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オカメインコ日記5 [2008年06月26日(木)]

ミミちゃんを助けてあげられなかった…。
25日の午後11時30分にミミはお星様になりました。
最近気温の変化が激しく対応がうまくできませんでした…。
お迎えをしてわずか10日間で1つの小さな命を消してしまいました。
ヒナの飼育がこんなに難しいとは考えもしなかったです。
初代ガーコはヒナから育てましたが病気もせずに
何事もなく元気に育ちましたので今回も初代ガーコと
同じ感じで育てていけばいいと思いお迎えをしましたが
このような結果になってしまい、ミミには申し訳無いです…。
母もほとんど寝ずにミミを看病しましたが
ショックで涙を流していました。

ミミを病院に連れて行ってあげていれば…。
すぐに連れて行かなかった理由が2つあります。
1つは私と母がまさかミミがお星様になるとは考えもしなかったこと。

もう1つはミミをお迎えしたペットショップの電話対応です。
母は何度もペットショップに電話をしてミミのことを
相談していたそうです。
ペットショップの方はとにかく「暖かくしてあげてください」
「オカメインコの飼い方の説明書を見てください」
としか言ってくれなかったそうです。

母は何度か電話をして今度は
「病院に連れて行ったほうがいいですか?」
というとペットショップの方は
「病院に連れて行っても同じ事を言われるだけですよ」
と自信たっぷりに言われたらしく母は病院に行くまでも
ないみたいと安心をしてしまったようです。

もしこの時にペットショップの方が電話で
「そこまで言うのなら病院に行ってみては」
と対応をしてくれていたらミミは助かっていたかもしれません。
なんか電話対応がマニュアル通りの回答みたいと
母の話を聞いて私は思いました。

他にも色々とありますが何を言ってもミミは帰ってきません。
全ては私の勉強不足です…。
母にも辛い思いをさせてしまいました。
2代目ガーコにも…。
ミミがいる時はほとんど鳴かなかったガーコなんですが
最近よく鳴くようになりました。
ミミを探しているのかなと思うと胸が痛いです…。

ガーコにはミミの分までも幸せにしてあげたいと思います。

しばらくブログをお休みさせて頂きます。
WiFiの約束をしていた皆様ごめんなさい…。

落ち着いたらブログを必ず再開します。

「ペットショップで働いている方へ」
命ある物を売っているのでお客さんがその動物を
育てられるか育てられないかアンケートみたいなことをして
ダメそうなら売るのを断ることをしてもいいと今回思いました。

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コメント

こんばんは。

鳥であろうと
犬であろうと
それこそ人であろうと
後悔しない死はありません。

人は命と付き合って生きていくものです。

後悔は病院に連れていくかどうかの判断に対してであり
★ひろ★さんのミミちゃんへの付き合い方に
恥じるところはないはずです。

病院に連れていきながらも
後悔する死というものもあります。
ありました。

ですから日々の付き合い方に後悔を残さないように。
ミミちゃんもそう思ってくれているはずです。


追伸
心ないコメントはさっさと削除して構わないと思います。
ああいうのこそ命への冒頭です。
Posted by:でいぞう  at 2008年07月13日(日) 00:10

★ひろ★さん、おひさです。

命あるものはいずれは死んでしまうのは自然の摂理とはいえ、
可愛がっていたペットを失うのは辛いものですよね・・

うちの旦那も数年前に老衰で死んでしまった愛犬の死から
いまだ立ち直れず、いわゆるペットロスシンドローム状態です・・

最初に具合悪いと聞いたとき、病院へ行く事をもっと強く
勧めていればよかったかなぁ・・と思います。

ペットショップの対応も確かにチョット不親切な気もしますが・・

多分、元々体力とかがない子だったのでしょう・・

こうした色々な要素が絡み合ってこういう結果になったのだと
思います。

でも、きっと、ミミちゃんは★ひろ★さんの元にきて、短い命でしたが、
大事にして貰って喜んでいるのではないでしょうか・・

そして、★ひろ★さんの心にずっと寄り添っていると思います。

この経験は辛いでしょうが、決して無駄ではなく、何らかの
メッセージを送っていると思います。

★ひろ★さんが、このことが受け止められる事、願って待ちます・・

Posted by:じゅんぴょん  at 2008年07月02日(水) 17:32

生き物はいつか必ず死ぬんです。これは仕方のないことです。しかしこの経験は無駄ではありません。生き物を飼うことのむずかしさ、生命の尊さがよくわかったと思います。これだけでもオカメインコが死んでしまったことに大きな意味があると思います。私も猫を飼っているのでいつか来ることだと覚悟しています。しかしそれはただ悲しみを与えるだけでなく、何か大きくて、とても大事なことを私たちに教えてくれるものだと、私は考えています。
Posted by:ケイ  at 2008年06月30日(月) 17:58

ガーコちゃんはきっとひろさんに
元気を出してと鳴いているんだと思いますよ。
あまり自分を責めないでくださいね。
Posted by:あい  at 2008年06月29日(日) 13:28

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