締まらない締め [2007年12月30日(日)]

先週から風邪でダウン中

未だに年賀状
も何も手付かずのまま今日に至りそれよりなにより私は帰省
できるのでしょうか?それでは皆さん良いお年を



も何も手付かずのまま今日に至り
できるのでしょうか?
えぇ〜、セガダイレクト終了ぉ!?
セガ公式ECショップ『セガダイレクト』のサービス終了について
http://segadirect.jp/
ふみやんさんのところで知り驚き、メールをチェックしたら自分のところにもサイトに掲載されている文言と同じ内容のお知らせメールが届いてました。
う〜ん、淋しい。
実は私、インターネットショッピングってセガダイレクトしか利用してないんですよね。元々通販をしない人間なので利用頻度は多くはなかったですけど。
確実に手に入れたいゲームを予約する時はセガダイレクト、って感じの利用で、そういや『インタールード』はDC版もPS2版もセガダイレクト(当時はドリームキャストダイレクト)で予約したっけ。
DC時代はDD専売タイトルはほとんど購入。
特に『2K』シリーズは最後の最後まで付き合ってました。
専売商品は定価販売というのがアレでしたけど、他では手に入らない物ですから魅力的でしたね(ソフト以外にも様々なカラーのVMやコントローラなどなど)。
通常商品は10%引き+3%ポイントでしたが、だったら近所の大手量販店の方が割安なわけで。
個人的には「セガダイレクトならでは」という商品が無くなったことが私の利用頻度を下げたように思います(私はグッズ系は買わないし定番特典の缶バッチはとにかくいらなかったので)。
今回、セガダイレクトとしては「さまざまな形態のECショップが登場する中で、ソフトメーカー一社の運営するECサイトとしては、一定の役割を終えたとの判断をさせていただきました」とのこと。
まあ、一般向けショップサイトとしてなら分からなくもないですけど、ただ、セガダイレクトと名前が変わってからは、ことセガファンに向けたサービスという点においては必ずしも充実しているとは言い難かったですね。
(例えば『SEGAAGES vol.20/スペースハリアーII』はセガダイレクト予約特典「赤青3Dメガネ」があっという間に無くなり予約する気が失せたり)
まあ、メーカーという立場だからこそ一般流通品と差を付けづらい部分もあったのでしょうが、「セガ自身が売る」という利点を見失ったことが今回の閉店に繋がったような気はします。
2008年1月21日12:00
ポイント付与終了&ポイント制限解除
2008年3月31日12:00
ショッピングサービス終了
2008年2月以降は福袋やオリジナルグッズを出すようなので、福袋の中身次第では利用しようかな。わずかとはいえポイントも残っているし……と思ったら、私のポイントは1月末までじゃん!
福袋というなら1月中に出しては下さらぬか?(苦笑)
昨年8月、福岡市「海の中道大橋」で飲酒運転の車に追突された車が海に転落して幼児3人が死亡した事故の裁判に動きが。
検察は元福岡市職員・今林大容疑者(23)に対し「危険運転致死傷罪」「道路交通法違反(ひき逃げ)」を合わせた懲役25年を求刑していたところ、福岡地裁は予備的訴因として「業務上過失致死傷罪」「道路交通法違反(酒気帯び運転)」を追加するよう命じたとのこと。
これはつまり「危険運転致死傷罪(20年)は成立しない。そうすると無罪になってしまうから確実に罪を問える業務上過失傷害(5年)を用意しておいた方がいい」という提案。
昨年、飲酒事故報道が過熱している中、私も感じたことをいくつか書いていましたが、結局、危惧していた結果となるようで虚無感を覚えずにはいられません。
2006/09/12「飲酒運転報道」
2006/09/26「園児の列に車が突っ込み……でもマスコミは」
危険運転致死傷罪の運用に際し、「逃げ得」は当時から指摘されていたことです(逃げている間にアルコール濃度を下げられるため「悪質さ」の証明が難しくなる)。
今林容疑者も事故後逃亡し、友人に用意させた水を大量に飲んだことで、後に測定されたアルコール濃度が「酒気帯び」止まり。飲酒運転を認めながらも「正常な運転ができないほどではなかった」と反論されてはどうすることもできません。
実際にあれだけの事故を起こし、どういう行為がなされたかが分かっていてもなおアルコール濃度うんぬんとは笑止千万ですが、でもそれが危険運転致死傷罪なのです。
しかし、本来は危険運転致死傷罪をアルコール濃度のみで判断すべきではなく、今回のことは福岡地裁のおよび腰にも問題があります。このままこの法律が適用されなければ、もはや危険運転致死傷罪は死に法となることでしょう。
今林容疑者は「泥酔状態ではなく、脇見運転のせい」などと言っていますが、その脇見運転を誘発したのは泥酔であろうがなかろうがアルコールによる判断の遅れによるものです。
酒を飲んで車を運転したという行為(及び逃亡、並びに証拠隠滅)自体がすでに悪質なのです。
だからこそ危険運転致死傷罪などと特例化などでお茶を濁さず、交通事故全体の懲罰見直しこそが必要なのだといい加減分かってほしいものですが、永田町の人たちには何か不都合でもあるのでしょうか?
世の中にはたくさんのデスノートが落ちているようでして。
1冊目はカナダのTV局製作のTVムービー『Devil's Diary』。
YouTube「カナダのTV局がデスノートを盗作?Devil's Diary」
http://jp.youtube.com/watch?v=MqiphPEYUA4
直訳で「悪魔の日記」とは捻らなすぎです。
主人公は女子高生に。
Lに相当するのは牧師さんのようです。
ちなみに海外ネタ翻訳サイトでは、この予告映像を見た外国のアニメファンらしき方々の反応が紹介されています(※英語版デスノートの記事の下の方)。
誤訳御免!「アニメ英語版デスノートの海外反応」
http://goyaku.seesaa.net/article/72527173.html
でも、日本だって『モップガール』の例があるので偉そうなことは言えませんけどね。
2冊目はサンデー連載『LOST BRAIN』。
痛いニュース「デスノートに酷似(?)した漫画がサンデーで連載開始」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1066618.html
……え〜と、ここで見る限り問題だらけなんですけど。
私は読んでいないので何とも言えませんが、ジャンプ的には何ら痛手になりそうもないから放置してるとかなのかな?
まあ、この2冊の以前にも『コードギアス』というノートも落ちていましたし(こちらは別作品としてのクオリティは持ち得ていますが)、ヒット作の柳の下からは無理矢理にでもドジョウを引っ張り出そうとするというお話。
ネタバレ注意……ってほどの話でもないですが。
来年の戦隊は『炎神戦隊ゴーオンジャー』
ゴーオンレッド(イーグル)
ゴーオンブルー(ライオン)
ゴーオンイエロー(クマ)※女性
追加で
ゴーオングリーン(サメ オルカ)
ゴーオンブラック(オオカミ シェパード)
1号ロボ「炎神合体エンジンオー」は
エンジンスピードル(レッド搭乗スポーツカー)
エンジンバスオン(ブルー搭乗バス)
エンジンベアールV(イエロー搭乗RV)
の3台で構成。
(ちなみにグリーンはサメ型バイク、ブラックはオオカミ型パトカーらしい)
各マシンは「炎神」という意志を持つ生命体で喋るとか。
トランスフォーマーか勇者ロボかといった感じでしょうか。
戦隊においても『爆竜戦隊アバレンジャー』で「爆竜」が喋ってたので有りだよね……などと思っていた私は甘かった。
車に目がある!
つぶらな瞳がある!!
そのまま合体してる!!!
※画像はまだまだネタバレ禁止の時期では堂々とリンクを貼れる物もないのでキーワード「エンジンオー」で検索して自分で探して下さいね(ちなみに私はココで見ましたが今もあるかは責任持てないので)。
なんという子供向けにも程があるデザインライン。
見た目では『テツワン探偵ロボタック』を思い出しました。
足の箱っぷりがタカラっぽいのも気になるところ(例:救急合体デュークファイヤー)。
まあ、このラインで子供たちに人気が出るのであればそれはそれで正しいんですけど、自分的には久しぶりに玩具スルーしそう。
とりあえずは劇中で魅力的に描かれることを祈っています。
追記:
そうそう、時を同じくしてこんな車も実際に登場していました。
これってコラボ?
おこさま夫婦のほのかな生活「あんたはだれや」
http://track-back.net/okosama/archive/579
コロナ製石油ストーブの灯油タンクの蓋がきちんとロックされていなかったことから灯油が漏れ、火災に至ったケースが02年10月以降6件あったというニュース。
まあ年1件相当では構造的欠陥でもなかろうと踏んでましたが、ウチもカラータイマーを模した「ウルトラサイン」に心惹かれて購入したコロナユーザーですからやはり気になるところです。
調べてみると、コロナが採用している「よごれま栓」(手が汚れない仕組みの給油口)が、半ロック状態でも「カチッ」とロック音がしたことから、その状態でタンク着脱→灯油漏れ→ストーブに残る火種に引火、ということらしいです。
コロナ側としては「構造上、半ロック状態にはならない。タンクの落下等で変形した場合は可能性がある」としているので、通常使用では問題なさそうでひと安心です。
CORONA公式サイト「コロナ石油ストーブをご愛用の皆様へ」
http://www.corona.co.jp/
衝撃による変形の可能性は全ての製品につきものですが、石油ストーブという製品の性質上、構造上の欠点とまでは言いませんが弱点ではあるでしょうね。だって実際に取り回しが雑な人たちがいるからこそ火事も起こっているわけですから。
きっとコロナの次の設計では落下等でタンク本体が変形しても蓋付近だけは守られるようなものにしてくることでしょう。
それにしても半ロック状態がコレだったら普通は気付くと思うのですが……。
asahi.com「コロナストーブ、ふた半ロックで灯油漏れ」
http://www.asahi.com/national/update/1210/TKY200712100270.html
これから寒い日が続きますが、あくまでも危険物を扱っているということをお忘れなく。
『ゴースト・スカッド』『バイオハザード/アンブレラ・クロニクルズ』とガンシュー相次ぐWiiに、今度は『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド』シリーズが降臨するってマジですか!?
HOD2&3リターン公式サイト
http://hod.sega.jp/
ファミ通.com「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2&3リターン」
http://www.famitsu.com/game/coming/1212329_1407.html
家庭用ハードでは『HODIII』移植はXboxのみ。一応、Xboxを友人から譲り受けた私はプレイしましたけど、ガンコンが無くてパッドプレイオンリーだったのでこれはちょっと遊びたいかも。
ただ1作目の家庭用ハード完全移植は未だ実現していないのだから2作と言わず1作目も収録した『HODトリロジー』なんて形にしてくれれば完璧だったんですけどね。
そういえばXbox版にはおまけで『HOD2』が丸々収録されてましたが、実は今回のタイトルってXbox版をそのまま移植しただけだったりして?
HODIII公式サイト
http://www.segawow.com/HOD3/
『バーチャコップ』シリーズの流れを汲む『コンフィデンシャルミッション』のDC版を遊びまくった身としては、同じ系譜の『ゴースト・スカッド』だけでもWii購入を悩んだのに、今回のニュースを耳にしたら心が揺れ動くこと揺れ動くこと。
コンフィデンシャルミッションDC版
http://sega.jp/dc/010601/
ゴースト・スカッド公式サイト
http://www.sega-ghostsquad.com/
とはいえ最大のネックは、長いセガライフを歩んだ身には任天堂タイトルが肌に合わず、Wiiで遊びたいタイトル数が片手で事足りる現状からハード購入がまだまだ遠いことなんですけどね。
ガンシューと相性がいいWiiリモコン(Wiiザッパー)。この流れで、もし『HOD(1)』『バーチャコップ』『ガンブレードN.Y.』などと続くようなら私が決意する日も近い?
どうもアメリカでセガがDreamcastの商標を再登録したことから、海の向こうでは「Dreamcast2が作られるのでは?」という噂が冗談まじりに出ているそうな。
Game*Spark「キーワードは9/9/9…?セガがドリームキャストの商標を再び登録」
http://www.gamespark.jp/modules/news/index.php?p=4411
まあ、普通に考えれば単に商標を勝手に使われないようにするための再登録ってだけでしょうけど、そんな噂が出ることになったのは今回の申請内容に「フロアマット」のような当時の純正周辺機器にない物が含まれていたからだとか。
Home video game machines(家庭用ゲーム機); player-operated electronic controllers for electronic video game machines(ゲーム機用コントローラ); video game interactive controller, namely, hand held pads, and floor pads or mats(手持ちパッド、フロアパッドまたはマット); joysticks for video games(ジョイスティック); computer cursor control devices, namely, computer mouse(マウス); flash memory cards(フラッシュメモリカード); video game software, computer game programs(ソフトウェア、プログラム)
DDR用コントローラはコナミ製ですが、とはいえ勝手に類似商品を出されないようにしているだけのような気もしますし、そうでないとしても今やWiiFitなんて物が出るご時世ですから可能性のあるものを押さえただけという気もします。
(意外とマラカスコントローラ一式のことだったりして)
それに過去の登録だと「モデム」から「HDD」といった実現していない物まで細かく申請してありますし、実現するかしないか含めて事前登録をしておくのは普通でしょう。
未だに次世代ハードを選べていない身としては本当にセガがハード事業を再開するなら嬉しいですけど、やはり今のセガにそんな体力は無いでしょうね。SOAからも正式な否定コメントが出たとのことです。
とはいえ、夢見ちゃう人の気持ちも分かりますね〜。だって私もNAOMI2基板ベースのDC2なんて物をず〜っと夢見ちゃっている一人ですから(笑)。
ちなみにこの記事のソースになっている各海外サイトも見ましたが、貼られているのは単なるドリキャスの画像なのになんとなく嬉しくなってしまうのはファンの性って奴でしょうか?
videogamer.com「Dreamcast2 in the works?」
http://www.videogamer.com/news/06-12-2007-7049.html
shacknews「Sega Updates Dreamcast Trademark」
http://www.shacknews.com/onearticle.x/50237
去る11月25日(日)、イトーヨーカドー武蔵境店で仮面ライダー電王ショーが行われました。例年ではお盆休みにライダーショー、秋口には2度目の戦隊ショーというスケジュールでしたが、今年はお盆には来なかったようで(一応、アンパンマンか何かは来たらしいですけど)。





AHCAYさん、ふみやんさん、シュウさんのブログと見て回って知りましたが、レイトン教授シリーズのナゾ解答の掲載にメーカー側からお願いが出ているとのこと。
レイトン教授シリーズ「ナゾ解答の掲載について」
http://www.layton.jp/
分からなくもないですけど、でもどうしても解けないナゾってのも人によってはあるわけで(実際、当ブログに脱出パズル絡みで検索してくる人は多かったですもの)。
それに最初からナゾトキを放棄するような人はそもそもこのゲームを手に取らないでしょ。シミュレーションゲームを買う人が戦闘パートを他人まかせにするはずはなかろうという話。
一応、掲載の言い訳としてはウチのレイトン教授のナゾトキでは単純なナゾ解答は載せてません。答えにたどり着く過程を楽しむゲームで解答の直接掲載は無意味と思うので。
扱うのはあくまでも解法を必要とするパズル系ナゾのみ(それも基本的に最小手数の追求)。後半のパズル系ナゾは発想力やゲーム中ヒントだけでは補えないレベルの代物なので、手順に詰まった際のヒントになればと思い掲載してます。
それに元々メーカー側の言うところの「直接的なナゾ解答の掲載」ではないと踏んでの掲載でしたからね。
ネット上の情報共有を止めることが不可能なことはメーカー側も重々承知しているでしょうし、今回のことは「掲載の仕方に注意してね」というお願いと私は捉えましたがどうでしょう。
それとも単に攻略本を売りたいだけ?(苦笑)
ちなみに『〜悪魔の箱』は日々ちょっとずつプレイ中です。
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