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DIRECTからSTOREへ [2008年06月19日(木)]

今度はセガストアですかそうですか。

専売商品もそのままですかそうですか。

セガ公式ECショップ セガSTORE
http://ebten.jp/sega/

セガダイレクト終了で流した涙を返してくれ!……いや、別に流してやしないけど。

(あ、結局、福袋が始まる前にポイントは消滅してしまい、そこでドリームポイントバンクから連なる私のセガネットライフは終了でした)


今回はエンターブレインのオンラインショップ[ebten(エビテン)]の軒先を借りて営業再開という形。

取り扱い商品が自社製品のみとはいえ、なんともシンプルなお店になりましたね。

10%引き止まりだし、ポイントシステムも無いようだし、オリジナル特典は残り物だけみたいだし(専売商品も残り物だけっぽい)、正直、利用価値は見いだせないなぁ。

これが旬を過ぎて一般店舗に在庫が無いタイトルなんかも置いてあれば嬉しいんですけど……無理か。


印象は普通の店舗の横で露天を開いてる感じ。
客足のある場所に自ら足を運んだというのならそれもアリですけど、基本的にはもっとセガ直販の利点を活かしたお店にしないとやはり駄目でしょ。

とりあえず陰ながら応援していますよ。

映画解説者逝く [2008年06月18日(水)]



映画解説者・水野晴郎さんがお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りします。


TV放送で映画を観る際には、各番組の映画解説者らの解説もまた楽しみのひとつでした。


テレ朝の日曜洋画劇場淀川長治さんは、通常の解説は当然として、ご自身の嗜好と明らかに異なるB級映画の際に無理やり自分のフィールドに話を持っていく感じが好きでしたね。

今日は出演者の話でお茶を濁してるなとか、テーマだけを切り取って本編に全く触れてないなとか、B級映画の時の解説はそれはそれで楽しみで仕方ありませんでした。

B級映画といえばテレ東の木曜洋画劇場ですが、解説は珍しく女性で木村奈保子さん。当時は今よりももっとB級C級映画メインの枠でしたから、木村奈保子さんの決め台詞「あなたの心には何が残りましたか?」がハマることが少なかったのも良い思い出(笑)。

フジのゴールデン洋画劇場では高島忠夫さん。本業はタレントですから今思えば解説というよりは紹介でしたか。とはいえ番組ホストとしてきちんと機能していました。

TBSの月曜ゴールデン荻昌弘さんという方が解説してらしたそうですが、私はちょっと記憶に薄いです。スミマセン。


こうして振り返ってみると、水野晴郎さんは実にスタンダードな映画解説者でしたね。とりたてて名画志向ということもなく、娯楽としての映画というものを体現していたように思います。それは日テレ・金曜ロードショーという枠が持つ一般性、娯楽性にも合致していたのでしょう。


今は放送枠の中でただ流されるだけの映画。
昔は良かったとは安易に言いたくはないけれど、昔の方が文化的に芳醇だったと思う。

それはTVというメディア全体の問題でもあるんだけど、それはまた別のお話──。

tsuburayaさん [2008年06月08日(日)]

先日、YouTubeにセガが公式チャンネルを開設していましたが、今度は円谷プロが公式チャンネル「ウルトラチャンネル」を開設したとのこと。

円谷プロダクション公式チャンネル ウルトラチャンネル
http://jp.youtube.com/tsuburaya


現在、様々なTVシリーズの第1話や円谷関連のニュース映像などが配信中ですが──

・ウルトラQ第1話
・ウルトラマン第1話
・ウルトラセブン第1話
・ミラーマン第1話
・怪獣ブースカ第1話
・恐竜探検隊ボーンフリー第1話
・ウルトラファイト(×3)

おぉ、ボーンフリー懐かしっ。
迷わず鑑賞……

……うあああ、続いちゃったよ〜。

そうか、声は森さんだったのか。
OPよりEDの方が覚えてるなぁ。
ボーンフリー号の〜♪5人と1匹〜♪


セガの時にも書きましたが、広く作品をアピールするには個別に動画配信サイトを作るより効果的ですよね。

これって言わば、ひと昔前の夕方の再放送の代替行為でしょうか。いわゆる「コンテンツ感」が薄いのもYouTubeという場によるものかもしれません。

最近はCSとかDVDとか、まず課金ありきでしか作品に触れようもない状態では、ますます限られた層の中でしか回らなくなり市場は小さくなるばかり。

こうした試みが上手く機能するといいですね。

私は見事に「ボーンフリーのDVDレンタルはないのかい?」などと術中にハマってますよ(苦笑)。


それにしても、こうしてYouTube動画を見ると、現在推し進められている地デジによる家庭用テレビ視聴環境のハイビジョン化なんて、私は必要ないなぁ。

レイトン教授と悪魔の箱 [2008年06月07日(土)]

●レイトン教授と悪魔の箱

ジャンル:謎アドベンチャー
プレイ人数:1人用
発売元:レベルファイブ


《ナゾトキ×映画級》と銘打ったシリーズ第2弾。

次回作『レイトン教授と最後の時間旅行』の情報が出てきはじめたことで本作の感想を書いてなかったことを思い出した次第。それというのも発売当時、レベルファイブからの例の「お達し」でなんだか萎えちゃったというのが大きい。

そのせいか私のプレイスタイルも前作のようにやり込むこともなく、1回クリアしてそのまま終了。

まあ、レベルファイブにとってはやり込もうが込むまいがソフトを購入させた時点で影響はないんでしょうが、正直、私のシリーズへのモチベーションは下がりましたよ。

今回、プレイ中に色々とメモった紙が出てきたので整理する意味で一覧を作り、そのついでに感想も書いてます。ナゾトキに関してはモチベーションは低下しているので、気が向いたら追加する方向で。


>>ナゾ発生場所一覧
>>ナゾトキ


閑話休題。

前作をとても楽しめたので、本作は前回のように下手に買い逃しそうにならないよう発売日にお店に足を運んで無事ゲット。だったら予約しとけって話ですが。

「レイトンの師であるシュレーダー博士から届いた一通の手紙。そこには開けた者は必ず死ぬと噂される「悪魔の箱」を手に入れたと書かれていた。胸騒ぎを覚えたレイトンが博士の元を訪ねると既に博士は絶命していた。現場に残されていた手掛かりは1枚の切符。レイトンとルークはモントリー急行に乗り込む……」

《ナゾトキ×映画級》と言うものだから、てっきりこの特急列車内でのサスペンス物と思っていたのに、実際は列車が到着したとある街が本筋の舞台で少々拍子抜け。1作目と変わらんやん。

前作で物語とナゾの関連性が薄いと言われたのか、本作では物語の流れに沿ったナゾになっているとの謳い文句でしたが、ナゾトキごとに物語の流れが止まるのは変わらず。ていうか、このゲーム性では無理からぬこと。そこは割り切っちゃっていいんじゃなかろうか。

ただ、ナゾの質としては前作での「狼と小鳥」のような動かして楽しいナゾは皆無で、全体的にこ難しくなってしまって爽快感に欠けるのが難。正直、子供じゃ無理でしょ。

あくまでも前作経験者向けに難度を上げた続編ですね。


本シリーズは最初から3部作として作られていますが、2作目で少々トーンダウンした印象。起用芸能人の発表等々ありましたが、仕掛けにばかり力を入れないでどうか中身を良くして下さいな。

(結局、ナゾの質次第だと言ってしまっては身も蓋もない?)

悪魔の箱/ナゾ発生場所一覧(1〜50) [2008年06月06日(金)]

ナゾ 場所 出題
001 研究室前廊下 ---- 序章
002 アパート入り口 ---- 序章
003 部屋入り口 ---- 序章
004 シュレーダーの部屋 ---- 序章
005 レイトンたちの個室 ルークの鞄 一章
006 6両目通路 サキ 一章
007 5両目食堂車 チャコフ 一章
008 5両目食堂車 チャコフ 一章
009 5両目食堂車 グラス 一章
010 5両目食堂車 ---- 一章
011 展望デッキ ---- 一章
012 7両目通路 マーモ 一章
013 キッチン クッキン 一章
014 キッチン ---- 一章
015 3両目通路 クツ 一章
016 ローズ夫人の部屋 花瓶 一章
017 レイトンたちの個室 ティーセット 一章
018 3両目通路 カーラ 一章
019 2両目入り口 サム 一章
020 4両目通路 チェルミー 一章
021 4両目個室 ガーボン夫妻 一章
022 展望デッキ ゴミ 一章
023 4両目通路 水差し 一章
024 3両目通路 リリィ 一章
025 展望デッキ リーゼン 一章
026 故障した列車 リーゼン 一章
027 駅プラットフォーム ポスター 二章
028 役場への上り坂 荷車 二章
029 役場への上り坂 出店 二章
030 町役場前 石碑 二章
031 雑貨屋 ドロテア 二章
032 木立ち ローラ 二章
033 町外れ ロベルト 二章
034 木立ち 右の木 二章
035 麦畑 エグバート 二章
036 木立ち ローラ 二章
037 麦畑 コゼット 二章
038 牧場入り口 牧場 二章
039 牛の品評会 ロペス 二章
040 露天の並ぶ大通り マドレーン 二章
041 露天の並ぶ大通り ウルツ 二章
042 牧場への道 ピエック 二章
043 牧場への道 ピエック 二章
044 牧場入り口 ブルック 二章
045 牧場入り口 タビート 二章
046 役場への上り坂 ミルル 二章
047 町役場前 役場の扉 二章
048 牛の品評会 ---- 二章
049 露天の並ぶ大通り マドレーン 二章
050 牛の品評会 オスターorガマック 二章

悪魔の箱/ナゾ発生場所一覧(51〜90) [2008年06月06日(金)]

ナゾ 場所 出題
051 雑貨屋 左の猫 二章
052 木立ち ロペス 二章
053 町役場前 アビー 二章
054 麦畑 コゼット 二章
055 駅プラットフォーム サム 二章
056 2両目入り口 三章
057 特等室 ---- 三章
058 特等室 ---- 三章
059 特等室 ---- 三章
060 駅前 ローリー 四章
061 ホテル前 四章
062 ホテル客室 四章
063 古道具店 ドーソン 四章
064 古道具店 ドーソン 五章
065 古道具店 ドーソン お茶
066 廃墟入り口 PHOTO 六章
067 ホテル前 サム 六章
068 東通り ゴツーイ 四章
069 東通り ゴツーイ 五章
070 あやしいお店 イリーナ 四章
071 あやしいお店 イリーナ 五章
072 東通り 写真館 四章
073 時計台の広場 ナイル 五章
074 食料品店 マッシー 五章
075 西通り マリナ 五章
076 見張り台 ジェフ 四章
077 廃坑の機械部屋 ポーロ 六章
078 廃坑のT字路 正面 六章
079 廃坑の機械部屋 六章
080 廃坑の昇降機 昇降機 六章
081 廃坑の金庫部屋 金庫 六章
082 廃坑の金庫部屋 金庫 六章
083 路地入り口 ラネット 五章
084 路地入り口 ラネット 六章
085 西通り オルソン 四章
086 路地奥の部屋 左の絵 五章
087 分かれ道 グラサン 六章
088 地下機械室 PHOTO 七章
089 時計台の広場 ダッツ 四章
090 フェルーゼン記念館 噴水 六章

悪魔の箱/ナゾ発生場所一覧(91〜138) [2008年06月06日(金)]

ナゾ 場所 出題
091 ホテル前 マダム お茶
092 ホテルホール クランツ 五章
093 大通り ジョアン 四章
094 記念館1階 グリンコ お茶
095 記念館2階 PHOTO 六章
097 迷いの森2 PHOTO 六章
098 食料品店 手前のビン 五章
099 食料品店 手前のビン 六章
100 迷いの森出口 ---- 六章
101 時計台の広場 ナイル 五章
102 ダウンタウン入り口 ハミルトン 六章
103 駅前 ローリー 六章
104 西通り オルソン 六章
105 分かれ道 グラサン 六章
106 フェルーゼン記念館 グレゴリオ 四章
107 フェルーゼン記念館 グレゴリオ 六章
108 フェルーゼン記念館 グレゴリオ 六章
109 西のY字路 ライラ 六章
110 ホテルホール チェルミー 四章
111 ホテルホール バートン 五章
112 記念館前広場 トーマス 五章
113 ダウンタウン入り口 ハミルトン 五章
114 ホテル客室 PHOTO 六章
115 ホテルホール クランツ 四章
116 壊れた門 写真の切れ端 五章
117 西のY字路 フィオナ 四章
118 ゴミばかりの路地 PHOTO 五章
119 見張り塔一階 PHOTO 四章
120 西のY字路 ライラ 五章
121 迷いの道1 道のランプ 六章
122 迷いの道1 左上のランプ 六章
123 迷いの道2 道のランプ 六章
124 薄暗い路地 PHOTO 五章
125 迷いの森2 キノコ 六章
126 迷いの森3 六章
127 迷いの森3 六章
128 迷いの森3 六章
129 ナゾーバの館前 PHOTO 四章
130 ベッドルーム 右の絵 七章
131 小部屋 ---- 七章
132 屋敷の玄関 右の絵 七章
133 小部屋 ドア 七章
134 小部屋の外 左下のドア 七章
135 隠し部屋 小さい扉 七章
136 ダイニングルーム クロイ 七章
137 屋敷の玄関 ---- 七章
138 屋敷跡 ---- 七章

悪魔の箱/ナゾ153(その1) [2008年06月05日(木)]

[153]悪魔の箱

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スタート位置(※以下、細かい動きは図から読み取って下さい)

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オレンジ色を左に、黄を上に、水色をゴールに

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緑を右隅に、黄を上に

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緑、黄を下に、青を右隅に

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黄を上に、緑を左側に

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青を上に、水色をゴールに

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橙色を上に、水色をゴールから出し、緑をゴールに

悪魔の箱/ナゾ153(その2) [2008年06月05日(木)]

[153]悪魔の箱(つづき)

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オレンジ色を下に、黄を壁寄りに

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スタートから玉を出し、青をスタートに

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全体を右回りに

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緑をゴールから出し、水色をゴールに、黄を左に

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全体を右回りに、青をスタートから出し、黄をスタートに

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オレンジ色を上に

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緑を右側に

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橙色をゴールに入れ、全体を右回りに、ここから2手でゴール

獣拳戦隊ゲキレンジャーVSボウケンジャー [2008年06月03日(火)]

●獣拳戦隊ゲキレンジャーVSボウケンジャー

監督:
竹本昇(『魔法戦隊マジレンジャー/インフェルシアの花嫁』
出演:
鈴木裕樹 福井未菜 高木万平 三浦力 聡太郎
荒木宏文 平田裕香 伊藤かずえ
高橋光臣 齋藤ヤスカ 三上真史 出合正幸
中村知世 末永遥 山崎真実 斉木しげる
声の出演:
永井一郎 石田彰 堀秀行


宇宙に旅立ったボウケンレッドとピンクは《惑星イスラ》で謎の封印を発見する。その頃、地球ではスクラッチ本部から赤い宝玉が風のシズカの手で盗み出されていた。それを追うゲキレンジャー3人はプレシャス回収のために駆け付けたボウケンジャー3人と対峙する。だが、その間隙をついて宝玉を奪っていったのは宇宙に旅立ったはずの明石だった。何故? そして宝玉に秘められた力とは……?


Vシネマ『VS』戦隊シリーズ第13弾。

昨年のような『VSスーパー戦隊』も悪くはないんですが、やはり戦隊同士が関わり合う方がクロスオーバー的楽しさに溢れていますね。

3人戦隊であるゲキレンジャーに対して、地球に残ったボウケンジャーも3人だったり(シルバー除く)、地球に帰還した明石&さくらが同じくカップルである理央&メレに接触したりと、人物配置が実に上手い。

TVシリーズでの人物描写が正直イマイチだったゲキレンでしたが、今回、ボウケンの正統キャラたちと並ぶことで足りない部分が補われたのか良い具合でした。これってゲキレン側には求心力のあるキャラが欠けてたってことかな?


今回はゲキレン世界での物語というよりも、ほとんどボウケン世界の後日談、Task.50って感じ。

ボウケンジャーはTVシリーズ以降もプレシャス回収チームとして冒険を続けている設定なので再登場が実に自然。これは敵がいようがいまいが存在する組織戦隊の強みですね(近年だとデカレンジャーなど)。

ボウケンジャーの場合は物語の中心となるアイテムがどんな物でも「プレシャス」として自分のフィールドになるのも大きい。敵を宇宙拳法の使い手とし、その狙いを宝玉というプレシャスにしたことで2大戦隊を無理なく繋いでいます。

そして11人揃ったスーパー戦隊の活躍は文句なしに格好いい。


一応、文句というか、理央&メレの扱いがアレだったのは物語的に仕方ないとはいえ、ラストバトル時の組み合わせにあまり意味がないのが難でしたね。

風のシズカの出番が少なかったのも仕方ないとはいえ、生身の他のメンバーと絡まなかったのは残念。ゲキレン側ではシャーフー以外の拳聖が出てこないのも時間的制約の中では仕方ないか。

Vシネならではのロボ形態が「ゲキリントージャウルフ」のみというのも面白味が足りない。メインロボじゃないし、片足が紫色になっただけだし。

まあ、本作は理央&メレがそういう扱いをされた物語であり、巨大ロボ戦に参加するなら合体相手はゲキトージャウルフしかいなかっただけのことなので、それはそれでOKです。

(これはどちらかというとゲキレンジャーの玩具展開の失敗の話だったりする……)


いや、本当に面白かった。

本作によって他戦隊と絡むとゲキレンジャーも面白くなると分かったので、次回あるであろう『ゴーオンジャーVSゲキレンジャー』も今から楽しみです。

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