示されてたから不思議だったんですよね)。それだったら能力強化もそこそこにストーリーを進めてもクリアできるかも。

どうしても馴染めなかったのは「キャバクラ」。横道の遊び要素なので無理に行く必要はありませんけど。「何故、客の方が店の女の子に気を使わねばならないのか?」という私が抱く現実のキャバクラそのものへの違和感そのままの代物だったので、私は1度行ったきりパッタリと行かなくなりました。いや、好きな人はどうぞ楽しんでください。


最終的には──
技ゲット度:100%
コインロッカー:80%
サブストーリー:54個
──といったところで終了でした。


クリア後の2周目はなし。
そのかわりに「PREMIUM BOX」が出現し、サブストーリーだけ楽しむモード、バトルだけ楽しむモードがプレイできます(映像鑑賞モードもあり)が……これがチョット。

サブストーリーがあとどれだけ残っているのかは気になるし、コインロッカーの鍵も出来ればコンプリートしたいところなので、このモードは有り難いと思いきや、全てイチからやり直しときたもんです(※能力も所持金も全て初期状態)。正直、もたもた戦う桐生から始めるのは厳しい。私の指はついつい豊富なアクションをしようとしてしまい、そのスキをつかれてタコ殴りされまくりです。

確かに物語は終わっているから、直後に新宿を歩き回るのは無理があるけど、そこはオマケとして割り切ってくれてもいいんじゃないかなぁ。せめて能力等を引き継いだ状態でこのモードをプレイさせてくれてもバチは当たらんと思うのですが。

そういや『どろろ』の時も似たようなこと感じたけど、まあ、ゲーム本編をクリアするまで楽しませることが本分なわけだし、クリア後の継続プレイをする人の方が少ないのなら、その調整に労力を割くのは割りが合わないということでしょうか(本作のコンセプトも「ゲームに飽いた人たちへ」ですし)。


ま、本編だけで十二分に楽しめるので問題なし。
今さらでしょうが、未プレイの方は是非!

ちなみにベスト版には『2』予告編DVDも付いてますが、本作自体がいいプロモーションになって『2』を絶対にプレイする気になったので、少しでも内容に触れるDVD映像は逆にあまり観たくなくなりますな。


それにしても遥ちゃん恐るべし。デートではなんともおねだり上手だし、バトルの背景では行け行けとばかりにノリノリで応援しまくり。ソ○プラ○ドで大人をからかうわ、末恐ろしいですな(笑)。

龍が如くサブストーリー一覧 [2006年12月11日(月)]

※私の遭遇したサブストーリー。発生順ではなく、基本的にはマップにおける北(上)から南(下)という順序で列記。一部、メモっていないものもアリ(メインストーリー的に発生したもの等)。

龍が如くサブストーリー
内容 発生場所
ユウヤの恋人紹介 ユウヤから電話→エイジア
振り込め詐欺 携帯に電話
絵を売る絵描き 公園前通り中央(本→「人参」の絵)
絵を買いたい男 公園前通り中央(※絵描きが居た場所)
かけおちカップル探し 公園前通り中央付近→バッティングセンター
お腹を空かせた少年 賽の河原入り口前→スターダスト裏手の公園→泰平通り西・赤牛丸の並びのビル3F(※中道通りで情報を得る)
インスピレーションを求める作家 賽の河原(「葱の女」の絵→本)
家を直したい男 賽の河原(超強力粘着テープ→アタッシュケース)
堂島会長の元妻 賽の河原・地下(花屋)→公園前通り西端のビル
アタッシュケース無くしたサラリーマン 公園前通り東端近くの袋小路
息子だと勘違いする男 公園前通り東から2本目の道(七福パーク脇の道)→七福通り西端の公園(→鍵6)
自殺男 公園前通りの工事中のビル前(※遥と行動時)
紙を欲しがる男 七福通り西端の公園トイレ(→六角名刺)
元プロ野球選手と対決 バッティングセンター(×3)
ギャングバスターズ1〜4? バッティングセンター裏(東)の道→七福通り七福パーク付近→泰平通り東端付近→七福通り七福パーク付近→千両通り南角付近→シャイン横脇道
スリ MEB付近→すぐ東の角→北上した角→東の次の角手前(公園前通り)
喧嘩屋 七福パーク内
落書きの見張り チャンピオン街の西側の道→南
金のライター?百円ライター? チャンピオン街(→鍵28)
詐欺女 劇場前広場
B−KINGを助ける 劇場前広場(→鍵9)
遥を探す 劇場前広場(情報屋)→クラブセガ→七福パーク(駐車場)→どこかの公園
いちゃもん×4 劇場前広場北東側の道
運び屋を頼まれる 劇場前広場南西側の道(※泰平通り西端からの脇道)→ボルケーノ前
競馬予想男 ミレニアムタワー前
服を欲しがる男 ミレニアムタワー東の脇道(服→眼鏡)
ボッタクリバーのキャッチ バッカス裏(東)の脇道(※ボッタクられた場合、再び)
白のショルダー無くした女性 ことぶき薬局付近→劇場前広場(女子高生)→チャンピオン街(不良)→スターダスト裏手の公園
原稿を無くした女性記者 泰平通り東端
喧嘩吹っかけ男 泰平通り東端の路地入り口
食い逃げ男 赤牛丸天下一通り店→中道通り北T字路角→スマイルバーガー付近→スターダスト裏手の公園奥
アイス食っていちゃもん ジェラートショップ前
酔っ払いに酒と薬 セレナ前の道向かい側
酒を要求するホームレス スターダスト裏手の公園(→鍵12=ボロいコート)
死んだ男の携帯電話 スターダスト裏手の公園の前の道(→鍵20)
たむろするヤクザ 中道通りグッドカフェ前
飾るものを探す店長 中道通り喫茶アルプス店内
イチャモンつける男 中道通りスマイルバーガー前
ひったくり男 中道通り→スターダスト裏手の公園
ストーカー退治を頼まれる クラブセガ中道通り店の脇道
眼鏡を無くした男 エイジア付近(眼鏡→超強力粘着テープ)
偽警官 シャイン横の脇道→千両通り中央付近
コンタクトレンズ踏む ピンク通りからの細い脇道(※えびすや前の道)
絡まれる女性記者 千両通り
キャッチセールス 千両通り
ホストクラブスカウト 千両通り
ヤクザ志願者 千両通り
ヤクザ志願者2 バッティングセンター前の七福通り角→MEB付近
ヤクザ志願者3 ビーム前→七福パーク前→チャンピオン街西の道(→鍵7)
ヤクザ志願者4 桃源郷付近→ミレニアムタワー前(南)の脇道
店の用心棒を頼まれる 昭和通りセーブポイント付近
マッチ売りの少女 昭和通りセーブポイントより東側付近

龍が如くコインロッカーの鍵一覧 [2006年12月10日(日)]

※「−−」表記は単に私が見つけていないもの。

龍が如くコインロッカーの鍵
No. 発生場所
賽の河原・地下
コインロッカー脇
バッティングセンター前の道
−−
コインロッカー付近に立つ男
(※サブストーリー参照)
(※サブストーリー参照)
七福通り西端の公園
(※サブストーリー参照)
10 −−
11 船前部デッキ
12 (※サブストーリー参照)
13 賽の河原・中央の道
14 賽の河原・地下
15 賽の河原・噴水跡の横
16 −−
17 −−
18 桃源郷4F西角
19 公園前通り東端付近の袋小路
20 (※サブストーリー参照)
21 セレナ脇の路地
22 九州一番星店内
23 クラブセガ裏路地
24 ジェラートショップ店内
25 チャンピオン街・北付近
26 ことぶき薬局裏の路地裏
27 赤牛丸泰平通り店付近
28 (※サブストーリー参照)
29 −−
30 MEB店内
31 −−
32 クラブセガ中道通り店内
33 クラブセガ劇場前店内
34 千両通り南東の道
35 ミレニアムタワー看板前
36 チャンピオン街南
37 スターダスト裏の公園の北側にある路地空間
38 七福パーク
39 赤牛丸太平通り店内
40 セレナ前・道の真ん中辺り
41 −−
42 −−
43 埠頭・駐車場・1本目街灯右付近
44 −−
45 桃源郷2F奥
46 ミレニアムタワー2F・東端エレベータ前
47 桃源郷1Fフロア
48 雑居ビル・トイレ
49 チャンピオン街南の広場
50 劇場前広場南西の道

アニメ好き外国人の好きな日本のアニメソング [2006年12月08日(金)]

ネタを書く余力がない。

今週、法事でちょいと実家に帰ったりしてたんですが、帰省当日朝、起きて伸びをしたら肋付近がバキバキバキって言いまして。数日前から風邪気味だったのが急に不調として表面化したみたいです。今回、熱や咳といった症状が大きくは出ず、私の定番の風邪対策がとれないままズルズルと。

ということで簡単なネタ探しをば。

いつから始まってるのか知らない番組『ランキンの楽園』(TBS/夕方6:55)の番組欄に「アニメ好きの外国人に聞く!好きな日本のアニメソングランキング」との一文を見かけたので録画してみました。


同番組はいろんな小ネタランキングを並べて雛壇ゲストのワイワイガヤガヤとしたスタジオトークで繋ぐ構成らしい。そもそものランキングも実にどうでもいいものばかり。まずはどこぞ調べのランキングデータを見せ、その後、それにちなんだ○○ランキングを番組は考えた、という流れ。ちなみにこの日の他ランキングは──

・100円ショップ原価の高い商品ランキン
(→元DATA:100円ショップ売れ筋商品ランキン)
・我が家のデカい風呂ランキン
(→元DATA:家を建てる時にこだわった所ランキン)
・高い所で働くサラリーマンランキン
(→元DATA:子供に聞くなりたい職業ランキン)

……たいしてちなんでないと感じるのは気のせい?
あと、さらにどうでもいいのがゲストにまつわるランキング。
・大木こだまのチッチキチー伝説ランキン
・楠田枝里子の我が家のこだわりランキン
それって、ただのトークテーマじゃなかろうか?
まあ、上記した全てのランキングは飛ばしたのであしからず。


子供に教えたい懐かしのアニメランキン
順位 タイトル
アルプスの少女ハイジ
ドラゴンボール
ドラえもん
まんが日本昔ばなし
機動戦士ガンダム


パリで聞く好きな日本のアニメソングランキン
順位 タイトル 得票
ドラゴンボールZ 55人
新世紀エヴァンゲリオン 41人
NARUTO 37人
聖闘士星矢 30人
美少女戦士セーラームーン 24人


……とまあ、こんなランキングでした。
「外国」ってどういう集計するのかと思ったら、フランスはパリでした。フランスでは昔から日本アニメは人気でしたし、日本文化好きなところですからこのチョイスはGOODです。向こうのコミケ会場のアニメファン150人の回答を集計したとのこと。会場の一角にはカラオケルームがあって、アニメファンたちが日本語で熱唱している風景なども。

一応、問題としては、複数主題歌があるものは個別にきちんと集計されたのかな?というところですが、「海を渡った」というフィルターの前にはこのぐらいのアバウトさは許容範囲でしょうか。

それよりもその前フリの「子供に教えたい懐かしのアニメ」って何なのかなぁ。ドラえもんは放送中だし、まんが日本昔ばなしはちょっと前に復活したけど観る人少ないから終わっちゃったんじゃないの? 他の作品もレンタル屋に行けば並んでいるビッグタイトルなんだから観せればいいのでは? よくわかりませんな。

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